2013/09/09 - 2013/09/18
227位(同エリア600件中)
ぽんさん
□□□2013あこがれのモロッコ-4☆2日目フェズ観光1(マドラサとタンネリ)□□□
ランチで腹がふくれたので、いよいよフェズの街を歩き回ります。
ブー・イナニア・マドラサとアッタリーン・マドラサを見学したあと、一番楽しみにしていたタンネリに行きました。
【この旅行について】
いつかは行ってみたいと憬れ続けたモロッコ。
バブーシュにチャイグラス、ランプにマルシェバッグetc..
旧市街のスークでモロッコ雑貨をショッピングするのが、ここ数年の私の夢でした。
そんなとき、ANAのマイルの期限が迫っていることが判明!これはチャンスとばかりに、今年の夏休みの旅行は思い切ってモロッコに決めちゃいました!
スターアライアンズしばりがあったので、フランクフルト乗換えというメチャメチャ効率の悪いルートでモロッコ入り。
深夜のカサブランカ着はちょっと不安だったけど、なんとかなるでしょ!で強引に決行。
日程の関係でサハラまでは足を伸ばせませんでしたが、フェズとマラケシュの二都市を中心に思い切りモロッコを楽しみました!
☆1日目:成田出発〜フランクフルト〜カサブランカ着
★2日目:カサブランカ〜フェズ
☆3日目:ムーレイドリス、ヴォルビリス、メクネス観光
☆4日目:シャウエン観光
☆5日目:フェズ〜マラケシュ
☆6日目:マラケシュ観光
☆7日目:アイト・ベン・ハットゥ観光
☆8日目:マラケシュ〜カサブランカ
☆9日目:カサブランカ〜フランクフルト〜成田
☆10日目:成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
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遅めのランチの後、フェズ観光の始まりです。
フェズの旧市街は迷宮と言われるほど入り組んでいます。迷わずに目的地に辿り着けるでしょうか?
ブー・ジュルード門から出発し、ブー・イナニア・マドラサを目指します。 -
路地から見えたモスクのミナレット。
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ブー・イナニア・マドラサに到着。
マドラサというのは神学校のこと。
ここブー・イナニア・マドラサは十四世紀に建てられたフェズ最大の神学校で、彫刻やモザイクが見事なマリーン朝建築の傑作のひとつと言われているそうです。
ちなみに私はどうしてもマドラサという言葉が覚えられませんでした。
ハワイの揚げドーナツのマラサダとついついごっちゃになっちゃって……(苦笑)中世の神学校 by ぽんさんブー イナニア マドラサ 史跡・遺跡
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イチオシ
外の喧騒がうそのように静寂に包まれていました。
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彫刻といい、ステンドグラスといい、本当に細かい細工が見事です。
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この寄木細工!
中世の職人さんの素晴らしい技巧に、ただただ圧倒されます。 -
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重厚な扉もカッコイイ♪
どこもかしこもステキすぎです。 -
イチオシ
マドラサを出た後、またフェズの迷宮を散策。
フェズの街は、ちょっと寂れた観光地という雰囲気。西洋人などの観光客もいるけど、圧倒的に現地の人が多い印象でした。お土産屋さんや、バブーシュ屋さんも観光客が好むような洗練されたデザインではなく、完全に地元住民向けという感じのお店が多かったので、あまりお土産は買う気にならず……。
買い物はマラケシュに期待です。
ときどきこのようなステキなお店もありましたが、まずは観光!と先を急ぎます。 -
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スークに突入。地元の人たちで賑わっていました。
狭い路地にびっしりと店が並んでいます。こんなに狭い路地なのに大きな荷物を背負ったロバが通ったりするのですから、ホントびっくりです。 -
スークの先にあるアッターリーン・マドラサに到着。
ここも十四世紀に建てられた神学校。スークの先にあります by ぽんさんアッタリーン マドラサ 史跡・遺跡
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イスラム建築の美しさに息をのみます。
モロッコ人はとても手先が器用なんでしょうね〜 -
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イチオシ
壁にも柱にも精巧な装飾が施されています。
美しすぎる…… -
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このモザイクはゼリージュというそうで、モロッコの建築にはかかせない装飾です。
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イチオシ
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本当にステキな空間でした。
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マドラサを出て、また路地散策のはじまり。
ここはカラウィン・モスク。異教徒は入れないので、外から覗くだけ。 -
加治屋さんが並ぶサファリーン広場。
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ランプ屋さんなど金物屋さんが並んでいます。
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とても賑やかな広場でした。
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さらに奥へと路地を進みます。
仕事待ちのロバくん。 -
人々の邪魔にならないように端っこでじっとしている姿がいじらしい。
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タンネリ地区に到着です。
歩いていると、「タンネーリ」「ナメシガワー」とか声をかけてくれます。ついていくと、革製品のお店の中に入り、建物の屋上へと案内してくれました。
屋上に出ると、この景色です!
おお!と思わず声がでちゃいますね。
案内してくれた店のおじちゃんがミントの葉を持たせてくれるので、ミントをかぎながらタンネリを見学しましたが、そこまでの悪臭ではありませんでした。 -
おじちゃんが、あれはラクダの皮、あれは牛…、こっちで皮を洗って、こっちで干して、こっちで染色して……と丁寧に説明してくれました。
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黄色はターメリック、白は鳩のフンらしい。
自然由来の染料を使った昔ながらの手作業が今でも行われているんですね。 -
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夕方だったのでタンネリが日陰になってしまったのは残念でしたが……。
タンネリを案内してくれたお店で何か買ってくれと言われましたが、あまり欲しいものは見当たらず……。
チップで勘弁してもらいました。
タンネリの近くにランプ屋さんがあり、かわいいキャンドルホルダーがいくつもありました。
欲しいけど、旅は始まったばかり。マラケシュで買ったほうがいいかな〜とこの日は見合わせることに。
フェズ観光はまだ続きます。
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