2013/08/29 - 2013/08/29
5位(同エリア12件中)
コクリコさん
パリから日帰りでノルマンディーの海岸の町トゥルーヴィルに行きました。
1830年代、パリから気軽に行けることから開発された避暑地。
健康のため海水浴が良いとされブームになった頃。。。
パリの裕福な人々がこぞって押し寄せ、ひなびた漁村が一気に社交界の地となったそう。
そんな中、コロー、ブーダン、クールベ、モネ等画家たち、フロベール、デュマなどの小説家たちも風光明媚な海岸に創作意欲を刺激され訪れ数々の作品を残しています。
現代では日本でも人気のある"陽気で頑固なポスター職人"レイモン・サヴィニャックが2002年に亡くなるまでの晩年の20年を過ごした町でもあります。
エール・フランスやモン・サボンのポスターはきっとどこかで見たことがあるポスターだと思います。
日本の豊島園や森永チョコレートのポスターも♪
こんな明るい陽気なリゾート地でも第二次世界大戦中はドイツに占領され、ノルマンディー上陸作戦では多くの古い建物が破壊されるという悲惨な歴史があります。
しかし見事に美しく復興。
地道にこつこつと昔のままの町に復興させているフランス(ヨーロッパの他の町もそうですが)にはいつも感心させられます。
4トラベルのwizさんの旅行記に惹かれいつか訪れたいと思っていたトゥルーヴイル。
やっと念願が叶い行くことができました。
行く前にwizさんに色々教えていただき満足できる滞在になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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午前7時前のパリ、サン・ラザール駅。
すっかり新しく生まれ変わった駅舎。
ステキだけどモネの『サン・ラザール駅』はどこ行ったの? -
駅のコンコースに一台のピアノが置かれていて自由に弾いて良いらしい。
列車の待ち時間にピアノをさらりと弾く渋い男性。
しばらく聴き惚れていたワタシ♪ -
弾き終わるとどこからか女性が出てきた。
さりげなく同伴女性とさっと立ち去る男性(紫色のバッグを持ってる人)。
カッコイイ、映画のシーンみたい♪ -
乗車する列車は掲示板の一番上。
7時29分発トゥルーヴィル・ドーヴィル行き。 -
列車のホームはまだモネの『サン・ラザール駅』だった。
良かった〜 -
この列車に乗ります。
バスノルマンディー方面に向かう列車。 -
途中、リジュー駅に停車。
リジューも行きたいけれど今回はがまん。
リジューはサント・テレーズで有名な町。
フランスの聖地のひとつです。
ElliEさんのステキな旅行記がありますよ〜 -
ノルマンディー風の建物が可愛らしいトゥルーヴィル・ドーヴィル駅の駅舎。
駅には見えないですね。 -
駅構内の壁画にはバス。ノルマンディーの地図が描かれてありました。
こんな地図絵って大好き。
旅心そそられます。 -
トゥルーヴィル・ドーヴィル駅正面。
トゥルーヴィルとドーヴィル二つの町がくっついた駅名。
駅を背にして右に行くとトゥルーヴィル、左へ行くとドーヴィルです。
まず今日の目的地トゥルーヴイルから。 -
La Touques(ラ・トゥック)川というLA MANCHE(英仏海峡)に注ぐ川に架かるベルジュ(ベルギー)橋。
ドイツに占領されていたドーヴィルとトゥルーヴイルが
1944年8月22日、24日にベルギーとルクセンブルクのPIRON旅団によって解放されたことによる感謝の記念言葉が架かっています。
橋の傍にベルギーとルクセンブルクの旗が立てられていました。
Marcel Fourner,Simon Roucheというベルギーの兵士がドイツ軍との戦いで戦死したので「ベルギー橋」と名づけられたようです。
今は陽気で明るいトゥルーヴィルの悲惨な過去。
二度と起こらないように、忘却の彼方に消えないように橋が建てられたようです。 -
ベルギー橋から見えるトゥルーヴィルの町並みは思った通り私の好みの港町。
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ベルギー橋から、トゥルーヴイル。
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トゥルーヴイルも『花の町・村』に選ばれています。
でも花1つなのよね〜アルザスの美しい村々は4つ花多かったのに。
『最も美しい村』『花の町・村』への意気込みが違うのかも。
私は可愛らしいアルザスも好きだけれど開放的なトゥルーヴィルの方がもっと好き。 -
トゥルーヴィルの観光案内所で地図をもらって、さあ歩こう♪
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観光案内所にはトゥルーヴィルのシンボルマークのカモメ。
観光案内所の隣にミュゼ・デゥ・トゥルーヴィル-シュルメールというサヴィニャック美術館があるけれど入りませんでした。
ドーヴィルにも行こうと思っていたので帰りの列車の時刻との兼ねあいで美術館にどれくらい時間がかかるかわかならくて入らなかったけれどサヴィニャックファンとしては入るべきだったかなぁ〜 -
観光案内所の前の通りがトゥック川を左手に海に続くトゥルーヴィルの目抜き通りフェルナン・ムーロウ大通り。
さっそくサヴィニャックの看板発見!
有名な『月夜の綱渡り』だ! -
立ち話する人。
「退屈だなあ、お腹空いたよ」
とワンちゃん。
どこの町でも女性はおしゃべりが大好き。 -
こんな看板があると海辺のリゾートに来たって感じがする。
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大通りから右に入るノートルダム通りの突き当たりはノートルダム・デ・ヴィクトワール教会。
私たちは入らなかったけどElliEさんは入ったかも。
サヴィニャックの葬儀が行われた教会だそう。 -
ノートルダム通りの入口でまたサヴィニャック発見。
音楽学校の看板。
よーく見ると「Claude Bolling」って読めません?
クロード・ボリングってジャズピアニストで作曲家なんですって。 -
大通りに戻ってしばらく行くと大きな魚市場がある。
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美味しそうな魚介類が並んでいる!
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美味しそうな牡蠣。
レモンをきゅっと絞って食べたかったなぁ。 -
市場で食べられるみたい。
メニュの看板がありました。
どれどれ、、、スープ・ド・ポワソン魚のスープ8ユーロ。
夫の好きなスープ・ド・ポワソン。
牡蠣6個とグラスワインで10ユーロ。
私はこれが良いなぁ。
でも夫はどこかレストランで食べたかったようで、ここで食べてしまったらレストランで食べられなくなるよ〜と却下。
いつか再訪できたら今度こそここで食べてみたい。
パリから日帰りできるからチャンスはあるかも。 -
トゥック川の川べりで貝獲りしているのかしら。
海水が混じっているから美味しい貝が獲れるのかもしれない。 -
傍にはカモメたちがいっぱい!
彼らは魚を狙っているのかしら。
こんなにたくさんのカモメを見たのは初めて!
トゥルーヴィル滞在中ずーっと聞こえていたカモメの鳴き声。
トゥルーヴィルの旗、サヴィニャックのポスターにカモメが多く登場している。
トゥルーヴィルとカモメは切っても切れない仲間なんだろう〜 -
市庁舎の辺り。
ここら辺が一番賑やかな通りなのでしょうか。 -
バン通りって読むのかな、レストランが続く通り。
ただ今準備中。 -
わくわくするカラフルなテーブルセッティングのレストランが並ぶ。
どこにしようかな〜目移りしてしまう。 -
マリングッズのお土産売ってるお店のショーウインドー。
並べ方もオシャレで立ち止まってみたいけど、夫は興味ナシでどんどん歩いて行くから・・・ -
花屋さんもステキよ〜
-
薄汚れているけれど花屋さんの屋根の上にサヴィニャック発見。
海岸で日光浴している女性の膝の上で「トゥルーヴィル」って宣伝(?)しているカモメ。 -
またサヴィニャク見つけた!
トゥルーヴィルに滞在してね〜って書いてある。
巣にいるカモメの雛が可愛い。 -
ブルターニュのヴァンヌにあったヴァンヌの夫婦に似てる。
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ノートルダム教会より建物が立派な教会。
ボン・スクール教会。
良い学校ではないよ(^^;)
Bon Secours良き救援教会。
こんな名前の教会もしかしたらたくさんあるのかもしれないけれど私は初めて。 -
中に入ってみました。
町の人々の教会らしい雰囲気の教会。
外観は派手ですが質素で静かな堂内に入ると賛美歌が聞こえてきました。
心か洗われるような美しい歌声が響き渡る教会はバカンス客で賑わう外界とは全く違う世界でした。 -
レストランが並ぶバン通りを抜けると瀟洒な建物が並ぶ静かな通りになります。
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シャベル通りだったと思うけれど、小さなシャベルがありました。
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パリやヨーロッパ都会のお金持ちたちがバカンスを過ごす別荘なのでしょう〜
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別荘地の目の前はもう海岸。
海岸に建つひときわ豪華なホテルはオテル・デ・ロッシュ=ノワール。 -
モネが描き、プルースト(『失われた時をもとめて』が有名)が滞在していたというホテル。
ホテルの前にプルーストが友人宛に書いた手紙の文章が刻まれていました・・・ぽくは今トゥルーヴィルに滞在しています・・・ -
またプルーストを尊敬していたマルグリット・デュラス(『ヒロシマ・モナムール』『ラマン』『モデラート・カンタービレ』Etc.)は1963年から1996年にホテルの一室に滞在したと碑に書かれています。
彼女の作品「アガタ」「ガンジスの女」の舞台となったホテルです。
デュラスやサヴィニャックがいた頃のつい最近、モネや印象派の画家たちが滞在していた20世紀初めのトゥルーヴィルどんな雰囲気だったのだろう。
芸術と退廃とスノッブと、なんてステキ! -
モネの描いた『ホテル ロッシュ=ノワール』の絵。
トゥルーヴィル海岸の海に突き出た防波堤にこのモネの絵他、印象派画家たちの絵のパネルが並んでいました(後半に写真を並べます)。 -
ホテル・ロッシュ=ノワールの隣に紫色の瀟洒な住宅が建っていて、ステキなので写していると通りかかった男性が
「フランスの小説家のLouis Pauwelsの家だよ」
と教えてくれました。
夫の知らない小説家なので調べてみるとルイ・ポーヴェルは1920年生まれ、1977年に没したジャーナリストで小説家だったそうです。 -
ロツシュ=ノワールとLouis Pauwels邸の間のゆるい坂を下って海岸に出るとトゥルーヴィルの海が広がっていました。
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ヴァカンスも最盛期を過ぎ、人間よりカモメの方が多いくらい。
映画の一場面のような親子の姿。 -
トゥルーヴィルの海岸には板を敷いた歩きやすい遊歩道が1キロほど続いています。
プロムナード・サヴィニャックと呼ばれている遊歩道。 -
地中海や太平洋の海の色と違う優しいブルーの海を眺めたり、
-
砂浜にはカラフルな球のついたポールが所々に立っている。
何の目印なのかな〜海で泳いでいる人たちに海岸がわかるように?
とぼんやり考えたり、 -
ころんとした縞々のビーチパラソルが歓声をあげたくなるほど可愛らしい!
ペロペロキャンディーみたい♪
と狂喜したり、 -
時々遊歩道から離れて砂浜の貝殻を拾いながらのんびり歩きました。
思い出の貝殻は現在我が家のトイレットの中(^^;) -
そして遊歩道にはサヴィニャックのポスターが等間隔に並んだ街灯に裏表に貼り付けられているのです。
もう嬉しくて写真撮りまくり。
8月なのにサンタクロース。
クリスマスカードシリーズの一つだったのかな。
「ギャラリーで皆さまのお越しをお待ちしています」
楽しいクリスマスカードたくさんありそうだ。 -
たくさん写真撮りすぎたのでひとまとめにして貼ります。
町で見た『月夜の綱渡り』もある!
新しいお笑いのフェスティバルのポスター(新人のお笑い芸人たちのフェスティバルなのかな?) -
町で見た音楽学校の看板もある。
トゥルーヴィル・シュル・メールでなくてトゥルーヴィル・シュル・リーブルですって!
海のトゥルーヴイルでなくて本のトゥルーヴィルなのね・・・本屋の看板かしら? -
ビーチパラソルがもう可愛いくて♪
-
パラソルってこうなっているのよ。
パラソルの中で昼寝したいな〜
何色のパラソルを選ぼうか〜
あ〜〜トゥルーヴィルでバカンスを過ごせるシアワセな人たちよ・・
そのシアワセの欠片を私にも下さい。
シアワセ、受け取ったよ〜Merci♪ -
トゥルーヴイルでバカンスを過ごしている世界中の人たち。
ヨーロッパやアメリカ人は勿論東南アジアや東アジア人も多く見かけた。
そしてアラブのお金持ちもたくさんいた。
この黒いパラソルで日光浴しているのはイスラムの家族?
女性はプルカを纏っていた。
ブルカ纏ってたら日焼けしないよね。
半裸に近いヨーロッパの女性たちが近くで寝そべっているの、羨ましくないのかな。
それでも今までより開放的になってフランスの海岸でバカンス過ごしているのだろう。
女性の連れ合いの男性は他の国の男と同じ水着で、半裸の女性を目の保養にしてる。 -
シアワセな人たちの図その2
子供の遊び場・・・囲いがしてあって「ここに来れば子供がみつかります」。
ポニーに乗るのは2.5ユーロ、ミニゴルフ5ユーロ。
ビーチテニスもしてる。
庶民的なシアワセって感じね。
そこがドーヴィルと違うトゥルーヴィルの親しみやすさかも。 -
私はサヴィニャックの看板に夢中♪
カフェのギャルソン・レースの看板。
どことなくひょうきんでユーモラスで温かみのあるサヴィニャックのポスターは「腹をかかえて笑う」というより「にんまり笑う」ってところが好き。
・雑種犬のフェスティバルのポスター(このポスターはお蔵入りになったそう)
・LITTORAL海岸の芸術家たち
・ビーチゴルフの看板。 -
文豪フロベール(『ボヴァリー夫人が有名』)もトゥルーヴイルに滞在した有名人の1人。
ホテル・フロベール。
ホテルのロゴは白鳥のベッドで夢見るフロベール。 -
数時間前に町中で見つけたカモメが「トゥルーヴィル〜」と鳴いている小汚い看板も遊歩道では綺麗に立っている。
コルネイユの劇が上演された時のポスターかな
『警察署長はお人よし、憲兵は無情』 -
これで全部ではないけれど、プロムナードの終点まできました!
ああ、面白かった。
すっかりサヴィニャックを堪能しました♪
サヴィニャックの名前を知らなくても、パネルを見ながら散歩するだけで心楽しくなる散歩道です。
パリから楽に日帰りできるからお薦めなんだけど、日本ではあまり有名ではないのね。 -
サヴィニャックのプロムナードの突き当たりにジャン・クロード・ブリーズのと名づけられた防波堤につくられたプロムナードが海に突き出ていました。
ジャン・クロード・ブリーズという人物は猟師で町の助役さんだったようです。
彼がこの防波堤を建てたんだったっけかな、忘れた〜
よく見ると絵のパネルが並んでいます。
おおっ、これは、もしや! -
『印象派のまなざし』展というのかな、2013年5月3日〜11月4日まで桟橋で開かれていました。
本物の絵ではないけれど、トゥルーヴイルの風景を描いた印象派の画家たちの絵の写真パネルが並べられています。
開放的な海岸で当時のトゥルーヴィルの風景を偲べるなんて嬉しい♪
期間限定でなくずっと置かれていれば良いのですが、
もう片付けられてしまったのかどうか・・・ -
Charles PECRUSの『トゥルーヴイルの海のホテル』(1865)フィラデルフィア美術館。
海岸に建つホテルに『海のホテル』と書いてあります。
印象派の知らなかった画家たちの絵が並んで、同じトゥルーヴイルの海岸を描いているのだけれど当時の風俗がわかって凄く興味深いのです。
絵の題名は私が適当につけました(^^;) -
Charles Theodore FRERE『トゥルーヴィルの海岸』(ヴィラ・モンテベロ美術館、トゥルーヴイル)
モンテベロ美術館はオテル・ロッシュノワールの近くにあります。
美術館の外観の写真を撮りましたが失敗、没。
風景の中に当時の人々が描き込まれている絵がどうも好きなようです。
女性の衣装とか傘、、、ファッションを見るのも楽しい。
今は日傘をささないヨーロッパの女性たちですが、19世紀は日傘がファッションのひとつだったのですね。
背景に描かれている防波堤は今私が立っている防波堤。。。ですよね。 -
Louis MOULLIN『トゥルーヴィルの海水浴』(1865 ヴィラ・モンテベロ美術館)
こんなドレス着て海水浴してたんだ〜当時のブルジョアたちなのね。 -
Pierre CHAPUIS
トゥルーヴィルのカジノ。
現在のカジノの写真も撮ったのですが失敗。
モナコやお隣のドーヴィルのカジノより入りやすそうでした。 -
Paul ROSSERT(1851〜1918)
『トゥールヴィルの海岸の人々』(ヴィラ・モンテベロ美術館) -
ホテル・ロッシュ=ノワールの絵
上で貼ったモネの絵とピエール・シャピュイ(右上)の絵もあります。
右下の絵もモネの絵。
ピエール・シャピュイのホテル・ロッシュ=ノワールの絵に描かれている車のついた幌は更衣室なのかしらね。 -
トゥルーヴィルの海岸の絵といえばモネの師ウジェーヌ・ブーダンの絵。
防波堤にはブーダンの絵のパネルが一番多く並べられていました。 -
ブーダン『トゥルーヴィルの港口』(ロンドン ナショナルギャラリー)
ブーダンの絵に描かれた防波堤の二つの灯台(右)。
現在の防波堤の灯台(左上)。
当時のままではないにしても、絵と同じように灯台があるなんて楽しい。
海の優しい淡いブルーも当時のまま。 -
ブーダンの絵をもう一丁〜
沖のヨットは『トゥルーヴィルの海岸』(オルセー美術館)
海岸に馬車で乗り入れているのはニューヨークメトロポリタン美術館蔵のトゥルーヴィルの絵。
おおきな
ヨットの絵は『満潮の防波堤』(レンヌ美術館)
そして現在のトゥルーヴイルの海岸で遊ぶ人々の写真も入れて過去と現代を比べてみました。
絵からも現在の人々の姿からもシアワセで楽しげな会話が聞こえてくる。
都会の日常から逃れてひと時の解放感を楽しみたいのは今も昔も同じ
ブーダンだけでなく画家さんたちよくもまあ飽きずに『トゥルーヴィルの海岸』という題名で多くの絵を描いたものだと感心してしまいす。
当時はレジャーが始まったばかりで目新しく刺激的に映ったのだろうか。 -
カミーユ・コローの絵もありますよ。
オルセー美術館蔵「トゥルーヴィルの船」 -
トゥルーヴィルの海岸は大人たちの社交場だけでなく、子供たちやペットたちも遊んでいたのですね。
ブルジョアの家族のバカンスです。
賑やかな嬌声が聞こえてくる1枚♪
画家の名前を写していなかったのが残念。 -
また21世紀に戻って、、、空と海を独り占めして何の夢を見てるのかな〜青年ひとり。
-
遅いお昼はやっぱり魚介類のランチ。
冷えた白ワインと魚介類の盛り合わせ、夫の好きな魚のスープ、黒いバケツいっぱいのムール貝、デザート、お手頃価格で美味しかった♪ -
このレストランはマルグリット・デュラスがよく訪れていたレストラン。
wizさんがお食事したレストランだったと思います。
本当はここでランチしたかったミーハーな私。 -
ホテル・フロベールとそのポスターで有名な小説家フロベール氏の彫像に敬意を示しつつお隣の町ドーヴィルに行きます。
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この旅行記へのコメント (20)
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- パルファンさん 2014/05/21 19:33:10
- ジャン・クロード・ブリーズの防波堤
- コクリコさん、こんにちは
カーンに滞在中ですが昨日トゥルービルに行ってきました〜
サヴィニャックの看板のあるプロムナードは楽しんだのですが
ジャン・クロード・ブリーズと名づけられた防波堤につくられた
プロムナードというのは見つけれませんでした。
板張りのプロムナードをもっと進むのだった?
何処までいくかわからないし、雨もパラついてきたので
町の通りに戻って…
とっても残念でしたが、絵になる (スケッチ2枚も) 町でした。
明後日からブルターニュです。
ブログ参考にさせてもらいながらの旅^_^ ありがとう♪
パルファン
- コクリコさん からの返信 2014/05/21 23:27:13
- RE: ジャン・クロード・ブリーズの防波堤
- パルファンさん、
カーンから書き込みありがとうございます!
フランスからの書き込みなんてなんだか嬉しいです♪
> サヴィニャックの看板のあるプロムナードは楽しんだのですが
> ジャン・クロード・ブリーズと名づけられた防波堤につくられた
> プロムナードというのは見つけれませんでした。
> 板張りのプロムナードをもっと進むのだった?
ジャン・クロード・ブリーズの防波堤歩いてすぐに印象派の画家たちの絵の写真パネルが並んでいました。
私の旅行記の写真を見たら2013年の11月4日までのようですね。
あのパネル去年だけで取り外されてしまったのは残念です。
パリ西郊外のセーヌ川沿いの道の写真パネルはずっと置いてあるようですが。
wizさんが教えてくださったのですが、去年はフランスで『ノルマンディー印象派フェスティバル 2013』が開かれていたようで
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/39729
あの防波堤のパネルはその一環だったかもしれません。
ちょうど今頃さんしぇさんもトゥルーヴィルを訪問されてると思いますが、さんしぇさんもがっかりされたかもしれないわ。
サヴィニャックだけでも楽しい町ですが、印象派のパネルもあればもっと楽しかったかもしれませんが、名前の知らない画家の絵も多かったのでちょっと地味な絵の展示ではありました。
> 何処までいくかわからないし、雨もパラついてきたので
> 町の通りに戻って…
> とっても残念でしたが、絵になる (スケッチ2枚も) 町でした。
雨のノルマンディーですか、、、うわ〜詩的な大人な感じですね。
夏と違って少し寂しそうなのも素敵ですね。
そこでスケッチされてるパルファンさんも想像すると絵になります♪
> 明後日からブルターニュです。
> ブログ参考にさせてもらいながらの旅^_^ ありがとう♪
ブルターニュ、懐かしいなぁ。
ブルターニュも夏でも雨がパラパラ来た様に覚えています。
ブルターニュの独特な音楽や自然、町並み好きです。
パルファンさんたちは車で回られるのでしょう?
羨ましいです。
車で回ればブルターニュの最果てまで行けますものね。
気をつけて旅を続けてくださいね!
-
- パルファンさん 2014/03/31 23:48:22
- 惹きつけられて〜
- コクリコさん
愛妻弁当ならぬ、愛夫弁当を持参してお仕事に励んでいらっしゃる?
そんなお忙しい中、こんなに充実している旅行記アップなんて、すごいですね!
サヴィニャックと印象派の絵と・・
これは行ってみなくっちゃぁと思わせる。
コメントもみていると結構ファンが多いのですね〜
一つお尋ね・・ 旅行記に現れる箇所を回るにはどの位の時間がかかりました?
カーンから日帰りの予定なので・・又、スケッチをする時間も考えてとなると・・
教えてくださいね。
あのカラフルな海辺に広がる青空と、防波堤の絵がまだ残っているのを期待して!
ありがとうございました。
パルファン
- コクリコさん からの返信 2014/04/01 21:02:42
- RE: 惹きつけられて〜
- こんばんはパルファンさん、
> 愛妻弁当ならぬ、愛夫弁当を持参してお仕事に励んでいらっしゃる?
あ〜ら見てたのね♪
ということはwizさんもニヤニヤして見ているかも。
> そんなお忙しい中、こんなに充実している旅行記アップなんて、すごいですね!
8月の旅行なのに今頃ですから。
さんしぇさんが5月にいらっしゃるということで急いでUPしました。
同じ頃パルファンさんもいらっしゃるのかしら?
> サヴィニャックと印象派の絵と・・
> これは行ってみなくっちゃぁと思わせる。
> コメントもみていると結構ファンが多いのですね〜
その割には日本人観光客見かけませんでした。
ブーダンやモネの時代と同じようにパリから日帰りで行ける海ですがコートダジュールと違う海の色。
南仏の海と違う明るさがありました。
パルファンさんにも是非訪れて欲しいです。
> 一つお尋ね・・ 旅行記に現れる箇所を回るにはどの位の時間がかかりました?
4時間で十分だと思います。
私たちより数日前に行ったElliEさんは2時間の滞在だったので食事や防波堤 に行く時間はなかったそうです。
私たちは4時間位トゥルーヴィルにいました。
私たちはこのあとお隣のドーヴィル(『男と女』の舞台)にも行ってパリに帰ってきました。
ドーヴィルよりトゥルーヴィルの方がレストラン等安そうですよ〜
> カーンから日帰りの予定なので・・又、スケッチをする時間も考えてとなると・・
> 教えてくださいね。
カーンも行ってみたいなあ。
> あのカラフルな海辺に広がる青空と、防波堤の絵がまだ残っているのを期待して!
初夏の海辺はどんな感じなんだろう〜
カラフルなパラソル開いているかしら?
防波堤の絵も残っていると良いですね。
パルファンさんの知的でオシャレな旅行記たのしみにしていますね♪
-
- さんしぇさん 2014/03/22 11:26:33
- 印象派の旅
- コクリコさん、こんにちは〜。
京都での光の賛歌展、作品群の最後がトゥルーヴィルやドーヴィル、
それもやはりと言うかブーダンなんですもん、コクリコさんのこの
旅行記の中のプロムナードに延々続く絵画看板にしっくり繋がって
不思議な感興が湧きました。
wizさんに導いて頂いたブーダンの見たと同じ空や雲、見ることの
叶わない当時の風俗、共にこの看板群をよすがに眺めて来たいと
念じています。
他にはカイユボットもこの地を描いていたんですね。
賛歌展(こちらで挙げてはご無礼ながら)では、まずは印象派に
至る地下水脈、と紹介された辺りから釘付け。
遡る事200年も前のオランダ人、ホイエン描く印象派なさがらの
作品に仰天して、他にターナー、そしてクールベ描くエトルタにも
魅了されてしまい、なかなか先に進みませんでした。
セーヌ河畔に始まって河を下りルアーヴルに、更に北へ南へと
流れ行く印象派の旅をトレースするようにここ1週間、図録を
舐めるように眺め反芻する毎日です。
コクリコさんに情報頂いた事ほんとに感謝しています。
さんしぇ
- コクリコさん からの返信 2014/03/25 15:41:14
- RE: 印象派の旅
- さんしぇさん、こんにちは。
お返事が遅くなってごめんなさいね。
『光の賛歌・印象派』展楽しまれたようで良かった!
> 京都での光の賛歌展、作品群の最後がトゥルーヴィルやドーヴィル、
> それもやはりと言うかブーダンなんですもん、コクリコさんのこの
> 旅行記の中のプロムナードに延々続く絵画看板にしっくり繋がって
> 不思議な感興が湧きました。
ありがとうございます!
さんしぇさんやwizさんと再びこの感動を語り合えるのは二重の楽しみです。
さんしぇさんがいらっしゃる時もこの絵画看板置いてあると良いなぁ。
せっかく立てたのだからセーヌ川沿いの道に立っているのど同じようにずっと置いてあると良いですね。
いくら看板とは言え置いてあるのとないのでは印象が違います。
さんしぇさんがいらっしゃるのは5月でしたっけ?4月でしたっけ?
空気が柔らかくなる春から初夏にかけてのノルマンディーの海岸風景いったいどんな感じかしら?
想像するだけでも羨ましくなります。
> wizさんに導いて頂いたブーダンの見たと同じ空や雲、見ることの
> 叶わない当時の風俗、共にこの看板群をよすがに眺めて来たいと
> 念じています。
帰国報告がとっても楽しみです!
> 他にはカイユボットもこの地を描いていたんですね。
> 賛歌展(こちらで挙げてはご無礼ながら)では、まずは印象派に
> 至る地下水脈、と紹介された辺りから釘付け。
> 遡る事200年も前のオランダ人、ホイエン描く印象派なさがらの
> 作品に仰天して、他にターナー、そしてクールベ描くエトルタにも
> 魅了されてしまい、なかなか先に進みませんでした。
全然「ご無礼」なんかじゃありませんよ〜
私も会場に入って古い順からゆっくり味わって歩きました。
シスレーをいっぺんにこんなに見たのも初めてだったかも!
エトルタも今年は行く予定なのでとっても楽しみなんですよ〜
モネのデビュー作(?)『ルエルの眺め』(図録111ページ)がまだモネ調でなく初々しい緑のタッチに釘付けになって見たらなんと我が家の近くの美術館蔵でした(><)
灯台下暗し、ですね。
旅の準備進んでいますか?
妹さんとの旅、妹さんが帰られてからの一人旅、それぞれ個性がありそうな予感がします♪
-
- るなさん 2014/03/21 11:30:56
- 超懐かしい〜♪
- Bonjour、コクリコさん。
トゥルーヴィルにお邪魔してます。
私が訪れたのは4年くらい前になるのかな?
パリから日帰りしました。
ノルマンディは日帰りにはもったいないくらい素敵な街が点在していますよね。
このトゥルーヴィルの前にオンフルールに立ち寄りましたが、今度ノルマンディに来る時は絶対泊まりたいなって思いました。
サンラザールの駅もこんなに綺麗になったんだぁ?!びっくり@@;
そう言えば私が利用した時は工事してたっけ。
サヴィニャックのポスターが飾られた浜辺は、カラフルなパラソルはまだ開いてなかったですが、圧巻な別荘が立ち並んで非日常が味わえたのを思い出しました^^;
来週、お会い出来そうで楽しみにしています♪
南仏のお話も聞けたら嬉しいです。
るな
- コクリコさん からの返信 2014/03/25 15:11:39
- RE: 超懐かしい〜♪
- るなさん、いらっしゃいませ〜!
ちょっと体調を崩しお返事遅くなってごめんなさい。
トゥルーヴィルの旅行記にコメント&投票ありがとうございます♪
> パリから日帰りしました。
> ノルマンディは日帰りにはもったいないくらい素敵な街が点在していますよね。
> このトゥルーヴィルの前にオンフルールに立ち寄りましたが、今度ノルマンディに来る時は絶対泊まりたいなって思いました。
パリから日帰りで、オンフルールとトゥルーヴィル(多分ドーヴィルも!?)にいらしたのですか!
私はパリから日帰りでトゥルーヴィルとドーヴィルだけだったんですけどオンフルールも1日で行けるんだ!
オンフルールへは今年行こうと思っているのでるなさんの旅行記参考にさせていただきますね!
> サンラザールの駅もこんなに綺麗になったんだぁ?!びっくり@@;
> そう言えば私が利用した時は工事してたっけ。
ずっと工事中でしたよね!
地下にショッピングセンターもできたみたいだけどまだちゃんと見てないの。
> サヴィニャックのポスターが飾られた浜辺は、カラフルなパラソルはまだ開いてなかったですが、圧巻な別荘が立ち並んで非日常が味わえたのを思い出しました^^;
るなさんがいらしたのは夏ではなかったのですね。
明るく陽気な港町が好きなんですよ〜
港町ってちょっと不良ぽかったり遊び心があるから好きです〜山間部は美しいけれど生真面目な感じがしてねぇ。
去年はアルザスにも行きましたが、もちろん可愛い村々が点在してそれはそれで可愛らしくて良かったのですが何か物足りなさが・・・
> 来週、お会い出来そうで楽しみにしています♪
> 南仏のお話も聞けたら嬉しいです。
CANさんからるなさんの事聞きました!
私も南仏はコートダジュール1回、プロヴァンス1回しか行っていないので他の方の写真見るの楽しみなんです。
ノルマンディーの海よりもっとブルーで光も空気も明るかったです。
また行けるかなぁ???
それでは29日に♪
-
- wiz さん 2014/03/17 19:59:12
- Trouville-sur-mer!
- コクリコさ〜ん!
ちょっと出遅れたみたい?ですが、Trouville編拝見していま〜す! 私の名前まで出ていてちょっと照れますが!ありがとうございます♪
まずは、ベルジュ橋の歴史! ちゃんと調べていなかったけれどそんな歴史があったんですね。 コクリコさん、紹介して下さって本当にありがとうございました。 コクリコさんの記述を見て探したらこんなサイトをみつけたのですが( http://en.tracesofwar.com/artikel/29353/Pont-des-Belges-Trouville-sur-Mer.htm ) これによれば、Deauvilleが解放されたのが1944年8月22日、Trouvilleが解放されたのが24日だったんですね・・。 私も自分の写真を見なおしてみたら、橋のDeauville側から撮った写真にしっかり「22 AOUT 1944」を刻まれている看板を撮っていました。。。
Trouville-sur-MerのOffice de Tourismeのサイトにサヴィニャック散歩コース、文学散歩コース、みたいに色々紹介されていますよね〜。 あれ、良いですよね! サヴィニャックが特別好き!という感じではなかったですが、実際サヴィニャックの絵を見ながら海辺の町Trouvilleを歩いていると、この町にぴったりだし、なんだか和やかな気分になるし良いなぁと思いました。
ところで、コクリコさんが帰国後からおっしゃっていた絵の看板ですが、「Jetee Jean-Claude BRIZE」というところにあったんですね〜Trouvilleの先端みたいなところですね。 こうして絵が並んでいると、自分で調べなくても色々見れるから便利ですね!(*^^*) 私はこのあたりまで歩かなかったから2008年当時にこの看板たちがあったか不確かですが・・ もしかしたら、2010年、2013年と開催した ”ノルマンディー印象派フェスティバル” のために立てたのかな〜?等とも考えたり・・。 このフェスティバル、フランス観光開発機構のメールマガジンでもけっこう紹介されていたからよく覚えているのですが・・フェスティバル自体けっこう気合いを入れている感じでしたよね!
あ! コクリコさんが撮られた緑と赤の灯台、私はDeauvilleの端から撮っていました! たしかPARISのどこかの美術館で(たしかブーダンの)灯台の絵を見ましたよ!
コクリコさ〜ん! ところで・・表紙のサヴィニャックの亡くなった年の「0」の位置が変でした・・ きっと入力間違いですね^ ^;
とにもかくにも、私もまたTrouvilleに行きたくなりました〜!
- コクリコさん からの返信 2014/03/17 23:03:10
- RE: Trouville-sur-mer!
- wizさーん、Bonsoir!
> コクリコさ〜ん! ところで・・表紙のサヴィニャックの亡くなった年の「0」の位置が変でした・・ きっと入力間違いですね^ ^;
ありがとうございます!
最近帰宅が遅くてちょっとバテ気味なので、表紙だけ直してお返事は明後日書きますね。
> とにもかくにも、私もまたTrouvilleに行きたくなりました〜!
うんうん、今年も行こうかな〜と。
妹たちとノルマンディーに行くので寄れたら寄りたいです。
wizさんならリジューとからめるのかな?
ではまたね。
- コクリコさん からの返信 2014/03/19 23:02:00
- RE: Trouville-sur-mer!
- wizさん、こんばんは〜♪
> ちょっと出遅れたみたい?ですが、Trouville編拝見していま〜す! 私の名前まで出ていてちょっと照れますが!ありがとうございます♪
wizさんのおかげでTrouville楽しめました♪
こちらこそ本当にありがとうございました。
それよりさらにシャトゥー、ブージヴァル、ポールマルリー、ルーヴシエンヌは有り難かったです!
> コクリコさんの記述を見て探したらこんなサイトをみつけたのですが( http://en.tracesofwar.com/artikel/29353/Pont-des-Belges-Trouville-sur-Mer.htm ) これによれば、Deauvilleが解放されたのが1944年8月22日、Trouvilleが解放されたのが24日だったんですね・・。 私も自分の写真を見なおしてみたら、橋のDeauville側から撮った写真にしっかり「22 AOUT 1944」を刻まれている看板を撮っていました。。。
wizさんよく探しましたね。詳しくプログに書いている人がいるのですね。
以前wizさんとお話した戦時下をテーマにしたフランスの映画、、、それと重なりました。
ノルマンディーを舞台にした映画、日本に知られていない映画もたくさんありそうですね。
wizさんの旅行記見てきたら橋の看板の写真しっかり撮ってましたね。
もう一度wizさんの旅行記見て見ましたらとっても詳しくて、行く前に読んだ時よりもっと深く感動しましたよ。
ちょっと寂しい海岸もまた違う魅力がありますね。
> Trouville-sur-MerのOffice de Tourismeのサイトにサヴィニャック散歩コース、文学散歩コース、みたいに色々紹介されていますよね〜。 あれ、良いですよね! サヴィニャックが特別好き!という感じではなかったですが、実際サヴィニャックの絵を見ながら海辺の町Trouvilleを歩いていると、この町にぴったりだし、なんだか和やかな気分になるし良いなぁと思いました。
昔は文学者や芸術家たち、今はサヴィニャクが観光の目玉ですね♪
バカンスシーズンだったので観光客が多かったけれど日本人見かけなかったなぁ。日本ではあまり知られてないのかな〜〜でも同じ頃ElliEさんご夫妻も歩いてたのよね(^^)。
もうすぐさんしぇさんも!
フォートラの一部のトラベラー御用達?それもいいかな。
> ところで、コクリコさんが帰国後からおっしゃっていた絵の看板ですが、「Jetee Jean-Claude BRIZE」というところにあったんですね〜Trouvilleの先端みたいなところですね。 こうして絵が並んでいると、自分で調べなくても色々見れるから便利ですね!(*^^*) 私はこのあたりまで歩かなかったから2008年当時にこの看板たちがあったか不確かですが・・ もしかしたら、2010年、2013年と開催した ”ノルマンディー印象派フェスティバル” のために立てたのかな〜?等とも考えたり・・。 このフェスティバル、フランス観光開発機構のメールマガジンでもけっこう紹介されていたからよく覚えているのですが・・フェスティバル自体けっこう気合いを入れている感じでしたよね!
http://jp.rendezvousenfrance.com/news/39729
これでしょう(^o^)
これの一環なのかしら。
ずっと絵の看板置いてあると良いわね。
海岸では遊んでいる人々多かったですが、あそこまで行くと人があまりいなくて、一気に視界が広がってとてもステキでした。
> あ! コクリコさんが撮られた緑と赤の灯台、私はDeauvilleの端から撮っていました! たしかPARISのどこかの美術館で(たしかブーダンの)灯台の絵を見ましたよ!
現在ある灯台と同じ位置にあったのか調べていないのですが、防波堤も灯台も同じ位置で復元したのかしら。
綺麗だったので復元されたものだと思いますが
「絵と同じ!」って、もう嬉しくなりましたよ!
旅行記の写真付け加えたり、コメント直しました。
これからも書き直しすると思いますが「作成中」取るわ。
> とにもかくにも、私もまたTrouvilleに行きたくなりました〜!
wizさんはドーヴィルは少しだけだったようですが、トゥルーヴィルの方が私は気に入りましたよ〜
- wiz さん からの返信 2014/03/21 10:20:14
- RE: RE: Trouville-sur-mer!
- コクリコさん、Bonjour〜♪
> wizさんのおかげでTrouville楽しめました♪
> こちらこそ本当にありがとうございました。
> それよりさらにシャトゥー、ブージヴァル、ポールマルリー、ルーヴシエンヌは有り難かったです!
そう言って頂けて嬉しいです〜!(^ー^* ) たしかに、Trouvilleもそうですが、Louveciennnes辺りはさらに情報が少ないですもんね〜自分が行った時は、とんぼの本の「パリ オルセ美術館と印象派の旅」と、(今より充実していなかった)Marly-le-RoiのOffice de Tourismeのホームページと、Google Mapくらいが頼りだったので、とりあえず行ってみるしかない!と思いながら、自分で地図作成して持って行ったのが少し懐かしいです。
旅行記って、実際にそこに行く前に情報として参考に見るのと、実際にそこに行った後に見るのとで違った思いがしますよね! 実際に行った後だと、どこのことを言っているのか実感できますもんね♪ 冬の海岸はほんとうに地元の人が散歩している感じ・・ 映画「男と女」(の中でコートを着て曇り空、たぶん冬?だったので)の雰囲気は感じられたかな、というところは満足しています^ ^;
> ずっと絵の看板置いてあると良いわね。
> 海岸では遊んでいる人々多かったですが、あそこまで行くと人があまりいなくて、一気に視界が広がってとてもステキでした。
BougivalやLouveciennnes界隈と違って、絵が描かれた場所に看板が置いてあるのではなく、Trouvilleで描かれた絵の看板が桟橋にずら〜っと置かれていたんだなぁとコクリコさんの旅行記で分かりました! 私は、ル・アーブルの方に向けては砂浜をけっこう歩いて行ったのですが、Deauville側に戻る時、コクリコさんが撮られた看板のある桟橋の手前のプールの辺りで駅の方に曲がってしまったんですよね〜。 桟橋まで歩いて行ってみれば良かった〜!
私の場合は、パリへ戻る列車の時間がわりと早かったのでDeauville時間は少なかったですが、なんとなくDeauvilleのお金持ちな雰囲気は感じられたので、私も庶民的な感じのするTrouvilleの方が良い感じという印象を持って帰ってきました! コクリコさんは、今年もまた妹さんとノルマンディーに行かれるんですね〜♪ 一昨年は海が見たくてラ・ロシェルやイル・ド・レまでパリから日帰りしたけれど、やっぱりTrouvilleあたりはパリから日帰りコースの海岸(砂浜)としては良い場所にありますよね(列車で行く旅行者にとっても)!!!
- wiz さん からの返信 2014/03/21 10:26:48
- RE: RE: Trouville-sur-mer!
- コクリコさ〜ん!
そういえば書き忘れていましたが、サン・ラザール駅だいぶきれいに変わりましたね〜。 でも、モネの絵の面影は残っていて良かったです!
Trouvile-Deauville駅舎内の絵地図良いですよね♪
あ! それからワンちゃんの下の「こんな看板があると海辺のリゾートに来たって感じがする。」とコメントされていた看板、私も撮りました〜!(あ!分かる分かる!と嬉しくなりました。旅行記には載せていないんですけれど^ ^;)
- コクリコさん からの返信 2014/03/25 15:56:03
- RE: RE: RE: Trouville-sur-mer!
- wizさん、いつも丁寧なお返事ありがとう!
> そういえば書き忘れていましたが、サン・ラザール駅だいぶきれいに変わりましたね〜。 でも、モネの絵の面影は残っていて良かったです!
そう、あれがなくなってしまうと寂しいですもんね。
> Trouvile-Deauville駅舎内の絵地図良いですよね♪
wizさんの旅行記見て印象に残っていたんですよ。
あの地図旅情が高まります!
> あ! それからワンちゃんの下の「こんな看板があると海辺のリゾートに来たって感じがする。」とコメントされていた看板、私も撮りました〜!(あ!分かる分かる!と嬉しくなりました。旅行記には載せていないんですけれど^ ^;)
わーwizさんも撮ってたのですね。
あんな絵の描いてあるTシャツあったら良いわね♪
ラロッシェルも行きたかったんだけどトゥルーヴイル・ドーヴィルに比べると遠いですよね。
wizさんよく日帰りしましたね。
短い滞在期間にぎゅっと凝縮された濃厚な旅(あの時はヴェズレーもでしたよね)ステキだと思いました!
-
- Kittyさん 2014/03/12 14:40:40
- かわいい街
- コクリコさん
こんにちは〜。
これがあのサヴィニャックの街トゥルーヴィルなのですね〜!!
とってもかわいらしい街で、ほんわかしたサヴィニャックの絵とよく合ってます。
私はフランスはパリしか行ったことないのですが、
パリから離れるとこんな穏やかなかわいい街があるのですね。
こんなところで1週間くらいのんびりしたいです〜♪
島原のカフェでみたカフェのギャルソン・レースの看板やホテル・フロベールもありますね!!
こんなに有名な絵だとは知りませんでした。
コクリコさんに感謝です☆
トゥルーヴィル、行ってみたい街になってしまいました(*^_^*)
Kitty
- コクリコさん からの返信 2014/03/14 22:13:36
- RE: かわいい街
- Kittyさん、いらっしゃいませ〜
見にきてくださってありがとうございます!
> これがあのサヴィニャックの街トゥルーヴィルなのですね〜!!
> とってもかわいらしい街で、ほんわかしたサヴィニャックの絵とよく合ってます。
ね、サヴィニャックで溢れてるでしょう。
海辺の開放的な明るい町でした。
サヴィニャック探し楽しかったわよ〜
> 私はフランスはパリしか行ったことないのですが、
> パリから離れるとこんな穏やかなかわいい街があるのですね。
> こんなところで1週間くらいのんびりしたいです〜♪
パリから日帰りできる魅力的な所はたくさんありますがトゥルーヴィルはまだ日本人には有名じゃないみたい。
みんなに教えたいような、でもあんまり有名にならないで欲しいような。
> 島原のカフェでみたカフェのギャルソン・レースの看板やホテル・フロベールもありますね!!
> こんなに有名な絵だとは知りませんでした。
> コクリコさんに感謝です☆
私もKittyさんの旅行記見てびっくりでした。
島原にサヴィニャックファンのカフェがあったのね。
エールフランスがのポスター見たことあるかも。
キリンの長い首にエールフランスが就航する国の国旗がたくさん描かれているの。真ん中に日本の旗がありましたよ〜
> トゥルーヴィル、行ってみたい街になってしまいました(*^_^*)
いつかパリに行く機会があったら是非。
多分Kittyさんの好みの町だと思うわ。
昭和記念公園ファン倶楽部仲間のElliEさんも私と同じ頃トゥルーヴィルに行ったんですよ。
ElliEさんもきっとニコニコ歩いていたと思いますよ〜
-
- ElliEさん 2014/03/12 12:48:56
- ボードウォークの先
- コクリコさん
インフォメーションに、サヴィニャックのポスターがあるところの地図はありましたか?
私はもらえなかったんだけど、ポスター探しは楽しかったですね。
ほんとに町のあちこちにあって、サヴィニャックを愛しているんだなあってわかります。
ボードウォークは途中まで行って戻ってきちゃったけれど、この先にも楽しいことがあったんですね〜。
行ってみればよかった〜。
でもパーキングの時間があったんだもん。
時間が決められているってほんとイヤね。
私も小さなチャペルの前を通りましたよ。
ステキなところだったですね。
もう一つの教会も、コクリコさんの予想どおり中に入ってきました。
暑い日だったから教会の中に入ると少し休憩できますね。
シーフードはほんとうにおいしそうでした。
好きなのを選んで食べてみたかったなあ。
シーフード大好き〜!
ドーヴィルにも魚市場はありましたか?
- コクリコさん からの返信 2014/03/14 21:52:15
- RE: ボードウォークの先
- こんばんは♪
> インフォメーションに、サヴィニャックのポスターがあるところの地図はありましたか?
私ももらえなかったけれど日本で印刷して行ったのよ。
でも夫がせっかちなもんで、どんどん先に行ってしまうから見つけられなかったポスターや看板いくつかありました〜(><)
> ほんとに町のあちこちにあって、サヴィニャックを愛しているんだなあってわかります。
なんだか楽しい海辺の町でしたね〜
> ボードウォークは途中まで行って戻ってきちゃったけれど、この先にも楽しいことがあったんですね〜。
> 行ってみればよかった〜。
> でもパーキングの時間があったんだもん。
> 時間が決められているってほんとイヤね。
そうか、、、パーキングの時間があったのね。
それ以外は車の方がたくさん見られて良いよね。
> 私も小さなチャペルの前を通りましたよ。
> ステキなところだったですね。
> もう一つの教会も、コクリコさんの予想どおり中に入ってきました。
> 暑い日だったから教会の中に入ると少し休憩できますね。
小さな町だからElliEさんと同じ所歩いてたのよね。
なんだか面白い。でもきっとElliEさんは猫写してるわよね。
ノートルダム教会の中入ったのですね。
ここもせっかちな夫のせいで入りませんでしたよ〜(ぷんぷん)
> シーフードはほんとうにおいしそうでした。
> 好きなのを選んで食べてみたかったなあ。
> シーフード大好き〜!
今年行けたら妹たちも一緒だから色々選べるかもしれないわ。
> ドーヴィルにも魚市場はありましたか?
私が歩いた範囲では見つけませんでした。
あるのかなあ?
ドーヴィルはトゥルーヴィルよりお金持ちっぽい感じでしたよ。
有名ブランドのお店がたくさんあってノルマンディー風の建物なの。
おっしゃれ〜〜って感じの町・・・私はトゥルーヴィルの方が好みだったけどね。
-
- まほうのべるさん 2014/03/12 12:42:57
- 上品な笑い
- こんにちは、コクリコさん。
3月も中旬に入りお花も美しく可憐に咲き始めていますね。
サヴィニャックの絵はどこかユーモラスで思わず「フ・フ・フ」って笑みが
こぼれそうな暖かな感じがする絵ですね。
べるは「月夜の綱渡り」が好きです。
散歩道に飾ってある印象派の画家たちの絵のパネルは、室内で見るのとは
全く違った感覚で見られより絵への親しみが感じられますね。
byまほうのべる
- コクリコさん からの返信 2014/03/14 21:37:43
- RE: 上品な笑い
- こんばんは!
まほうのべるさん、いつも楽しい書き込みありがとうございます。
> 3月も中旬に入りお花も美しく可憐に咲き始めていますね。
桜や菜の花、スミレが次々と咲いて華やかになりますね。
> サヴィニャックの絵はどこかユーモラスで思わず「フ・フ・フ」って笑みが
> こぼれそうな暖かな感じがする絵ですね。
お笑いフェスティバルのポスターの絵がまさに「フ・フ・フ」って感じね♪
> べるは「月夜の綱渡り」が好きです。
やっぱり! 夢と微笑みのある絵ですもんね。
> 散歩道に飾ってある印象派の画家たちの絵のパネルは、室内で見るのとは
> 全く違った感覚で見られより絵への親しみが感じられますね。
絵に描かれたその地に立つと美術館で見るのと違った印象ですね。
写真パネルなので本物ではないけれど解放感がたまりませんわ〜
べるさんはそろそろGWの旅行の計画をたてているのでしょうね♪
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