2013/08/09 - 2013/08/17
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アンビリーバボーだよねさん
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シンガポール滞在も6日目。観光旅行でシンガポールを訪れて、これだけ長く滞在される方もあまりいないと思いますが、せいぜい年に1回の家族での海外旅行、どうせなら時間と予算の許す限り、長く滞在して目一杯遊ぶというのが我が家のスタイル。そして長く滞在したが故に、普通の人(?)は行かないであろうタイガービール工場にも行ってきました。
その後、街中へ戻ってきて、かの有名なラッフルズホテルに行ってみるも、思わぬハプニング発生。また、できればロング・バーでシンガポールスリングを飲みたいと思うのは私だけではないはず。しかし、子連れではさすがに無理だと判断し断念。
そして、5泊したノボテルをチェックアウトし、最後の1泊を過ごすマリーナ・ベイ・サンズへ。目的はもちろん、あのプールです。
そんな6日目をどうぞ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。本日はこのホテルからチェックアウトします。
口コミにも書きましたが、チェックアウト時にプチトラブル発生!プチと思っていたら、実は金額的に約2,000円の損害…。たかが2,000円、されど2,000円、痛い(>_<) -
今日もMRTで移動。クラーク・キー駅までの道のり、橋の上からクラーク・キーが綺麗に見えます。
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そして、反対側を見ればマリーナ・ベイ・サンズ。
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アウトラム・パークで乗り換えて東西線の終点ジュー・クーンまで行きます。9時台に移動していたのですが、電車はガラガラでした。
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ジュー・クーン到着。ここからはタクシーに乗って、アジア・パシフィック・ブルーワリーズを目指します。
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改めて、Joo Koon。
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ジュー・クーンからタクシーで約5分、アジア・パシフィック・ブルーワリーズに到着。
ここに来た目的は、タイガービール工場見学! -
外はこのようになっています。朝10時前ですが、それなりに暑かったです。
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受付付近の壁にはタイガービールの瓶缶が描かれています。
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事前にネットで申し込んでおり、カード決済も終わっています。そうです、そうなんです。日本ではビール工場の大半(全部?)が無料で見学できますが、ここは有料でした。しかも、大人2人、小人2人でSGD56、日本円にして約4,500円。
当日受付を済ませると、参加証としてネックストラップとうちわを渡されました。ネックストラップは見学終了後に回収されます。 -
受付で待機している間、そこから見える範囲をキョロキョロしていると、窓の向こう側に大きな瓶を発見!
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そして、窓越しに違う角度を見ると、タイガービールのミニトラック。クラシックな感じが出ていて良いですね♪
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さぁ、10時になりました。見学ツアースタートです。我が家の他に単独参加の男性が2名、合計6名でのこじんまりしたツアーです。
まずは室内でタイガービールの歴史等について説明を聞いたり、動画を見たりします。このエリアにショップもあり、最後にまたここに戻ってきます。 -
瓶が並べられた円卓(?)。タイガービール以外のビールもあります。これらのビールは全てこの工場で製造されているとのことです。
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ディスプレイの中にはタイガービールの歴史を物語る瓶等が所狭しと並べられていました。
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モンド・セレクションの賞を受賞されたというような説明があった気がしますが…あまりしっかりと覚えていません。すみません!
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パッと見ると阪神タイガースグッズかなと思えるようなグラスもありますね。
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かなり年季の入った瓶も飾られていました。
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室内での説明と動画上映が終わり、一旦外に出ます。現代のタイガービール・トラック。
この後、原材料に関する説明がありました。水以外は輸入に頼っているとのことです。まぁ、そりゃそうですよね。 -
そのまま外の通路を進み、隣の工場に入ります。入り口のある2階に上がったところで後ろを振り返って撮影。ツアー開始前に窓越しに見た大きな瓶がありました!
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工場内は撮影禁止ということで写真がありません。ということで、大きな瓶をアップでもう1枚。
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工場内での説明を終えて、また外に出てきました。明らかに観光客を意識した造りですね(笑)。
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後ろにはクラシックなミニトラック。
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奥の方には更に工場の設備が続きます。シンガポールのビール好きの為に、毎日ここで製造しているのですね。
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そしてあの特大瓶にいよいよ接近!各々、写真撮影をします。
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6人しかいないので、すぐに撮影も終わります(笑)。特大瓶の上部にきました。もう既に王冠が外れています。
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王冠が外れた瓶の口から室内へと入っていきます。
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パッケージング・ギャラリーという部屋です。瓶詰めしたり、最終製品化したりする工程についての説明を聞きます。
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動画上映を経て、生ビールの入れ方をレクチャー&体験させてくれる部屋へ移動。6人(といっても子どもが2人いるので、4人)なので、希望者全員が体験できました。
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で、私はちょっと失敗気味 ^^;
決して欲張った訳ではありませんが、入れ過ぎてしまいました。 -
ビールサーバーというのでしょうか、色々な種類のものが展示されていました。
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このようにすれば完璧な生ビールが出来上がるはずなのですが…。
さすがに見学ツアーのガイドさんがやると見事に綺麗な生ビールでした。 -
同じ部屋に、不良品を除外するというゲームがあり、子ども達は最後までずっとそのゲーム台から離れません。
置いていくぞぉ〜! -
この部屋の出口に様々なビールのケースが積んであります。
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さて、約45分の工場見学も終わり、ここからは45分の試飲タイムです♪これがあるから、有料でも仕方ないかと(笑)。最初にまずジョッキでタイガービールを1杯ずついただきます。その後、小さいグラスで好きな銘柄を試飲可能。子どもにはソフトドリンクあり。
薄暗かったこともあり、写真が思いっ切りピンボケしてごめんなさい。 -
ということで、ナッツ類をあてに早々に1杯目のタイガービールを空にし、グラスで他の銘柄をいただきました。グラスでいただくので、もはやどの銘柄だったか思い出せず(;'∀')
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更にまた違う銘柄を試飲しました。朝食も取らずにきたので、空きっ腹にビールをしこたま飲んで、かなり酔いが回ってきております(笑)。
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こんなにたくさんの銘柄をここで作っているのですね。
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今更ですが、ハイネケンやギネスといった、ビールに詳しくない人でも知っていそうな銘柄もあります。
ここでしっかりと45分ほど飲んで、お土産物屋さんに立ち寄り、切り上げることに。 -
街の外れに位置するこの工場、もっと言えば国の外れに近い位置でしょうか、距離的にはシンガポールの中心部よりもマレーシアに近いかと思います。タクシーも呼ばないときません。ということで、受付でタクシーを呼んでもらいました。
待っている間、一人で敷地内をブラブラと撮影。 -
バスケットボールのゴールもあります。従業員が昼休み等に軽く運動するためでしょうか。
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敷地の入り口付近まできました。
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少し外に出て、引いて撮ってみました。先ほどのバスケットボールのゴールも見えます。
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同じ位置から少し角度を変えて撮影。
あれっ、さっきタクシーとすれ違ったような・・・と思ったらやはりお願いしていたタクシーでした。家族が先に乗って入り口付近までやってきました。それに乗ってジュー・クーン駅へ。 -
ジュー・クーン駅。今回のシンガポール滞在でMRTを何度も活用していたので、6回使える券をとうとう使い切りました。新たに6回券を買います。
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シティ・ホール駅まで一気に移動します。
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シティ・ホール駅で降りて目指した場所はここ、ラッフルズ・ホテル。
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正面ではなく、アーケードの方へ移動して敷地内へ入ります。
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中に入ると旅行本などで見たことのある場所がそこにありました。
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子連れではロング・バーでゆっくりシンガポール・スリングという訳にはいかないので、ギフトショップに入ることに。
悩んだ結果、SGD10あまりする「高級(?)カヤジャム」を購入。 -
ギフトショップを出て、正面玄関の方へ進むと、途中にこんな噴水がありました。
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そのまま正面玄関に回ろうとしたところ、直前で止められてしまいました。何事かと思ったら、VIP(他国の大臣?)が間もなくホテルを出るそうで、それまでは玄関エリアに入れないとのこと。そこで足止めされる人の数も段々と増え、20分近くそこで待機させられる羽目に。しかも、結局誰だったのか分からず…。
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やっとの思いで正面玄関へ。ドアマンと一緒に記念撮影もさせてもらました。
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角度を変えてもう1枚。
実はこの後、ペーパーチキンで有名なヒルマン・レストランに行く予定でした。しかし、お昼の営業は14時30分まで。着いたのは14時35分。あの20分の足止めがなければ…。とりあえず、今日は断念。 -
リトル・インディアはムスタファ・センターのタクシー乗り場に並び、クラーク・キーのホテルへ戻ることに。
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ノボテル・クラーク・キーで荷物を受け取り、向かった先は最後の1泊をするホテルです。そう、マリーナ・ベイ・サンズ♪
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15時からチェックイン可能でしたが、ホテルに着いたのは16時前。フロントは少し混んでいましたが、さほど待つことなくチェックインできました。
上層階の部屋でしたので、眺めが良かったです。 -
見る角度を変えると、更に遠くを望むことができます。
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最後の1泊のみを敢えてこのホテルに泊まったのは、もちろんこのプール目的です。子ども達がシンガポールに行きたいと言った目的の一つがこのプールでした。部屋に入って荷物の整理をしたら、早速プールへ!
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平日であり、まだ早めの時間帯ということで、そこまで混雑していません。
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嫁子どももプールの端まで行って、このプールならではの眺めを楽しんでいます。
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今更、目新しくもないかと思いますが、プールの端はいきなり崖っぷちではありません。このようになっています。
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徐々に日が落ちていきます。夕日がきれい、だったそうです。
実は、朝から空きっ腹でビールをガンガン飲んだせいで、私自身がマーライオンになるのではないかというくらい気持ちが悪くなり、この時間帯はプールサイドで寝ておりました。なので、家族が撮った写真を掲載しております。 -
ほぼ日が落ちてから復活したようです (^▽^;)
暗くなってくると寒くもなりますが、夜景も綺麗に見えることから、より混雑が増したように感じました。 -
完全に日が落ちてから、街側を撮影。よく見るとマーライオンも見えます。本当に綺麗でした。
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さて、20時を過ぎました。よく考えたら、今日はまともに食事をとっていません。最後の晩餐をどうしようかと検討しつつ、一旦部屋に戻りました。既に暗くなっているので、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイもなかなか綺麗に撮れません。
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最後の晩ですが、これまでもそれなりに出費しているので、安くて美味しく食事が出来るところと考えて、数日前にも行ったホーカーズ、マカンスートラ・グラットンズ・ベイへ。この橋を渡っていきます。
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右手前方には観覧車シンガポール・フライヤーが見えます。
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左手には・・・結局これが何だったのか確認しないままでした。地図にはフロート@マリーナ・ベイと書いてありましたが、観覧席もあるのでイベント広場でしょうか。
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橋を渡り切ってから撮影。綺麗でした。
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辿り着きました。マリーナ・ベイ・サンズから歩いて20分程度かかりましたでしょうか。ショッピングセンターの中を抜けていくので、見た目の距離よりも時間がかかりました。
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シンガポール旅行最後の晩ご飯です。結局、数日前にいただいたものと同様の料理をいただきました。とりあえず、子ども達の好きな「手羽先」。
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他の料理も別のお店で買ってきます。
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端にあるこのお店のショー・ウィンドウが最も目を引きます。ここでもミーゴレンなどの料理をいただきました。
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見た目が散らかっていますが、炒飯もミーゴレンも安くて美味しかったです。あと、本来はチリクラブと一緒に食べる饅頭を子ども達が非常に気に入ったので、饅頭のみを購入しました。
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シンガポール最後の晩にして初めていただいたメニュー、しかも夜ご飯にいただくという駆け込みのような形ですが、カヤトーストは子どもも私もかなり美味しくいただきました。注文してから10分近く待ちましたが、その甲斐がありましたよ♪
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最後の晩餐も美味しくいただき、ホテルの部屋へ戻りました。窓の外を見たら、一部ライトアップされているので、思わず撮影。でもやはり綺麗には撮れません。またシンガポールを訪れる機会があれば、今度は近くまでライトアップを見にいきたいと思います。
内容が薄いのに写真が多い旅行記ですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。残すところあと1日、最後まで楽しみたいと思います(*^^)v
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