2013/08/09 - 2013/08/17
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アンビリーバボーだよねさん
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5日目の今日は、一昨日にナイトサファリで購入した3パークホッパーというチケットを活用して、午前中はシンガポール動物園、午後は新しくできたリバーサファリを回ることに。観光という点ではもしかしたらあまり参考にならない旅行記かもしれませんが、もし良かったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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MRTを乗り継いでクラークキーからドービーゴート経由でアンモキオへ行き、そこからバスで動物園へ向かいます。タクシーでも良かったのですが、せっかくなので公共の交通機関で移動することにしました。
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アンモキオで降りてバスに乗り換えました。バスではお釣りが出ないそうで、乗車前に料金をちょうど用意しておく必要があります。
写真は、バスから駅を撮ったものです。 -
アンモキオからのバスが意外と時間が掛かりました。。。しかも、結構混んでいて座れず、少しきつかったです。
ひとまず、動物園に到着しました。 -
入園前に、コンビニで買ってきたクッキーとパンを朝食代わりに食べて、エネルギー補給完了。
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さて、いよいよ動物園に入園です!
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日本語でも記載されている案内板がありました。参考にしつつも、自由に動くことに。
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順路に沿って歩を進めていくと、ガビエルモドキ(だったかな?)いました。
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よく見ると、テナガザル(?)が木の上にいました。
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整備されている歩道から木の中を覗き込むと、顔の大きなサルが!
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こんな案内板もありました。
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角度を変えるとこのような動物も表示されています。
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キジが檻の外にいました。放し飼いしているのですね。
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ホワイトタイガー。1頭は水の中で泳いでいます。
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そうこうしていたら夕立が降り始めました。シンガポールではよくあることなのでしょうか、屋根が付いている雨除けスポットがマップにも記載されておりました。
ということで、コビトカバ観賞エリアへひとまず避難して待機。 -
コビトカバがいかに小さいかを示す看板。
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雨が弱まったので、先へ進むことに。
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先へ進むと、ゾウのショーがやっていました。ゾウが後ろ足で丸太を蹴って水へ落としているのがわかりますでしょうか?7
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違う角度で。今度は複数のゾウが鼻で丸太を持っています。
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こんなショーもあったようですが、今回は見る機会がありませんでした。
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先に進むとオランウータンがいました。子供たちはかぶりついて撮影。
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その写真がこちら。
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こちらの写真では目が合ってる?
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その後、また小雨が降りだしたので、屋根のある場所で雨宿りしながら爬虫類を観察。
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ハダカデバネズミの展示にきました。
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こんな装飾がされていたり
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ハダカデバネズミの大きな模型があったり。
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本物のハダカデバネズミの赤ちゃんも展示されていました。
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先に進むと、豹がいましたが、子どもたちはあまり興味を示さず…。
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暑いシンガポールで凍えるようなエリアがありました。
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白クマの大きさを表したボードには子供も興味を示しました。
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本物のシロクマ。
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もう1枚。
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出口付近にはこんな看板もありました。展示されている場所はさておき、日本の狸がこのような形で外国で取り上げられていることを嬉しく思いました。
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寒い館内から出たところに、シロクマの模型がありました。ここで記念撮影したことは言うまでもありません。
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また珍しい(?)サルがいました。
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テナガザルでしょうか?
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テングザル!の模型でした。
雨が断続的に降る中で気になるところを見て、昼過ぎに切り上げることに。お土産物屋さんを物色したら、昼食を取ってリバーサファリへ。 -
動物園の出入り口からリバーサファリの出入り口へ向かう途中にあったパンダの看板です。
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こちらがリバーサファリだという案内板に従って進みます。
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リバーサファリは文字通り、世界中の著名な川をテーマにした動物園。看板に書いてありますが、長江(揚子江)、メコン川、ガンジス川などが取り上げられています。
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いよいよ入り口です。
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園内は概ね一方通行になっており、順路に沿って進むので、見学しやすいです。入園して最初のエリアは米国・ミシシッピ川。
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ミシシッピ川に生息する生物の展示や説明の看板等が飾られていました。
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続いてコンゴ川。世界で最も深い川だそうです。
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ちなみに、リバーサファリの全体像はこのようになっています。マップ右側の真ん中らへんに「unavailable」と書いてあるエリア一帯はまだ建設中で、残念ながら見学できませんでした。
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リバートークという一種のショーでしょうか、1日2回開催されるということで、夕方16時のセッションを見ることができました。詳細は後ほど。
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餌やり「ショー」もこのように開催されます。
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ここで食べてはいませんが、ママ・パンダ・キッチンというレストランがありました。
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進んでいくと、今度は世界最長の川・ナイル川です。
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外を見るとこのように自然が広がっています。
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そしてガンジス川。
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ガンジス川エリアに展示されていたガビエル。
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違う角度から。
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次は豪州・マレー川。
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そしてメコン川。
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メコン川エリアにはサルもいました。
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大きな魚の模型と大きな水槽がありました。
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真正面から見た大きな水槽。
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マンタの模型もありました。
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外に出ると、鳥の群れがジッととまっていました。
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今後は長江です。
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屏風?(笑)
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ヨウスコウアリゲーターというワニを初めて知りました。
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少しピンボケしましたが、ヨウスコウアリゲーターです。
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このリバーサファリの目玉となっているパンダといよいよご対面。
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この看板には日本語表記はありません。
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パンダ館の入り口にある注意事項の看板です。
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ゲートをくぐるとパンダエリアへと続きます。
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今更ですが、簡単なパンダの説明看板です。
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パンダの名前はメスのジアジアと
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オスのカイカイです。
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レッサーパンダもいました。
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レッサーパンダも笹の葉を食べるとのことです。今まで気に留めたこともありませんでした。
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木の枝の上で休憩中のレッサーパンダ。
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パンダ館の動物たちの餌を準備する部屋のようです。
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カイカイの1日の食糧が表示されています。
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こちらがジアジアの1日の食糧です。体が大きいだけあって、よく食べますね。
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先ほど中国語で記載されていた看板が英語でも展示されていました。まずはカイカイから。
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次いでジアジアです。中国語でも、漢字を読み取ってなんとなくわかった気になるのですが、やはり英語の方がはるかに理解しやすいです。
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そして2頭のツーショット看板。なかなか本物のパンダが出てこないですね。実際に見て回っていても、同じように感じておりました ^^;
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いました、いました。やっとリアルパンダを見ることができました。
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パンダに関する説明書きを子ども達に読んでもらいたかったのですが、英語だとまだまだ難しいですね。。。
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パンダの生誕から「成人」まで。
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先ほども看板をご紹介したママ・パンダ・キッチン。気になったので、また看板を撮ってみました。
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パンダ館から出たところには大きな壁画がありました。
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この長い橋を渡って向こう岸へ行きます。
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橋の途中から撮影。大自然に包まれた雰囲気が味わえます。
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反対側は更に大自然。
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渡ったところは、アマゾン?
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世界最大規模の河川・アマゾン川ですね。
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左に行くとアマゾンスクエアと書いてありますが、このときはまだその先が建設中でしたので、少し進んだら行き止まりになっていました。。。
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アマゾンスクエアにはこのようなトロピカルな鳥などが展示されていました。
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そして、前の方で少し触れた16時からのショーがこちらで開催されます。まずは鷹(だったかな)のショー。
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続いて蛇です。前の方に陣取っていると、動物を触らせてもらえるので、子ども達にとっては貴重な経験でした。
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イグアナですかね。このように触らせてくれます。
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プレーリードッグだったような記憶があります。
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こちらはハリモグラ
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やんちゃなおサルさんでした。
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アライグマがカニをいかに食すかを見せるショーです。本物のカニではなく、カニの甲羅の容器にアライグマの餌を詰め込んだもののようでした。
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また別の鳥を使ったショーです。
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ご機嫌斜めなイタチでした。なかなか出てきてくれなかったです。
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最後に、希望者はこのペリカンと記念撮影を行うことができます。
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撮影風景を横から見るとこのような感じですね。
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さて、ショーも終わって戻るように順路をたどっていくと、リスザルの森がありました。
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金網で仕切られた小屋の中にリスザルが多数放されていました。
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リバーサファリの最後は水槽です。
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マナティーも展示されていました。
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マナティーに餌やりをしているのでしょうか。
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アマゾンの森をイメージしているようです。
これでリバーサファリを見終えて、最後はお土産物屋さんを少し覗き、切り上げることに。
帰りもバスとMRTを乗り継いでクラークキーまで戻りました。 -
ということで、クラークキーまで戻ってきました。
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夕方のクラークキーも絵になります。
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反対側を振り返ると、シンガポールを象徴するマリーナ・ベイ・サンズがすぐそこに見えています。
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セブンイレブンでスラーピーを購入して部屋に戻ると、子ども達は晩ごはんにカップ麺を食べたいとのこと。
シンガポールに来てカップ麺か?!と思いつつも、隣接しているスーパーで買ってきて、親はクラークキーへサッと食べに出ようということに。 -
ということで選んだのはスペイン料理のお店。観光本にも載っていたのですが、それを後で知りました。先に知っていれば、観光本で紹介されていた料理を頼んだかも…。
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トマトをベースにした前菜サラダ
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イベリコ豚はどうしても食べたかったので、生ハムをいただきました。これは非常に美味でした♪
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アスパラガスのベーコン巻。焦げすぎていて、これはイマイチ。
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イカ料理に外れはないだろうと注文したのですが、正直なところ、あまり美味しいとは感じませんでした。
とりあえず、雰囲気を楽しみつつ、身も心もそれなりに満たされたので良しとします。時間的なものもあったのでパエリアを敢えて注文しなかったものの、少し後悔しました。。。 -
最後に、夜のクラークキーの雰囲気を2枚ほど。
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朝は閑散としていますが、夜は平日でも非常に賑やかです。
写真の枚数がかなり多くなってしまいましたが、最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
m ( _ _ ) m
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