2013/08/09 - 2013/08/17
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アンビリーバボーだよねさん
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旅行も4日目、中盤に差し掛かってきました。タイトルに2ヶ国の名前がありますが、今日は唯一マレーシアを訪れる日です。日帰りバスツアーを利用して、ジョホール・バルまで足を伸ばしてきました。
夕方にシンガポールへ戻ってくると、オーチャードを少しブラブラしてから、夜はマーライオン公園へ。昼だけでなく、夜のマーくんも見てみたかったので、非常に満足でした。
そんな4日目をどうぞ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
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今日は1日バスツアー。集合場所は宿泊しているホテルとは異なるホテル。徒歩10分も掛からないかと思っていたら、意外と時間が掛かりました。しかも小雨が…。
更には、集合時間に遅れそうになり、家族4人で小走り。し・か・し、バスの到着が30分くらい遅れる始末。間に合って良かったけど、何だかなぁ…。 -
雨が降る中、シンガポール国内を北西へ走り、いよいよマレーシアとの国境に差し掛かります。
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出入国の際は一度バスを降りてから手続き。そしてまた同じバスに乗ります。なお、同じバスに2つの異なるツアー(ジョホール・バル観光とマラッカ観光)が乗っており、マラッカ観光組は別のバスに乗り換えていました。
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いよいよマレーシアに入りました。
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ピントが窓に合ってしまっていますが、車窓からのジョホール・バルです。
出発時から30分以上遅れているので、スケジュールが全て後ろ倒しになっております。 -
ジョホール・バルで最初に向かったのはアブ・バカール・モスク。マレーシアで最も美しいモスクだとか。
ちなみに、ジョホール・バルのガイドさんは日本語が堪能な中華系マレーシア人の女性で、受け狙いを頻発していました。ここでも「アホ、バカ、モスク」と冗談で紹介していましたが、あまり笑えず…。 -
お祈りの時は多くのイスラム教徒が訪れて、人で溢れかえるとか。
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さすがに読めません。
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入ってきたところを振り返った光景。
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イチオシ
正面のところで見上げてみました。確かに、綺麗な建物です。
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違う角度から
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こんな看板もありました。文字がいかにもマレーシアっぽいかなと。
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1311だったかな?
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他のツアー客と共に、裏側へ回ります。
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裏に回りつつ、また違う角度から。「塔」は確か4つあったような記憶があります。曖昧ですみません。
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裏へ回ると、そこにはジョホール水道があり、その向こうはシンガポール。島国に住んでいる日本人からしたら、すぐそこに隣国が見えるというのは不思議な感覚です。
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イチオシ
そして裏からのアブ・バカール・モスク。綺麗にてっぺんまで枠に収められずすみません・・・。
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ということで、娘が撮った写真を拝借。
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最初からスケジュールが遅れていたので、そろそろ次を目指すべく、表に戻ってきました。
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そしてまたこんな看板。
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バスに乗って次の目的地へ。わずかながら小雨が降り始めました。
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移動中の車窓その1
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移動中の車窓その2
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次の目的地はこちらです。
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ぞろぞろと坂を上って、その奥へと進んでいきます。
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奥まで行くと、このような景色がありました。
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そして、ここでのメイン、マワ・ギャラリー。マレーシアの王様に関する記念品や写真が飾られており、そのような展示は撮影不可でした。
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2階に上がると撮影可能でした。諸事情によりいじける息子です。。。
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いきなり飛びますが、次の目的地、マレーシア文化村へ移動しました。
まずはマレーシアの名産等についての紹介がありました。最初はカカオ。 -
これは・・・何かの実です(笑)。
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ゴムの木。
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最初に説明があったカカオ。
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カカオのアップ(笑)。
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チタンの容器に冷えたココアを入れて試飲。ココアの味と同時に、チタンの保冷(&保温)をアピールされていました。後ほど土産物屋さんに通されますが、チタンは高かったので買わず。他国で買うより安価だと説明されましたが…。
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次に舞踊のエリアへ移動し、このようなマレーの民族楽器(?)を紹介。これを振ることで音を出します。
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実際にツアー客がこの楽器を手に取り、「コンダクター」の指揮の下、即席演奏会を行いました。私も参加しましたが、最後の一つを私が演奏したものの、ほとんど出番がなくちょっぴり残念。
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伝統舞踊のショー。終わってからダンサー達との記念撮影も出来ましたが、実際に撮影したのは我が家のみでした。
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民族楽器。こちらは飾ってあったものを拝見したのみ。
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また庭園に戻ると、ミニバナナ発見。
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こんな実もありました。
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そしてこんな実も。南国であることを感じさせてくれます。
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試食タイム。ジャガイモ(?)にカレー風味のソースがかかったものです。私は特に可もなく不可もなくいただきましたが、娘は見た目だけで抵抗を示し、食べませんでした。
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こちらのクッキーは子ども達もバクバク食べていました。一緒にいただいたコーヒーと非常に良く合いました。
その後、園内の土産物屋で買い物をして次の目的地へ移動。 -
移動中の車窓から。
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こちらも移動中の車窓から。このように近代的な建物も当然ありました。
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更にもう1枚。
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次の目的地に到着。と言っても、ジョホール・バル政庁(旧山下将軍の見張り台)が見える場所でバスを降りて、各自写真を撮るだけというわずか5分程度の停車。
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撮影を終えたら、バスに戻って次の目的地へ向かいます。
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先ほどの停車スポットから5分もかからずに到着。バティック工房です。
中では、染物について簡単な説明があった後、すぐに隣の土産物屋へ通されました。体験ができると思い込んでいたので、それがなく、土産物も惹かれるものがなかったことから、そそくさと出てきてしまいました。 -
出てくるときに、非常に小さな猫がいました。子ども達は「可愛い!」と近寄っていきましたが、痩せ方からしても衛生的にどうかなと…。
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他のツアー客も買い物を終えて、バスでいよいよ昼食を取りに移動。車窓からバドミントンのスタジアムが見えました。マレーシアではバドミントンは非常にポピュラーだとのこと。
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ニューヨーク・ホテルに着きました。ここで昼食です。
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正面玄関です。
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昼食はホテルのランチバイキングです。シンガポールの食事は基本的に全く問題なく(抵抗なく)、美味しくいただけましたが、マレーシアはどうでしょうか?見た目は美味しそうです。
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シンガポールの定番であるチキンライスもあります。
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「蒸し」と「焼き」チキンライスがあったのですが、「焼き」をお願いしたら、丸焼きをさばいてくれました。
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洋食っぽい料理もありました。
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そしてサラダバーです。
私の個人的な感想も含め我が家のランチバイキングの感想としては、普通に食べられたものの、なかなか美味しかったと言えるところまではいきませんでした。自分でお店を選び、自分で料理を選んで注文したら、また違ったのかもしれません。 -
ニューヨーク・ホテルを出発します。これが今回シンガポールからジョホール・バルまでお世話になったバスです。
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下から見上げたニューヨーク・ホテル。
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ランチを終えたら、ツアー最後のプログラム、王室御用達のマレーコーヒー店へと向かいます。
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そしてまた車窓からの景色です。
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更に車窓からの景色です。
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着きました。ここが王室御用達のマレーコーヒー店です。
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入ってすぐ右側はこのようになっていました。
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こんなコーヒー豆や
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こんな豆があります。
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割って開けるとこのような状態です。
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このように各段階での豆が番号順に置いてありました。
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そして、大きな臼で豆を挽きます。大きな石臼なので重たいですが、子どもでも両手で回すことが出来ました。
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室内へ移動して、展示を見ます。
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色々な種類の豆が置いてあります。
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ROBUSTAやROYALは名前からして高級感ありますね。
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そして奥へ進むとその豆が販売されています。
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日本語でも書いてあります。そして日本円も使えるとのこと。
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マレーシアのポスターが貼ってありました。
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見学を終えて、また一部の方はコーヒー豆を購入し、出て参りました。
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ジョホール・バルでの全ての予定を終え、あとはシンガポールに戻るのみ。これから国境を目指します。
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車窓からの景色。廃墟でしょうか?
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そしていよいよ出入国手続きをしにいきます。わずか半日のマレーシア滞在でした。
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シンガポールはオーチャードにあるDFSに戻ってきました。
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オーチャードの街並みです。
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アイオン・オーチャードに入りました。大型のフードコートがあり、かなり惹かれましたが、まだ17時前。晩ご飯は違うところで食べたいなと思っていたので、我慢しました。
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上から見たフードコート。違う角度から。実際に降りて見て回りましたが、本当に惹かれました(笑)。
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ちょっとした買い物などをし、タクシーでクラーク・キーのホテルへ戻ることに。
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イチオシ
ホテルで休憩してから、マリーナ地区方面へ晩ご飯を食べに行くことに。てくてくと歩いてフラトンホテルの辺りまで来ました。建物が夜に映えますね。
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シンガポール川を振り返ると、やはり芸術的なビルが立ち並んでいます。左手にフラトンホテルがあります。ずっと眺めていても飽きません。
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フラトンホテルの正面に回ってみました。
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フラトンホテルの正面からそのまま反対側を向くと、遠目にマリーナ・ベイ・サンズが見えます。
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そのまま目線を左に移すと、シンガポール・フライヤーが見えます。
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少し歩いて橋の上から。マリーナ・ベイ・サンズとシンガポール・フライヤーが両方1枚に入りました。
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橋を渡って対岸から。間違いなく美しいシンガポールの夜景の一つですね。
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そうこうしているとレーザーショーが始まりました。
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マーライオンも見えます。レーザーショーの最中とあって、かなり人が多いですね。
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そのまま歩き、マカンスートラ・グラットンズ・ベイというホーカーズへ辿り着きました。ここで晩ご飯です。写真は端のお店の店頭に並んでいた魚介類。
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地元の人もいるのでしょうか、多くの人で賑わっています。日本人と思われる人はほとんど見かけませんでした。
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様々なシンガポールのB級グルメがあります。
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チキンライスも惹かれましたが、本日のお昼も含め、何度かいただいているので、今回はパス。
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ということで、まずは子どもも食べれる辛くない料理、フライド・ホッケン・プローン・ミー。
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そして、いわゆる手羽先ですね。子ども達が大半をいただきました。いずれの料理もかなり安かったです。
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更に食事を求めて、各屋台を見て回ります。
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そして買ってきたのがこちらのミーゴレンと炒飯。ミーゴレンはピリ辛で、嫁が大絶賛していました。私は炒飯が非常に美味しかったです。ちなみに、両方とも最初に店頭に魚介類を並べていた写真のお店です。
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もちろん、タイガービールも忘れてはいません。
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初のホーカーズにお腹も心も満たされ、またクラーク・キーまで歩いて帰ります。何度見てもこの光景は良いですね。
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同じ場所から高層ビル群を撮ってみました。いつまで見ていても飽きません。
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マーライオン公園まで戻ってきました。シンガポール初日の午前中にも訪れましたが、夜のマーライオン公園も来てみたいと思い、今日は敢えてこのようなコースにしてみました。
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ということで、まずはミニマーライオン。背景にマリーナ・ベイ・サンズやシンガポール・フライヤーも写っています。
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イチオシ
そして、マーライオンを斜め後ろから撮影し、マリーナ・ベイ・サンズとの“ツーショット”。
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角度を変えて、真横からも撮ってみました。
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そして、正面の方に回ってもう1枚。
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この時、またレーザーショーが始まりました。
観光客がレーザーショーに気を取られている間に、マーライオンをバックに子ども達が様々なポーズで撮影☆ -
22時近くまでマーライオン公園を満喫したら、明日に備えてホテルまで帰ります。帰り際に撮った本日最後の1枚。
かなり長い旅行記になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。明日は動物園とリバーサファリという終日動物三昧の一日です。
おやすみなさ〜い。
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