2014/01/09 - 2014/01/14
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SANTAさん
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2014年 1回目の出張
東南アジア方面にしか海外に用事のない私にとっては、エバー航空のスターアライアンス加盟は大変うれしい情報だった。
エバー航空(以下BR)を指示したかった理由の一つとしては、最寄りの空港(小松空港)から出国できる点だ。
これまでは、関空か羽田からの出国だったのだが、ANAを使わない場合は乗り継ぎ割がないため、別途旅費が2万〜3万プラスになるが、これがなくなるので経費削減となった。
最大の利点はコストが安いこと。(どうも地方空港出発が安いみたい)
小松発着で行く場合は、KMQ⇔TPE間は「 MD90 」という、古く小さい機材のため、激安といったチケット代だ^^;
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/9 (木)
■ 運航機材: BR157 (Boeing (Douglas) MD-90)
■ ルート : 19:30 小松 → 22:00 台北
■ 飛行時間: 3h30
■ クラス : ビジネスクラス
■ 搭乗率 : 25%( 3人/12席 搭乗)
初めて小松からの国際線だった。
カウンターで何人いるかを聞くと、私を含めて3人とのこと。
なので、都合のいい席に座ってくださいと言われた^^;
国際線用のラウンジがないため、¥1000分のレストランクーポンをもらう。
(ANAラウンジは国内線用)
会社から直行してきており、機内食も期待していなかったため、レストランにて¥1000のカツ丼を食べ、搭乗した。 -
機材は MD90。
日本では既に引退している機材だ。
一応安全のため確認。 -
シートについては事前に分かっていたため、この狭さには全く驚かない(笑)
ANA国内線プレミアムクラスとエコノミーの間(若干エコノミーよりだが)ぐらいの狭さです。 -
リクライニングもこんな感じ。
ないよりはいいかな?程度です。
席自体の幅はプレミアムクラスぐらいかな??
人がいないのにアームレストは固定なため、なんだか微妙な気分(笑) -
とまあ、こんな感じですが、サービス自体はビジネスクラスのサービスです。
ウエルカムドリンク有。
(オレンジジュース OR 水 ) -
アメニティはスリッパのみ。
海外のホテルで案外重宝する時があるので、持って帰る(笑) -
メニューもちゃんとしてます。
-
一応選択式です。(2択)
-
ドリンクもちゃんとしてます。
シャンペンもあります。 -
スペアリブに。
カツ丼の後だから、結構いきつい。 -
ガーリックトーストはつぶタイプ。
まあまあです。 -
コーヒーもカップで。
-
オンデマンドもなにもなかったが、あっという間に桃園空港に到着。
3時間半は早いよね。
そして。。。イミグレが大混雑!
桃園空港の主要エアラインは、エバー航空とチャイナエアラインの2社なんだけど、2社用に優先レーンが欲しいものです。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
イミグレで約40分程度かかった(T T)
空港バスに乗り換えて台北市内へ1泊。 -
ホテルには24時頃到着。
トランジットホテルで約¥4000ぐらい?だったような・・・・
早朝起床で再度空港へ戻ります。 -
早朝バス乗り場。
-
桃園空港行きに乗る。
-
チェックインカウンター
-
昨夜のホテルのシャワールームはあまりの狭さに使えなかったので、シャワーのあるラウンジを聞く。
親切にマップを見せてくれる。(日本語対応)
エバーラウンジにシャワーがあるそうなので、そっちに直行する。 -
早朝のためシャワー室は激混み!
空いたら連絡するとブザーを渡される。(チケットが人質になる)
20分程度で案内され、シャワーへ。
とてもきれいなシャワー室。 -
空腹のため、朝からガッツリ食べる。
機内では飲茶を選択予定だったので、ガッツリ行ってもOK。
種類も豊富なラウンジでした。
席も多いので沢山いたが余裕。 -
ほどなく搭乗タイムに。
今回の機材はB777-300ER。いわゆる77Wです。
この機材は長距離機材なのに、バンコク路線に使われているのは何でかな〜と思っていたら、このままロンドン線になるためでした。
なので、バンコク路線はお得ですね! -
1/10 (金)
■ 運航機材: BR67 (Boeing 777-300ER [ 77W ])
■ ルート : 09:10 台北 → 11:50 バンコク
■ 飛行時間: 3h40
■ クラス : ビジネスクラス(ロイヤルローレル)
■ 搭乗率 : 100%
お〜コレコレ。
ネットで座席指定の時には窓側は1席しか空いてなかったんだよね。
搭乗者のほとんどはイギリス人?(アジア系はいなかった^^;) -
このシートはBRとしては、最新シートですので、一般的なものは全て装備してます。
AC電源・USBも全て有。 -
シートはフルフラット。
全体的な印象は、思ったより大きい かな。 -
フットレストには足が届かないです。
-
テーブルも大きい。
-
サイドテーブルも余裕の大きさです。
ウエルカムシャンパン有。 -
お決まりの機材安全確認。(笑)
-
オンデマンドも十分。
ポーラーエクスプレスが入ってた。
懐かしいな〜。
サンタクロースはいます!(笑) -
モニターも十分サイズです。
-
ブランケットも長距離用。
厚手ですので、着心地もOK。
昨年のDPS-TPE-HND間のものよりずっといいです。 -
チョーヤ梅酒をロックで。
-
前妻・・・・前菜。
-
パン。
ガーリックはつぶタイプ。
おいしい。 -
メインは飲茶。
なんだかよく分からない料理^^; -
デザート。
チーズもあったような気がします。 -
シートはヘリンボーン型。
アジア系ではキャセイも同様のシートを保持。 -
スワナプームでは優先レーンが利用できます。
昨年までは、イミグレの右端に2か所の優先レーンがあったんだけど、今は変わってます。
今までのイミグレから右に向かって50m?程度歩いたところに別レーンとしてありました。 -
無事バンコクに入国。
明日の朝から仕事開始です。いつもここになってしまう宿 by SANTAさんジャスミン シティ ホテル バンコク ホテル
-
出国前日の深夜のアソーク。
明日のデモの準備中。 -
ホテルからタクシーに乗るも、今日は道路が大変だから空港までは500Bと言われる。
その代わりに速攻で着くから大丈夫よ! ということで、そうすることに。
デモを横目に空港には40分程度で到着。
ぼったくり価格だが、道路事情を把握していただけあって、しょうがないか〜と思った。
チェックインカウンターにて。 -
出国も優先レーンが利用できる。
TG以外でバンコクに来たことがなかったけど、空港は他社も好待遇なんだな〜と思った。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
ロイヤルシルクの場合は、左端からだけど、他社の場合は中央のレーンから入る。
-
ラウンジ券の地図を見ながら到着。
結構いいラウンジだね。
長距離の乗り継ぎなどの関係もあり、ラウンジの運営もきっちりしているようです。 -
飲み物類。
-
食事も色々。
アイスもあります。 -
結局グリーンカレーを少しつまむ。
意外と美味かった^^ -
1/13 (月)
■ 運航機材: BR62 ( Airbus Industrie A330-200 )
■ ルート : 12:40 バンコク → 17:10 台北
■ 飛行時間: 3h30
■ クラス : ビジネスクラス
■ 搭乗率 : 80% -
中距離機材です。
シートはライフラット。 -
前菜。
ナマスのようなもの。 -
パンはおいしい。
-
メイン。
なんだか忘れちゃいました^^; -
デザート&チーズ。
-
桃園空港に到着。
この時間はイミグレはガラガラ。
速攻で台北に入国。
そして、バス停に。 -
せっかくの台北。
一度は九份に行こうとのことで、九份に宿を取った。
九份まではいろんな行き方があるらしいが、調査の結果オールバスで行くことにした。
台北市内まで行き、この焼肉屋の前から九份行きのバスに乗れるらしい。 -
3?4?種類のバスの停留所のため、番号で乗るか乗らないかを決めるんだけど、疲れているせいもあり何気に小心状態。
さらには、台湾人に何かを聞かれるも、何を言ってるのかさっぱり分からず。。。間違えないでね、私は日本人。
バスが来たんだけど、番号が一ケタ違うのが。。。
後ろのおばちゃんに「これで九份行ける?」って聞いたら、行けるよとのこと。
不安ながらもこれに乗る。 -
確か台北市内から約90分程度かかるんだよな〜と思いつつバスに揺られ・・・
窓の外は土砂降り。。。 -
そして・・・・
どうも最終地点に着いたようでココで降りてくれとドライバーに言われる。
やっぱり!! ちゃうやんけ!! おばちゃん!!
と思いつつ、もうどうしようもなんで、ドライバーに九份はここから行けるか?と聞くと、このバス停で待てば行けるとのこと。
ゲリラ豪雨の中下車する。 -
外は激寒。。。
折りたたみ傘を出し、スーツケース2個の脇でしょんぼりしていると、やさしそうなおっちゃんが「どこへ行くの?」と聞いてきたので、「九份なんだけど」というと、バスを教えてくれるとのこと。
そのおっちゃんに教えてもらったバスに乗るも・・・・やはり不安たっぷり・・・・ -
乗ったバス停で、停留所マップを撮影しておいたので、アナウンスを聞きつつ・・・・「九份老街」というバス停で下車。
一応ドライバーに「九份はここでいいの?」と聞くとここだとの事。
バスのことは調べて来たのだが・・・・九份のことは全く調べて来てないことに気付く(TT)
またまたゲリラ豪雨の中を坂を歩くと、赤提灯が並んで見えるんで
「ここから入ればいいんじゃ?」
と思い、アーケードを歩く。
更にはホテルの場所も調べ忘れていた(TT)
歩くも歩くもシャッターが閉まっている。
っつーか、お土産屋さんは21時までなの???
ずっと歩くと、お菓子屋さんみたいな店で仕込みをしているおばちゃんを発見したので、agodaの予約シートの住所を見せて場所を聞く。
そして・・・なんとかホテル(民宿)に到着した。 -
7時に起きたため、そのまま散歩に。
土砂降りは相変わらずの天気。
なんだかんだ大変だったが、ここに来たからには「あめおちゃ」だけは見て帰らないとと思い探す。
街にはほとんど人気がないので探し放題なのだが・・・とにかく雨がひどい。
階段を昇り降りしているうちに、あめおちゃ を見つける -
ココよココ!
昨夜の疲れと大雨で、感動は・・・微妙^^;
すでに体中ベタベタなんで、そこらへんの写真を撮る。 -
こんな感じの階段ネ!
時間に余裕をもって、天気が良ければいいとこなんだろ〜な〜。
ホテル(民宿)に戻って、朝食を少しつまみチェックアウト。 -
昨夜真っ暗な中歩いてきた道を戻る。
観光客はまだ誰もいない時間。 -
こうやってお菓子屋さん??みたいなとこだけが早朝から準備をしていた。
【結論】
トラスファーで九份に来ちゃいけない (笑) -
帰りのバス停が分からないため、通りのお土産やで聞くと上にあるらしい。
数人待っているバス停に到着。
停留所マップを確認。
今度はミスらず帰るぞ!! -
【忠孝復興】でバスに乗り換え。
帰りは順調だ!!
バス停で待つと、おっちゃんが声を掛けてくる。
バスのチケットを売っているようなので、150元で購入。 -
ココが最後の地点なので、またまた停留所マップの再確認。
おっちゃんはボッタくりではなさそうだ。 -
そしてバスに乗り、空港へ向かう。
ターミナル2で降りる予定が間違ってターミナル1で降りることに^^;
帰りもこうなのか・・・と思いつつも・・・空港には間違いない。
これで帰れるのだ^^; -
ターミナル間のシャトルに乗りターミナル2に戻る。
チェックインカウンター。
ようやくここまでたとりついたよ。
小松行きの搭乗率を聞くと。。。Cクラスは私だけとの事。
お!貸切ネ!
九份を出てから約2時間半経過していた。(笑) -
ラウンジへ直行。
そして即シャワー。
お昼は便が少ないせいもあり、ガラガラの状態。
行きの朝より種類も多く結構満足できる内容。 -
この日のラウンジ。
-
搭乗タイムが近づいたためラウンジを後にする。
-
そして搭乗。
12席貸切のため、思い切ってパノラマ撮影。
席の狭さを痛感する(笑) -
こんな感じです。
でも・・・でも安いんだから全然OK!! -
帰りの機内食。
-
そして・・・チョーヤロック(笑)
予定より20分早く小松空港に到着。 -
エバー航空 【 小松 - 台北 - バンコク 】 総評。
■旅費金額 = 90,080 ¥(JPY)
≪内訳≫
チケット大人 x1 = 65,000 ¥(JPY)
諸税(サーチャージ含む) =25,080¥ (JPY)
■マイレージ = 8446マイル (プレミアムポイント含)
エバー航空利用の場合は、日本発便の時間・台北発便の時間がほぼズレるため、往復で2日間は台北での宿泊が必要となる。
だが・・・この金額 + 親日 + サービス = 100点以上です。
※サーチャージも安い!!
欲をいうならCAの制服が地味すぎかな??
旅好きには丁度いいが、早く目的地に行きたい旅行者には向かないエアラインと言える。
次は 3月7日〜を予約済。
というか・・・初めて最後まで旅行記を書ききったかも(笑)
いつも途中までで断念してしまう。。。。
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この旅行で行ったホテル
-
ジャスミン シティ ホテル バンコク
4.14
この旅行で行ったスポット
バンコク(タイ) の旅行記
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