2013/12/05 - 2013/12/05
29位(同エリア57件中)
デコさん
霧が晴れそうもないので、そろそろ帰ろうかと思い、いやその前にインフォでもらった地図に記載されている14世紀に建造されたという2番目の修道院の壮大な遺跡を見に行こうと路地の坂道を上っていったのですが。。。
眺めを独占できる特権の代わりに、休業中という残念な面や霧の中というサンテミリオンでしたが、この村自体はとても素晴らしいところで、散策する楽しみはたっぷり味あわせていただけました^^
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インフォでもらった地図には、The cordeliers cloister というのがあり、地図には修道院の回廊のような遺跡らしい写真が載っているので、それを見てからサンテミリオンを出ようと思い歩き出しました。
-
途中の民家の窓にぶら下がるサンタさん
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矢印がありました。
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そしてやってきた建物は、さすが14世紀のもの
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回廊があるようです。
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この戸は閉ざされ、団体さんが見学に来ているものの
ガイドさんの説明を聞くばかりのようです。 -
団体さんに混じって聞けるかな?と思って紛れ込んだけど
フランス語のようで、サッパリ理解不可能の私。
やはりずっこいことはしちゃだめですね! -
すぐ隣にある入り口の看板
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閉ざされた門扉に張ってあったのがこの写真
中に入れたら、このような遺跡が見られるようですが -
今はしっかり閉ざされていました。
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仕方なく、さっきの入り口に戻り
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周囲の彫刻だけでも見ておこうと
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カメラに収めます。
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建物も半分取り壊されているみたい
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すごく古そう。
あの屋上にも上がれるのかしら? -
別の門からは中庭が見えたけど
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ひっそりしていて誰の姿もなし!
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ということで引き上げることにします。
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途中にあったワインショップの看板
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先ほど目をつけておいたレストランに入り
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ちょっと早めの昼食タイム
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食べ終わって出てきても、やはり霧の中の風景
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モノリス教会前を通り
帰路に着きます。 -
テラス席は寒そうな風景です。
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蔦の色がきれいな建物
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モノリス教会周囲を大回りに
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イチオシ
何度も通った坂道を通り
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坂道の途中で
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先ほど何もなかったのに、泡が溢れていた
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カヌレとマカロンのお店
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さっき入ったレストランを上から見下ろして
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モノリス教会前広場
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歴史的モニュメントの表示もいくつかある小さな村
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まだ通っていない路地を選んで下ります
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ウォッシュハウスに戻ってきたよ〜
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このあとは朝通ってきた路地を戻るのみ
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可愛らしい看板
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イチオシ
石造りの建物が霧の中で霞んで趣のある風景になっている
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朝閉まっていたお店もかなり開いています。
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通り沿いのお店
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通り沿いのお店
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その通りでワインの試飲会をしているようでした。
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が、人影がなく、シ〜ンとしている。
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店先のレリーフ
この下に口に含んだワインをペッと流すのかな? -
こんな時間帯でも、人影まばらな通りです。
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ここも開店しているようですが人の姿はなく。。。
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メインストリートから横に延びる路地先にあったMUSEE
外から雰囲気を窺っただけで -
その後ろに延びる石段を上がってみたけど、
眺めが良くなるわけでなく、石塀に遮られるようになったので -
MUSEEに戻ってきました。
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村の入り口の広場の石造りのものはいったい何?
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霧に包まれるサンテミリオンの村をあとに
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ブドウ畑の横を歩いて駅へ向かいます。
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ブドウ畑の中に建物があるようですが、はっきり見えませぬ!
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ず〜っと続く〜
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来る時、表示があった曲がり道の方へ行ってみたら
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そっちの方もブドウ畑〜
所々にバラの花が咲いている^^ -
駅近くに来て、踏切の音が鳴っている?
え?乗るつもりの列車はまだ30分ほど余裕があるはずなのに???
踏切を越えてたしかにボルドー方面へ走っていく列車の姿が見えた! -
わぁ〜、乗り損なったら次は4時間待たなくっちゃならないよ〜^^;
と思って駅まで走り、時刻表を見たら、たぶん乗る予定の1本前の列車が30分以上遅れていたみたい。 -
サルラ行きの列車は時刻表どおりにやってきて、出て行った。
しかも、待っている間に2本も! -
乗る予定の列車は13:18発、
後30分ほどで来るはず。 -
そのうちに、地元の学生らしき女性、そのあと男性が同じホームにやってきて、ボルドーへ向かう様子。
又女性の乗客もやってきて、これだけ人がいると心強い。 -
そろそろ列車がやってくる頃だと思っていると、遠くから列車が見えてきた。
乗る気マンマンでホームに立つと、やってきたのは、このような貨物列車!
しかたなく、引き下がって、足元から冷える中で列車を待つ。。。
お日様でも出てくれていたら、待ち時間もこんなに長く感じることはなかったろうに、ご覧のように霧で包まれ見通しの悪い寒々とした中ではかなりの修行である。 -
や〜っと、列車がやってきたのは、40分以上遅れてのことでした。
これなら、朝の列車でサルラまで行き、さっき遅れてやってきた列車でここまで戻ってきて、17:20発の列車でボルドーに戻れば、1日でサルラとサンテミリオンの両方を見ることができたのに〜!!
とあとで気がついたのでした^^;遅かりし! -
リヴォルノ近くの風景も霧の中でした。
昨日とは大違いの風景です。 -
予定よりかなり遅れてのボルドー到着。
このあと、旧市街の方へ。
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