1999/03/29 - 1999/04/07
2677位(同エリア4215件中)
にんにんさん
1999年のハネムーン。。もう15年も経ったのか。。。
第一の訪問地ミラノを慌ただしく後にし、水の都「ベニス」へ。。
ローマも好きですが、今回一番行きたかった場所でした。想像していた以上に、旅情があり満足した地でした。
自分の中では、時間があればまた訪れたい場所です。
アクア・アルタ(高潮)で秋から春にかけてよく浸水しますが、近い将来水没して消滅してしまうとも言われています。
6世紀ごろベネチアが木の杭の上に人工的に作られた島という歴史に驚かせられることもさることならば、島の周囲に海水の侵入を防ぐ巨大な止水板を設置して水没を防ぐ壮大なプロジェクトも計画されているこの都市は、生涯注目していきたいと思っています。
1泊だけでしたが、とても楽しかった思い出です。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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ミラノを通勤時間帯に出発しましたが、下り方向なので、意外にスムーズでした。
上りの高速道路が渋滞していたのを覚えています。
リベルタ橋を渡るころの高速バスからの風景は、左側が鉄道、右側にはアドリア海が広がります。 -
ローマ広場までしか車は乗りこめないので、ここからはヴァボレット(水上バス)に乗り換えます。
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家内は、船酔いするために心配していましたが、波も高くないのとヴェネチアの中心地までは、30分位だったので大丈夫だったようです。。
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サンマルコ広場の鐘楼が見えてきました。。
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波止場で水上バスを下船してスキアヴォーニ海岸通り、サン・マルコ広場を目指して歩くと、露店では、カーニバルの時の仮装やお面が売られていました。
カーニバル時期は、本島のホテル宿泊料がすごく跳ね上がるそうです。。 -
世界中からツーリストが集まっています。。
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着飾った連中より、学生風の若者がふらりと友達と旅行している感じの人が多かった気がする。。
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サンマルコ広場に一度集合してから市内散策とヴェネチアングラス工房などを観光しました。
ヴェネチアングラスの工房では、ガラスを高温で熱しアメ状にして、鉄製の長い棒をクルクル回しながら、グラスや花瓶製作を実演してくれました。
その職人さんは何かを作っていましたが,「何を作っているのでしょうか?」とクイズになって家内が「馬!!」って叫んで当てました。。フェラーリの跳ね馬のマークのようにとても上手でした。。 -
その工房の後ろには少し大きめの買い物エリアになっており、買わないと出にくい構造になってます。小家はグラスは高価で買う気になれなかったので、勇気を出して一番最初に退出しました。退出する際、工房の前を通ったら先ほど馬を作った職人さんが手招きしてます。。
「よお!新婚さん。俺の作った馬,○○リラで買わないかい?」と。当然イタリア語ですが。。。
確か¥700円位だったので、即答で「買う!!」と。。
最近までリビングボード内に鎮座していましたが、思い出の一品です。。 -
ヴェネチア共和国の最高権力者であった総督が住み司法・立法・行政の中心だった「デュカーレ宮殿」を見学した後サン・マルコ寺院の博物館を見学。
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ランチは、イカ墨のリゾットを食べて(もちろん家内はまた口に合わず)、午後からツアー仲間の6カップルが3艘のゴンドラに分乗して市内を散策。
6カップルで割り勘してアコーディオンの演奏にゴンドラセレナーデを歌う歌手をオプションとして同乗してもらい、約1時間のクルーズ。。 -
アコーディオンも上手だったし、狭い水路の中を進むので、生声が壁や橋の下を通過するときに反響して、とても良かった。。
ただ、橋の上に旅行者が沢山いる場所などでは、張り切って歌うのですが、路地に入ると手を抜いてアコーディオンだけになったり。。。
でも、2人だけではチャージは無理だったので、皆で楽しい時を過ごしました。。 -
イチオシ
17世紀に造られた、デュカーレ宮殿と牢獄とを結ぶ「嘆きの橋」(奥の橋)。。有罪になるとこの橋を渡り牢獄へ。。彼らがこの橋の窓から外を眺めながら嘆いたことからこの名がついた。
稀代のプレイボーイ、カサノヴァもここを渡ったが彼は脱獄した。。 -
サンマルコ広場をナポレオンは、「世界で最も美しい空間」と呼んだこの広場は、12世紀ごろから築造され変わらずに残されている。。本当に素晴らしいことだと思う。。
日本と違い、木造ではなく大理石などをふんだんに使っているからな。 -
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サンマルコ寺院をバックに。。
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海岸縁のカフェで一服。。
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小生気取って葉巻で一服。。
家内が後ろにいるこわそーなお兄さんをシャッターを切るときに気にしてました。。 -
サンマルコ広場のカフェテラスは、カフェ・ラテを創出した1720年創業のカフェ・フローリアン、向かい側にもにもカフェ・クアードリがある。。
フローリアンのオーナー夫人は日本人と聞いてびっくり。。
サンマルコ広場を囲むように壮麗な建物は、かってヴェネチア共和国の総督に次ぐ地位の行政長官の執務室として12世紀に完成し、現在は一部博物館になっているとのことだった。。 -
今晩の宿は、またもやヴァボレットに乗船して本島から離れてリド島の「ゴルフレジデンス」で1泊。
夜も本島に居たかった。。 -
チェックインをすると1泊か2泊でバゲッジダウンなので、せわしない旅行です。。やはりヨーロッパは1か月間くらいかけないと。(そんなの絶対無理)。
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バスルームが派手だったな〜
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でもとても静かなホテルで、翌朝は教会の鐘が聞こえてすがすがしかった記憶があります。
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ベニスはやはり本島に宿泊(できれば最低2泊以上!!)したいが、宿泊代が高い。。
「ダニエリ」など最高級ホテルなどは世界の富豪や有名人が宿泊するのでシーズンによっては取れないなんてあるらしい。
天気に恵まれながら、後ろ髪ひかれながらベニスを後にし、「花の都 フィレンツェ」へ!!
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