1999/03/29 - 1999/04/07
3130位(同エリア6990件中)
にんにんさん
1999年のハネムーン。。10日間かけて5都市を周遊しました。
ミラノ→ベニス→フィレンツェ→永久の都 ローマへと4都市目に入った。
1989年に訪れたローマと10年後の1999年で町は変貌しているのか。。
できれば10年に1度は訪れたいと思っていましたが、2009年は子供ができたので、Hawaiiになってしまった。。
あのころの記憶を甦らせながら健忘録を綴ります。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
フィレンツエからの長旅を忘れて、テンション高くバチカン市国へ入りましたが、聖年の祝い事の準備でどこもかしこも工事だらけのローマ。。
-
コロッセオも工事中。。
-
5万人を収容した古代ローマの円形競技場も改修工事を行っていましたが、相変わらず剣闘士の格好をしたお兄さんが寄ってきて記念撮影をせがみます。
-
-
イチオシ
「トレビの泉」は正に人!人!人!
泉を背にしてコインを投げ込むとまたローマにもどってこれる言い伝えを信じて、皆がコインを投げ入れています。 -
「トレビの泉」の真横にある「Angelo」という皮製品や靴を扱うショップがあり、1989年に訪れた際に購入した靴が大のお気に入りだったので、再びショップを覗くとカッコイイ靴が。。。
小生は、足のサイズに関して規格外のため、またまた購入!現在も大事に靴箱に眠っています。。 -
午前中はカジュアルな服装で市内観光をしましたが、今夜は添乗員に相談して「ポルチーニと郷土料理が食べられる」レストランを予約してもらったので、一度ホテルへ戻ることに。
-
ローマに滞在しているホテルは、フォロロマーノにほど近い「パラティーノ」に宿泊しました。地下鉄の入り口もすぐそばだったので移動が楽でした。
-
-
-
着替えて再び市内観光に。。ホテルからタクシーで真実の口広場へ。
映画「ローマの休日」の名場面でもある、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の柱廊の左側になる真実の口がありました。幸い20人位が並んでいる程度で、直ぐに記念写真が撮れました。
え〜ここ?位見過ごしそうな場所でした。 -
このショットは、後ろの自動車の広告が可愛かったのでと覚えています。メルセデスと当時はやっていたスオッチがコラボして作った2人乗り自動車「スマート」が発売され世界の注目を浴びていたころです。街では何台かのスマートに出くわして、写真を撮りました。
-
イチオシ
ヴェネッツィア広場に面して、威風堂々と建つヴィットリオ・エヌマーレ2世記念堂。
緑の芝生の上に巨大な白い建造物で、その大きさに圧倒されると同時に近くからではファインダーに入りきれず、皆通り向こうのグリーンベルトに立って写真を撮っていました。。 -
その形から「タイプライター」とか「ウェディングケーキ」などと言われています。。
1885年に着工〜1911年に完成したとのことでしたが、家内と頂上部の騎馬像は、どうやって運んだのかネーなんて話したのを記憶しています。
ローマでは一番印象に残る建物でした。。 -
-
-
-
フォロ・ロマーノは古代ローマ時代の政治、経済、宗教の中心地の公共広場だったところです。
最近のニュースでは、イタリアの不況でこの遺跡を維持管理する予算が減少し、保存状態がだんだん悪くなっていていると聞いたことがあります。 -
-
どこで写真をとっても、建物には足場などがかかっています。
2000年=聖年に向けた一大事業なので致し方ありません。。 -
ローマ市内を散策していると緩やかな坂なども多く、観光馬車がタクシー代わりに走っています。。
-
結構な距離を歩いてからタクシーで再びスペイン広場まで戻ってきました。
-
スペイン広場の直ぐそばにある1760年創業の「カフェグレコ」へ入りました。
-
丁度表で、同じツアー仲間に逢ったので一緒に入りました。
小生、トイレに入ろうとしたらチップ制で、ちょうど小銭を持ち合わせてなく、日本円で数百円払ってしまったのを覚えています。
しかし老舗のカフェのインテリアは創業当時のままで、クラシカルな雰囲気を楽しむだけでも価値大です。。 -
イチオシ
ゲーテやスタンダールも通った「カフェグレコ」の前で。。
コンドッテイ通りは、ショッピングのメイン通りで、目の前はブルガリ、歩き進むとエルメス、ルイ・ヴィトン、マックス・マーラなどが軒を連ねています。
ただ持ちきれないくらいヴィトンの袋を抱えている日本人などが目立ってその場の雰囲気から浮いていた情景を思い出します。。 -
スペイン広場の階段には人!人!人!
-
世界中から観光客が集まるローマ。
ヘップバーンのように階段でジェラートを食べている女性も満足そうです。
ちなみに現在は飲食禁止になったとか。。 -
少し遅くでしたが、お腹が空いたのでトレビの泉の裏手道にあったカジュアルレストランへ入りました。
店内はロコしかいなく、もちろん日本語メニューはありませんが、イタリアはローマ字なので大体読めて理解できます。。
ボンゴレビアンコなどはとても美味しく、家内は「今までの他の高ーい料理はなんだったの」なんて言ってました。
私も「ボーノ!ボーノ!」とほほの横で指を回して店員さんへアプローチしましたが、後々添乗員さんへ話したらそれは子供がする仕草で、まだデリシャスとか言った方がいいですよと。。。。ガイド本役に立たず。。
とにかく美味しくて安った!! -
美味しいランチでしたので、足取りも軽く。。
と言うか、本日のディナーは添乗員さんより予約していただいたレストランへ行くため、お腹を空かすために歩こうと。。 -
買い物バックを持って舘ひろし風に気取っても、ここはローマ!!
-
-
道に迷いながらも町中を歩き続けました。
-
-
テルミニ駅から数百メートにあるルバルベリーニ広場へ。。
-
今夜はこの傍にあるレストラン「トゥーリオ」へ。。
添乗員さんへ地元で美味しい料理、しかもポルチーニ料理を堪能したいと相談し、紹介されました。
店内は、やや高級感があり食事をしている方々はみな料理に満足しているようでした。
隣りのご婦人に語りかけられましたがイタリア語解らず、ニコニコするばかりでした。。
料理とワインを堪能しましたが、家内はお疲れ気味で。。。 -
ローマのホテルは、「パラティーノ」
部屋の窓からは、フォロ・ロマーノが見え、地下鉄の入り口も目の前と、利便性の良いホテルでした。。 -
ローマはやはり素晴らしかった。。10年後にはまた来たいと思いを馳せながら、2日間堪能したローマを後にします。
早朝にホテルを出発し、レオナルドダヴィンチ空港からアリタリア航空でギリシャのアテネへ。
ハネムーン最後の滞在先です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
にんにんさんの関連旅行記
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37