2014/01/15 - 2014/01/15
2104位(同エリア4358件中)
LP1989さん
- LP1989さんTOP
- 旅行記77冊
- クチコミ31件
- Q&A回答1件
- 142,866アクセス
- フォロワー7人
城の西側の本丸 及び 内堀を挟んだ本丸の対岸ゾーン
徳川家光の時代の寛永の増築により生まれたゾーンは、
平屋調の二の丸ゾーンとは対照的に
天守台、雁木、埋門・・・等
防御・戦闘機能を備えた城本来の見所を備えている。
(例えば)
・信長の時代の旧二条城石垣
・南中仕切門、桃山門、鳴子門
・城壁内側の雁木 etc
華やかな二の丸御殿内を見学し、
本丸の天守台に登って、お腹いっぱいになった方々は 皆
これらの貴重なスポットを スルーしてしまっている。
(かく云う私も 予め 下調べしていなければ 見落としたかもね。)
-
【桃山門】
東橋の手前を左(=南方向)に進んだ先に存する。
(現地の順路は 二の丸から直接 東橋を越えて、本丸に誘導している。) -
誰もこちらに来ないけど 桃山門には、ちゃんとした肩書きがある。
-
【南中仕切門(北側)】
桃山門から、内堀に沿って、西進した先に存する埋門
(順路外であるため、桃山門同様に人が来ない。) -
反対側(南)を覗くと
屋根瓦の段数、枠の具合、石垣の高さに違いがある。 -
【鳴子門】
桃山門の対極的位置に存する。(ここも順路外で 人が来ない。) -
【北中仕切門】
埋門構造・形状、南北差の具合など 南中仕切門と似ている。
(ここは順路に即した通路なので、本丸見学を済ませた人が皆 通る。) -
【東橋&本丸櫓門】
内堀の東面中央に架かる二の丸と本丸の連絡路。本丸の正面玄関に相当。 -
別角度で南面から(左:本丸、右:二の丸)
-
【ついでに 北面から】
二の丸側の「二階廊下」復元が予定されている。
ならば、後年、東橋付近のこれらの写真は歴史的ショットになる。 -
【反対(本丸)側から見た本丸櫓門】
櫓が現存しないため、かえって、この向きのショットが活きた。 -
【本丸東門枡形】
ここまで来ると 石垣を構成する石が、大きい。整形。そして ほぼ均一。 -
【本丸御殿・御常御殿】
本丸御殿は、内覧対象ではなく、移築建物なので、横目で見るのみ。 -
【本丸御殿・玄関車寄】
西側を向いた唐破風がシンボルなのだが、
二の丸御殿を見た後だけに、魅力減になりがち。 -
-
【天守台への石段】
他の城とは違って、全体が ほぼフラットの二条城
城内の見学・進入可能域の中では、ここが最大級のアップダウン -
【天守台】
天気は悪くなかったのだが、
東西南北の各方は 特に魅力的な風景ではなかった。
(今までの人生で京都を開拓していない私の個人的感想です。) -
天守から見下ろす本丸御殿
-
【雁木】
外からの攻撃に素早く反応できるように
城壁に垂直に配された幅広の階段 -
天守台から見下ろすと雁木の効用が一目瞭然
どこからでも、城壁のてっぺんに一気に駆け上がれますな。 -
天守台から見た西橋・西門枡形
西側の枡形は、内堀幅の半分相当はみ出している。 -
逆方向(西橋)から天守台を見上げると こんな具合
上から見下ろしたときほどの高低差を感じない。 -
【西側の多聞櫓・埋門跡】
本丸は、二の丸より新しいにもかかわらず、原形をとどめない。
でも、随所に城本来の「要塞感」がある。
「邸宅感」たっぷりの二の丸とは対照的。 -
【反対側から見た西橋&西門枡形】
この橋を敢えて木造にしたのは 「万一のとき 破壊するため」だとか。 -
信長の時代の旧二条城石垣
-
立派な案内・解説板があるんだけど
この場所がわかりづらい(目立たない)のが残念。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
二条・烏丸・河原町(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25