歳をとって・・・あまりの猥雑さに・・・ちと疲れるようになってきたが・・・それでも愛すべき香港!!③!!~西營盤から上環あたりをぶらぶら・・・そしてお決まりのヴィクトリア・ピークからの夜景~
2013/12/29 - 2013/12/29
309位(同エリア20581件中)
こあひるさん
新年といっても、お正月らしい慣習には興味なく・・・いつもの休日と同様に過ごす・・・わが家。
年末に、近場の国内旅行をすることはあっても、年越しの日は、テレビで除夜の鐘の音を聴いたりなどしながら・・・お家でまったり迎えるのが常なのだが(単に大晦日から元旦の宿泊費が高いから嫌なだけ)・・・今年の年越しは・・・香港で・・・なんてどうかしら?と、夏に思いつき・・・28日出発・1日帰国なら、エアチケットは安く済みそう・・・ということで、早々と、年越しは香港で迎えよう!と決めた。
まぁ、香港のホテルが高いのは、この時期に限ったことじゃないので仕方ないか・・・。
1日一ヶ所、行きたいエリアを決めておき、あとは適当にブラブラするだけ・・・のプラン。
1年半前の夏に訪れた時には、あまりの暑さで・・・ほとんど散策もままならなかったから、今回こそ、あのごちゃごちゃした、煩くて活気満々の・・・猥雑な街をブラつこう!って感じで・・!
2日目、上環の飲茶店で席取りバトルを制し、お腹いっぱいお昼ご飯を食べたあと、上環から西營盤へ向かい、昔ながらの商人街や市場のあるローカルな街並みの散策を楽しんだ。
そして、夕方からは・・・香港に来ると、やっぱり一応・・・見たくなってしまう大好きなヴィクトリアピークからの夜景も見に行ってきた。
- 旅行の満足度
- 4.5
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12時半ころ蓮香居を出て、裏の通り・・・漢方薬や乾物店が軒を並べる皇后大道西を通って、上環からもっと西へ・・・西營盤の方へ向かってブラブラと・・・。
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こんだけ同じようなお店がず〜〜っと、色々な通りにあると、どこで買えばいいのか(わが家は買わないですが)わからないですよね〜〜。
それぞれ贔屓のお店があるのだろうなぁ。 -
軒先の、日よけみたいなビニールの汚れ具合といい・・・破れ具合といい、何ともいい味を醸し出す・・・。
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おっ!ちょっと目新しい種類のお店が出現!
今度は、神棚とか仏壇なんかに飾ったりする物など・・・赤と金がいかにも中国チック。
私なんかが見ても、単に飾りものとして眺めるしかないが・・・好みの範疇ではないものばっかり・・・。 -
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歩道の軒下までびっしり〜〜!
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おめでたそうなものがたくさんありますね。
ヨーロッパのクリスマスマーケットで、オーナメントが露店に滝のようにぶら下がっているのはとっても憧れですが、それを彷彿とさせるどっちゃり感・・・。 -
皇后大道西が、正街という通りとクロスする辺りまで来ました。
南北に走る正街は、海側に向かって下り坂になっている道なので、景色がひらけた感じです。
この界隈は、西營盤(サイインプン)と呼ばれるエリアです。
現在、地下鉄は上環までとなっており、西營盤までは、徒歩かトラムかバスになりますが、まもなくこの西營盤・・・そして更に西の堅尼地城まで地下鉄が延長されることになっています。 -
高層ビルのある、ひらけた風景が広がるのは、正街を下っていった海に近いほうですが、逆の山側・・・坂道を上がっていってみます。
正街の、階段つきの坂道沿いには、ローカルな雰囲気の店舗や、お店が集まった市場の建物が軒を並べていて、日曜日のせいもあってか、多くの地元の人も買い出しに来ているようで、賑やかな雰囲気です。 -
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正街の横道には、古びた住宅の家並み。
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坂の途中には、西營盤街市(市場)の建物があります。
フロアー毎に、野菜、魚介、肉などに分かれています。 -
値段は・・・安いか??
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前回、市場のお店を撮っていたら、そのお店のおばちゃんに怒られたので、また怒られないかとヒヤヒヤしながら、見つからないうちに、ちゃちゃっと急いで撮っています。
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市場の周りの街並み。
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坂道には、階段と、エスカレーターもあります。
エスカレーターの切れ目を上がるたびに、市場の階も自動的に上がることができ、市場内の階段などを使わなくても、お目当ての階に行けます。 -
市場を通り過ぎても、エスカレーターは、さらに坂道を上がっていくので、どんどん上りたくなります。
だいぶ昔、中環のミッドレベル・エスカレーターがどこまでも上がっていくので、最後まで行くとどうなっているのか確かめたくなって、延々と上がって行ったことがありました・・・あそこのエスカレーターはどこまでも行っても続くので、遂に途中で諦めたことがありましたが・・・。
ここのエスカレーターは、そんなに長くなさそうです。
上があるとどんどん上がってみたくなるよね・・・と連れ合いに言ったら、全然(上りたくもならない)!・・・と言われてしまいましたが・・・上がります!
だいぶ高くなってきて、ビルの間から、海がよく見えます!! -
エスカレーターの上の方までくると、何やら工事中・・・。
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正街の頂上まで来ました。
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般咸道という道路に突き当たりました。
この辺りはだいぶ高台になります。 -
蓮香居を出てから、1時間ほど経ったところ・・・。
般咸道を通って、再び上環の方へ戻る予定ですが・・・このあたりで、ちょっと一服しましょう・・・。
ちょうど、全く中国色のない、馴染んだ雰囲気のカフェがあったので、ここにしましょう。 -
30分ほど休憩して、14時過ぎにまた散策開始〜。
般咸道は、高台にあるやや高級な住宅地という感じで、高層マンションが並ぶ、あまり面白みのない通りです。 -
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高台にある通りなので、海側に立つ高層ビルがよく見えます。
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般咸道は、低い海側と高い山側に挟まれて、東西に走っています。
なので、1本海側の通りとの高低差が結構ありますね。 -
教会らしき建物があるこのあたりで、今度は、南北に走る道路に入るために、堅道という通りを少し下っていきます。
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そして、急な下り階段の道、南北に走る樓梯街を下りることにします。
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高い位置から、香港醫學博物館が見えました。
香港醫學博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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公園の中にあるようなので、樓梯街を逸れて、ちょっとそちらへ・・・。
正面から・・・。
1886年、香港にペストが襲来した際に、日本人医師グループが来港、多くの市民を惨禍から救いました。これを教訓に造られた細菌研究所を改装し、1996年から一般公開しています。 -
中には、香港における医学の発展の歴史などが、パネルや展示品によって紹介されています。
私が建物の内部に入る時には、展示そのものよりも、建物の内部そのものに興味があるので、展示をあまり見ていません。 -
2階へ行ってみます。
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踊り場のステンドグラスの窓もなかなか可愛らしいです。
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タイル貼りの床や、出ることはできないですがバルコニーがあります。
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唯一、気になったのは、ガイドブックにもあった、纏足の展示。
幼児のころに、足の指と甲を無理やり折りこみ、小さく三角にとがったような形に結合させ形成していく、昔の中国の有名な風習です。
医学的な合併症としては、血流断絶、皮膚潰瘍、感染症および壊疽・・・つまり組織が壊死してしまうということ。激しい痛み、皮膚の脱落、感染症のため、もし纏足がうまくいかなかった場合には、足の指や足全体を損失したり、もっと深刻な場合には、敗血症を起こし死ぬこともありました。
もうひとつの合併症としては、骨の極端な変形と、足首の関節靭帯の働きが弱まること。それにより、脚の骨が、徐々に足首の後ろに押しこめられていき、歩行が困難となっていきます。 -
実物を見ると、けっこうショックですね。
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14時半をまわりました。
再び樓梯街に戻り、階段を下りて行きます。 -
横道には、クリスマスの雰囲気も。
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この横道は、永利街という、1950〜60年代の古い建物が残されている通りの入口のようです(高層ビルの方ではなく、写真を撮っている私の背中側に、細い通りというか・・・路地が伸びています)。
永利街は、再開発のため取り壊しが一度決まったようですが、ここで撮影された映画がベルリン映画祭で賞をとったので、取り壊しせず、修復して保存することになったそうです。
でも、いつもながらあまり情報チェックをしていかなかたので、今、そのことを知り、この入口あたりではなく、もっと通りを入ったところに、その古い家並みがあるらしいと知り、かなり悔しい〜〜!
香港・・・こんなところにそんな家並みが保存されているなんて、やっぱり奥が深いぜ・・・次回に行ってみたいです。永利街 旧市街・古い町並み
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少なくともこの建物は、修復もせず荒れ果てたままのよう・・・。
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樓梯街を、また下ります。
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階段の途中の横道に、キリスト教系の教会です。
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教会の向かいには、YMCAの煉瓦造りの建物。
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更に階段を下りていくと・・・
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文武廟があります。
1840年代に建てられたとされる、香港島最古の廟で、文武の神さまを祀っているそうです。
自分的にはわざわざ訪れるほどの興味はなかったのですが、ちょうど通りがかったので、中を見てみましょうか・・・。文武廟 寺院・教会
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門を入ると、小さな中庭になっており、線香やお供え物を売っています。
それにしても、地元の方もいるんでしょうが、観光客の多いこと〜〜(自分もそうですが・・・)!
皆バシバシ写真を撮っていますが、係の人も参拝する人々も、慣れたものなのか・・・全く気にしてない様子。 -
内部は、ムンムンに線香の煙がたちこめ、目が痛い・・・と涙目ぎみ・・・。
よく見たら(知らなかったので)、天井の渦巻き・・・お線香なんだぁ!!!
こんなのが天井中で燃えているんだもん・・・煙がすごいわけですね。このお線香、2週間ほど燃え続けるらしいです。
線香までもが、なんとパワフルな・・・。 -
こっちの線香も、長くて太いし・・・。
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色んな人形・・・じゃなかった・・・像が祀られているのですが・・・どれが何の神さまなのかは全くわかりません。
日本の神社でも、ひとつの敷地内にいくつかの神さまや稲荷が祀られているので、それと同じような感じなのかな・・・。 -
それにしても・・・参拝もせず、ただ写真を撮っているだけの罰当たりな私のような観光客を(しかも私の後ろに、白杖の男がくっついているので、狭いところではかなり邪魔になっていると思われる・・・)全く意に介することもない・・・何とも大らかな雰囲気なのでありました。
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15時をまわりました。
このあと、摩羅上街=キャット・ストリートをぶらついてみようと思っていたのですが・・・。 -
あんまり興味のわかない露店が並ぶこの通りが・・・キャット・ストリートだったみたいなのに気づかずに・・・入口あたりを冷やかしただけで・・・そのまま樓梯街の階段を下りてしまいました・・・。
キャット ストリート (摩羅上街) 散歩・街歩き
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気づいて、摩羅上街に戻ろうにも、せっかく下りた階段を上るのが面倒なので、そのままトラムの通りに出て、トラムでホテルのある銅鑼灣まで戻ることにしました。
午前中よりも、漢方薬街、人通りが多くなっていますね〜。 -
帰りのトラムも・・・行きよりも更に時間がかかりました〜〜!
帰りには、連れ合いも2階に(無理やり)上がり、2階からの車窓を楽しみます。
このあたりは、灣仔あたりかな・・・。
このあたりも、裏通りに市場や露店が所狭しと並ぶ、なかなか楽しいエリアです。
それにしても、やっぱりどこも人の数がハンパない・・・。 -
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昨日、行く元気がいまいち出ず、靄ってもいたので行かなかったヴィクトリア・ピーク。
今日も、靄っているみたいだけど、ちょっと行ってみようかな〜〜って気分になってきました。
でも、中環へ出て、バスかピークトラムに乗るのも面倒だし、タクシーで行っちゃおう!
銅鑼湾のリーガルホンコンホテルから、ヴィクトリア・ピークまでは大体HK$80ちょっと越えくらいでした。
タクシーだと、やっぱり速いし楽ちんで・・・次からヴィクトリア・ピークに行くときにはもうタクシーに限るな・・・。
17時半前にヴィクトリア・ピークに着きました。ピーク ギャレリア (山頂廣場) ショッピングセンター
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日没が17時半ころなので、ちょうどいいかな・・・。
それにしても、島々のある海の方・・・すっごい靄ってるのがわかりますね〜〜! -
ピークタワーに上るのも面倒なので、いつものごとく、太平山獅子亭からの展望です。
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香港の天気予報では、日中は15〜20℃くらいになっても、最低気温は一桁台前半・・・と、やっぱりそれなりに冬なんだな〜ぁという気候。
今夜は、今回滞在中、風が冷たく一番寒かったかも・・・。
でも、わが家は仙台から来ているので、冬支度ばっちり!夜景観賞モードの服装で来ているので、真冬のコートとマフラー・手袋・耳当てまでばっちり。今夜はそれでちょうどいいくらい寒かった(って、ここ吹きさらしだしね・・・)。
17時半になります。
展望台には、ひっきりなしに人が入れ替わり立ち代わり来ますが、寒さのあまり、記念撮影をしてさっさと退散するので、わが家ほど粘ってずっとそこに居る者はほとんどいません。 -
17:40を過ぎました。
日没すると、あっという間に暗くなってしまうっていつも思いますが、こうして寒い中待っていると、なかなか暗くなってくれません〜〜。
ぽつんぽつんと、いくつかネオンが点り始めたかな・・・。
それにしても、ずいぶん靄っていますね〜。 -
ピークタワーにはまだ一度も入ったことないなぁ・・・。
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18時になりました。
靄っているので、マジカルアワーの美しいブルーは見られませんね。
ぼんや〜りとだんだん暗くなってくる感じです。 -
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18時10分ころです。
高層ビル群の窓の明かりが、写真でもよく映えるようになってきました。
湾内の水面に映り込む灯りや船の灯り、ビルの灯りも、肉眼ではもうちょっとはっきり見えるのですが・・・。 -
ちょっとビルの灯り、少なめ〜〜!
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スカイ100には、色々な柄や文字が浮かび上がります。
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18:20過ぎ、これで終わり!行こう!と、じっと待っていた(夜景見えないんだねぇ・・・気の毒)連れ合いに声をかけると、ちょっと不意をつかれたようでした。
ここに来てから約1時間、灯りが点り始めてから30分も経っていませんから、もうちょっと(いつもなら)粘ると思っていたな。
前回、しつこ〜く何時間も粘って撮ったばかりだしね・・・。もう、ざっくり撮ればOKです。
今日は一層灯りが少ないようだし・・・。
もっと時間が遅くなってくると、帰りの足(トラムやバス)の待ち時間がどんどん長くなっていきそうなので、早めに切り上げた方がいいかな〜とも思っていました。
来た時、すでにピークトラムの下りにも、けっこうな列ができていました。
トラムはいつもながらすごい行列なので、バスの方はどうなっているかな?とバス停のあるロータリーに行ってみたら、タクシー乗り場には、タクシーが次々にやってきており、並んでいる人もほとんどいない!
中環で乗り換えも面倒なので、やっぱり帰りも楽ちんタクシーで〜〜〜!
おかげで、ずいぶん早くホテルに帰ることができました。 -
リーガルホンコンホテルのお隣のビル1階にある飲茶系のレストランが(屋根が続いているので、ホテル内のレストランだと思っていたくらい)、昨夜通った時に、ものすごい待ち人で溢れていたんです。
そんなに人気あるのかな〜〜と思ったのですが、これほどの人が待っているほどのレストラン・・・気になりますね〜。
で、早めにホテルへ戻れたので、今夜は、このレストランに、待ち覚悟で訪れてみました。
鼎泰豐(ディン・タイ・フォン)という、台北が本店の、小龍包がおいしいらしいお店らしいです。わが家は、全く知らなかったのですが、日本にもいくつかお店があるんですね〜〜ぇ・・・今知って、びっくり。
で、番号をもらって待ちます。どのくらい待ちそうか聞いたら40分くらいと・・・。
ちょうど椅子が空いていたので、ゆっくりメニューを見ながら時間をつぶします。鼎泰豊 (怡和店) 中華
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入口脇のガラス張りの中では、小龍包を作っているようです。
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大きな画面に、番号が表示され、呼び出されます。
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ほんとに40分余り待って、やっと番号が呼ばれました〜〜〜。
中は、かなり広いです。
この広さで、これだけ四六時中満席になって回転しているなんて、すごいな〜。 -
キュウリのピリ辛の前菜。
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1個食べちゃったけど・・・小龍包6個入り。
れんげに乗せてから、まずは穴をあけて中のスープをれんげに出して・・・など、食べ方の説明の紙がテーブルに置いてあります。 -
連れ合いは、牛肉の入った麺をメインで・・・。
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お野菜もとらないと・・・。
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海老の焼売、プリプリ〜〜!
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炒飯まで注文しちゃいました。
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杏仁豆腐、ほんのり甘くてソフトで美味しかったです。
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食事の後、ホテルの屋上にプールがあるというので、もちろんこんな寒いのに泳ぎませんが、見学しに行ってみました。
眺めが良いですが、夜なのであまり様子はわかりません。
さすがに誰もいませんが・・・昼間でも泳ぐ人っているのかな〜〜? -
明日は、香港の原風景ともいえる水上家屋の漁村・・・ランタオ島の大澳へ行きます。
④へ続きま~す。リーガル ホンコン ホテル ホテル
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この旅行記へのコメント (16)
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- みかりさん 2014/01/18 01:47:29
- 香港街歩き
- こあひるさん、こんばんは!
香港の街歩き、良い雰囲気ですね。綺麗な街と言うより日常感が
滲み出ていて、見ていても楽しいです。
近代的なビルがあると思えば・・・ボロボロのビルに細い路地。
目がちかちかしそうな、派手な正月飾りに、衛生状態はどうだろう??
・・・と少し思う、市場風景。ビルの間のエスカレーター・・・
なんだかエネルギーが凝縮されたような街ですよね。(笑)
雰囲気はあるけど、階段や坂が多すぎて歩くのは疲れそうですね。
纏足の展示はちょっぴりショッキング。でも私の足の指はあの写真みたいに
若干曲がってしまってるし、マメとかも出来ているかもな〜と思ったり。
ヴィクトリア・ピークは・・・靄っていて残念でしたね。でも気合い入れて
撮影に挑んだだけあって、時間の経過が綺麗だな〜と思いました。
もう少しクリアだったら・・・と思うと、少し残念!!
鼎泰豐有名ですよね。私も新宿だかで食べた事があります。
美味しそうな食事に、この時間なのにお腹が空いてしまいました。(笑)
みかり
- こあひるさん からの返信 2014/01/21 08:58:36
- RE: 香港街歩き
- みかりさん、おはようございま〜す!
香港の、あの生活感あふれすぎている雰囲気が好きなんですよね〜。
ほんとに衛生状態どうなのか?と気にしたらもう何も食べられなくなっちゃいそうなお店も多いです〜(笑)。屋台になると、さすがにちょっと止めとこうか・・・と思ったり・・・。
香港島は、海側からまもなく山になってしまうので、階段ばっかりで、ほっつき歩きたいな〜というエリアにも、毎回行き損ねていることが多いです。階段があるから、写真的には絵になるんですけれど・・・。連れ合いも歩きにくそうだし・・・。
ヴィクトリアピークからの眺めは、靄っている日の方が多いらしいです。もう何回目かなので、クリアな眺めじゃなくてもそんなに気にはなりませんが・・・。実際肉眼では、あの程度靄っていても、かなりキレイです。ちょっと窓の明かりがすくなかったかな・・・。
鼎泰豐のことは全く知らなかったので、帰ってきて旅行記を作っているときに、日本にも結構お店がたくさんあるんだ〜!!と知って驚きました。香港でも観光客が多いのかもしれませんが、かなりの人気店でした。
あ〜ぁ・・・私もおいしい飲茶が食べたくなってきちゃいました!
こあひる
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- Tomoko@イタろじさん 2014/01/16 17:34:49
- 凄い階段ですね^^;
- こあひるさん、旅行記を興味深く拝見しました。
私も先月上環に行っていて、樓梯街界隈のお茶屋さんなども候補に上がっていたのですが、階段や坂道なのにヘタれてしまいました。
改めて写真を見ていると、凄く急で段数が多そうですねえ。
でも体力があれば、楽しそうなエリアですね☆
それからクィーンズ・ロード・ウエストの旧正月の飾りのお店が並んでいるエリアは壮観です!
また、こあひるさんの街歩きを楽しみにしています^^
- こあひるさん からの返信 2014/01/19 13:08:18
- RE: 凄い階段ですね^^;
- Tomoko@イタろじさん、こんにちは〜!
そうそう!香港島側って、階段沿いや、階段の中間あたりに、見たいエリアがあったりして・・・階段の上り下りが嫌で、つい・・・見たいところを端折ってしまいます。未だにSOHOやNOHOあたり・・・まともに散策したことがありません。
一度は、気合いを入れて、あのエリアオンリーで、散策をこなしてみたいです。目の悪い連れ合いには、気の毒なコースですけれど・・・(笑)。
こあひる
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- fujickeyさん 2014/01/16 08:49:57
- まさか本物?!
- こあひるさん。
おはようございます。
タイトルからすると、のんびり散策されたのかと思いきやたくさん歩きましたね~
エスカレーターが続いていたら上がってみたくなる気持ち、わかります。
上からの眺めとか気になりますもんね。
それと衝撃だった纏足の展示…
あれって本物ではないでますよね。
纏足の足の形は小さいままなんだと思っていました。
(大人になっても赤ちゃんサイズの足のまま、みたいなイメージです。)
なので、あんな形になってしまうんだと知って衝撃です。
よく、靴のサイズは合っているけど履いてみたら足が小さく見えるときに
「纏足みたい」って使っていたのを改めます。。
fujickey
- fujickeyさん からの返信 2014/01/16 08:58:37
- ごめんなさい!
- スマホでもどるの矢印を押したら同じコメントが2度送信されちゃいました!!
よくやってしまうんです……
すみませんが、ダブりは消してください(>_< )
失礼しました。
fujickey
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- durianさん 2014/01/16 08:14:47
- 香港の臭い
- こあひるさん
おはようございます〜
冬の香港に行かれたのですねぇ。冬はやっぱり歩きやすいので良かったと思います。ここに来るとアッと言う間に時間が飛んでいってしまうので、こあひるさんみたいに1日1カ所行きたい所をきめてあとはぶらぶらと、、、それが正解かも知れませんがでも随分色々な所を回っていらっしゃるので驚きです
上環・西營盤、私もあの辺の臭いが次から次と変わる感じが大好きで写真を見ているだけでワクワクしてきます次の旅行記が楽しみです。
durian
- こあひるさん からの返信 2014/01/19 12:37:22
- RE: 香港の臭い
- durianさん、こんにちは〜!
年越しを海外で過ごすのは、初めてでした。
ほんとに歩きやすい気候で、楽しく過ごしてきました。今回は、いつもの3泊4日よりも1日多かったので、余裕あるかと思いましたが、あっという間でした。
似たような雰囲気でも、あちこち行きたいエリアがあるので、短い日数の中では、いつもなかなか全部行ききれません。
上環〜西營盤のあたりも、地下鉄が通ると変わっていくのかな。西營盤のあたりでは、あちこち取り壊したり工事したりしていました。
天后や北角など東の端の方にも、まだ行ったことがないので次には行ってみたいかな〜。
durianさんほどdeepな世界ではありませんが、それでもだんだん自分なりにdeepな好みになってきたような気がします。
こあひる
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- fujickeyさん 2014/01/16 07:31:43
- まさか本物?!
- こあひるさん。
おはようございます。
タイトルからすると、のんびり散策されたのかと思いきやたくさん歩きましたね~
エスカレーターが続いていたら上がってみたくなる気持ち、わかります。
上からの眺めとか気になりますもんね。
それと衝撃だった纏足の展示…
あれって本物ではないでますよね。
纏足の足の形は小さいままなんだと思っていました。
(大人になっても赤ちゃんサイズの足のまま、みたいなイメージです。)
なので、あんな形になってしまうんだと知って衝撃です。
よく、靴のサイズは合っているけど履いてみたら足が小さく見えるときに
「纏足みたい」って使っていたのを改めます。。
fujickey
- こあひるさん からの返信 2014/01/19 12:29:36
- RE: まさか本物?!
- fujickeyさん、こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
ダラダラとした、目的地もあまり定めていない散策にお付き合い頂きありがとうございました。
ここのエスカレーターはそんなに長くなくて、頂上の風景の想像がつきましたが、それでも上へ上へ続くと、どんどん上っていきたくなりますね〜。
セントラルにあるミッドレベルエレベーターは、20基ちかくのエスカレーターが続き、約1?も上っていくにつれてどんどん風景が変わっていくので、ついつられて・・・どこで止めとこうか・・・わからなくなります。結局、頂上まで行かなかったですが、頂上は、単にマンションの住宅街らしいと聞きました。
> それと衝撃だった纏足の展示…
> あれって本物ではないでますよね。
> 纏足の足の形は小さいままなんだと思っていました。
> (大人になっても赤ちゃんサイズの足のまま、みたいなイメージです。)
> なので、あんな形になってしまうんだと知って衝撃です。
> よく、靴のサイズは合っているけど履いてみたら足が小さく見えるときに
> 「纏足みたい」って使っていたのを改めます。
たぶん、模型だとは思うんですけどね・・・。幼児のころに、親指以外の4本の指の骨を折って、指を折りこみ、足の甲を半分に折って畳みこみ、ちいさな三角のとがった形にしてしまう・・・。何とも残酷な習慣があったものです。
昔は、素晴らしかった中国の文化の裏の、人間の残酷な面を垣間見たような気がします。
こあひる
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- ウェンディさん 2014/01/15 20:30:09
- 映画で見た風景
- こあひるさん こんにちは。
中国にはまだ足を踏み入れたことはありませんが、荒廃した家々が立ち並び、その隣には近代的な建物の林。
幼い頃、映画で見たような風景が今も残るところなのですね。
そして、天井から吊り下げられたお香の風景。
ベル型の形がユニークで、日本の蚊取り線香もただの渦巻き型ではなく、こんなベル型にしたら、洋風の家でもインテリア兼虫よけになるのかも。と思ってしまいました。
でも、この形では、販売時も保管時も場所を取ってしょうがないですね。
ウェンディ
- こあひるさん からの返信 2014/01/18 14:39:53
- RE: 映画で見た風景
- ウェンディさん、こんにちは〜!
> 中国にはまだ足を踏み入れたことはありませんが、荒廃した家々が立ち並び、その隣には近代的な建物の林。
> 幼い頃、映画で見たような風景が今も残るところなのですね。
中国本土には、もっとそれっぽい街並みがたくさんあるのでしょうが、香港も、近代的超高層ビルの下には、ちょっときちゃない古い家々が密集し、生活感とパワーに溢れています。
> そして、天井から吊り下げられたお香の風景。
> ベル型の形がユニークで、日本の蚊取り線香もただの渦巻き型ではなく、こんなベル型にしたら、洋風の家でもインテリア兼虫よけになるのかも。と思ってしまいました。
> でも、この形では、販売時も保管時も場所を取ってしょうがないですね。
しかも太いので、けっこう重かったりして・・・。煙も半端ない量です(笑)。
こあひる
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- aoitomoさん 2014/01/15 13:19:40
- 香港の鼎泰豊も満員!
- こあひるさん
ビルの外のエアコン室外機に、ベランダは無く干される洗濯物。
香港の風物詩ですね〜。
こんな風景みると私も夢中でシャッター押してしまいます。
『香港醫學博物館』
撮影OKなんですね。
煉瓦造りの建物も立派ですし今度行ったら覗いてみたいです。
纏足の展示にもビックリ、凄い風習があったのですね。
『ヴィクトリア・ピーク』
さすがこあひるさん、夕暮れ前から防寒対策ばっちりで行かれたのですね。
ヴィクトリア・ピークの夜景はやはり凄いですね。
夜景はだいたい空が完全に暗くなったら、後は大きく変化ないですから帰っても正解だと思います。
撮影にお付き合いしてくれる御主人さんも感動しちゃいました。
『香港の鼎泰豊』
いつも、満員の鼎泰豊凄いですよね。
私も、年末台北の鼎泰豊の本店に混まないように朝一で行きました。
小龍包作っている料理人の数が凄いですよね〜
私も、小龍包以外に海老の焼売と炒飯なども食べました。同じものを注文されてますね。(笑)
杏仁豆腐も美味しそうです。これは食べてないです。
次回は食べてみたいと思います。
ランタオ島は行ったことがないので次の旅行記も楽しみです。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2014/01/17 20:49:19
- RE: 香港の鼎泰豊も満員!
- aoitomoさん、こんばんは〜!
> ビルの外のエアコン室外機に、ベランダは無く干される洗濯物。
> 香港の風物詩ですね〜。
> こんな風景みると私も夢中でシャッター押してしまいます。
そうなんですよね〜。この何とも言えないきちゃない風景に惹かれちゃいますよね。
> 『香港醫學博物館』
> 撮影OKなんですね。
> 煉瓦造りの建物も立派ですし今度行ったら覗いてみたいです。
> 纏足の展示にもビックリ、凄い風習があったのですね。
樓梯街とその周りのエリアは、見て歩くのに楽しい場所(いつも何となく行きそこなうわが家ですが)ですので、建物がステキですし、ついでに寄るのにお薦めかな・・・と。
> 『ヴィクトリア・ピーク』
> さすがこあひるさん、夕暮れ前から防寒対策ばっちりで行かれたのですね。
最低気温が、想像していたよりも寒かったですし、夜景やイルミ撮影では、ほぼじっとしているせいで、段々冷えてきますのでね・・・。いつも夜の撮影には油断禁物!で備えています(笑)。
> ヴィクトリア・ピークの夜景はやはり凄いですね。
> 夜景はだいたい空が完全に暗くなったら、後は大きく変化ないですから帰っても正解だと思います。
前回は、シンフォニーオブライツが見えるのかな〜と思って、20時すぎまで粘って待ちましたが、そうでなければ、ある程度暗くなったところで何枚か撮ればあとは同じですので(いくらしつこい私でもさすがに・・・)、さっさと引き上げるほうが、そのあとゆっくり夕食を食べられますので〜〜。
> 撮影にお付き合いしてくれる御主人さんも感動しちゃいました。
仕方なく・・・あきらめているんでしょうが・・・気の毒ですね〜(でも容赦ないです)。今回も、三脚をリュックに入れて持たせましたが、いつもながら単なる重りになってました(笑)。
>
> 『香港の鼎泰豊』
> いつも、満員の鼎泰豊凄いですよね。
> 私も、年末台北の鼎泰豊の本店に混まないように朝一で行きました。
さすが〜〜〜、本店がやっぱり一番おいしいらしいですよね。こういうチェーンになると、仕入れとかも変わるし、セントラル方式で作ったもの(冷凍など)を使うようになるので、どうしても味が変わったり落ちたりしがちですよね。今回は何も知らずに食べたけれど、まずますおいしかったし、ローカルな食堂みたいなところではなく、ちゃんとしたレストランなので落ち着いて安心して寛げました(笑)。
結局、今回の旅の中で、一番高価でまともなレストランで食べたのは、ここだけ・・・?かも。
こあひる
-
- ムロろ~んさん 2014/01/15 12:03:47
- ヴィクトリア・ピーク夜景攻略法!
- こあひるさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
遅くなりましたが、本年も一年宜しくお願い致します(-人-)。
さて、香港旅行記をまとめて拝見させて頂きました。
ヴィクトリアピークからの夜景、混むというのを聞いていたのですが、陽が陰る前に行き、暗くなったらすぐに帰るというのもアリだなと思いました。タクシー料金も日本と比べて安いですし、安心ですね。
しかこの季節なら日の入りも早いですし、冬とはいってもそれほど寒くならないですから温かい格好さえしていれば大丈夫そうですね。
私も100万ドルの夜景を見てみたいなぁと思っていたのですよ。
どこの店も並ばないといけないというのには驚きましたが、テンダイフォンやワゴンの飲茶など、魅力あるところで食べてみたいと思いました。
香港なら朝食なしでもグルメが堪能できそうだなと思いました。
今年も香港に行ってみたいと思いました。
ムロろ〜ん(-人-)
- こあひるさん からの返信 2014/01/17 20:32:20
- RE: ヴィクトリア・ピーク夜景攻略法!
- ムロたん、こんばんは〜!
遅くなりましたが、こちらこそ今年もよろしくお願いしますね。
夜景を撮ろうという時には、できるだけ日の沈むころから暗くなるまでの移り変わりを見たいので、早めに行くことになりがちですが、帰りについては、写真撮影の粘り具合ですね〜〜。
前回はヴィクトリアピークから、シンフォニーオフライツが見えるのかな〜と思って、20時過ぎまで粘って待ちましたが、暗くなってからはそんなに変わり映えしないので、ある程度でさっさと切り上げれば、タクシーにはすぐ乗れる感じでした。
バスの様子は確認できませんでしたが、ピークトラムには、暗くなる前からすでにずいぶん並んでいました。
日本に比べたら、ほんとにタクシー代は安いので、タクシーで往復すると、びっくりするほど時間の節約になるし、待たなくてもいいので楽ちんだなぁと思いました。
どうせ、山を下りて夕食・・・となると並んで待たなければなりませんから・・・。
ムロたんは、まだヴィクトリアピークにはいらしたことがないのですね〜?九龍側からみた香港島の夜景も美しいですが、ヴィクトリアピークからの夜景は・・・ほんとうに美しいですので、ぜひ・・・。
わが家みたいに面倒くさがりでもないムロたんですので、セントラルのフェリー乗り場そばから出ている15Cのバスなら、始発なので、早めに並んでいれば座っていけます。でもタクシーの方が、全然早く着きますが・・・。
帰りは・・・早めの時間なら、タクシーが一番便利かなぁ・・・。
こあひる
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