『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』宿泊記 ① お部屋の詳細、宿泊者なら部屋のカテゴリーに関係なくフリードリンクサービスが利用できる暖炉のあるラウンジ、その他のレストラン&バー等のご紹介編
2014/01/10 - 2014/01/11
97位(同エリア1205件中)
リンリンベルベルさん
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『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』は、ハイアットホテルズ
コーポレーションが運営する日本発の本格的な高級スパリゾートホテルです。
日本でも有数の温泉地として名高い神奈川県箱根町の強羅にあるホテルは、
緑豊かな富士箱根伊豆国立公園の丘陵地の大自然を
満喫することができることもあり、海外の宿泊者も多いことで話題の
ホテルとして2006年12月16日にオープンし、先月オープン7周年を迎えました。
ハイアットのホテルでありながら温泉を楽しむことができ、パティオ(中庭)に面し、
暖炉を囲んで寛ぐことができるラウンジ【リビングルーム】では、
アルコールなどもフリーサービスで提供されることに以前からとても惹かれていました。
ハイアットリージェンシー箱根が激安の料金で発売されたので、
急遽宿泊することにしました。
最近の最安値31,700円(1部屋)!!
ホテルの宿泊当日は、前日の午後から雪が降っていたこともあり、
富士箱根伊豆国立公園の丘陵地が雪で真っ白に覆われていて、
大変風情のある思い出深いホテルステイを楽しむことができました。
「箱根強羅温泉夏祭り大文字焼」で有名な雪化粧の明星ヶ岳
(通称・大文字山)を臨むお部屋、
暖炉があるラウンジ【リビングルーム】を含む
4つのレストラン&バー等をご紹介したいと思います。
写真は、『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』の正面玄関口です。
-
『箱根ガラスの森美術館』から箱根登山バスの〈観光施設めぐりバス〉に
乗車して、箱根登山鉄道「強羅」駅にやってきました。
お宿『季の湯 雪月花』の前で下車し、歩いて1分の強羅駅まで
箱根のお土産屋さんや飲食店を覗きながら向かいます。
http://www.hotespa.net/hotels/setsugetsuka/
前の旅行記
<『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』に宿泊
『箱根ガラスの森美術館』ここはまるでヴェネチア
リンリンベルベルが仮面舞踏会デビュー、カンツォーネを聴きながらのお食事、
中世ヨーロッパ貴族が熱狂したヴェネチアングラス>
http://4travel.jp/travelogue/10850271 -
強羅駅方面の写真。
-
箱根強羅 おみやげ【こばやし】
「昔まんじゅう」などのおみやげが売っています。
寒い時は甘酒も体が温まりますよ! -
箱根強羅 おみやげ【角田屋物産展】
箱根の伝統工芸品である寄木細工(よせぎざいく)のお店もあります。
温泉まんじゅうも売っています。
http://www.hakone-zaiku.jp/
箱根強羅 茶房 和・洋菓子【花詩】
お隣のはなことばさんではあんみつやおしるこ、ソフトクリーム、
トーストなどが頂けるようです。
http://hanakotoba.ocnk.net/ -
箱根強羅 おみやげ【中村屋】
駅に到着したばかりのお客さんには、
あつあつ「強羅まんじゅう」が売れていました。
こちらにも寄木細工があります。
http://www.gora-nakamuraya.com/
横の坂を上っていくと・・・。 -
箱根強羅 めし処【大和】
だいわさんお薦めメニューは海鮮かき揚げ丼。
お蕎麦屋さんのようです。
http://www.tabiulala.com/daiwa/
日帰り温泉と書かれている先に【マーミーキッチン】があります。
箱根名物「湯葉そぼろ丼」やスリランカカレー、パスタなどがあります。
http://r.gnavi.co.jp/gamk400/ -
強羅駅前の箱根登山名産店強羅店【四季の彩】
強羅駅に一番近いお土産屋さんです。
http://www.hakone-tozan.co.jp/goods/souvenir_3.html -
箱根強羅 おみやげ【四季の彩】
こちらは箱根フリーパスを見せると5%オフになります。
箱根名物「雲助だんご」やおしるこ、甘酒などが頂けます。 -
箱根登山名産店強羅店【四季の彩】の店頭に、かけ流しの「手湯」がありました。
気軽に強羅温泉を楽しむためにあるそうですが、
手で楽しむお湯まである温泉地は箱根ならではですね。(足湯はよくありますが・・・。)
早速、強羅温泉を源泉とするかけ流しの「手湯」を楽しみました。
小雪舞う肌寒い日だったこともあり、「手湯」が大変有難かったです。 -
箱根は至るところ、温泉のにおいがします。
こちらの猫ちゃん、下から「手湯」の湯気が出てくるので温まっていました。
何だかこちらまでほっこりします(*^_^*) -
箱根登山鉄道「強羅」駅
駅舎は、山小屋をイメージした特徴的な建物であり、特徴的な建物ゆえに
ドラマ等に度々登場することがあります。
とんかつ【田むら 銀かつ亭】や、蕎麦【喜楽壮】、
お好み焼き【かじ】は線路を超えた側にあります。 -
箱根登山鉄道「強羅」駅は、《関東の駅百選認定駅》として選定されていて、
駅舎内には《関東の駅百選認定駅》のプレートが掲げられています。
なお、《関東の駅百選認定駅》とは、「鉄道の日」記念行事の一環として
選定された日本の関東地方の特徴ある100の鉄道駅のことです。
1997年から2001年までの4年間で、運輸省(現在、国土交通省)
関東運輸局管内(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、
神奈川県、山梨県)の特徴ある駅を公募等で募集し、選考委員会で
100駅が選定されました。 -
箱根登山鉄道「強羅」駅
駅の売店にはお土産、その他が売っています。
箱根登山鉄道グッズも。 -
箱根登山鉄道「強羅」駅
駅の中には飲食スペースもあるのでドリンクが飲めます。
ちょっとしたサンドイッチやホットドック、ソフトクリームなどが
こちらのスペースで頂けます。
箱根のハイアットリージェンシーの周りには何もお店が無い様なので、
お土産やさんや売店でお菓子やドリンクなどを買って置いた方が
良いかと思われます。
駅の公衆電話から、ホテルへ電話をして、名前を告げ、
暫く中で待ちました。(送迎車は5分位でやってきます。) -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』では、強羅駅⇔ホテル間
又は小田原駅⇔ホテル間の無料送迎シャトルバスを運行しています。
手荷物や天候を心配することもなく、便利で快適なアクセスで箱根の旅を
楽しむことができます。
◆強羅駅⇔ホテル間(乗車時間:約5分)
運行時間 11:00〜17:30
ご利用の際は強羅駅ご到着時にホテル代表(0460-82-2000)までご連絡下さい。
(予約は不要です。)
http://hakone.regency.hyatt.jp/ja/hotel/our-hotel/transportation.html -
無料送迎シャトルバスで小雪が舞う急斜面の上り坂を上り、
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』に到着しました。
強羅駅からは歩けない距離だと思いました。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
14時に北館のホテルエントランス前にシャトルバスが到着。
「お荷物をお運びします」と言われましたが、
1泊用のバッグなので自分で持ちました。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館のロビー階
ホテルエントランスを入ると、レジデンシャルドッグの「HARU」(ハル)が
ホテルスタッフの一員として宿泊者を出迎えることで知られているのですが、
当日は残念ながら不在でした。
ホテルのFacebookを見ると、交通事故で神経が損傷してしまった
右前脚の手術を昨年10月にし、12月にようやくギブスが外れて、
現在リハビリ中だそうです。
HARUが不在中は、写真のようにHARUの分身が置かれているそうです。 -
黒のラブラドールレトリバーの「HARU」(男の子)は、
2010年4月3日に誕生し、同年6月にレジデンシャルドッグとして
「ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ」に迎え入れられました。
「HARU」という名前は、ハイアットの「H(HA)」、リージェンシーの「R」、
家族的な団欒のあるホテルということからユニオンの「U」(結びつき)の
頭文字を合わせ、さらに春に生まれたことから、
生命力に満ち溢れた季節のように元気な成長を願い
「春」(HARU)という名に決まったのだそうです。
写真は、右前脚に包帯が巻かれているHARUです。
早く宿泊者の皆さんに元気な姿を見せてくれるといいですね。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館 1F
ホテルラウンジ【リビングルーム】
北館のレセプションのあるロビー階から下を見ると
1階からロビー階まで吹き抜けになったラウンジがありました。
宿泊者の皆様は、16時から19時にアルコールが飲み放題になるので、
ディナータイムがとても楽しみです♪ -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館ロビー階
ロビー&レセプションの写真。
通常チェックインは15時ですが、お部屋の準備が既に整っているとのこと。
早めにチェックインをさせて下さいました☆☆☆
チェックイン時間 15:00
チェックアウト時間 12:00
今回の予約は、「朝食付きアクセシブルルームステイ」のプランです。
「アクセシブルルーム」(Accessible Room)とは、室内に段差をなくした
バリアフリー構造のお部屋のことです。
バスルームが広く、エレベーターからも近いので車いすの方でも安心して
ご利用いただけます。 -
ホテルのコンシェルジュの方がお部屋まで案内してくれました。
写真は、レセプション近くのデコレーションです。
2013年度のテーマは「森の音楽隊」だそうです。
写真のようにリースと共に楽器が飾られ、森の音楽隊が楽器を奏で、
鳥のコーラス隊は自慢の歌声を響かせ、まるで楽しい音楽会が
催されているようであるといったコンセプトです。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館ロビー階
アクセシブルルームのお部屋は、レセプションと同じく
北館ロビー階にあり、レセプションからすぐの場所にあります。
車いすでもすんなり行けると思います。
写真のドアを入ってお部屋に行きます。
北館のこのフロアには、1つの会議室(箱根ルーム)と3つの客室があります。
<フロア案内図>
http://hakone.regency.hyatt.com/content/dam/PropertyWebsites/regency/hakhr/Documents/ja/Hyatt-Regency-Hakone-Resort-and-Spa-Floorplan-JN.pdf -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館ロビー階
◆会議室【箱根ルーム】
ナチュラルカラーを基調とした【箱根ルーム】は、
ホテルのエントランスからのアクセスがよい北館ロビー階に位置しています。
窓の外に箱根外輪山を臨む開放的な空間は56平方メートルの広さを有し、
ビルトインプロジェクターや音響施設など機能性にも優れています。
ボードスタイルで24名様、スクールスタイルで30名様、
シアタースタイルで最大42名様までのミーティングや
イベントにご利用いただけます。
http://hakone.regency.hyatt.com/ja/hotel/meetings-and-events.html -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館ロビー階
会議室である【箱根ルーム】の隣りに103号室があり、
私たちはその隣りのお部屋の102号室にアサインされました。 -
車椅子での利用可能な「アクセシブルルーム」(バリアフリーの客室)は、
レセプションとエレベータの近くに2室(102号室と103号室)あります。
写真のフロア図はロビー階のものではなく、北館ロビー階にはレセプション、
箱根ルーム、101号室、102号室、103号室の客室のみです。
<アクセシブルルームの特徴>
・施設のエントランス(入口)は、バリアフリー対応
・非常口に近い位置の客室
・客室バスルームは広いドア
・アクセシブルシャワー
・室内バスルームに手すりが設置
・車椅子ご利用可能なエレベーター
・専用トイレ(1F)
・駐車サービス
・補助犬が同伴可能
http://hakone.regency.hyatt.jp/ja/hotel/our-hotel/accessibilty.html -
モーニング(朝食)のチケットとルームキー。
オートロックですが、カード式ではありません。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館ロビー階
それでは、お部屋に入りましょう。
アクセシブルルームの広さは、専用のサンテラスを含めて56平方メートルあり、
落ち着いた木製家具を配置した現代風のデザインのお部屋です。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館ロビー階
お部屋に入ってすぐの写真。
右手にバスルーム。左手にクローゼット。
床のカーペットは、木製家具の色とマッチしたストライプ模様です。 -
「HYATT REGENCY HAKONE RESORT AND SPA」と印字されたホテルオリジナルの
サンダルは、2サイズ(男性用と女性用)用意されています。
このサンダルのままホテル内を出歩くことができます。
なお、このサンダルは、スパ【IZUMI】がセレクトした特別な品物を集めた
西館2階のギャラリーショップ(【IZUMIギャラリー】)で購入することもできます。
オリジナルサンダル 11,800円(税込12,390円) -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
お部屋の写真。
サンテラス側から客室の出入口方向を撮った写真です。
56平方メートルのお部屋には、2つのダブルベッド、
高速インターネットアクセスのワークエリアが完備されています。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
2つのダブルベッドは、写真のように離れておらずピッタリと隣接しています。
ターンダウン後には、どのようにセッティングされるのかは、後程、宿泊記②で
ご紹介します。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
サンテラス側から客室の出入口方向に向かって左側を撮った写真です。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
オットマン(足乗せ用ソファー)です。
とても座り心地が良かったです。
あれ?ここに普通ならウェルカムサービスが置かれているのですが・・・。
こちらのホテルにはないのですかね?
或いは、忘れちゃった(゜゜)? -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
落ち着いた木製家具の上に設置された液晶テレビとデスクの写真です。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
お部屋には、専用のサンテラスが設けられています。
(左右にあるガラス引き戸を閉めれば、ベッドのあるお部屋と
サンテラスを区切ることができます。)
お部屋に案内してくれたホテルのコンシェルジュの方の説明では、
「お部屋からは、「箱根強羅温泉夏祭り大文字焼」で有名な
明星ヶ岳(通称・大文字山)に描かれた「大」の文字をはじめ、
箱根外輪山の雄大な眺望をお楽しみいただけます。」とのことでした。
コンシェルジュの女性の方は、とても丁寧な方でした☆☆☆ -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
サンテラスには、小さいテーブル&椅子とミニバーが設置されています。
窓の真下には、お部屋に設置されている冷暖房システムとは別に、
個別に暖房システムとして設置されたヒーター(?)が・・・。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
サンテラスからの箱根外輪山の眺望の写真。
真下を見ると写真のような眺めを見ることができます。
このホテル自体、高層階はありません。
私たちのお部屋のあるフロアは1階と2階の間に位置するロビー階です。
地面と同じ高さではありませんので眺めは気になりません。 -
サンテラスから右下方向は写真のような眺めを見ることができます。
正面は箱根の山々なので、下を覗かなければ建物は気にならないと思います。 -
雪化粧となった大文字の「大」の文字がくっきり見えます。
大きな窓から自然光が降り注ぐ明るく開放感に溢れた空間で箱根の自然を
感じながらゆったりと過ごすことができるお部屋です。 -
このお部屋からは、「箱根強羅温泉夏祭り大文字焼」で有名な明星ヶ岳
(通称・大文字山)を臨むことができます。
画像をクリックして拡大して見て下さい。
箱根の夏の風物詩である「箱根強羅温泉夏祭り大文字焼」は、
大正10年(1921年)に先祖供養の送り火として始まりました。
毎年8月16日の19時30分から、明星ヶ岳頂上付近に巨大な「大」の文字が
点火され、その光景はとても幻想的です。
さらに、標高924メートルの明星ヶ岳の山頂付近に赤々と浮かび上がる
「大」の火文字をバックに「スターマイン」や「ナイアガラ」など
約3,000発もの花火が打ち上げられ、夏の夜空を賑わせます。 -
明星ヶ岳頂上付近の「大」の文字は、第一画目の「一」の長さが108メートル、
太さが7.5メートルだそうです。
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』では、毎年8月16日には
宿泊者の方にホテルの屋上を開放して「箱根強羅温泉夏祭り」の
「大文字焼」や花火をより一層楽しんでもらうよう協力しているとのことです。
このようなユーザーフレンドリーなホテルって素晴らしいですよね! -
明星ヶ岳の大文字をズームしてみました。
普段は、大文字は山の地肌の色(茶色)をしているそうですが、
雪が降った後は写真のような白い大文字が出来上がります。
白墨で書いたようなこの大文字は、一年の間でも数日のみで
滅多に見ることのできないとても貴重な眺望だそうです。
このような稀で貴重な日に宿泊することができ、とてもラッキーでした。(*^^)v -
写真は、翌日の晴れた日に撮った明星ヶ岳の大文字です。
ご覧になって頂ければ分かるように、雪は随分解けてしまったせいで、
山の地肌がかなり露出してしまい、「大」の文字が
不鮮明になっているのが分かりますよね? -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
サンテラスに設置されたテーブルセットです。
コーヒー(箱根ブレンド)を飲んだり、新聞を読んだりする際に
活躍しました。
写真にあるガラス引き戸を閉めれば、ベッドのあるお部屋とサンテラスを
区切ることができ、就寝する際にはカーテンを閉めることもできます。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
サンテラスの隅には、ミニバーが設置されています。
ミニバーも木製家具が用いられいて、色調も部屋内で統一されています。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
ミニバーです。
「ティファール」の電気ケトル、IZUMIナチュラルミネラルウォーター(2L)、
コーヒー&お茶セット、グラス等が設置されています。 -
◆IZUMIナチュラルミネラルウォーター
IZUMIオリジナルのボトルデザインが涼やかなナチュラルミネラルウォーターは、
数百年の歳月をかけ大地にしみこんだ天然水、伊豆天城山渓の地下深くで
ぐっすり眠り、今まさに目覚めたこの水をまろやかなウマ味が満たされた
地下水脈より採水し、皆様にお届けします。
このIZUMIナチュラルミネラルウォーターは、スパ【IZUMI】がセレクトした
特別な品物を集めたギャラリーショップ(IZUMIギャラリー)で
購入することができます。
・IZUMIナチュラルミネラルウォーター(500mL) 12本セット 2,220円 -
コーヒー&お茶セットです。
フィルター式のコーヒー〔箱根ブレンド〕(2個)、ティーパックの緑茶(2個)、
プーアール茶(2個)、紅茶(2個)が備え付けられています。
コーヒーカップのメーカーはNIKOで、湯飲み茶碗のメーカーはNARUMIです。 -
ミニバーの引き出しを開けると、有料のアルコール類、赤ワイン、カップラーメン、
お菓子などが入っています。 -
ミニバーの扉を開けると、冷蔵庫が収納されています。
瓶ビール(キリン、ハイネケン、バドワイザー)、白ワインなどのアルコール、
ソフトドリンクが冷やされています。
もちろん有料です。 -
ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパのミニバーの料金表。
冷蔵庫内のソフトドリンクやお水は400円。
瓶ビールは650円。
ホテルは山の上にあることから、ホテルの周辺にはコンビニとかが何もないので、
おつまみやお菓子は予めどこかで買って用意しておいた方が良いでしょう。 -
木製家具とビジネスデスクの写真。
木製家具の上に、液晶テレビが設置され、DVDプレーヤーも格納されています。
(ブルーレイは無し)
液晶テレビは、32インチの東芝のREGZA(レグザ)です。
計12チャンネル(CNN、FOXムービープレミアム、
ディスカバリーチャンネルを含む。)の地上デジタル放送と
計8チャンネルのBSデジタル放送を見ることができました。
残念ながらMTVは観られません(..) -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
お部屋のビジネスデスクに設置されている電話機はパイオニア製です。
また、Wi-Fi環境は、客室及びパブリックエリア(ロビーエリア、
ラウンジ「リビングルーム」&バー)は無料にて上下1.5MのWi-Fiでの
インターネット接続が可能です。
しかし、プレミアム接続(上下4M)の場合は、6端末まで24時間525円になります。 -
DVDプレーヤーは、BOSE社製のものです。
なお、DVDディスクはホテルでレンタルすることができます(1枚:525円)。
例えば、昨年上映されたレオナルド・ディカプリオ主演の
『華麗なるギャツビー』、『ジャックと天空の巨人』、『マダガスカル3』、
『テッド』、『レ ミゼラブル』などのDVDディスクのレンタルが可能です。 -
木製家具の右側の引き出しを開けると、お部屋で使用可能なリモコンが
収納されています。
右から順に、液晶テレビのリモコン、DVDプレーヤーのリモコン(本体)、
DVDプレーヤー(サブリモコン)、DAIKINの冷暖房のリモコンです。 -
木製家具の左側の引き出しを開けると、セーフティボックスが
収納されています。 -
いつもと同様に加湿器をお借りしました。
ホテルステイの場合の必需品です。
なお、空気清浄器もリクエストできます。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
木製のクローゼットの中にはハンガーやスリッパ(ホテルロゴは無し)。
浴衣の上に羽織る丹前&巾着袋もあります。
(丹前&巾着袋は、後程ご紹介します。)
バスローブはありません・・・。 -
写真は、クローゼットの右隣りに設置されたキャスター付き可動キャビネットです。
ティッシュ、ルーペ(拡大鏡)、IZUMIナチュラルミネラルウォーター(無料)、
木箱、バスタオル、ヘアドライヤー、浴衣(館内用、寝間着用の2種)が
常備されています。 -
木箱の中には、歯磨きセット、ソーイングセット、シャワーキャップ、
コットンパフ、綿棒、ブラシ、シェーバーとシェービングクリーム、
ボディクリームなどが収納されています。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
アクセシブルルームのバスルームの写真。
浴室とトイレは、セパレートされておらず一緒ですが広いです。
洗面台はシングルシンク。
蛇口はシャワー式ではありません。(固定) -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
バスルームとお部屋の写真。
バリアフリーなので勿論、段差は何処にもありません☆☆☆ -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
バスタブの中でシャワーを浴びます。シャワーカーテン付き。
椅子と風呂桶が用意されています。
新しく清潔な感じのバスルームです☆ -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
アクセシブルルームのバスルームの写真。
トイレ周り、バスタブ周りを中心にいろんな部分に手すりがあります。
床にはヘルスメーター(黒色)があります。
壁に設置されているのは、バスタオル用の暖房器具(ヒーター)です。
左横に設置されたリモコンで温度調整もできます。
このバスタオルを乾かすためのヒーターは初めて見ました。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
「PHARMACOPIA」
バスアメニティは、マレーシア製のファーマコピアです。
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディクリーム、
フェイスソープ、バスソープ。
香りはシトラス系で良かったです。
その他、使いませんでしたが、ボディウォッシュタオルもありました。
メキシコの『ハイアットリージェンシーメキシコシティ』
(HYATT REGENCY MEXICO CITY)に宿泊した際にも、
バスアメニティはこちらの商品(PHARMACOPIA)が置いてありました。
<全日空ビジネスクラスで行くメキシコ&ブラジル
ハイアット・リージェンシー・ホテル・メキシコ宿泊編 ②>
http://4travel.jp/travelogue/10707621 -
箱根のハイアットリージェンシーのお部屋にある浴槽は、写真で見ても分かるように、
かなり高い位置にあり、ヨイショと乗り越える感じ・・・。
この高さの方がお体の不自由な方には使いやすいのでしょうか? -
バスタブにお湯をためて入ってみます。
持参してきた入浴剤を入れました。
脚は真っ直ぐに伸ばせません。私の脚が長いせいかしら?(笑) -
浴槽から見たアクセシブルルームのバスルームのスペース。
これだけ広いスペースがあれば車いすでも大丈夫です。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
ルームサービスメニューの料金表の写真。
朝食 7:30〜11:00
・コンチネンタル ブレックファースト 2,400円
・フレンチカントリー ブレックファースト 3,500円
・和朝食 3,800円 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
ルームサービスメニューの料金表の写真。
朝食 7:30〜11:00
<アラカルト>
・フレンチトースト 1,150円など。 -
オールディ ダイニングのメニュー。
11:00〜22:30
サンドイッチ、スープ、前菜、パスタ、メインディッシュ、
ジャパニーズセレクション -
オールディ ダイニングのメニュー。
11:00〜22:30
スナック、お子様メニュー、デザート -
◆ホテルオリジナル浴衣(白地)(右の写真)
〈こちらの白地の浴衣は寝間着としてご利用ください。
サイズは大人用のワンサイズのみのご用意となります。〉
◆ホテルオリジナル浴衣(クリーム色地)(中央の写真)
部屋から温泉(IZUMI)やリビングルーム等にお出掛けする際に
着用する浴衣です。
HとYを和風に模った浴衣の素材は、肌に優しい綿100%。
豊富なサイズが揃っています。(大人用:XL/L/M/S、
小人用:L[120cm]/M[100cm]/S[80cm])
値段は、大人用 7,500円(税抜)、小人用 5,500円(税抜) -
◆ホテルオリジナル丹前
〈お部屋から浴衣でお出掛けの際は、こちらの丹前をお召しください。〉
丸みを帯びたデザインが特徴的で、取り外し可能なフリース素材の裏地を
備えた丹前は、季節を通して着心地の良さを体感することができます。
値段は、18,000円(税抜)
◆ホテルオリジナル巾着袋
お部屋からお出掛けする際にお部屋の鍵等の小物を入れるのに便利な
巾着袋です。値段は、900円(税抜)
HとYを組み合わせた「ハイアットリージェンシー箱根&リゾート」の家紋は、
浴衣や巾着袋の生地図案として館内でお馴染みです。 -
雪化粧の美しい箱根外輪山の眺望を楽しみながら
箱根ブレンドのコーヒーを飲みました。
以上が「箱根強羅温泉夏祭り大文字焼」で有名な雪化粧の明星ヶ岳を臨む
お部屋の紹介でした。 -
次は、『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』にある
4つのレストラン&バーとライブラリー【ドローイングルーム】を
ご紹介します。
◆【ダイニングルーム −フレンチ−】
フランスで11年のキャリアを持つ総料理長 金山康弘シェフが繰り出す
クオリティーの高いフランス料理をお楽しみいただけます。
◆【ダイニングルーム −鮨−】
隠れ家のようなひっそりとした佇まいの和の空間で、駿河湾や相模湾などで
水揚げされた海の幸を、職人の“技”とともにご堪能できます。
◆ラウンジ【リビングルーム】
ロビーから見渡せる位置にあり、パティオ(中庭)に面したラウンジ
「リビングルーム」では、冬は暖炉を囲んで、夏には外のパティオで、
豊富なアラカルトメニューとともにビール、カクテル、ワイン、
シャンパンなどを気軽にお楽しみいただけます。 -
◆【バー】
中庭に隣接する静かな隠れ家的スペースの「バー」では、週末のバー営業の他、
16:00〜19:00のフリードリンクサービスの時間帯にも、予約制でご利用いただけます。
大人のための上質な邸宅のような空間で優雅なひと時をお楽しみください。
◆【ドローイングルーム】
落ち着いた雰囲気で高級感に溢れ、プライベート感を持つスペースです。
通常は、ご滞在のお客様に読書やボードゲームでの寛ぎの空間として
ご利用いただいております。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
北館1階にある4つのレストラン&バー(ラウンジ【リビングルーム】、
【ダイニングルーム(フレンチ/鮨)】、【バー】)と
【ドローイングルーム】(ライブラリー)の配置図です。
緑の部分は、パティオ(中庭)です。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
ラウンジ【リビングルーム】
北館ロビー階(お部屋を出た真ん前の廊下)から下を覗き込むと、
写真のように1階にある吹き抜け構造のラウンジ【リビングルーム】を
見下ろして見ることができます。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
ラウンジ【リビングルーム】
夜になるとこのようなムードのある雰囲気になります。
日が暮れた後、暖炉に火が灯ったラウンジ【リビングルーム】で
寛ぎながら見るパティオ(中庭)の雪景色も風情があり、本当に最高でした。 -
ラウンジ【リビングルーム】
少し角度を変えて暖炉をフォーカスした写真です。 -
北館1階にある4つのレストラン&バーや【ドローイングルーム】に行くには、
このエレベーターに乗って一つ下の階に下ります。 -
エレベーターを利用しない場合は、ロビー&レセプション前にある
この階段で一つ下の階に下ります。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
ホテルラウンジ【リビングルーム】
階段下にあるコンプリメンタリー(=フリー)のドリンクサービスの
コーナーです。
<朝と夕暮れのフリードリンクサービス>
ラウンジ【リビングルーム】では、ご宿泊のお客様に
16:00〜19:00の間にシャンパン・生ビール・ワイン(白・赤)・ウイスキー・
コーヒー・紅茶・ジュースをフリーサービスでご提供しています。
暖炉の温もりや中庭の自然を望みながら、お酒に合う生ハムや枝豆等の
メニュー(有料)をご一緒にお楽しみください。
また、朝7:00〜10:00にはコーヒー・紅茶・ジュースをご提供しております。
http://hakone.regency.hyatt.jp/ja/hotel/dining/LivingRoom.html -
16時からのコンプリメンタリー(=フリー)のドリンクサービスの準備もバッチリです。
-
ホテルラウンジ【リビングルーム】北館1F
パティオ(中庭)と【リビングルーム】を撮った写真。 -
ラウンジ【リビングルーム】北館1F
ピアノの色もブラックではなく木製色なので、ラウンジの色調に
とても馴染んでいます。 -
ラウンジ【リビングルーム】北館1F
パティオ(中庭)に面した窓際のお席。
箱根の自然を楽しむパティオでは、箱根に自生する植物だけを植栽し、
まるで箱根の山を切りとったような小さな中庭です。
足元に芽吹く瑞々しい命、風にゆれる小さな花びら、
四季に色を変化させる植物の躍動は、私たちの心を癒し、和ませてくれます。 -
ホテルラウンジ【リビングルーム】北館1F
【リビングルーム】にある暖炉です。
16時から19時までのアルコールのフリードリンクサービスの際には、
この暖炉の前のソファーに座りながらシャンパンなどを
飲みたいと思います。 -
ラウンジ【リビングルーム】北館1F
暖炉を設けた山の中に佇む上質な邸宅のような空間で、
優雅なひとときを楽しむことができます。
夜には、海外の宿泊者をはじめ暖炉の前のソファーは大人気でした。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【BAR(バー)】
2013年4月にリニューアルオープンした【BAR】は、
中庭に隣接する静かな隠れ家的スペースです。
16:00〜19:00のフリードリンクサービスの時間帯にも、
予約制でご利用いただけます。
シャンパンやワイン、ビールなどのお飲み物はもちろん、
ウィークリー又はマンスリーでリビングルームとは異なるアイテムも
登場します。
大人のための上質な邸宅のような空間をお楽しみください。
また、貸切個室スペースとしてもご利用いただけます。
8名様から18名様までのご家族やグループでのプライベートな会食などに
ご活用ください。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【COMPLIMENTARY DRINK at BAR】
16:00〜19:00のコンプリメンタリー(=フリー)ドリンクのお時間帯にも、
予約制にてご利用いただけます。
ドリンクは、【リビングルーム】と異なるアイテムも登場。
ウィークリー又はマンスリーで様々なアイテムがサーブされます。
【リビングルーム】と同様、アイテム数に限りがございますが、
無料でドリンクをお楽しみいただけます。
◇カバーチャージとしてお一人様1,695円を頂戴いたします。
◇ご予約は1週間前より当日16:00までの間承ります。
◇満席又は貸切等の利用がある場合には、お断りさせていただく場合が
ございます。
◇空席がある場合には、当日の16:00以降でもご案内が可能な場合がございます。
◇20歳未満のお子様のご利用・ご同伴はお断りさせていただきます。
【BAR】
金曜日、土曜日の20:00〜24:00はバーの営業をいたします。
また、連休、夏休みや年末年始等の特別期間は曜日に関わらず営業いたします。
http://hakone.regency.hyatt.com/ja/hotel/dining/TheBar.html -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【プライベートダイニング at BAR HOUSE】
ホテル1階にある【バー】では、居心地の良いバーに生まれ変わっただけでなく、
プライベートダイニングとして会食をお楽しみいただけます。
暖炉を設えた山の中に佇む上質な邸宅のような空間で、
優雅なひとときをお楽しみください。
8名様以上18名様までのご家族・グループでの会食にご利用可能です。
◇ルームチャージ2時間まで67,800円 (その後1時間追加毎に22,600円)
◇お食事は、以下をご用意しております。
◇ご利用には事前のご予約が必要です(1ヵ月前までに承ります)。
<お料理>
フレンチコース お一人様 16,950円〜
鮨会席 お一人様22,600円〜
ランチ お一人様11,300円〜
※夕食前のカクテルタイムや2次会でのご利用も可能です。
※上記料金にはサービス料(13%)・消費税が含まれます。
http://hakone.regency.hyatt.com/ja/hotel/meetings-and-events/events.html -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【プライベートダイニング at BAR HOUSE】
【BAR】(バー)の写真。
小さな暖炉が設けられています。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【プライベートダイニング at BAR HOUSE】
この日は、貸切でのお食事会が予定されていたみたいで、
白いクロスがかけられたテーブルがセッティングされていました。
ちょっと【BAR】(バー)っぽくないですね。(笑) -
雪化粧のパティオ(中庭)です。
褐色の屋根の部分が【BAR】(バー)があるお部屋です。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【ダイニングルーム −フレンチ−】
キッチンの活気を感じられるテーブルや、煉瓦や木材で仕切られた
セミプライベートのテーブル、ワインセラーに囲まれた煌びやかなテーブル等、
様々な空間で、食材の持ち味を最大限に活かした繊細な香りと
味わいを感じられるフランス料理をゆったりとご堪能いただけます。
朝食は、フレンチカントリーブレックファーストビュッフェと
和朝食メニューをご用意しております。
<客席数>62席
<営業時間>
ブレックファスト 7:30〜10:30
ランチ 11:30〜14:30(ラストオーダー 14:00)
ディナー 17:00〜22:00(ラストオーダー 21:00)
http://hakone.regency.hyatt.jp/ja/hotel/dining/DiningRoomFrenchProvincialCuisine.html -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
写真は、【ダイニングルーム −フレンチ−】のオープンキッチンです。
従業員の皆さんの服装に注目して頂きたいのですが、ホテル内では
レセプションの方も含め、皆さん動きやすそうな写真の服装を着用しています。
ホテルではなく、まるで山の中に佇む上質な邸宅の中に居るような空間を
感じさせてくれます。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【ダイニングルーム −フレンチ−】
中央にダイナミックなオープンキッチンを配した躍動感溢れる
メインダイニングです。
2013年7月に新総料理長として金山康弘シェフが着任しました。
金山シェフは、東京の【銀座レカン】、【コートドール】、
【銀座ロオジエ】などでの経験後、渡仏。
2012年2月からはパリの【ラ・ビガラード】でシェフを務め、
2013年「ミシュランガイド」で1つ星を獲得しています。
11年にわたるフランスでのキャリアを持ち、箱根の豊かな自然の中で
新たな味覚と独自のスタイル「箱根キュイジーヌ」を発信しています。 -
【ダイニングルーム −フレンチ−】
日中は大きな窓から自然光が降り注ぐ造りになっているテーブルは、
夜になると煌びやかな照明がとても雰囲気のよいムードを
演出してくれるはずです(^.^) -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【ダイニングルーム −フレンチ−】
暖かな季節には、オレンジのパラソルの下の室外テーブルでもランチ等を
楽しむことができるようですね。
テラス席ならペット連れの方も利用できるのかな。 -
北館ロビー階から東館&西館に行く途中で1階を見下ろして
撮った写真です。
オレンジのパラソルのある大きなガラス窓のレストランが
【ダイニングルーム −フレンチ−】です。 -
【ダイニングルーム −フレンチ−】
煉瓦や木材で仕切られたセミプライベートのテーブルです。
キッチンの活気を感じられるテーブルやワインセラーに囲まれた
煌びやかなテーブルも魅力ですが、このセミプライベートのテーブルも
いいですね。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【ダイニングルーム −フレンチ−】
宿泊した日のフランス料理のディナーコース(10,000円)のメニューの写真です。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【ダイニングルーム −鮨−】
隠れ家のようなひっそりとした佇まいの和の空間で、駿河湾や相模湾などで
水揚げされた海の幸を、職人の“技”とともにご堪能ください。
また、選りすぐりの日本酒や焼酎も豊富にご用意しております。
<客席数>32席(うちカウンター席16席)
<営業時間>
ディナー 17:00〜22:00(ラストオーダー 21:00)
http://hakone.regency.hyatt.jp/ja/hotel/dining/DiningRoomSushi.html -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【ダイニングルーム −鮨−】
カウンター席の写真。
隠れ家のようなエントランスを抜けると、ほの暗い照明が心地よい、
和の空間が広がります。
写真は、真っ直ぐに設えた天然木のカウンター席です。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』
【ダイニングルーム −鮨−】
写真は、角度を変えて真っ直ぐに設えた天然木のカウンター席を
逆側から撮ったものです。 -
【ダイニングルーム −鮨−】
写真は、天然木のカウンター席とは別に、別途仕切られた小グループに適した
カウンター席です。 -
【ダイニングルーム −鮨−】
天然木のカウンター席の奥には、障子戸で仕切られたプライベートな
スペースも用意され、カップルからご家族、グループで新鮮な魚介を中心とした
お料理をお楽しみいただけます。 -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
ライブラリー【ドローイングルーム】
落ち着いた雰囲気の【ドローイングルーム】は、高級感に溢れ、
プライベート感を持つスペースです。
通常は、ご滞在のお客様に読書やボードゲームでの寛ぎの空間として
ご利用いただいております。 -
【ドローイングルーム】
「ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ」には、ミーティング、
プレゼンテーションなど社内外のイベント等にご利用いただける
2つの会議室(ミーティングルーム)が用意されています。
ナチュラルカラーを基調とし、窓の外に箱根の外輪山を望む【箱根ルーム】と
木の温もりを感じる穏やかな空間の【ドローイングルーム】で、
写真は【ドローイングルーム】です。
http://hakone.regency.hyatt.com/ja/hotel/meetings-and-events/meetings.html -
『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』北館1F
【ドローイングルーム】
木の温もりを感じる穏やかな空間の【ドローイングルーム】は、
壁掛け式の65インチの大型液晶テレビ(パナソニック製のビエラ)や
ビルトインプロジェクター、音響施設など機能性にも優れており、
30名様までの会議、正餐や立食でのパーティーなど様々なアレンジが可能です。
澄み渡る空気と箱根の自然を味わいながら、いつもと違った雰囲気での
有意義な時間にぜひご利用ください。 -
【ドローイングルーム】
雑誌などの書籍ラックです。 -
【ドローイングルーム】
新聞や雑誌が置かれています。
雑誌の種類においてはどのホテルのクラブラウンジよりも豊富に揃っています。
最新号を読みまくりました(^_-) -
【ドローイングルーム】
トランプ、かるただけでなく、将棋、オセロ、〇×のボードゲームが
揃っています。
また、子供向けのブロックみたいなものも・・・。 -
【ドローイングルーム】
ホテルに宿泊中は65インチの大型液晶テレビを見たり、
無料のドリンクを飲みながら雑誌を読んだりして寛ぎました。 -
北館1階の【ドローイングルーム】の隣りには、北館から東館&西館への
連絡通路があります。
パティオ(中庭)に面した連絡通路ということもあり、中庭の木々を
眺めながら歩くのもちょっとした楽しみになります。
また、連絡通路にはテーブル&椅子が設けられているので、
カフェを楽しみにながらゆっくりと中庭を眺めるのもよいかもしれません。 -
北館1階から東館&西館への連絡通路です。
この連絡通路を通って、西館2階のスパ【IZUMI】内に併設された
天然温泉(大浴場)やスパ【IZUMI】がセレクトした特別な品物を集めた
ギャラリーショップ【IZUMIギャラリー】に行くことができます。
また壁には、展示スペースがあり、工夫が凝らされています。 -
北館1階から連絡通路を真っ直ぐ進んだ東館&西館の1階に
エレベーターホールがあります。 -
このエレベーターに乗って、西館2階のスパ【IZUMI】内に併設された
天然温泉(大浴場)や【IZUMIギャラリー】に行くことができます。
お次はお待ちかねのカクテルタイムです(^・^)
前の旅行記
<『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』に宿泊
『箱根ガラスの森美術館』ここはまるでヴェネチア
リンリンベルベルが仮面舞踏会デビュー、カンツォーネを聴きながらのお食事、
中世ヨーロッパ貴族が熱狂したヴェネチアングラス>
http://4travel.jp/travelogue/10850271
次の旅行記
<『ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ』宿泊記 ②
スパ【IZUMI】内に併設の天然温泉(大浴場)、
ホテルラウンジ【リビングルーム】でシャンパン等のフリードリンクサービスを
大満喫した夕食&朝食編>
http://4travel.jp/travelogue/10848893
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2014/02/01 19:35:40
- 箱根にも大の文字!!
- こんばんは、リンリンベルベルさん。
箱根に大の文字があってびっくりしました。
雪色に染まって綺麗ですね〜
ところで、箱根のハイアット!
いろんな方の旅行記で夕方のフリードリンク素敵だなぁ、、、って思ってて、
いつか行きたいなぁって気持ちを持ってます。
景色も良いし、雰囲気もスタッフも良さそうだし、
フリードリンクも3時間もゆったり過ごせそうだし。。。
いつか機会を見つけて行きたいなぁ。
たらよろ
- リンリンベルベルさん からの返信 2014/02/01 21:41:45
- こんばんわ!たらよろ様〜vv
- そうなんですよ。
私もお部屋に入るまで箱根に大文字焼きがあることを
知りませんでした。
京都で見た大文字とはまた違いますが、
雪で白く浮かび上がった「大」の文字に
ちょっと感動しました(=^・^=)
お部屋から見える景色もそれぞれ違うらしく、
私たちの泊まったお部屋は良かったのですが、
近代的なビル好きのたらよろ様からしたら、
山の中なので何もないと感じるかも・・・。
(夜は真っ暗)
でも自然の中にいる感じがして、癒されると思います。
煩わしい騒音に悩まされること無く安眠できますよ!
箱根のハイアットにはクラブラウンジはないのですが、
フリードリンクサービスはお酒を飲まれる方にとって
とても嬉しいサービスです。
グラスもオシャレな「SCHOTT ZWIESEL」を使用しているので
気分が上がり、どんどんシャンパンが進みます。(笑)
リンリンベルベル
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