キリマンジャロ国立公園周辺 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
キリマンジャロ登山の構想を練り始めたのが3年前。<br />キリマンジャロ登山の実行を決意したのが1年前。<br />練習期間が8か月。<br /><br />ついにきました。このときが・・・。<br /><br /><br />というわけで、キリマンジャロ登山へ行って参りました。<br /><br /><br /><br />まずは・・<br /><br />反省<br />登れるか登れないかの勝負の分かれ目は、旅立つ前から決まっていたのだと反省しきりです。<br />そういう自覚がまったくなかったのです。<br />現地に行ってからが勝負だと思っていたのです。<br />結果的には、アフリカ最高点のウフルピーク(5895m)に立つことができましたが、準備不足を痛感しました。<br />もちろん、まともに登山を始めたのが8カ月前の僕にとって、てっぺんに立てただけでも幸運なことですが・・。<br />登頂確率を上げるためにもっとやれることがあったんだと今になって痛感しています。<br />「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」<br /><br /><br />感想<br />この旅は、たった10日間の旅じゃなかった。<br />構想2年、計画4カ月、練習期間8カ月。<br />練習期間中に登山した回数 合計13回。<br />(内、2回は海外の4000m級の山)<br />とんでもないエネルギーを使ったものだ。<br />そして、いい旅をするために準備をするっていうことが、どれほど重要か分かった。<br />いろいろな旅をしてきましたが、自分でユニークな旅作りができたときにすごく満足をしています。<br />旅をする前までは、キリマンジャロに登って、サファリツアーに行くというステレオタイプな旅だと思っていました。<br />(キリマンジャロ登山自体ステレオタイプではなく、かなり特殊ですが、僕が言いたいのは、日本の旅行会社が企画するキリマンジャロ登山ツアーと僕が個人手配した旅行の中身は大して変わらないということです。そうい意味でステレオタイプ。)<br />考えてみれば、キリマンジャロ登山をする前に大抵の人は数多くの準備をするものです。<br />いろいろな山に行って足腰を鍛えたり、高山病に対策に低酸素室を利用したり、寒さ対策に新しいシュラフを買ったりと。<br />そういう準備の仕方は、みんな違うのです。<br />勝手に差が出てきてしまいます。<br />しかも、ものすごい大差です。<br />だから、キリマンジャロ登山はステレオタイプになりようがない。<br />最初は、ツアー企画と同じでユニークさが足りないと少し不満でしたが、実は唯一無二のすばらしい旅だったんだと思っています。<br /><br /><br />旅行日程<br />12月27日:成田発 (カタール経由)<br />12月28日:キリマンジャロ空港着 アルーシャ泊<br />12月29日:<登山初日> マラングゲート→マンダラハット泊<br />12月30日:<登山2日目> マンダラハット→ホロンボハット泊<br />12月31日:<登山3日目> ホロンボハット→キボハット泊<br />1月1日:<登山4日目> キボハット→登頂(ウフルピーク)→キボハット→ホロンボハット泊<br />1月2日:<登山5日目> ホロンボハット→マラングゲート アルーシャ泊<br />1月3日:<サファリツアー> アルーシャ→ンゴロンゴロ <br />1月4日:<サファリツアー> ンゴロンゴロ→マニャラ→キリマンジャロ空港発<br />1月5日:成田着 (カタール経由)<br />

ついに来た!やっと来た!キリマンジャロ登山本番編

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2013/12/27 - 2014/01/05

10位(同エリア76件中)

キリマンジャロ登山の構想を練り始めたのが3年前。
キリマンジャロ登山の実行を決意したのが1年前。
練習期間が8か月。

ついにきました。このときが・・・。


というわけで、キリマンジャロ登山へ行って参りました。



まずは・・

反省
登れるか登れないかの勝負の分かれ目は、旅立つ前から決まっていたのだと反省しきりです。
そういう自覚がまったくなかったのです。
現地に行ってからが勝負だと思っていたのです。
結果的には、アフリカ最高点のウフルピーク(5895m)に立つことができましたが、準備不足を痛感しました。
もちろん、まともに登山を始めたのが8カ月前の僕にとって、てっぺんに立てただけでも幸運なことですが・・。
登頂確率を上げるためにもっとやれることがあったんだと今になって痛感しています。
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」


感想
この旅は、たった10日間の旅じゃなかった。
構想2年、計画4カ月、練習期間8カ月。
練習期間中に登山した回数 合計13回。
(内、2回は海外の4000m級の山)
とんでもないエネルギーを使ったものだ。
そして、いい旅をするために準備をするっていうことが、どれほど重要か分かった。
いろいろな旅をしてきましたが、自分でユニークな旅作りができたときにすごく満足をしています。
旅をする前までは、キリマンジャロに登って、サファリツアーに行くというステレオタイプな旅だと思っていました。
(キリマンジャロ登山自体ステレオタイプではなく、かなり特殊ですが、僕が言いたいのは、日本の旅行会社が企画するキリマンジャロ登山ツアーと僕が個人手配した旅行の中身は大して変わらないということです。そうい意味でステレオタイプ。)
考えてみれば、キリマンジャロ登山をする前に大抵の人は数多くの準備をするものです。
いろいろな山に行って足腰を鍛えたり、高山病に対策に低酸素室を利用したり、寒さ対策に新しいシュラフを買ったりと。
そういう準備の仕方は、みんな違うのです。
勝手に差が出てきてしまいます。
しかも、ものすごい大差です。
だから、キリマンジャロ登山はステレオタイプになりようがない。
最初は、ツアー企画と同じでユニークさが足りないと少し不満でしたが、実は唯一無二のすばらしい旅だったんだと思っています。


旅行日程
12月27日:成田発 (カタール経由)
12月28日:キリマンジャロ空港着 アルーシャ泊
12月29日:<登山初日> マラングゲート→マンダラハット泊
12月30日:<登山2日目> マンダラハット→ホロンボハット泊
12月31日:<登山3日目> ホロンボハット→キボハット泊
1月1日:<登山4日目> キボハット→登頂(ウフルピーク)→キボハット→ホロンボハット泊
1月2日:<登山5日目> ホロンボハット→マラングゲート アルーシャ泊
1月3日:<サファリツアー> アルーシャ→ンゴロンゴロ 
1月4日:<サファリツアー> ンゴロンゴロ→マニャラ→キリマンジャロ空港発
1月5日:成田着 (カタール経由)

同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
航空会社
カタール航空
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0

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  • キリマンジャロ空港に到着です。<br /><br /><br />建物の中に入ると、&quot;I need visa&quot;という看板と&quot;I don&#x27;t need visa&quot;という看板があります。<br />ビザのない方は、&quot;I need visa&quot;へ。<br />ビザの申請用紙は日本のタンザニア大使館のホームページでダウンロードできます。<br />事前に書いて持っていくと、楽チンです。<br />ちなみにビザ代は、50ドル。

    キリマンジャロ空港に到着です。


    建物の中に入ると、"I need visa"という看板と"I don't need visa"という看板があります。
    ビザのない方は、"I need visa"へ。
    ビザの申請用紙は日本のタンザニア大使館のホームページでダウンロードできます。
    事前に書いて持っていくと、楽チンです。
    ちなみにビザ代は、50ドル。

  • アルーシャのホテルへ移動。<br />&quot;Mount Meru Hotel&quot;というホテルに宿泊しました。<br />ホテルの部屋の写真です。<br /><br /><br />今回の旅の手配ですが、航空券以外の手配は、&quot;F&amp;K CULTURAL TOURS AND SAFARIS&quot;という現地ツアー会社に頼みました。<br />現地ツアー会社ですが、日本人スタッフがいますので、日本語でメールのやり取りをして、手配が出来ます。<br /><br />料金<br />車の手配(空港-アルーシャ):50ドル/回(往復100ドル)<br />ホテル:400ドル/部屋・泊(2泊800ドル)<br />※部屋はジュニアスイートです。3人で1部屋を利用しました。<br />キリマンジャロ登山:1385ドル/人<br />ンゴロンゴロサファリツアー(1泊2日3人分):2154ドル<br /><br /><br />&quot;F&amp;K CULTURAL TOURS AND SAFARIS&quot;<br />http://jp.fk-safari.com/index.html

    アルーシャのホテルへ移動。
    "Mount Meru Hotel"というホテルに宿泊しました。
    ホテルの部屋の写真です。


    今回の旅の手配ですが、航空券以外の手配は、"F&K CULTURAL TOURS AND SAFARIS"という現地ツアー会社に頼みました。
    現地ツアー会社ですが、日本人スタッフがいますので、日本語でメールのやり取りをして、手配が出来ます。

    料金
    車の手配(空港-アルーシャ):50ドル/回(往復100ドル)
    ホテル:400ドル/部屋・泊(2泊800ドル)
    ※部屋はジュニアスイートです。3人で1部屋を利用しました。
    キリマンジャロ登山:1385ドル/人
    ンゴロンゴロサファリツアー(1泊2日3人分):2154ドル


    "F&K CULTURAL TOURS AND SAFARIS"
    http://jp.fk-safari.com/index.html

  • ホテルのレストランで食事。<br />お魚(ティアピラ)とウガリ(トウモロコシの粉)です。<br /><br /><br />ティラピアって聞きなれない魚の名前ですが、弁当の得体の知れない白身魚のフライの正体なのだそうです。<br />淡水魚ですが、臭みもなく淡白でおいしいです。<br />

    ホテルのレストランで食事。
    お魚(ティアピラ)とウガリ(トウモロコシの粉)です。


    ティラピアって聞きなれない魚の名前ですが、弁当の得体の知れない白身魚のフライの正体なのだそうです。
    淡水魚ですが、臭みもなく淡白でおいしいです。

  • ホテルの朝食<br /><br />ビュッフェ形式でした。

    ホテルの朝食

    ビュッフェ形式でした。

  • いよいよ出発です。<br />マラングゲート(1900m)からマンダラハット(2700m)まで進みます。<br /><br /><br />出発前の手続きですが、意外と時間がかかります(約30分)。<br />暇なので、もらったランチボックスを登山前に半分食べちゃいました。<br />手続きをするHeadquater(本部)の前にお土産物屋があります。<br />帰りに買うお土産を先に決めておくのも良いでしょう。<br />ちなみに、マラングルートの別名はコカコーラルートと呼ばれていますが、本当にコーラを登山中に買うことはできません。<br />このお土産物屋で買えるのが最後です。

    いよいよ出発です。
    マラングゲート(1900m)からマンダラハット(2700m)まで進みます。


    出発前の手続きですが、意外と時間がかかります(約30分)。
    暇なので、もらったランチボックスを登山前に半分食べちゃいました。
    手続きをするHeadquater(本部)の前にお土産物屋があります。
    帰りに買うお土産を先に決めておくのも良いでしょう。
    ちなみに、マラングルートの別名はコカコーラルートと呼ばれていますが、本当にコーラを登山中に買うことはできません。
    このお土産物屋で買えるのが最後です。

  • 初日のランチボックスです。<br /><br />この国のフライドチキンは、カリカリ過ぎです。

    初日のランチボックスです。

    この国のフライドチキンは、カリカリ過ぎです。

  • ファイヤーボーリングフラワー<br /><br />火の玉みたい。

    ファイヤーボーリングフラワー

    火の玉みたい。

  • おサルさん<br /><br />いっぱいいるので、結構な確率で会えますよ。<br />ガイドがサルを見つける能力がすごい。<br />カサカサいう物音とかで察知して、あとは目で見つけるんだそうです。

    おサルさん

    いっぱいいるので、結構な確率で会えますよ。
    ガイドがサルを見つける能力がすごい。
    カサカサいう物音とかで察知して、あとは目で見つけるんだそうです。

  • 本日のお宿。<br /><br />マンダラハットに到着です。<br />屋根に着いているソーラー発電機で電気を作って、小屋の下にあるバッテリーに貯めます。<br />貯めた電気は、部屋のライトに使用できます<br />無駄遣いしなければ、余るくらいの電気は溜まるみたいです。

    本日のお宿。

    マンダラハットに到着です。
    屋根に着いているソーラー発電機で電気を作って、小屋の下にあるバッテリーに貯めます。
    貯めた電気は、部屋のライトに使用できます
    無駄遣いしなければ、余るくらいの電気は溜まるみたいです。

  • 夕食<br /><br />ティラピアのフライとジャガイモ。<br />料理は、意外やおいしかったです。

    夕食

    ティラピアのフライとジャガイモ。
    料理は、意外やおいしかったです。

  • 宿に着くとティータイムです。<br />飲み放題です。<br />コーヒー、紅茶、ミロとかがありました。<br /><br /><br />朝食前と夕食前には必ずティータイムがあります。<br /><br /><br />ちなみに、すでに高山病状態です。<br />軽く頭痛がありました。

    宿に着くとティータイムです。
    飲み放題です。
    コーヒー、紅茶、ミロとかがありました。


    朝食前と夕食前には必ずティータイムがあります。


    ちなみに、すでに高山病状態です。
    軽く頭痛がありました。

  • さて、2日目です。<br /><br />今日は、マンダラハット(2700m)からホロンボハット(3700m)まで進みます。<br />

    さて、2日目です。

    今日は、マンダラハット(2700m)からホロンボハット(3700m)まで進みます。

  • だんだん植生が変化してきて、高山植物になってきました。

    だんだん植生が変化してきて、高山植物になってきました。

  • おや、あれは山頂か??<br /><br /><br />まだまだ遠いと思うのも道のりの一つです。

    おや、あれは山頂か??


    まだまだ遠いと思うのも道のりの一つです。

  • 本日のお宿に到着です。<br /><br />ホロンボハット(3700m)<br /><br /><br />宿に着いたタイミングと起床のタイミングで桶にお湯を入れて来てくれます。<br /><br />宿についたタイミング:足を洗う<br />起床のタイミング:顔を洗う<br />

    本日のお宿に到着です。

    ホロンボハット(3700m)


    宿に着いたタイミングと起床のタイミングで桶にお湯を入れて来てくれます。

    宿についたタイミング:足を洗う
    起床のタイミング:顔を洗う

  • 夕食です。

    夕食です。

  • 星がきれい。

    星がきれい。

  • カメラはいいのに、腕がなくていい写真を撮るのは大変。

    カメラはいいのに、腕がなくていい写真を撮るのは大変。

  • 日の出<br /><br />さてさて、今日も元気にホロンボハット(3700m)からキボハット(4700m)まで頑張ります。<br /><br />あー、頭痛!!

    日の出

    さてさて、今日も元気にホロンボハット(3700m)からキボハット(4700m)まで頑張ります。

    あー、頭痛!!

  • マウエンジ峰

    マウエンジ峰

  • 歩けど、頂上は遠い。

    歩けど、頂上は遠い。

  • あーー。酸素がない。<br /><br />あったま痛いよーー。

    あーー。酸素がない。

    あったま痛いよーー。

  • 本日のお宿。<br /><br />キボハット(4700m)<br /><br /><br />3時に昼食。<br />18時に夕食。<br />23時まで仮眠して、24時に山頂へ出発です。

    本日のお宿。

    キボハット(4700m)


    3時に昼食。
    18時に夕食。
    23時まで仮眠して、24時に山頂へ出発です。

  • もうすぐ日の出。<br /><br />ギルマンズポイントの手前で、初日の出を迎えました。

    もうすぐ日の出。

    ギルマンズポイントの手前で、初日の出を迎えました。

  • とりあえずギルマンズポント到着。

    とりあえずギルマンズポント到着。

  • はーい、ウフルピーク(5895m)まで到着。<br /><br />もうフラフラでした。<br /><br />

    はーい、ウフルピーク(5895m)まで到着。

    もうフラフラでした。

  • 氷河だ、氷河だ、氷河だ。<br /><br /><br />

    氷河だ、氷河だ、氷河だ。


  • なんとかマンダラハット(3700m)まで戻ってきました。<br /><br />今までろくに寝れませんでしたが、この日ばかりはたっぷり寝れました。<br /><br />不思議なことですが、5895mまで行った後に、ここまで戻ってくると空気はたっぷりあるし、暖かいしで、心地良かったです。<br /><br />高度順応したせいか、頭痛も消えました。

    なんとかマンダラハット(3700m)まで戻ってきました。

    今までろくに寝れませんでしたが、この日ばかりはたっぷり寝れました。

    不思議なことですが、5895mまで行った後に、ここまで戻ってくると空気はたっぷりあるし、暖かいしで、心地良かったです。

    高度順応したせいか、頭痛も消えました。

  • 翌日、マラングゲートまで戻りました。

    翌日、マラングゲートまで戻りました。

  • キリマンジャロビールで登頂をお祝いです。

    キリマンジャロビールで登頂をお祝いです。

  • ここからはオマケです。<br /><br />ンゴロンゴロへサファリツアーへ行ってきました。

    ここからはオマケです。

    ンゴロンゴロへサファリツアーへ行ってきました。

  • シマウマ

    シマウマ

  • ぬーーーー。

    ぬーーーー。

  • ヌー。<br /><br />一生分見ました。<br />もう二度と見なくてもいいな。

    ヌー。

    一生分見ました。
    もう二度と見なくてもいいな。

  • イボイノシシ。<br /><br />おっことぬし様。

    イボイノシシ。

    おっことぬし様。

  • 水牛

    水牛

  • 朝焼けのンゴロンゴロ

    朝焼けのンゴロンゴロ

  • キリン

    キリン

  • ゾウ

    ゾウ

  • これで、おしまい。<br />帰りの飛行機からキリマンジャロが見えました。<br /><br /><br /><br />キリマンジャロ訓練シリーズも見てください。<br /><br />2013年04月25日:キナバル山(マレーシア)<br />http://4travel.jp/travelogue/10770736<br /><br />2013年05月03日:泰山(中国)<br />http://4travel.jp/travelogue/10774942<br /><br />2013年06月01日:鋸山<br />http://4travel.jp/travelogue/10780977<br /><br />2013年06月09日:丹沢(蛭ヶ岳)<br />http://4travel.jp/travelogue/10784108<br /><br />2013年06月16日:八ヶ岳(赤岳)<br />http://4travel.jp/travelogue/10786109<br /><br />2013年06月22日:槍ヶ岳<br />http://4travel.jp/travelogue/10787606<br /><br />2013年07月06日:富士山<1回目><br />http://4travel.jp/travelogue/10791201<br /><br />2013年07月13日:富士山<2回目><br />http://4travel.jp/travelogue/10792553<br /><br />2013年07月20日:雲取山<br />http://4travel.jp/travelogue/10800391<br /><br />2013年07月31日:メンヒ(スイス)<br />http://4travel.jp/travelogue/10800525<br /><br />2013年08月31日:甲斐駒ケ岳<br />http://4travel.jp/travelogue/10810600<br /><br />2013年10月14日:丹沢(塔ノ岳)<br />http://4travel.jp/travelogue/10822449<br /><br />2013年11月16日:鳳凰三山地蔵岳<br />http://4travel.jp/travelogue/10834426<br />

    これで、おしまい。
    帰りの飛行機からキリマンジャロが見えました。



    キリマンジャロ訓練シリーズも見てください。

    2013年04月25日:キナバル山(マレーシア)
    http://4travel.jp/travelogue/10770736

    2013年05月03日:泰山(中国)
    http://4travel.jp/travelogue/10774942

    2013年06月01日:鋸山
    http://4travel.jp/travelogue/10780977

    2013年06月09日:丹沢(蛭ヶ岳)
    http://4travel.jp/travelogue/10784108

    2013年06月16日:八ヶ岳(赤岳)
    http://4travel.jp/travelogue/10786109

    2013年06月22日:槍ヶ岳
    http://4travel.jp/travelogue/10787606

    2013年07月06日:富士山<1回目>
    http://4travel.jp/travelogue/10791201

    2013年07月13日:富士山<2回目>
    http://4travel.jp/travelogue/10792553

    2013年07月20日:雲取山
    http://4travel.jp/travelogue/10800391

    2013年07月31日:メンヒ(スイス)
    http://4travel.jp/travelogue/10800525

    2013年08月31日:甲斐駒ケ岳
    http://4travel.jp/travelogue/10810600

    2013年10月14日:丹沢(塔ノ岳)
    http://4travel.jp/travelogue/10822449

    2013年11月16日:鳳凰三山地蔵岳
    http://4travel.jp/travelogue/10834426

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この旅行記へのコメント (7)

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  • らびたんさん 2014/09/24 11:26:23
    ノムさんの名言☆
    NA0HIさん、はじめまして^^
    キリマンジャロ旅行記、拝見しました。
    登頂おめでとうございます!

    私はちょうど1年ほど前に還暦を回ったばかりの父とウフルピークへ行きました。
    残念ながら荒天でしたが、NA0HIさんの頂上写真、青い空ってやっぱりいいですね(*^▽^*)

    「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」
    野村監督の名言ですね☆
    仕事やスポーツ観戦などの場面で、私も1年に1回は言ってしまう言葉です。

    キリマンジャロ登頂日は、ギルマンズポイントを前にして
    「 人間には三つの坂がある。 ひとつは、上り坂。もうひとつは下り坂。 あとひとつは……マサカや」
    なんて言葉も浮かんできてしまいました。

    のちほど、キリマンジャロ登山訓練シリーズも読ませていただきますね(*^_^*)
    今後ともお互い安全でよい旅をしましょうね!


    らびたん

    NA0HI

    NA0HIさんからの返信 2014/09/24 21:01:24
    RE: ノムさんの名言☆
    らびたんさん

    コメントありがとうございます。
    らびたんさんの旅行記を拝読させていただきました。

    ”妊婦はひとり征く”という題名に笑ってしまいました。
    しかも弾丸旅行とは。
    すばらしいですね、僕にはできません。
    男なので妊娠自体できませんが・・・笑。

    ご自愛ください。

    NA0HI
  • worldspanさん 2014/01/18 21:22:08
    家族で登頂とは!
    naohiさん

    こんばんは。すごいですね家族で登頂とは!!ツアーでも半分以上の人が登頂途中で脱落していきますし、毎年死者もでています。本当にすごいと思います。登頂成功の充実感はすごいものがあるでしょうね!!

    worldspan

    NA0HI

    NA0HIさんからの返信 2014/01/18 22:33:21
    RE: 家族で登頂とは!
    worldspanさん

    コメントありがとうございます。
    還暦を迎えた両親と私で行きましたが、実は母だけはステラポイント(5739m)でリタイアしてしまいました。
    父と私は、てっぺんのウフルピーク(5895m)まで行きました。

    還暦の女性がそこまで行くだけでもすごいことではあるのですが、家族3人そろってウフルピークで写真を撮れなかったことが心残りです。
    ステラポイントでも一応登頂証明書はもらえるので(ギルマンズポイント以上ならもらえます。)、母は登頂証明書をもらって喜んでいましたが、やっぱりどうにか母を最後まで登らせる方法はなかったのかと今でも悔んでいます。
  • ラッセルさん 2014/01/13 21:03:19
    キリマンジャロ
    登頂おめでとうございます
    三人に一人の登頂率で反町隆は断念したと聞いていましたので
    訓練の成果でたんでしょうねー
    何はともあれお疲れ様でした

    NA0HI

    NA0HIさんからの返信 2014/01/13 21:16:09
    RE: キリマンジャロ
    コメントありがとうございます。

    無事登頂できましたが、ギリギリでしたね。
    準備が足りませんでした。
  • ラッセルさん 2014/01/13 21:03:13
    キリマンジャロ
    登頂おめでとうございます
    三人に一人の登頂率で反町隆は断念したと聞いていましたので
    訓練の成果でたんでしょうねー
    何はともあれお疲れ様でした

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