2013/12/30 - 2014/01/02
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キューロクさん
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オーストレリアの国土の3分の1を占める西オーストレリア州の州都パースは、人口250万の大都市である。
この街が世界一美しいとされる理由を知りたくて行ってきた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パース空港に降り立ち、市内までのシャトルバスを探すが良く分からないので、インフォメーションで聞いてみることにする。
その結果バスが特定できたが、運転手はこのバスは市内までは行かない・・・・・。吾輩程度の英語力では、英語圏の英語を聞きとることが難しいということを思い出したが、なんとかシャトルバスに乗りたいという思いは変わらない。 -
バス近辺に居たセキュリティー職員にもう一度同じ質問をすると、またあのバスだというようなことを言われたので、運転手に私はパシフィック・パン・パースホテルへ行きたい。と具体的に告げると、ノー!という返事。
もう面倒なのでタクシーにしようかと思ったその時、アジア系の乗客の青年がそのホテルならば自分の行き先のそばなのでこのバスに乗りなさい。とエスコートしてくれた。
乗車後話を聞くとこのバスはドメスティックまでのシャトルバスなので、その後市内へ向かうためには乗り換えなければならないということが分かった。
ドメスティックで次のバスを待つ我々。
横断歩道を渡ろうとしているバックパッカーは、シャトルで同じ乗客だったフランス人で、パースにアルバイトに来た人。 -
そのフランス人が「次のバスダイヤを調べたところ、1時間も待たなくてはならない。良かったら3人でタクシーをシエアしないか。」
吾輩はもとより異存はない。なぜならあきらめかけてはじめからタクシーに乗るつもりだったのだから。
アジア系の青年はマレーシア人で、パースの病院の医師だそうだ。
またフランス人は、世界中を放浪している旅人で「ノーワーク・ノーワイフ・ノープロブレム」と笑わせてくれた。 -
$10(1オーストレリアドル≒90円)でホテルに到着。
レセプションでチェキンを申し出ると、ホテル側のシステム障害で予約が入っていなかったそうだ。
ブッキングドットコムの予約確認書を待つ吾輩は強気になり、どうでも良いから早くチェキンさせてくれー。
女性レセプショニストの英語もあまり聞きとれない吾輩は、ジャパニーズプリーズ。
すると、彼女が架けた電話に出たマネージャーが、「もしもしーこんにちは。私は良く日本語ができません。」
おいおい、どうなっているんだ。
何事にも動じなく、かつフレンドリーで笑顔の素敵な女性レセプショニストが「どうぞお掛けになってお待ちください。」では、吾輩は外で煙草を吸っている。
「大変お待たせしました。」と、件の美人レセプショニストが迎えに来てくれて、どうにか無事にチェキン完了。 -
オーストレリアの物価はシンガポール以上で、マルボーロが2,500円。
800mlのミネラルウオーターが700円。
350mlのビールが900円。
そこでとりあえず水の買い出しに出かけることにする。 -
続いて両替である。
空港で1万円ほど両替したが1,200円も手数料を取られたので、初のATMに挑戦することに決定。
$200キャッシングして手数料が$2.5。
その他のコストは、クレジットカードが決済されるまでの金利だけ。
断然ATMが有利。
しかし、オーストレリアは完全なクレジットカード社会なので、現金は必要ないということが後で分かった。 -
オーストレリア人ってどんな国民性だろう。
旅先では積極的にその国の人に話しかけてみることにしているが、この国の人々は優しくて、親切で、紳士的で、笑顔が素敵だ。
信号待ちをしているサイクリニストに道を尋ねた時は、わざわざ自転車から降りてリックからアイフォンを取りだし、店名を入力して親切に笑顔で教えてくれた。
また、フリーマントルでは、サングラスの大男に道を尋ねると、サングラスを頭に架けて眼を出して優しく微笑みながら教えてくれた。
その他多数の感じの良い人たちと出会うことができて、ほのぼのとした気持ちになれる。 -
通りに出ると、大都市なのにもかかわらずクルマと歩行者のの少なさに感心する。
さらに空を見上げれば、見慣れた邪魔な電線と電柱、そして商業看板がなく、スッキリとした青空が広がっている。 -
南国の樹木を植えられた歩道にも旅情をかき立てられる。
また、カラフルな鳥たちが、その樹上で聞いたことの無い声で囀っている。 -
パースのシンボル的存在のスワンベルを遠くに眺める交差点では、サイクルポリスマンが信号待ち中。
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カンガルーのオブジェ
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ガーバメントの邸宅。
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物価高のオーストレリアでは、ホテルの無料クラブラウンジアクセスプランは利用価値が大である。
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プレディナーと称する控え目なメニューはカナッペが中心だが、ビールやワインが飲み放題。
350mlビールが1,000円の国で、毎晩4本ほどの規定量をいただく。
3種類のビールが用意されているが、「クラウン」が一番旨いのでお勧め。 -
新鮮なサラダも豊富に用意されているので、栄養的には十分である。
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テキパキと働くアジア系の女性には、ホットできる魅力がある。
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さて、バジェット1次会をお開きとし、夜のパースへ繰り出そう。
パンパシフィックパースは5星で、お勧めのホテル。 -
パース造幣局
ここで造られたオーストレリア金貨を数枚持っているので、立ち寄ってみた。 -
歩道にはゴミ箱がいたるところに設置されている。
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分別収集用はこちらへ。
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パースのイメージダウン
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バスストップ
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The Grosvenor Hotel
2次会は、1886年開業のパース有数の歴史を誇るパブ。 -
お勧めのビールを注いでもらう。
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この日のビールは十分堪能したのでホテルへ戻り、バーで仕上げとしよう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2014/01/18 20:59:07
- オーストラリア人
- バースの旅行記を拝見しました。
私はバースには行ってないのですが、シドニーとゴールドコーストに行きました。
で、私の感じたオーストラリア人とは。
女好き。
やたらウィンクをされたし、出国手続きの際、「母は英語が分からないので私と一緒でもいいですか?」と聞くと「姉妹かと思った、お母さん若いから」とリップサービス。
母は大喜びでしたが(笑)
fuzz
- キューロクさん からの返信 2014/01/19 09:25:14
- RE: オーストラリア人
- そうですか、女好きですか。
でも、パースでは残念ながら男好きの女性とは会えませんでした。
その代わり親切な人々との出会いがありました。
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