2013/12/22 - 2013/12/31
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rurihaさん
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2013年年末はトルコ。イスタンブールから始まってアンカラ、カッパドキアと周りました。
12月22日 ローマ − イスタンブール AZ706 4泊
12月26日 イスタンブール − アンカラ Metoro bus 2泊
12月28日 アンカラ − カッパドキア Nevsehir bus 2泊
12月30日 カッパドキア − イスタンブール TK2007 1泊
12月31日 イスタンブール − ローマ AZ705
今回のアリタリア航空はフライト時間の変更の連絡が2ヶ月ほど前にありました。往路は5分、連絡してくれなくても問題ない時間。
そして復路は結果的には2時間遅れのスケジュールに変更だったのですが
初めにメールが送られてきた時点では7時間後のスケジュール。
ローマ − イスタンブールはだいたい日に2便ほどあって、昼と夜だったのが何らかの都合で夜便だけになってしまったのかと思い、サイトを確認すると昼便は2時間遅れで存在してます。
え〜と思いながらアリタリアにTELすると、2時間遅れの便に乗れる模様。
新しいスケジュールのメールを送ります。というので、待つこと1分すぐにメール(E-チケット控え)が1通送られてきました。時間も確認でき一安心と思ったのですが、、同時に3人分ネットで購入して予約番号は1つでもいちいち、ひとりずつE-チケット控えを送信してきます。なのでやっぱり全員分ないと何だか不安。
ついでに言えば、アリタリアは引き落としも3人分別々。仕事増えるから、合計でいいよーーーと思うのですがまぁ文句を言うほどのことではありません。
そして、2通目が送られてきたのが2時間後、最後の1通は4時間後でした。
同日中に送られてきたのでまたTELせずに済みました。
が、どうしたらこうなるのか不思議です。
もともと予約した時の便名が変更後は夜便の便名になっていたので、こうなったようだと勝手に解釈しましたが、変更後でOK、と確認しなくても問題なく乗れたのかどうかちょっと疑問です。万が一満席だったりしたらどうなるんでしょうね?
空港で揉めるのは勘弁して欲しいし。
今回はいきなりメール(多分自動送信)でしたが、先にTELで確認してくれることもあるのですが、、、システムがよくわかりません。
ローマのアリタリアにかけると、通常のTEL料金より高い通話料がかかるのでなるべくかけたくないんですよね〜。、
自動音声なので自分のかけたい部署につながるまで時間もかかるし、、、
イタリアから乗るには何かと便利だし、比較的安いので利用してますが。
経営難だから仕方ない・か。エティハド航空が資金援助してくれるようになると少しは変わるのかしら。
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イスタンブール初めの4泊の宿泊先はTopkapi inter istanbul。
トラムのpazartekkeから100m。隣にはスーパーカールフールもあり便利なロケーションでした。
到着日は夕方で暗くなってしまったためアタテュルク空港からタクシーで30分程で到着50TLでした。たまたま日曜日で渋滞がなかったためスムーズに着きましたが
平日は1時間くらいかかるそうです。 -
トリプルの部屋を予約してましたが、何故か4人部屋。ダブルベッド1台とシングルベット2台。ベッドが1台多いせいで少し部屋が狭くなってました。
狭くて不便と言うほどではないのでまあいいんですけど。
無料の水のペットボトルは毎日補給してくれました。 -
バスタブ付の部屋で、アメニティに歯ブラシがついてました。トルコで歯ブラシつきはこのホテルだけでした。あ、でも歯磨き粉ついてません。
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朝食は1階のプールのある場所で。
Booking comには12月現在改装中でプールは使用不可となっていましたが、この場所が工事中だった訳ではなく、単に水がないだけで、泳ぐことはできませんでしたが朝食ルームとしては機能してました。 -
ビュッフェ形式です。
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わりと種類はありましたが、味は普通です。
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トラムの停留所は近くて便利なのですが、朝8時くらいはかなり混みました。
トラムは頻繁にあるのですが、それでもどのトラムも混みこみ。
通勤時間帯ってことなのでしょうか、グランバザールのあるbayazitあたりから空いてきてエミノニュに着くころにはがらがらになるのですが、少しの間がまんしなければなりませんでした。 -
さあ、sultanhametに到着。ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮、トプカピ宮殿みんなこの周辺です。
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冬晴れとは言わないかもしれませんが、とても気持ちの良い天気でした。
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混雑が予想されるので、まずはトプカピ宮殿へ。
月曜日だったのでアヤソフィアと地下宮は休館日、この後はブルーモスクだけ見ます。 -
右はトプカビ左はブルーモスク本当に目と鼻の先にあります。
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有人のチケット売り場ではトプカピ宮殿とハーレムのチケットを一緒に買うことができるのですが、システムトラブルとかでそばにある券売機に誘導されました。
券売機ではトプカピ宮殿25TLのみの発売。ハーレムは入場後別の売り場で購入してほしいとのこと。券売機は高額紙幣は使えませんでした。
行列にならなければいいけど、、、 -
宮殿内の敷地に入ると、そこらじゅうにわんこ。
トルコはネコ天国だと思っていたので、こんなに犬がいることにちょっとびっくり。イヌネコ天国ですね。おとなしい犬ばかりだったし、耳に識別のためのチップをつけられてました。飼い主は???でしたけど。 -
もちろんネコもいましたよ〜。
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ハーレムのチケット売り場誰も並んでなかったので、すぐにチケット購入、早速入場しました。
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通路の石畳の模様も良かったです。
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こんなキンピカな鏡もありました。
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一旦建物の外にでます。
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アラビア語で何か書かれてるのですが、意味はわかりません。
係りの人に聞いてもあれはアラビア語だというだけ(それは私にもわかる)、知りたいのは意味なんだけど。 -
タイルもきれいです。
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人が入れそうなくらい隙間があいてる。
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ここからは金角湾が見えました。
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イスラミックな絵を最後に宮殿を後に、
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ブルーモスクに向かいます。
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かれこれ9年前、地中海クルーズでイスタンブールにも立ち寄ったのですが、その時停泊中のわずかな時間に観光中、主人がこのモスクの前でお土産物を売っていた人たちから本を購入、ユーロで支払ったのですがその後コインは銀行で交換できないのでユーロコインを紙幣に換えて欲しいとたのまれて、親切に換えてあげようと思ったら騙されそうになったことがありました。
どんな手口だったかというと、20ユーロ分のコインをまず目の前で彼らが数えて、その時は確かに20ユーロだったのに実際に受け取ったのは、ほぼ半額。
数えた時は1ユーロコインと50セントが混じっていたのに、渡されたのはほとんどが50セントなので見た目(持った感じでも)にはよくわからない。
私が数えると言ったのに、こちらで数えるから確認してくれと言った時点で気付くべきでした。数えさせないってやっぱり変です。
それでも何か違うと思ったので、数えなおして少ないことが判明すぐに追いかけたら、他に人も沢山いたし、やばいと思ったのか戻ってきて20ユーロ紙幣すぐに返してくれました。今回はそんな人もいませんでしたが、残念な思い出です。 -
モスクの天井。
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ブルーモスクの前にはトルコの国旗と同じ月と星のデザインされた植木。
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ブルーモスクを後に徒歩でエミノニュを目指します。途中の公園にあった和風な橋。
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お土産物などの店が軒を連ねてました。アートな壁。
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さあ、港に到着〜
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この海、クラゲでいっぱいでした。
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ガラタ橋を徒歩で渡ります。
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ガラタ塔を下から見上げてみました。
入場料は6.5ユーロ。どうしてユーロ表示なのかなあ?
トルコも将来ユーロになるかもしれないけど、まだ違いますよねぇ。
ユーロ圏に住んでいるので、ユーロになって旅行に両替は必要なくなって楽な反面、物価が上がってしまうのは残念です。
ちょっと高いような気がして上るのは止めました。 -
次は開通したばかりのマルマライ線に乗って
アジア側に行ってみます。
距離も短いし海底トンネルを走っている気はしませんでしたが。 -
当然ですが新しい車両です。
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現時点でのアジア側終点駅。
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券売機とチャージ機。
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せっかくなのでとんぼ返りはせず、ハイダルパシャ駅に行ってみることに。
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ハイダルパシャの看板が見えてきました。
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ホームはいたって普通。
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構内はなかなか趣のあるつくりでした。
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でも、外観はもっとすてきです。
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海の向こうはヨーロッパ側。
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船着き場のようでしたが、今は使われてない?閉まってました。
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ここにもにゃんこが日向ぼっこしてました。
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