2014/01/03 - 2014/01/03
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mas98765さん
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新年の祇園周辺を歩きます。この辺りには、特徴的な神社や寺がたくさんありました。
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京都駅に到着。京都駅に来ると、ついつい上ってしまいます。
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京都駅にも門松です。対になっています。
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京都に来る度、ついつい京都タワーの写真を撮ってしまいます。
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祇園の辺りに行こうと思います。冬なので、徒歩で行くことにします。駅前の烏丸通りをまっすぐ歩いていきます。現在12時09分。
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12時12分、左手に東本願寺が見えます。
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改修中のため、倉庫のようになってしまっています。
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12時22分、五条通りまで来ました。どうでもいい情報ですが、向こう側の左手の角には吉野家、右手の角にはマクドナルドがあります。ここを右に曲がります。
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これを見るためです。弁慶が牛若丸に出会ったとされる場所ですね。現在12時30分。
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五条大橋を渡ります。
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下に流れているのが鴨川ですね。
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渡ったら左折し、鴨川に沿って北上します。
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下におりられる所があったので、川沿いに歩きます。
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鴨川だけあって、鴨がいます。オナガガモかも。どこも変わりませんね。
※訂正:オナガガモではなく、ヒドリガモだそうです。ご指摘ありがとうございました。 -
釣りでしょうか。
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まっすぐ歩くと、ちょっとした滝のようなところがあって、
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この上が四条大橋です。現在12時50分。鳥の写真などを撮りながらゆっくり歩いてきましたので、だいぶ時間がかかりました。
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カモメがたくさん飛んでいます。
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飛びます。
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四条通りを東に歩きます。人でごった返しており、なかなか進めません。
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つきあたりが八坂神社です。
※周辺の地図
https://maps.google.co.jp/?ll=35.003812,135.779654&spn=0.004693,0.009978&t=m&z=17&brcurrent=3,0x600108c3ed7cdfa9:0x56dc09338e838d5f,1 -
八坂神社は、祇園の代表的な神社です。有名な祇園祭りはこの神社の祭りです。
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四条通りのつきあたりの楼門は、西楼門といいます。
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ちょうちんが並んでいます。
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屋根
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賑わっています。
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おみくじを売っています。
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お参りします。
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人が集まっていて、写真を撮っているところがありました。
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百人一首の会でした。
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別の角度から眺めると、こんな感じです。
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おみくじです。
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よい年でありますように。
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別の門から外に出ました。四条通りに面した西楼門と違って人が少ないですが、本殿が南向きなので、南に面したこおちらが正門らしいです。
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左手に大谷御廟の入口がありました。
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大谷御廟は、親鸞(浄土真宗を開いた人)のお墓だそうです。
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駐車場に入るための車が渋滞している道があって、その道をまっすぐ行ってみると、鳥居がありました。この位置の手前右手には、
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祇園らしい小道が見えます。ここを歩いていくと、二年坂、三年坂と続いて清水寺の方に行けるようです。清水寺は以前に訪れて旅行記も書いたので、今回は行きません。
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鳥居を抜けていきます。この辺りは維新の道というそうです。つきあたりの右にカーブしているところを左手に入ると、
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京都霊山護国神社があります(霊山はりょうぜんとよみます)。幕末や維新の時代に亡くなった人たちと、その後の戦争で亡くなった京都出身の兵隊さんたちの英霊が祀られているようです。先の右手にお墓の入口があります。料金を忘れました(確か300円くらい)が、硬貨を投入するとゲートが開いて進むことができます。手前に両替所があります。
※周辺の地図
https://maps.google.co.jp/?ll=34.999848,135.783479&spn=0.002347,0.004989&t=m&z=18&brcurrent=3,0x600108dacd1701f1:0x5f52a01eacb5a121,1 -
坂本龍馬と中岡慎太郎です。2人は、1867年に京都近江屋で暗殺されてしまいました。
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2人の墓です。
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ここからは、京都市内が見渡せます。京都タワーはこの風景よりも左手に見えます。
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高杉晋作など、長州藩の人たちも祀られています。
他にもたくさんの方々の墓があります。入口を入ってすぐのところに、墓の地図のかかれた案内板があります。それから、丘の上には桂小五郎(後の木戸孝允)の勅選碑と奥さん(幾松)の墓があります。護国神社の近くには幕末維新ミュージアムもあって、幕末維新好きの人にはたまらないでしょう。 -
車が渋滞しているところまで戻って、高台の駐車場の方に上がってみました。祇園のランドマークである八坂の塔(法観寺の五十の塔)が見えます。
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駐車場に面して、高台寺と霊山観音という2つの施設があります。まずは、霊山観音に入ります。
※周辺の地図
https://maps.google.co.jp/?ll=35.000543,135.781853&spn=0.004693,0.009978&t=m&z=17&brcurrent=3,0x600108cce225a887:0xc757bcddd50f90b1,1 -
有料(200円)です。線香を受け取ります。
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正面に巨大な観音様の像があります。ここは、第二次世界大戦の戦没者や犠牲者を追悼するために、帝産グループ(京都の観光バスの会社)の創設者の石川博資という方が建立したところだそうです。
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線香は中央手前の、この大香炉に供えます。写真は撮りませんでしたが、正面入口を入ると、十一面観音がまつられた内陣があります。
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左手に願いの玉があります。願いをかなえる玉だそうです。有料のようです。
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左手奥には、愛染明王堂があります。円満な人間関係や縁結びの仏様だそうです。賽銭箱はなく、有料(確か500円)のようです。
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花塚があります。京都府花商協同組合が建立したものだそうです。
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ふぐ塚というのもこのあたりにあるようです。
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京都府原爆戦没者慰霊碑もあります。
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仏足石です。
観音の胎内には、十二支守本尊があって、自分の干支に該当する本尊のところでお参りするようになっています。 -
今度は、高台寺の方に行ってみます。高台寺は、豊臣秀吉の正妻の北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るために建立したようです。
境内に入って右手に -
天満宮があって、お坊さんが新年の挨拶をされ、その後お経を唱えられました。並んで鐘を鳴らし、お参りします。
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天満宮の手前左手には、触るとご利益があるという牛がありました。牛は天神様のお使いということで、体の悪い部分と同じ場所を両手または右手で触ると、悪いところが治るそうです(よく分からず、最初左手で触っていました)。
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天満宮を取り囲んで、マニ車もあります。マニ車の中には般若心経が入っていて、願い事をしながら右手で回しながら時計方向に回ると、ご利益があるそうです。
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勅使門を入ってみます。
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中には方丈という建物があります。
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庭がきれいです。
肝心の先の方は有料(確か600円)で、時間の都合などもあって戻ってきました(すみません)。 -
天満宮を再度眺めておきます。
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台所坂という坂を下り、道に出ました。まだ訪れていないたくさんの寺の名前が書かれています。
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この道をねねの道というようです。ねねとは、北政所(豊臣秀吉の正妻)のことですね。
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向かいの円徳院(円は難しい字)も有料(確か500円くらい)だったのと、時間の関係もあり、
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中だけ覗きます。高台寺と一体のようなもので、北政所の晩年の本拠地であり、亡くなったところでもあるようです。
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ねねの道を歩きます。これは本物かな、観光客かな。
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渋滞している道を渡り、八坂の塔を目指して小道を入ります。人力車が通っていて、着物姿の観光客がのっています。正面の屋根について、人力車の人が説明していました。
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三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)がいます。
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三猿のいる正面の建物は、八坂庚申堂(大黒山延命院金剛寺)です。
※周辺の地図
https://maps.google.co.jp/?ll=34.99846,135.779504&spn=0.002347,0.004989&t=m&z=18&brcurrent=3,0x600108cce225a887:0xc757bcddd50f90b1,1 -
道教由来の考え方に庚申信仰というものがあって、人間の体にいる虫が庚申日の夜に抜け出して悪行を天帝に告げ口することで寿命が縮まることから、この日は庚申待ちといって、夜眠らず虫が出て行かないようにしたそうです。
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なで仏様です。体の悪いところと同じところをなでて拝むとご利益があるそうです。カラフルな飾りがたくさんぶら下がっています。これは、くくり猿というそうです。欲望のままに行動する猿を動けなくして、欲に走らないよう人間を戒めているそうです。くくり猿に願いをこめて、欲望を1つ我慢すると願いが叶うそうです。
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大きな車が狭い路地に迷い込んでしまいました。ここを曲がろうとしますが、角の石に車体をこすりそうになり、曲がれません。誰かが道を教えてあげていました。
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庚申堂の手前で左を向くと、八坂の塔がそびえています。法観寺という寺にある五十の塔で、祇園のランドマークです。言い伝えでは、592年に聖徳太子が建てた、日本最初の五十の塔とされています。
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違う角度からも眺めて戻ります。
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祇園の建物の軒先には、このようにくくり猿が飾られています。
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坂を下って戻ります。
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振り返ると、こんな感じに塔が綺麗に見えます。
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くくり猿
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坂を下りてきたところで右側に寺があったので門だけ見ました。建仁寺です。この寺は実はすごいのです。栄西の開いた、臨済宗建仁寺派の大本山です。先ほどの高台寺も、八坂の塔のある法観寺も、臨済宗建仁寺派の寺なのです。
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水路を眺めて、
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河原町通りを北上して阪急河原町の交差点へ行き、ここを左折して四条通りを歩いてみます。
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人が多くてなかなか進めません。人にカメラを向けるわけにもいかず、上の方しか写せません。日の丸の旗以外、特に正月らしい光景もありません。
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戻ります。これにて今回の散策はおしまいです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2014/01/08 00:13:50
- ヒドリガモとユリカモメ・・・。ヾ(^o^)
- mas98765さん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 鴨川だけあって、鴨がいます。オナガガモかも。どこも変わりませんね。
この鳥さんは、ヒドリガモ(緋鳥鴨)のオスですね。
> カモメがたくさん飛んでいます。
この鳥さんは、ユリカモメ(百合鴎)ですね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- mas98765さん からの返信 2014/01/09 22:30:13
- ご指摘ありがとうございました
- 潮来メジロさん、こんばんは。ご指摘ありがとうございました。オナガガモではなくヒドリガモなんですね。カモメの方は新たな種類だと思っていたら、東京で見かけたのと同じユリカモメですか。わたしのようなど素人には見分けが難しいです。見分けがつくよう精進します。
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