2013/12/28 - 2014/01/02
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TraveLEDさん
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ロイヤル カリビアン インターナショナル の Mariner of The Seas でクルーズをした。
この船は、シンガポールを拠点にクルーズするようになったらしい。2013年に改装している。中国系乗客向けに改装した様だ。私には情緒が減って改悪に思えるけどね。
クルーズ会社は、アジア諸国でのクルーズ市場の取り込みのための試行を始めているのだろう。今回のクルーズで色々な気付きがあった。
今回のクルーズの乗客は、約60の国と地域から来ているらしい。
中国、シンガポール、マレーシア等からが半数以上。インド、タイ、オーストラリアから夫々数百人、日本から200人。
3分の1が中国系の人の様だ。
日本からはHISなどがツアーで添乗員付きで来ている。
□ 気付いたこと
・早朝のカフェやビュッフェには日本人が多い。
・バーやラウンジには欧米人が多い。
・カジノには中国人が多い。
実際、カジノには中国語表記が多い。
中国語でしか遊べない設備もある。
・バーを減らしてブランドショップが増えている。中国人対応?
・レストランはエスニック料理が増えている。中国、タイやインド料理。
・レストランで酒類を積極的に売らない。私見では、アジア諸国では、軽く酒を飲む習慣が余りない。飲み出すと、カンペイ となり、回転が悪くなったり騒乱の危険性がある。混乱回避として節酒しているのだろうか?
□ 日程
【Day1】
シンガポールを出港
【Day2】
終日航海
【Day3】
プーケット 停泊
【Day4】
プーケット 出港
【Day5】
ポートクラン寄港
【Day6】
シンガポール帰港
□ 船のデータ
総トン数 138279トン
全 長 310m
乗客定員 3114人
乗務員数 1185人
-
シンガポールのクルーズセンター。
コスタクルーズとロイヤルカリビアンがチェックインしていた。
記載されていた開始時刻より1時間程早く行ったが、30分程早く始まった。
記載されていた開始時刻の直後には保安検査が大混雑していたので早く来て良かった。
チェックインはスムーズ。
事前にオンラインでクレジットカードの登録などもしていたので、ほとんどすることはかなかった。 -
乗船。
これまでと違った点は、乗船時に、タイとマレーシアの入国書類を書いて、パスポートを預けたことである。 -
更にこれまでと違った点は、
有無を言わさず、ダイニングに通されたことである。
時間が早かったので、部屋は勿論だが、ビュッフェも準備ができていなかったのだろうか?
それとも、何かの特典だろうか?
分からないが、ビュッフェで食べるつもりで朝も食べてないのでお腹は空いているので、問題はない。 -
やっぱり、アジアしている。
メニューが半分は中華風。
嫌いではないので、春巻きなどを前菜にする。 -
でもやっぱりメインはステーキでしょ。
ロイヤルカリビアンなんだから。 -
デザートはアメリカンサイズなアップルケーキ。
気分がロイヤルカリビアンになってきた。 -
船内を見て回る。
ところで、何時から部屋に入れるか、どこにも書いてないし、言ってもくれない。
実はこちらが気を回し過ぎていただけで、記載された乗船時刻には部屋に入れたのかも知れない。
考えてみれば、普通はそうだ。
13:30頃に部屋に行くと、清掃は終わっていた。
しかし、引き出しにゴミが残っていた。
残念。 -
コスタ ビクトリア。
こいつが先に出港した。 -
水先案内人らしき船。
出港である。
このあと、お決まりの避難訓練。
これまでと違うことがあった。
これまでは、ロイヤルカリビアンとプリンセスは救命胴衣を持って集合した。
コスタとMSCは着用して集合した。
そして、いずれも着用の練習をした。
しかし、今回は持たずに集合だった。
海域で法律が異なるのか?
中国人の乗客が多いからか?? -
【ビュッフェ】
ロイヤルカリビアンのビュッフェはお気に入りである。
スモークサーモンと生ハムが毎日出てくる。
ハンバーガーを自分で作れて、結構美味しい。
今回も入り口では、手の消毒をかなり積極的に呼び掛けていた。これは会社のポリシーだろう。いいことだ。 -
果物が豊富。
場所柄、トロピカルなフルーツもある。 -
肉まんと餡まんがあった。
カリフォルニアロール風の寿司もあった。
カレー的なものも、インド風とタイ風があった。
アジアンテイストが楽しめる。 -
ローストポークの切り分けもいつもある。
-
ドリンクスタンド。
レモネード、アイスティー、コーヒー、ティーバッグの紅茶などは無料。
不思議と酒類を売りに来ない。
メニューもない。
これまでのクルーズでは昼間でも勧めに来ていた。
クルーズ全体の売り上げの中で酒類は大きな割合の筈だが、どうもこの船はそうではないようだ。段々そう思えて来るのだ。 -
ある日の朝食。
-
ある日の朝食。
朝食と昼食は同じ。
午後にティータイムがあって、お菓子が増える。
今回は行かなかった。
夕食は肉類が増えてかなり豪華になる。
好みの材料を選んで、それでパスタを作ってもらえる。
具材、パスタ、ソースを選ぶのだ。
そう、アジア諸国のフードコートなどにある麺屋のシステムである。
アジア化している。 -
【ロイヤルプロムナード】
ロイヤルカリビアンのこのクラスの船の売り物であるロイヤルプロムナードに異変が起こっていた。
ここは60年から70年台風の欧米の街角的なインテリアだった筈だが、空港の免税店街化している。
バーがあったところにCOACHのショップがあったりである。 -
ここはパブだった。洋酒を展示しているだけで営業していない。
とても残念である。
中国人のお客さんにお酒を沢山提供すると、面倒が起きかねないと判断しているのだろうか。 -
COACH。
もともとの壁面のに不似合いな店舗たち。
船のロゴの入った商品のショップも極端に貧弱になって、下の階に追いやられた。
中国人は船内でカバンや時計が買いたいのだろうか? -
プロムナードカフェとバーが合体している。
プロムナードカフェは一番のお気に入りの場所なのだが。 -
プロムナードカフェのひととき。
24時間、コーヒとパン菓子が提供されている。
ここにも変化があった。
インデペンスでは、蓋つきの紙コップが置かれていたが、無い。
部屋へ持って行きにくい。
これも客の行儀が悪いからか? -
ブラウニーもいける。
夕方のビュッフェが閉まっている時間帯には、サンドイッチが提供されていた。 -
【大劇場】
初日の夜は大劇場でエンターテイメントチームの紹介がある。
責任者はダン氏。語呂合わせで担々麺と称していた。アシスタントの女性は中国語への通訳である。
完全に中国をターゲットにしている。 -
初日であるが、結構凄いアクロバットショーを見せてくれた。
-
別の日にはファンタジックなミュージカルショーも。
エンターテイメントの質はコスタやMSCより高いと思う。
コスタやMSCが手作り的であったのに対し、プロフェッショナルに見える。アメリカのショービジネスを感じる。
飲み物を持ち込めるのもロイヤルカリビアンとコスタやMSCの違いである。
確かにヨーロッパの劇場は幕間にバーに行くが、ホールには持ち込まない。少なくともボックス席以外では。 -
【小ホール】
ここはラウンジ。
このボーカルの女性が気に入った。 -
カクテルを飲みながらくつろぐ。
ラウンジやバーは欧米人が多い。
曲目は英語である。 -
【ハンバーガー】
50年代の雰囲気のハンバーガーショップがある。
4ドル少々で食べられる。フライドポテトとオニオンリングは食べ放題。
ここもお気に入りの場所。 -
カロリー高そう。
-
【アイスクリーム】
プールサイドにソフトクリームのディスペンサがあって、無料である。
これもお気に入りである。
カリブではセルフサービスだったが、ここでは人がいた。
乗客が慣れていないからか、マナーの問題からか?色々な所でアメリカとは異なるオペレーションが目につく。
このディスペンサ、故障したのか、途中で普通のアイスクリームに切り換えられた。
どっちも美味しい。 -
【アイススケートショウ】
ロイヤルカリビアンのこのクラス以上の船の呼び物のひとつであるアイススケートショウ。
かなり楽しめる。
今回は4回あり、どの時間に見るか、予め問答無用で指定されていた。
カリブの時は並んでチケットをもらっていた。
順序よく並ぶことが苦手な乗客への配慮かな。並ばなくていいのは助かるが、我々の割り当て時間が17時開場で、その日のクアラルンプールツアーの帰りが17:15の予定になっていたからハラハラした。
結果的には16:45に戻ったので丁度良かった。 -
【船内色々】
クリスマスクルーズに引き続いてのクルーズ。
船内にはクリスマスの飾りがあちこちにある。
船室の扉に手作りしたような飾りが沢山あった。
前回のクルーズの子供の作品だったりして? -
船内案内板も中国語版が幅を利かせている。
-
プールサイドでのイベント。
キャラクターが踊る。 -
プールサイドでビール。
約500円。高いと思えば高いが、安いと思えば安い。
ロイヤルカリビアンの飲み放題プランは一日 約6000円なので、毎日10本以上飲まないとお得に成らない。あり得ない。 -
【故障】
シャワーの排水がトイレ側に漏れるという故障が発生した。
連絡して30分程でエンジニアが来て修理した。
クルーズ船はメンテしながら航行しているから、故障があっても不思議ではないので、気付いたら直ぐに修理してもらえばよい。そうなもんだと考えておけばいいと分かってきた。 -
各部屋にこれだけのメンテボックスがある。普通は見られないものが見れた。
こんなものが3000もあるのだから保守は大変だろう。 -
【ブリッヂ】
この船にはブリッヂを覗ける場所が設けられている。
ウァチしている船員さんが客にウァチされている。 -
船首のデッキに見学?マドガある。
海図や現在位置などの航行情報を表示するモニターもある。 -
【歓迎レセプション】
2日目の終日航海の夕方、ロイヤルプロムナードで歓迎のレセプションがある。
スパークリングワインが振る舞われる。
そのあと、船長との写真撮影会。この写真は買うことになるのだが、多くの人が並んでいた。私には分からない。
この日のドレスコードはフォーマルである。昨年に乗ったコスタやMSCより正装している人の率は高かったように思う。
日本人の人で極端に地味な着物やモノトーンの浴衣を着ている人がいた。違和感を感じた。
日本人の女性の衣装は一般的に地味である。インドなどの民俗衣装が派手でキラキラしているのと非常に対照的だ。 -
【ライブラリー】
図書室とインターネットコーナー。
ネット接続は高い。ここでコンピューターを使っている人は余り見ない。
リゾートしに来ているのだから、使えなくてもいいかも。
緊急時用かな。
③に続く。
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