2012/12/31 - 2013/01/07
125位(同エリア183件中)
かめさん
12/31 日本からモロッコへ
パリ経由。カサブランカ着、カサブランカ市内泊
1/1 カサブランカ観光、電車でマラケシュへ
ハッサン2世モスク、市場、マラケシュのリヤド泊
1/2 2泊3日の砂漠ツアー参加 Sahara Expedition
1/3 砂漠ツアー参加
砂漠泊
1/4 砂漠ツアー参加
マラケシュのリヤド泊
1/5 マラケシュ観光、電車でカサブランカへ
ジャマ・エル・フナ広場
1/6 モロッコから日本へ
パリ経由。
1/7 朝、関空着
写真はトドラ峡谷。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時起き。
朝ごはん。いつものパンとジャムとコーヒーとジュース。砂糖山積み。 -
ホテルの屋上の景色。ダデス渓谷に寄りそうように建っています。
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昨日は夜着いたので見えなかったけど、なかなかかわいらしい建物。
内装のオープンさも冬じゃなきゃいいんだろうけど。
ちなみに「Hotel du Vieux Chateau du Dades(ホテル デュ ビュ シャトー デュ ダデス)」というホテルみたいです。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1025050-d1379550-Reviews-Hotel_du_Vieux_Chateau_du_Dades-Boumalne_Dades_Souss_Massa_Draa_Region.html
出発。 -
谷を見学。
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景色。
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休憩すると売りに来る人から、イタリア人カップルがストールのような頭に巻く布を買ってました。
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じゅうたんを作っているベルベル人の村へ。
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車から降りて徒歩で行く。
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日本の田舎みたい。
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行程を見て、買うこともできる、という日本のツアーと一緒のようなコース。
まず建物へ。説明しているのが、この部分だけ来たガイドさん。
青色がよく似合う。英語です。
ベルベル人かな?(モロッコ人の6割はベルベル人、アラブ人が4割ぐらい)。 -
ふるまいミントティー。
ミントティーを入れるのは男性の仕事だそう。
そして高いところからできるだけ泡立てて入れる方がいいとのこと。 -
実演中。ふつう特に女性は写真を嫌うけど、この方はいいのでどうぞ、って。
糸を紡ぎ…。 -
とんからりんと編みます。
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さて、ここからじゅうたん販売タイム。
次々と、大きいのから小さいのまで何十枚と広げてくれます。 -
一枚ずつガラが違って、意味を説明してくれるから買いたくなります。
ここまで来たしと。
値段は後で交渉。
結局買いませんでしたが…。 -
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これも買えます。
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買いものしてはる方もいるので、外へ出て休憩。
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さて、車移動後、トドラ峡谷へ。
お昼はここで食べますよ、と聞いて先に見学。 -
犬発見!猫はいっぱいいたけど、犬はあまり見かけなかった。
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そびえたつ。
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なのに、ロッククライミングしている人がいる!
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ロバがふつうに活躍してる。
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谷。
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戻ってきてお昼ごはん。いつものパン。
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モロカンサラダ。オリーブ多め。
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タジン。
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道におちていた笹みたいな葉っぱのおもちゃ。
日本人が作ったみたい!? -
お店。
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さて、移動。いよいよ砂漠へ。
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景色がどんどん砂漠になっていくな。
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メズルーカの端っこに到着。
車を降りて、今日は砂漠のテントで泊まるので、ラクダで向います。
先の景色は砂漠。そして、いよいよラクダに!! -
みんな順番に乗せられます。
ちなみに寒いのと結構砂が飛んでくるので、みんなぐるぐる巻き。 -
ラクダ同士がつながれていて、5〜6人ずつ引っ張られていきます。
途中で一人ずつ記念撮影もしてくれます。 -
日が暮れていく。
ラクダ乗るのは最初は楽しかったのですが、40分も乗っていると結構疲れるし、寒いしなかなか大変でした(笑)。
ようやくテント到着。 -
またも日本人2人と同じ部屋へ。
まずはごはん。パン。
席は中国人の女性2人と一緒。学生さんで、どうやらイギリスだったかに留学していて休暇でモロッコへ来たとのこと。漢字で「謹賀新年」と書いたら、「同じ!!」といたく感動されました(笑)。
あと日本人の男性は今イタリアで仕事をしていて、ヨーロッパはいろいろ行ったけど、今回の休暇はモロッコにと思って来たそう。
なるほどいろいろだなあ。 -
タジン鍋。おいしかった!!
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その後演奏などしてくれます。
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割合的に日本人が一番多かったので、「すきやきソング」こと「上を向いて歩こう」とか演奏してくれたけど、性格的にと若手過ぎたのかあまり歌えない日本人たち…。スイマセン。
それでもいろんな曲を演奏してくれて、解散となりました。 -
そして各テントへ。布がかかっているところが入り口です。
もうふはたくさんくれたけど、寒いので、またNASAシートを敷いて寝ます。お風呂はもちろん無し。 -
中はこんな感じ。
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あとトイレは以外にも洋式で、はずれのテントにちゃんと流れていくのがありました。どうなってるんだ?
写真は手を洗うところ。かわいいではないか。 -
夜は真っ暗な中ガイドさんに連れられて歩きに行った人もいたけど、私はパス。ただ少しはずれで、星を眺めてました。
安物デジカメでは月しか映らないけど、本当に降ってきそうな一面の星空。素晴らしかった!!
毛布にくるまって就寝。
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