カスバ街道周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6:15 ホテルで朝食<br />6:45 ホテル出発<br />7:00 ジャマエルフナ広場で砂漠ツアー会社のピックアップ<br />8:00 マラケシュ出発<br /> ↓<br />19:20  ホテルへ到着<br /><br /><br />さて、本日は出発が早いため、本当は8:30〜朝食のところ<br />特別に6:15に用意してもらいました。<br />ラマダン中で3:30頃寝たばかりのはずのスタッフには申し訳ない。。。<br /><br />7:00無事にサハラエクスペディションのスタッフとジャマエルフナ広場にある交番前で合流。<br />意外にも6:50に到着したら、既に待っていた!<br />もう1組ピックアップして事務所に戻るとのこと。<br />乗ってきたのはオランダのカップル。<br />事務所がツアーの出発場所だとのこと。<br />昨日予約をした新市街の事務所に行くのだと思っていたら、あらっ。<br />ジャマエルフナ広場のすぐ近くに停車。<br />な〜んだ、こんな近くに事務所があったのね。<br />たぶん、遠くの事務所で予約をいたから場所がこっちの事務所の場所が分からないかもしれないとピックアップにしてくれたのかもしれない。<br />でも、歩いてすぐだった(笑)<br /><br />1泊組と2泊組。<br />向かう先は違うけれど、出発場所も出発時間も同じ。<br />「さあさあ、バスに乗った。出発するよ」<br /><br /><br /><br />って出ないじゃん。バス。<br /><br /><br /><br />と、思っていたらどうやら1泊の人が間違えて2泊のバスに<br />2泊の人が1泊のバスに乗っていたらしい。<br /><br />私たちのバスに乗り込んできたのは、そう、あのオランダ人カップルだった。<br /><br /><br />無事点呼も終わって出発。<br /><br />ここから7時間移動の長旅が始まる。<br /><br /><br /><br />結局私たちのツアーは<br />1・私<br />2・香港男一人旅<br />3・カナダ男一人旅<br />4・オランダカップル<br />5・イタリアカップル<br />6・ブラジル3人組<br />7・ベネズエラカップル<br />8・カナダカップル<br />計14人で出発<br /><br />今までフランス語を話す人たちの集団にいたけど今度は一転。<br />誰一人としてフランス語を喋れない。<br />なので、もちろん会話は英語。<br />っていっても、走り始めは誰もお互いと話をしなかったけど。<br /><br /><br />今日の予定は<br />Marrakech→A&amp;iuml;t Benhaddou →Valley of the Roses→アトラスコーポレーションスタジオ(通過)→ Dades valley<br /><br />そう、待ちに待ったアイトベンハッドゥへ行けるのです♪<br /><br /><br /><br />ただね、出発するまでは噂に聞いていた「ゲロ街道」に恐怖を感じていたんだけど<br />実際走ってみると・・・・・。<br /><br />「?」<br /><br />全然でした。<br />静岡から長野へ抜けること思うと、似たようなもの。<br />ただ、ブラジル人の一人はリバース。<br />運転手さん、そのたびに停車して大変だっただろうな。<br /><br />所々でカフェ休憩や写真撮影休憩をはさみ一団は進みます。<br /><br />運転手さん話せるのはアラビア語とフランス語のみ(笑)<br /><br />なんとなくの意思疎通で進みます。<br /><br />徐々に一団は打ち解け、やっとコミュニケーションを取り始めたところで<br />アイトベンハッドゥに到着♪<br />そしてここから謎のガイドさん登場!<br /><br />今は数世帯しか住んでいないとか<br />この町の経済状況とか<br />このカスバは干しレンガで作られていて〜<br />とか色々説明してくれたけど<br />ただでさえ英語のできない私。<br />アラビア訛りの英語はさらに聞き取りずらく、途中途中だけの理解。<br /><br /><br />あ〜 英語がもっと出来れば倍楽しめるんだろうな。<br /><br />旅行の旅毎回反省。<br />英会話始めてみたけど、上達を感じない。<br /><br />でも、雰囲気で楽しみます。<br /><br />実際にこの目で見たアイトベンハッドゥは、とても大きく、本当に「要塞」。<br />これが干しレンガとパームだけで出来ているだなんて、びっくりです。<br />途中、絵の飾ってある小屋で昔の人たちの手紙のやり取りの説明。<br />サフランや石の粉を水で溶いて絵をかき、<br />火であぶって手紙を浮き上がらせて読んだらしい。<br />そう、炙り絵と同じです。<br /><br />説明を聞いたらフリータイム10分(短い!)<br /><br />最上部まで登って記念写真をパシャリ。<br /><br /><br />集合場所に戻ると、「君たち(私と香港の彼)は1分遅刻だ!」と怒られた。<br />すみませんでした。<br />さらに、ヨーロッパ組が5分遅れて到着。<br />彼等も怒られた。<br /><br />グループの一人が質問する。<br />「5分くらいいいじゃない!なんでそんなに時間に厳しいの?」<br />日本人的には<br />「え?それ聞くの?」<br />的な質問だけど、ヨーロピアンたちは「そうだそうだ!」と首を縦に振る。<br /><br />もちろん帰ってくる答えは分かっていた。<br />「なぜって、time is moneyだからさ!君たちを送り届けたら、私はまた戻るんだよ。片道何時間かかると思う?ラマダン明けの朝食は家族そろって食べるんだ。私が戻るのをみんなが待っているんだよ。夜明けから何も食べていないのに、5分も待たせたらどうなる?」<br /><br />この話を聞いてから、ヨーロピアンの遅刻はなくなりましたとさ。<br /><br /><br />さて、昼ごはん。<br />ここにはホテルしかないらしく、高いがしょうがない。<br />チキンタジンが75Dhもする(泣)<br /><br /><br />しかも出発間際。<br />トイレから戻るとみんながお金を渡している。<br />ガイドが1人30Dhよこせと言っているのこと。<br />「なに?なに?」<br />聞いてみると、アトラス・スタジオを通るんだけど<br />そのスタジオに行くのに一人30Dh必要だと。<br />そういえば歩き方に「入場料以外に30Dh必要」って書いてあったの思い出し<br />すんなりお金渡したけど<br />結局スタジオに入る予定はないから、何のためのお金だったのかはいまだに不明。<br />通行料的なもの?<br /><br />その後もなんだかんだ色々なところで休憩・社員撮影タイムになるんだけど<br />地図を見てもどこにいるのかさっぱりわからず。。。。。<br /><br />気づいたら本日のホテルに到着しました。<br /><br /><br />まぁ、私としては世界遺産であるアイト・ベン・ハッドゥ目的達成できたので◎<br /><br /><br />6月14日<br />砂漠ツアー   950Dh(うち、200Dhは昨日前金で支払い済み)<br />水(1.5?)   10Dh<br />水(1.5?)    7Dh<br />水・コーヒー   20Dh<br />ランチ      75Dh<br />スタジオ通行料? 30Dh<br /><br />合計      1092Dh(12,667円)

ラマダン中のモロッコへ アラフォー女の一人旅(3日目)

15いいね!

2016/06/12 - 2016/06/21

66位(同エリア181件中)

0

15

aico78

aico78さん

6:15 ホテルで朝食
6:45 ホテル出発
7:00 ジャマエルフナ広場で砂漠ツアー会社のピックアップ
8:00 マラケシュ出発

19:20 ホテルへ到着


さて、本日は出発が早いため、本当は8:30〜朝食のところ
特別に6:15に用意してもらいました。
ラマダン中で3:30頃寝たばかりのはずのスタッフには申し訳ない。。。

7:00無事にサハラエクスペディションのスタッフとジャマエルフナ広場にある交番前で合流。
意外にも6:50に到着したら、既に待っていた!
もう1組ピックアップして事務所に戻るとのこと。
乗ってきたのはオランダのカップル。
事務所がツアーの出発場所だとのこと。
昨日予約をした新市街の事務所に行くのだと思っていたら、あらっ。
ジャマエルフナ広場のすぐ近くに停車。
な〜んだ、こんな近くに事務所があったのね。
たぶん、遠くの事務所で予約をいたから場所がこっちの事務所の場所が分からないかもしれないとピックアップにしてくれたのかもしれない。
でも、歩いてすぐだった(笑)

1泊組と2泊組。
向かう先は違うけれど、出発場所も出発時間も同じ。
「さあさあ、バスに乗った。出発するよ」



って出ないじゃん。バス。



と、思っていたらどうやら1泊の人が間違えて2泊のバスに
2泊の人が1泊のバスに乗っていたらしい。

私たちのバスに乗り込んできたのは、そう、あのオランダ人カップルだった。


無事点呼も終わって出発。

ここから7時間移動の長旅が始まる。



結局私たちのツアーは
1・私
2・香港男一人旅
3・カナダ男一人旅
4・オランダカップル
5・イタリアカップル
6・ブラジル3人組
7・ベネズエラカップル
8・カナダカップル
計14人で出発

今までフランス語を話す人たちの集団にいたけど今度は一転。
誰一人としてフランス語を喋れない。
なので、もちろん会話は英語。
っていっても、走り始めは誰もお互いと話をしなかったけど。


今日の予定は
Marrakech→A&iuml;t Benhaddou →Valley of the Roses→アトラスコーポレーションスタジオ(通過)→ Dades valley

そう、待ちに待ったアイトベンハッドゥへ行けるのです♪



ただね、出発するまでは噂に聞いていた「ゲロ街道」に恐怖を感じていたんだけど
実際走ってみると・・・・・。

「?」

全然でした。
静岡から長野へ抜けること思うと、似たようなもの。
ただ、ブラジル人の一人はリバース。
運転手さん、そのたびに停車して大変だっただろうな。

所々でカフェ休憩や写真撮影休憩をはさみ一団は進みます。

運転手さん話せるのはアラビア語とフランス語のみ(笑)

なんとなくの意思疎通で進みます。

徐々に一団は打ち解け、やっとコミュニケーションを取り始めたところで
アイトベンハッドゥに到着♪
そしてここから謎のガイドさん登場!

今は数世帯しか住んでいないとか
この町の経済状況とか
このカスバは干しレンガで作られていて〜
とか色々説明してくれたけど
ただでさえ英語のできない私。
アラビア訛りの英語はさらに聞き取りずらく、途中途中だけの理解。


あ〜 英語がもっと出来れば倍楽しめるんだろうな。

旅行の旅毎回反省。
英会話始めてみたけど、上達を感じない。

でも、雰囲気で楽しみます。

実際にこの目で見たアイトベンハッドゥは、とても大きく、本当に「要塞」。
これが干しレンガとパームだけで出来ているだなんて、びっくりです。
途中、絵の飾ってある小屋で昔の人たちの手紙のやり取りの説明。
サフランや石の粉を水で溶いて絵をかき、
火であぶって手紙を浮き上がらせて読んだらしい。
そう、炙り絵と同じです。

説明を聞いたらフリータイム10分(短い!)

最上部まで登って記念写真をパシャリ。


集合場所に戻ると、「君たち(私と香港の彼)は1分遅刻だ!」と怒られた。
すみませんでした。
さらに、ヨーロッパ組が5分遅れて到着。
彼等も怒られた。

グループの一人が質問する。
「5分くらいいいじゃない!なんでそんなに時間に厳しいの?」
日本人的には
「え?それ聞くの?」
的な質問だけど、ヨーロピアンたちは「そうだそうだ!」と首を縦に振る。

もちろん帰ってくる答えは分かっていた。
「なぜって、time is moneyだからさ!君たちを送り届けたら、私はまた戻るんだよ。片道何時間かかると思う?ラマダン明けの朝食は家族そろって食べるんだ。私が戻るのをみんなが待っているんだよ。夜明けから何も食べていないのに、5分も待たせたらどうなる?」

この話を聞いてから、ヨーロピアンの遅刻はなくなりましたとさ。


さて、昼ごはん。
ここにはホテルしかないらしく、高いがしょうがない。
チキンタジンが75Dhもする(泣)


しかも出発間際。
トイレから戻るとみんながお金を渡している。
ガイドが1人30Dhよこせと言っているのこと。
「なに?なに?」
聞いてみると、アトラス・スタジオを通るんだけど
そのスタジオに行くのに一人30Dh必要だと。
そういえば歩き方に「入場料以外に30Dh必要」って書いてあったの思い出し
すんなりお金渡したけど
結局スタジオに入る予定はないから、何のためのお金だったのかはいまだに不明。
通行料的なもの?

その後もなんだかんだ色々なところで休憩・社員撮影タイムになるんだけど
地図を見てもどこにいるのかさっぱりわからず。。。。。

気づいたら本日のホテルに到着しました。


まぁ、私としては世界遺産であるアイト・ベン・ハッドゥ目的達成できたので◎


6月14日
砂漠ツアー   950Dh(うち、200Dhは昨日前金で支払い済み)
水(1.5?)   10Dh
水(1.5?)    7Dh
水・コーヒー   20Dh
ランチ      75Dh
スタジオ通行料? 30Dh

合計      1092Dh(12,667円)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
2.5
ショッピング
2.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 休憩所の壁に描かれていた絵。<br />暮らしの分かる絵でした。

    休憩所の壁に描かれていた絵。
    暮らしの分かる絵でした。

  • コーヒー休憩20分。<br />トイレには紙もありました。

    コーヒー休憩20分。
    トイレには紙もありました。

  • 道を走り進むとカスバ発見。

    道を走り進むとカスバ発見。

  • 道の花が清々しい気分にしてくれます。

    道の花が清々しい気分にしてくれます。

  • 乾期で川はなくなっているので<br />「例の石の橋」じゃなくても渡れます。<br />子供たちから金を要求されることもなく。<br /><br />帰りは新しい橋から戻りました。

    乾期で川はなくなっているので
    「例の石の橋」じゃなくても渡れます。
    子供たちから金を要求されることもなく。

    帰りは新しい橋から戻りました。

  • だんだん近づいてきた!<br />すっごい大きい!<br />グラディエーターの撮影も行われたとか。

    だんだん近づいてきた!
    すっごい大きい!
    グラディエーターの撮影も行われたとか。

  • アイトバンハッドゥの見取り図。<br />とても時間じゃすべて見切れません。<br />ガイドさんの説明を受けながらメインの通りを進みます。

    アイトバンハッドゥの見取り図。
    とても時間じゃすべて見切れません。
    ガイドさんの説明を受けながらメインの通りを進みます。

  • 頂上からの風景

    頂上からの風景

  • 絵手紙の実演中

    絵手紙の実演中

  • アトラス・コーポレート・スタジオ<br />(のエントランスのみ。記念撮影。)<br /><br />歩き方にも書いてありましたが、入場料とは別に「30Dh」必要。<br />ただ、この30Dhが何のお金なのかは分からずじまい・・・・。

    アトラス・コーポレート・スタジオ
    (のエントランスのみ。記念撮影。)

    歩き方にも書いてありましたが、入場料とは別に「30Dh」必要。
    ただ、この30Dhが何のお金なのかは分からずじまい・・・・。

    アトラス コーポレーション スタジオ テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • これはきれいだった!<br /><br />写真ではうまく映ってないけど、<br />見える「土」は全て赤土。<br />奥に見える街もこの土を使った土壁だから<br />一面赤!<br />木々の緑とのコントラストが非常にきれいでした。<br /><br />

    これはきれいだった!

    写真ではうまく映ってないけど、
    見える「土」は全て赤土。
    奥に見える街もこの土を使った土壁だから
    一面赤!
    木々の緑とのコントラストが非常にきれいでした。

  • ホテルの目の前には川が流れ、<br />清らかなせせらぎが子守歌代わり。<br />

    ホテルの目の前には川が流れ、
    清らかなせせらぎが子守歌代わり。

  • このホテルに宿泊。<br /><br />夕飯は<br />・ハリラ<br />・パン<br />・(私の苦手な)クスクス<br />・フルーツ

    このホテルに宿泊。

    夕飯は
    ・ハリラ
    ・パン
    ・(私の苦手な)クスクス
    ・フルーツ

  • 今部屋をシングルユース。<br />クーラーがなくて暑かったので<br />窓を開けたまま、窓際の小さいベッドで寝ました。<br />

    今部屋をシングルユース。
    クーラーがなくて暑かったので
    窓を開けたまま、窓際の小さいベッドで寝ました。

この旅行記のタグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

モロッコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モロッコ最安 515円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

モロッコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP