2013/12/20 - 2013/12/22
2307位(同エリア4063件中)
Emmaさん
九州最後の炭鉱、池島。
炭鉱の島として栄え、最盛期は7500人以上の人が暮らしていました。
現在の人口は210名程。2001年に炭鉱が閉山し多くの人が島を去りました。
「池島炭鉱さるく」のツアーを利用して炭鉱見学と島めぐり。
国内で唯一炭鉱施設を見学できるツアーです。
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長崎市の神浦港から池島へ向う。
13:46発 -
池島行きフェリー
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フェリー内
乗客は10名もいなかった。 -
池島までは30分
多少風があったが無事運行。 -
池島港着
港では炭鉱ツアーのガイドさん(元炭鉱マン)が待ってくれていた。 -
港にあった池島観光マップ
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ガイドさんとワゴン車に乗り込み、島内を半周
池島からの眺めは最高。 -
宿泊施設でもある池島中央会館へ到着
ここでヘルメットと長靴を装着し、炭鉱に関するビデオを鑑賞する。 -
準備が終わると再びワゴン車でトロッコ乗り場へ
この日のツアーは全3人+ガイドさん2人。
因みにツアーの催行は2人以上25人以下。 -
出発!
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坑内
見学用に照明が明るい。 -
坑内を歩く。
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坑内で実際に使われていた機械
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採掘された石炭
ツアーのお土産として1人1つ贈呈。 -
炭鉱の保安週間に地元の小中学生が描いた絵や書が展示。
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坑内の救護室
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ツアー後は中央会館へ戻って荷物の整理。
中央会館は島唯一の宿泊施設。島外からの滞在者向けに開放されている。元は映画館。 -
島内の散歩開始
殆ど人の姿を見かけないのにコミュニティーバスが走っている。 -
島唯一の食堂「かあちゃんの店」
事前予約制。朝、夕ともにここでお世話になった。
元々は幾つかのテナントが入っていた建物だが、今は「かあちゃんの店」のみ。 -
お店の前は猫が沢山
この島はあちこちに猫が出没。
島民より猫の方が多く見た。 -
8階建てのアパートは全て廃墟。
かつては賑やかだっただろうに…立入禁止の立札が虚しく存在する。 -
8階建てアパートを裏から撮影
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公園
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炭鉱時代からある銭湯
土曜が定休日。ちょうど土曜日だったので残念ながら入れず。 -
池島小中学校
生徒数は2013年4月時点で小中併せて7名。
最盛期には小学校だけで1200名以上の生徒がいた。 -
仕事場への道
「御安全に」 -
仕事場からの道
「御安全に」の裏側は「御苦労さん」 -
商店街跡
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ボーリング場跡
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郵便局は現役
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炭鉱アパートが建つ以前からある木造住宅群
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やはり空き家が多い
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ガイドさんと一緒でないと入れない炭鉱住宅の一室へ
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炭鉱ツアー客用に炭鉱時代の部屋が再現
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台所
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丘から見たアパート群
一部を除き殆どが廃墟と化している。 -
自然にのみこまれゆく建物たち・・・
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池島を去る時
13:17池島発、神浦行き -
さようなら池島
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