2013/11/25 - 2013/12/07
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taroukbさん
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高原の街ピンウールイン滞在中
モトバイでシャン族が多く暮らす山間の村や
その近くに存在する洞窟寺院や滝を訪れました
その後再びピンウールインに戻って街歩きを
楽しみました
モトバイチャーター代 一時間2,500チャット(250円)
入場料 500チャット(50円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
静かな夜を過ごしたオジンは
早朝に目覚めレストランで朝食です -
朝食はフルーツジュースと卵焼き
パンと珈琲、バナナが供され
しっかりと頂きました -
朝9時に迎えに来たモトバイに乗っかり
約1時間のドライブです
後部に捕まっているだけでオジンには少々きつい -
写真はダイヤルの誤りで白黒になりますが
モトバイで30分小高い丘の上に5年前出来た
黄金のパヤーへ向かいます -
白黒画像ですが黄金に輝いています
-
シャン族が中心になって建立された
マハアトウーンガンダー・パゴダの全容です -
カラーに戻って中はこんな感じ
-
又違ったアングルからの写真
-
パヤーは近隣の人々が数多く訪れている様子
大きな電照看板もありました
電気不足は山間の街でも解消されつある様です -
新しいパヤーらしく降りていく道は綺麗に
舗装されています
ミャンマーの日毎の変革が感じられます -
山道をモトバイで走りながら次に
向かうのは洞窟寺院 -
洞窟が近づいて来ました
-
駐車場でモトの駐輪代を払います
200チャット(20円) -
疲れたので近くの食堂でお茶します
珈琲一杯250チャット(25円) -
インスタント珈琲ですが
結構美味
少々水が心配でしたが・・・ -
店先には薬膳酒が売っていて
モンクが試飲を
飲んでみましたが日本の梅酒を苦くした感じ -
平日の為周りは静かで
人も余りいません -
お茶の休憩の後吊り橋を渡って洞窟へ向かいます
-
見えて来ました洞窟の入口が
水が大量に流れ出ている様子 -
入口にはモンクに手を合わせる親子のレプリカが・・・
-
洞窟から流れ出た水の上で記念写真をとる
地元の少女達
徐々に生活も豊かに? -
いよいよ洞窟に入っていきます
-
ミャンマーの寺院は全て裸足に成らなくてはなりません
足元はヌルヌルで滑りやすく天井からは水滴が・・・ -
洞窟内には金粉に覆われた仏陀や
-
ゴールデンロックや
-
ヤンゴンのシュエダゴーンパヤーや
-
最上段の仏陀の前には多くの信心深い人々が・・・
-
参拝を終えた人々と共に滑りやす道を
戻ります
やはりティーボーやラショー辺りから
来た方々が多く
日本語で話しかけられた老人もいたりして
ビックリしながら・・・ -
日本人は珍しいのか多くの人達に握手を
求められたりしながら
参道迄戻って来ました -
トイレに行きたくなって公衆便所へ
ピンク色のトイレ
右が女性用左が男性
100チャット(10円)でしたが
私の顔を見てOKでした(ミャンマー人と間違われた?) -
洞窟寺院を後に目的地シャン族の村を目指します
-
遠くに幾つにも散在するシャン族の村々が
見えて来ました -
パゴダを中心に小さな村々が彼方此方に存在します
-
その村の一つへ降りてきました
-
村の学校では下校時間なのか
親が子供達を迎えに来ていました -
三々五々子供達は帰っていきます
-
近くでは農作業が・・・
長閑な風景です
農民にシャン族の証明を見せてやると言われ -
これが誇り高きシャン族の象徴
忘れましたが確か右がトラ?
左が獅子? -
よく見ないと解りませんが
このワッペンがシャンの誇り!との事 -
そんな彼らの農作業を見せて貰いながら
次はいちご畑へ向かいます -
やってきたいちご畑
ピンウールイン郊外はいちごの産地との事
試食出来る小屋?もありました -
このいちご畑は農薬塗れの栽培
中国へ輸出するそうです
見ているわかりますが成長が早いです -
中国用はもう実がなっています
-
こちらは国内用未だまだ成長がゆっくりです
オーガニック栽培だと言っていました
シャン族の中国人嫌いが伝わってくる
解説でした -
次に訪れたのがウエーコーの滝
シャンの人々が訪れる馴染みの滝とか -
子共達が水浴びに夢中です
-
落差はありませんが中々見応えのある滝でした
-
滝にサヨナラして昼食を摂りにシャン族の
村の食堂へ向かいます -
やってきた小さな村の食堂と売店
こんな所が大好きなオジンです -
心の付箋に触れた店構え
-
外から見た店内
ここが良い〜!
でも店内には難しい顔をしたオジンが・・・ -
勇気を出して入ると難しそうなオジンが
お前は何人だと聞きます
中国人か?
日本人だと答えるとこの顔です -
メニューを見るとこんな感じ
チンプンカンプン???? -
息子さんが出て来て片言の英語で
シャン族の最高の麺を食べていけと言います
本人自ら調理 -
これが最高の味
日本のラーメンなんてバカみたい?の味
今回の旅で最高の麺でした
シャンヌードル万歳! -
シャン族のこの店主プライド高く
中国嫌いは徹底していて俺の顔は
日本に近いだろうなんて・・・
でも素敵な魅力あるオジンでした -
食後歩きながら村内を散策
-
ひとびとの日常?を見ながら・・・
-
可愛子ちゃんを盗み撮りして睨まれたり・・・
オジンは懲りないな〜 -
猫好きのオジンはシャンの猫もパチリ
-
黄シャツのオジンが言っていた嫁にするなら
働き者のシャンの女・・・の姿も最後にパチリ -
長閑な風景を見ながらシャンの村々と
さよならです -
振り返りながら・・・
-
途中地球の歩き方に載っていたモーチョっピ村を
訪れます
全く当時の面影はありません
因みにこれは村の竹の工房です -
村は今はこんな状況
ガイドブックは少し遅れているみたいです
特に田舎は・・・ -
これが歩き方最新号にのどかな農村として
載っていたモーチョッピ村の現状です
まあ1年後には歩き方の情報も変わっている事でしょう -
そんなこんなでピンウールインへ帰ってきたオジン
元気一杯再び自転車を借りて街の郊外へ出かけます -
まずは一日一往復しか無い国鉄の駅へ
-
時刻表は全く読めません
-
人影もないプラットフォーム
-
でも駅の前には人懐っこい人々が
エトランゼの私に懐いてくれます -
この親子も・・・
-
そして赤ちゃんも・・・
ピンウールイン大好きです -
駅の中はこんな感じ
又再訪する事になる駅と別れ
街中へ -
変な車列が前を行きます
-
聞いてみると結婚式の車列との事
これは新婦の知人達が乗るピックアップ -
先頭には新郎と友人達が・・・
-
着飾った女性達もピックアップに満載
-
幸せを祈るオジンでした
-
結婚式を見送ったオジンは寂しく
ホテルへ向かいます -
途中馬車を見ながら
-
こんな馬車とも出会いながら・・・
-
ホテル近くの夕日に映える花馬車を
見ながら
今日のエクスカーションのオシマイです
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