2013/11/25 - 2013/12/07
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taroukbさん
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今年2度目となるミャンマーへ旅しました
今回はマンダレーを基点にオジンパッカーの旅です
関空〜バンコク〜ヤンゴン TG深夜便で乗り継ぎ 82,000円
ヤンゴン〜マンダレー エアパガン 往復 US$260
現地ホテル代総計 US$500
現地食事等総経費 US$350 合計 193,000円程度
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
神戸三宮から夜9時発のリムジンで
関空へ向かいます -
関空発0時30分発の何時もの深夜便
ビールを飲んでウイスキーを飲んで・・・
寝ている間にバンコク到着です -
8時バンコク発のTG便はエンジントラブルで
4時間遅れ
空港では水のサービスがあったのみ
ぐったりです -
何とか無事にヤンゴン到着
入国後歩いて国内線へ移動
マンダレー便にチェックイン後
空港の売店へ -
ミャンマー入りに飲茶をつまみながら
これからの旅の無事うぃ祈りながら
ミャンマービールで一人乾杯です -
エアパガンの地上スタッフに見守られながら
搭乗です -
乗客は欧米人を中心に3〜40名位でした
マンダレー迄1時間余り直行便でした -
搭乗券は懐かしい手書きのパスでした
-
機内では開かれたミャンマーらしく
色んな新聞が置かれ
情報も段々オープンになって来ている様子です -
夕闇迫るマンダレー空港に到着しました
日本出発から20時間余りが過ぎています -
初めてのマンダレー空港は近代的な
新しい空港でした -
空港ロビーで市内迄のシェアタクシーを探しましたが
人数が集まらずミャンマー人一人とシェア
一人6,000チャット(600円)支払う事に
平原に囲まれた一直線の真新しい道を
市内へ向かいます -
約1時間かけて今回の旅のベースになるホテル
マンダレー・シティー・ホテルに到着です
もうクリスマスツリーが飾られていました -
一泊US$50にしては清潔でTVバスタブ付きは言う事なし
オジンには快適な滞在になりました -
パウダーコーナーも有ります
-
荷物を解いて早速夕闇せまる街へ繰り出します
お腹も空いたしビールも飲みたいし・・・
ブラブラ歩いていた所暗闇にほんのり明かりが
覗いてみると食堂の様子 -
欧米人の姿が見えたので安心して入店
-
早速焼きそばとミャンマービールを注文
神戸を発ってから24時間経っているにも拘らず
元気一杯
旅の初日初めての街テンションが上がります -
レストランの配電盤を見て
漏電しないのかな〜なんて
心配しながら・・・ -
ほろ酔いのオジンの隣にはやはりスイスから来た
おっさんが一人で・・・
止せば良いのに話し込み
彼のビール好きも手伝ってビール瓶を10本
並べてピラミッドにしよう!
なんて馬鹿な事を・・・ -
そして追に10本完飲です
それにしてもお互いビール好きです -
そしてお店の人に笑われながらピラミッド完成!
二人食事して10本のビールを飲んで
20,000チャット(2,000円)
一人1000円ポッキリ
これだからミャンマーの旅は止められません
疲れてるのに良く飲むわ〜
早くホテルへ帰って寝なくちゃ! -
二日酔いにもならず翌朝爽やかに目覚め
朝食のレストランへ -
朝からしっかり食べます
因みに朝食は贅沢ではないですが
一応ブッフェでした -
朝9時ホテルを後に街歩きに出発です
写真はホテルの車寄せ
静かに見えますが一歩外へ出ると -
喧騒の街です
中国製のバイクが幅を利かせます -
街のシンボル時計塔を目指してブラブラ歩きます
ミャンマーの各都市や街、村には必ず
時計塔があります -
おまわりさんの交通整理
警察の写真を撮ったらダメかな〜と
思いながらパチリ -
交番のおまわりさんもパチリ
怒られませんでした -
街の中心ゼジョーマーケットが近づいてきました
ここら辺から各地方へピックアップトラックが
出ています
何処行こうか?
ガイドブックにはウーペイン橋迄40分位と
書いてあります -
アマラプラ方面へのピックアップを探しました
乗った時は余裕のこんな感じ -
女性のモンクも乗ってきたりして
未だまだ楽チン -
物売りも乗ってきたりして
走り出して30分位は景色を楽しむ事も・・・ -
1時間経っても目的地には着かず
ピックアップの内部はぎゅうぎゅう詰めに
それも女ばかり・・・ -
1時間半経っても乗り降りを繰り返し
こんな状態
トイレも行けないしお尻も痛い
ガイドブックなんて本当に当てにならない
オジンには辛いドライブになりました -
外から見るとこんな感じ
-
何とか降ろされた所がアマラプラの市場前
市場好きの私にとっては・・・ -
市場内をブラブラ
迷子になりながらウーペイン橋は何処? -
親切な人々に聞きながら・・・
でも方向を指差すだけ -
歩き続けると線路があったりして
-
それでも長閑な村をあちこち歩きながら
ウーペイン橋を探します -
小道にはモンクも歩いていたり
-
途中の売店で水を買ったり
色んな人達にお世話になりながら
歩きます -
20分程歩いて彼方に橋が見えて来ました
-
さあ橋の入口です
160年前に建てられた全長1.2kの木造の橋です
タイのサンカブリーを思い出します -
橋は穴だらけで高所恐怖症の私は少し???
-
人の気も知らずに犬は気持ち良く眠っていました
-
橋の途中には蟹や魚の揚げ物が売っています
一つ500チャット(50円)程でした -
橋の上は生活感溢れ地元の人々も行き交います
-
中洲には雨季が終わり陸地が顔を出し
仲の良い夫婦が農作業の手を休め団欒です -
湖で漁をしていた人々も帰ってきます
-
橋を渡った先には人々の生活と
当たり前の様にパゴダが・・・ -
モンクと犬達に敬意を表しながら
帰途につきます -
少しウーペイン橋の全景を
-
さらに橋の下からも見上げます
-
ついでに真下はこんな感じです
-
橋の袂にある寺院を訪問して
ぼちぼちマンダレーへ帰ります -
帰りの」ピックアップはこんな感じ
ゆったりしていてラッキー
しかもガイドブック通り40分でマンダレー到着です -
帰って来たゼジョーマーケット
ここで奇跡が起こるんです -
実は1年前友人がマンダレーを旅した時たまたま
利用したトライショーの運転手の写真を託されていて
マーケットの近くにいるとは聞いていたんですが・・
ピックアップを降りた私に話しかけて来たのが
このウイーソウ(名前)です -
後日市内を案内してもらう約束をして
この日は別れました -
マンダレー滞在中良く通ったマンレストランで
昼食です -
その後街歩きです
マンダレー駅方面へブラブラ -
到着したマンダレー駅構内
-
一日数便の列車が行き来している様です
(構内にあった時刻表) -
マンダレー駅外観
線路へは自由に出入り可能です -
夕刻迫る頃イラワジ川で夕日でも
見ようとやってきました -
川の辺には船で暮らしたり護岸で暮らす
人々の生活がありました -
川で洗濯したり沐浴したり・・・
-
子供達はどろんこ遊びに夢中です
-
上流から運ばれてきた船から土器のツボを
運び出しています -
起用に壺を運び出す少女達
-
砂遊び中の母子も親しく挨拶してくれます
-
夕闇が迫ってきました
近くの川沿いのビアステーションに入ります -
イラワジ川にゆっくりと夕日が沈んで行きます
-
生ビールで夕日に乾杯(因みに一杯60円)
オジンには嬉しい値段 -
地元の人達も一杯やりながら夕日を見つめます
-
猫達と共に夕日鑑賞
-
欧米からの旅行者も猫と共に・・・
-
日没を見届け市内のレストランへ
偶然昼間のトライショーの運転手
ウイーソウと再開
軽く飲み会です -
食後彼の運転でマンダレーの
ナイトマーケットへ -
派手さは無いですが静かで
ロマンティックなマーケットでした
その後宿へ戻り明日からの遠出にそなえます
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