2013/10/25 - 2013/12/07
91位(同エリア203件中)
taroukbさん
- taroukbさんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ56件
- Q&A回答72件
- 114,526アクセス
- フォロワー34人
今日はピンウールインからマンダレーへ向かう
途中にあるアニガサンの滝を見に行きます
モトバイ 10,000チャット(1000円)
自転車 1時間1,000チャット(100円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日朝8時迎えに来たSOE SOEのバイクにまたがり
40分大分バイクにも慣れてきました
アニガサンの村から山間へ入っていきます -
急な砂地をバイクはどんどん
下っていきます -
滝への矢印が見えて来ました
私には全く読めませんが・・・ -
ここからは歩きます
下りに40分
上りに1時間の行程です -
途中にはこれから観光客目当ての
お茶屋でも作るのか木の骨組みが・・・ -
オジンはスリップして転けながら山道を
降りていきます
写真では解りづらいですがかなり急な
山道です -
彼方にパゴダが見えて来ました
何か工事をしている様子 -
歩き始めて40分やっと滝の入口到着
-
やはりパゴダが作られ居るみたい
段々観光化されて来ているんでしょうね -
なんか開発の看板があったりして
静かな誰も居ない様な滝とガイドブックには
あったんですが・・・ -
でも目の前に開けた滝は高さ100M
乾季に入っていましたが水量は多く
迫力満点でした -
滝壺では地元の子供達が水遊びを楽しんでいました
-
昔は無かったであろう茶店も出来ていて・・・
-
エトランゼとモンクが滝に祈りを?
-
おじんの趣味で彼女をパチリ
-
滝のこぼれ落ちる上部も撮ってみました
-
今は使われていない
数年前迄滝へと降りてきた道です
現在は新しい観光用の道の整備が
進んでいます -
現在はモトバイで徒歩で往復1時間以上かかる道を
2,500チャット(250円)外国人は5,000チャット(500円)で
楽チンに運んでくれるサービスもありました
かなり危険ですが・・・ -
小生は遥か彼方の滝を仰ぎながら
1時間かけて歩いて入口まで戻りました -
振り返ると緑豊かな山間の滝でした
-
やっと入口の茶屋が見えて来ました
-
ここで暫く休憩です
-
地元の人達が乗ってきたピックアップ
やTAXIも -
小さな子供がポツンと・・
-
SOESOEと安全運転で帰ろうな〜なんて
彼とはこれでお別れなんです -
最後にもう一度アニガサンの雄姿を
-
再びピンウールインへ戻ります
-
少しそれますがピンウールインには多くの
軍の訓練所や司令部がありました
全ての建物や門構えは立派でのどかな街との
違和感が感じられました
撮影は厳禁でしたが少し盗み撮りしましたので・・・ -
ミャンマーらしい軍隊の銅像が見られます
-
ここも軍の施設です
広い敷地の様です -
アニガサンから帰って来たオジンは
SOE SOEとお別れし
自転車で植民地時代のキリスト教の墓地を
目指します
墓地の近くには当時建てれれた教会が -
教会の裏にその墓地の入口が
-
自転車ごと墓地内に入ります
-
広い墓地には植民地時代からの
イギリス人の墓が数多くありました
往時の歴史を感じられる墓地です -
遥か離れた異国で亡くなった人々・・・
20代で亡くなった多くの墓石が見受けられ
何だか胸が詰まります -
クリスチャン墓地を後に
駅の裏側の畑の中にあると聞いていた
日本人の墓標を探します -
駅舎の裏側に廻りましたが・・・
結局見つけられず断念 -
線路を牛がのんびり歩く姿を見ながら
-
マンダレー方面への線路を見つめながら
諦めて帰ります -
少し早めの夕食をレストランで
相変わらずの中華です -
店の前には可愛い女の子の
モンクの托鉢の姿が見られ
旅情をそそります -
又々お伽の国の馬車を見ながら
ホテルへ帰ります -
ホテルへ帰ると若いスタッフ達が
サッカーに興じていたり -
真面目なスタッフは植木に水をやったり
-
それを静かに眺める異国人の夫婦がいたり
-
同僚のスタッフも貴重?な休憩時間を
過ごしていました
ここのスタッフは皆若く14〜16歳が中心でした
皆甲斐甲斐しく働いていました -
4日間お世話になったフロントのお嬢さんに
明日のマンダレーへのシェアタクシーを
お願いしました
助手席で7,000チャット(700円)
支払いはドライバーに直接との事 -
最後の日はのんびりと静かに終えます
-
そして贅沢では無いですが心暖かいおもてなしを受けた
高原の素敵なホテルとピンウールインの街とお別れです
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
taroukbさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
49