2013/11/28 - 2013/12/05
753位(同エリア4961件中)
Tomoko@イタろじさん
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- 旅行記51冊
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前回の香港&マカオから1年8ヶ月、クリスマス前の香港とマカオに行きました。今回も母親と2人の個人旅行です。
香港に行くのは4回目、マカオは2回目です。
今回は色んなホテルの雰囲気を楽しむため、7泊で5箇所のホテルに泊まりました。
香港のお楽しみ:ビーズ街とクリスマス・イルミネーション。
マカオのお楽しみ:ペディ・キャブ(人力三輪車)に乗ること、L'OCCITANEでエステ
前回の歩きすぎ(7日間で13万歩)を踏まえ、体力を温存しながら何処まで計画を達成できるでしょうか?
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この旅行記は、旅行4日目の話です。
行った場所は、紅街市、義字街と盧九街の露店、三盞燈、竹林寺、「大龍鳳茶楼」、コロアン島の石排灣郊野公園とロード・ストーズ・ベーカリー、「麺・莊」、セナド広場、聖ポール天主堂跡です。
この日の宿はグランド・エンペラーです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今朝は6:15に起床しました。
大抵6時前後に私も母も自然に目が覚めます^^
この時期、マカオの日の出は6:40頃なのですが、私は夜が白々明けるのを見たくて、毎朝のように何度かカーテンを開けて確認。
身支度をしているうちに太陽が昇り、暗くて昨夜は見られなかった窓の外は、こんな景色が広がっていました。
このホテルは小高いモンハの丘の上にあって、周りの高層マンション1階は目線の下で確認できません。ポウサダ デ モンハ (望廈迎賓館) ホテル
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ホテルの敷地内はブーゲンビリアが咲き、芝生が整備されています。
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7:30 身支度をして朝食レストランへ向かいます。
昨夜、フロントから部屋に行く途中に通ったパティオと渡り廊下です。
今朝は日差しが差し込んで白壁が眩しいです^^
噴水周りや植木鉢まで白地にブルーの陶器製です。 -
頭上はこんな感じになっています。
廊下の部分は雨を凌ぐように屋根がついているんですね^^ -
噴水とアズレージョと素焼きの壷がシンメトリーに飾られていて、どっしりとした安定感があります。
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ここもパティオの一角です。
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フロント横のソファーコーナー。
ソファー周りは重厚なヨーロピアンスタイルで額ぶちはシノワズリです。
楕円形の窓で空間全体が柔らかい印象になっています。 -
フロントの先がレストランです。
このレストランを運営しているのも観光業を学ぶ生徒さんたちです。
立ち振る舞いに多少ぎこちなさはあるけれど、初々しくて好印象です^^
インテリアに見惚れているうちに写真を撮り忘れて、気がつくと私は席に座っていました(笑)旅遊學院教學餐廳 地元の料理
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レストランには先客の年配の男性が1人居ました。
飲み物はコーヒーをお願いしました。
こういう明るい黄色を使ったティーセットを見ると、このホテルは南欧ポルトガルのテイストを取り入れているなあと感じます。
アズレージョなど周りを見ながら運ばれていたコーヒーを飲み、母と寛いでいました。
5分くらい経つと、先程席まで案内してくれた女性がバツが悪そうな顔をして近づいてきました。
女性「バイキングなので、ご自由にどうぞ(*‥*)」←言い忘れた人
私「あ、はい・・・ (*¨)」←何となくボーッとして忘れていた人 -
フレンチトースト、豆のトマト煮など、どちらかと言うと洋風な料理が多いです。
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パンコーナー。
手前がパンを軽く温めるオーブン、電子レンジのように回るタイプは初めて見ました。 -
サラダやヨーグルトコーナーです。
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ピラフにミックスベジタブルが入っている所とか、手作りの雰囲気溢れる温かい朝食でした。
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そうそう、このお粥は気に入りました。
私の大好きな湯葉が入っていたのです。胃に余裕があればお替りしたかった(笑) -
旅行中、母は好んでフルーツを食べていました。
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食後にもう1杯コーヒーを飲もうと、コーヒーサーバーの所に行くと、「私が入れます」と係りの女性が声をかけてくれました。
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こうして写真を整理しているうちに、ふと考えたこと。
私たちは日当たりの良い窓際の席に案内されたけど、窓の外はどんな眺めだったんだろう?
写真を1枚も撮ってないや。
そのくらい室内に釘付けだったことにしとこう ( ̄-  ̄ ) -
食後はゆっくりとアズレージョを見ながら部屋に戻りました
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船のモチーフ、マカオもポルトガルも海洋国家ですもんね。
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これは大小のタイルを組み合わせています。
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これは写真を挟むケースです。紙でできた簡単な物ですが、アズレージョ風で可愛らしいです。
モンハでは、宿泊した記念に写真を撮ってゲストに渡してくれるのです。
昨夜チェックインの時に説明があり、好き時に好きな場所で撮ってくれるということでした。
私たちはチェックアウトの時にパティオで撮ってもらいました。 -
撮ってもらった写真ができあがるまでの数分間に見つけたフロント近くの壁掛けの生け花です。
この百合の黄色はアズレージョや朝食レストランの食器を思い出します。 -
パティオで撮って貰った写真です。
最初は1枚渡されたのですが、母と私は別々に住んでいるので、もう1枚追加して貰いました。
良い記念になって、こういうサービスは嬉しいです。 -
ホテルをチェックアウトして、荷物を預かってもらいました。
モンハの丘はもう少し上があるようなので行ってみました。
100メートルも歩かないうちに小さな広場にぶつかりました。
更に奥には健脚派コースみたいな小道が続いています。
朝10時ちょっと前、広場では近所の人たちが体操をしていました。
私が写真を撮っているうちに、母も隅の方で真似して体操していました^^ -
ここはマカオ料理を食べられるレストランです。
同じく学院で経営しています。
学校施設なので土日がお休み、今度マカオに行くチャンスがあれば食べてみたいです。 -
緩やかな坂を下って、再びホテルの前へ。
ホテルの前からは10:00発の送迎バスが出発するところでした。
私たちは歩いて紅街市に向かうのでバスには乗りません。 -
これがホテルの外観。フロント横のソファーコーナーの辺りですね。
先程私たちの写真を撮って印刷してくれたフロントの男性がバスを見送りに外に出ていました。 -
バスが出発した後、フロント男性に声をかけて、入り口横のアズレージョと噴水の前で母との2ショットを撮ってもらいました。
この男性は片言の日本語を話せます。
私が「日本語お上手ですね」と言うと、「まだまだベンキョウチューでぇす」と少し照れながら日本語で答えていました。 -
アズレージョのアップです。
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ホテルの先は少し傾斜のキツい坂を下ります。
♪行きは良い良い、帰りは怖い♪
という童謡を思い出しました (*--)
今は近場に行くのでモンハに荷物を預けっぱなしですが、今夜は別のホテルに泊まるので、夕方までには荷物を取りに戻らなければなりません。
母には言わなかったけど、坂を下りながら私は思いました。
「この坂を徒歩で上がるのは御免だぁ」( ̄◇ ̄) -
アズレージョの道案内で紅街市を目指します。
「望廈」というのはモンハのことです。 -
右側の丸い外観は、美副将大馬路にある、嘉諾撤聖心女子中学校です。
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この付近はマンションが多かったです。
マカオのベランダは独特です。
後に付けたような仕上がりで、ちょっと危なっかしい感じがします^^; -
毒舌な私の独り言。
「・・・なんか、鳥かごを思い出すよね(´・ω・`)」 -
モンハからゆっくり歩いて15分くらいで紅街市に着きました。
午前中から賑わっている市場です by Tomoko@イタろじさん紅街市 市場
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南東の入り口側、1階は魚屋さんでした。
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朝10時過ぎなのに結構賑わっています。
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上海蟹ですね^^
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2階はお肉屋さんです
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凍肉かあ。ミートボールみたいなのを売っていました。
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日本では1軒のお肉屋さんで豚肉も牛肉も買えますが、香港やマカオは違います。市場のひとつのお店では豚肉なら豚肉と1種類の肉しか売っていないようです。どうしてでしょうね。
この先のお店には鶏肉専門の肉屋さんがあって、籠の中に生きてる鶏が居ました。
売れ行きを見て、お店の奥で絞めるのか、生きたまま買って行く強者が居るのか?
思わず、焦って退散 (ノ ̄∀ ̄)ノ -
紅街市を囲むように青空市場が立っています。
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地球の歩き方に出ていた「祐記龍鬚糖」を探してみました。
龍鬚糖というのは中国の伝統的なお菓子で、中央にナッツ類、その周りを細長く伸ばした水飴で巻いたもの。表面の白い糸のような水飴が老人の鬚みたいに見えます。
私はデパートの催事で龍鬚糖を食べたことがあったのですが、見たこともない母は興味津々のようです。
「ここかな?」と思う場所には1つだけ開いていない露店があり、でもガイドブックには「雨天以外は営業」と書いていたので、この店で合っているのか、私はその近くに居た中年女性2人組に聞いてみました。
オバちゃんたちも「祐記」のことは知らない様子で、更に英語もよくわからないようです(^^;
でも私がコピーしてきた地球の歩き方の地図と漢字で書いてあるお店の名前を頼りに何とか教えてくれようとしてくれます。
私としては「知らない」という答えで十分だったのですが、親切なオバちゃんは近くに立っていた若い女性に声をかけて「知ってる?」と聞いていたようです。
若い女性は「祐記」を知っているようで、閉まっている露店を指差してくれました。
「ああ、やっぱり開いてないやあ。ありがとうございました^^」 -
写真手前のドラゴンフルーツは、近頃、たまーに札幌のスーパーでも見かけるようになりました。
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青空屋台は八百屋さんとお花屋さん、そして激安衣料のお店などがありました。
私たちが青空市場を見ていると、先程「祐記」を探してくれたオバちゃん2人に出くわしました。
そして「あなたが探していたお店はアレじゃない?」と言う雰囲気で連れて行ってくれたのは・・・ -
露店じゃなく、ちゃんとした店構えのお菓子屋さんでした。
「セ、センキュー^^;」
「ここじゃありません」とは申し訳なくて言えませんでした。
マカオの人たちは本当に親切です。 -
紅街市の周りには食事できるお店もありました。
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ここは文房具屋さんかな。
まだ早いけど、お年玉用の袋がたくさん積んでありました。 -
紅街市の周りを歩いていると、もう1つの入り口があったので入ってみました。
ここも1階ですが、八百屋さんでした。
紅街市で買い物すると袋も赤いのかな。 -
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乾物屋さんもありました
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グルリと紅街市を一周した感じになりました。これは南西側。
奥のクリーム色の建物が下町飲茶の「龍華茶楼」です。 -
紅街市前、高士徳大馬路の交差点です。
信号待ちの最前列にバイクが溜まっています。
マカオの街は起伏があり、道幅が狭いのでバイクが結構走っています。
小回りの効くバイクはスルスルと車の間を抜けて前方で信号待ちをします。
日本ではあまり見ない風景ですね^^; -
紅街市の少し南側の義字街や盧九街には路地にお店が立ち並んでいます。
車が入って来ない通りのようでした。
入り口付近は比較的空いていましたが、進んで行くと人が増えてきました。マカオ市民で賑わう露店街 by Tomoko@イタろじさん義字街、盧九街、群隊街 市場
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加工肉を吊るしたお店です。豪快だなあ。
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貴金属店の店頭で泳ぐ、小魚。縁起が良いから鯉かな?
周りは食料品や衣料店が多かったです。
寝具を吊り下げているお店などもありました。 -
義字街と盧九街を半分くらいまで歩いてから飛能便度街へ。
人が増えてきました。
あの奥の方、飾りが見えるのが次の目的地です。
気温は20度近くあるのですが、マカオの人たちは思ったより厚着です。
この気温でその服装じゃあ、真冬の北海道では何を着れば良いのよ(笑) -
クリスマスディスプレイを売っているお店です。
ちょっと昭和チックかも(^^; -
八百屋さんにはジャックフルーツもありました。
切ったのを売っているからかと思いますが、前を通ると少し臭いました。
私には香りじゃなくて、臭いでした ( ̄‥ ̄)=3 -
三盞燈に来ました。
ここはロータリーで、中央が小さな広場になっています。
通りの形に合わせて、周りの建物がカーブを描いている珍しい景観です。三盞燈 市場
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ロータリーからは5方向に道が伸びています。
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三盞燈の由来になっている街灯です。
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マカオの可愛らしい郵便ポスト
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窓の形など、ヨーロッパっぽいですね。
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ここもメリークリスマス
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三盞燈の近くにある竹林寺に来ました。
ひっそりと佇む寺院です by Tomoko@イタろじさん竹林寺 寺院・教会
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寺院の中は静寂が広がっています。
祠が何箇所かあって、お線香を備えお参りしている人が居ます。
奥の大木はとても存在感がありました。 -
寺院内には竹林もあって、写真下のように竹の栽培もしています。
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陶器の竹もありました
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イチオシ
すぐ向こうには住宅が見えます。
奥には住宅が見えて、町の中のオアシスみたいなお寺でした。 -
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昼ごはんに目をつけていたお店は凄い行列でした。
ちょうどバス通りだったので、バスで中心部に行ってみることにしました。 -
昨年泊まったソフィテルが見えたので、少し手前で降りました。
ここは十月初五日街です。十月初五街 旧市街・古い町並み
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康公廟。
前回入ったので割愛。康公廟 寺院・教会
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前回も行った「大龍鳳茶楼」でご飯を食べることにしました。
大龍鳳粤菜茶樓 中華
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最初は空いているテーブルもあって、母と2人。
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洗杯のセットが出てきたので、母が挑戦しているところです。
途中からは中国人のご家族と相席になりました。
20歳前後の娘さんとご両親という組み合わせです。
娘さんは少し英語が話せて、「日本人ですか?」と聞かれました。
食事が来るまでの間、少し会話しました。
私に「隣はお母さんですか?似てますね」
そんな話から始まりました。
娘さん「私は日本が好きです。日本に興味があります」
私「日本のどんな所に興味がありますか?」
娘さん「アイ ライク アラシィ」
嵐じゃなくて、アラシィなので、一瞬何のことかと思いました^^;
おお、ジャニーズが好きなんだあ。
私「嵐の誰が好きですか?相葉くんとか?」
娘さん「いいえ、5人とも好きです^^」
嵐ってマカオでも人気があるんだなあ。
お店を出てから母曰く「相葉くんって。最初に名前出すならマツジュンとかじゃない?」
すみません。つい、個人的な好みを言ってしまいました(笑) -
大根餅
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初めて食べたマーラーカオです。
黒糖蒸しパンみたいな感じ。
アツアツだったけど、ちょっと生地が粗くて、期待した程ではありませんでした。
お腹に溜まりました。 -
エビ餃子です。昼食代はお茶込みで94MOPでした。
中国人ご家族に挨拶して、先にお店を出ました。 -
路肩ではザルに魚や海草を干していました。
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ソフィテルの前に空車が居たので、ポウサダ・デ・モンハまでタクシーで戻ることにしました。
この後は、預けている荷物を受け取って、今夜の宿グランドエンペラーに行く予定です。
タクシーの運転手さんには「望厦迎賓館」と行き先を書いて見せたのですが、一旦タクシーを降りてもう一度拾い直すよりも、そのまま乗り続けた方が早くて楽だなあと考えつきました。
でも運転手さんは英語が話せそうになかったので、メモに「我再帰行李、英皇娯楽酒店」と書いて見せました。
かなり苦しい筆談だったけど、運転手さんに何とか意味は通じて、私たちはモンハ経由でエンペラーに到着しました。
荷物込みでタクシー代は60MOPでした。ソフィテル マカオ アット ポンテ 16 ホテル ホテル
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ここがグランドエンペラーのエントランスです。
イギリス近衛兵が立っています。
交替式もあるようです。グランド エンペラー ホテル ホテル
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ロビーはこんな感じです。
通路など、全体的に少し空間が狭い印象を受けました。 -
足元には金塊を埋め込んであります。
まだチェックイン前の時間で禁煙ルームは用意できていないとのことでした。
荷物を預かってもらい、外に向かいます。 -
こっちはカジノの入り口です。
エスカレーターの先がカジノ、通路などの改装工事をしていました。
カジノの雰囲気は地味というか静かで、ハードロックのハイテクカジノとは正反対でした。
今回はハードロック、グランドエンペラー、グランドリスボア、ソフィテルと4箇所のカジノを見学しましたが、ホテルによって全然雰囲気が違います。
ハードロックは天井が非常に高くて照明も明るく、テーブル間などがゆったりとした広いカジノです。見学もしやすいです。
「大小」の台では電光掲示板で出目が見やすく、初心者でも参加しやすそうな雰囲気でした。
グランドエンペラーは4箇所の中で一番規模が小さく、他に比べると静かで、会議室でカジノをやっているような感じです^^;
電子化の面でも4つの中では一番進んでいないかなと思います。
グランドリスボアもかなり広くて数フロアに分かれています。雰囲気もまあまあ良い感じです。
ソフィテルは洗練されたホテルのイメージに比べると、カジノは少しグレードが下がるというか、垢抜けないと思いました。
明るい雰囲気のハードロックを見た後なので余計にそう感じるのかもしれません。それからソフィテルはゲーム台の間が狭くて、ちょっと窮屈かなと思いました。
あ、これはあくまで個人的な印象です^^ -
グランドエンペラー前、外には馬車を展示しています。
ちょっとギラギラしすぎて趣味が・・・(ーー; -
マカオタワーも見えています。
左側のテントみたいな屋根は国境へのシャトルバス乗り場です。
グランドエンペラーは宿泊者とか、所定のチケットを持っていなければバスに乗れませんでした。 -
グランドエンペラーの向い側にはホテル・シントラがあります。
中央の薄っぺらい建物はグランドエンペラーです。
蓮のような形をしたホテルですが、円筒形ではありません。
見える方向によって、大体自分の居る方角がわかって助かります。ホテル シントラ ホテル
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シントラ前にタイパ島のシティ・オブ・ドリームスへ行く無料シャトルバスが留まっていたので乗ってみました^^
ここはノーチェックで乗れました。
私たちの次の目的地はタイパ島より更に南のコロアン島なのです。
無料シャトルバスを使って、時間もバス代も少し節約できました。 -
午後の部は、パペットのパンダも連れてきました。
ここはシャトルバス降り場の近く、ハードロックのロビーです。ザ カウントダウン ホテル ホテル
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タイパ島のハードロックホテル手前からコロアンに向かう路線バスに乗りました。マイクロバスみたいなミニバスでした。
目的地のバス停名は調べてあったけど、バスの車内に電光掲示板がありません。
前に座っていた女性に聞くと「降りる場所になったら合図してあげる」と言ってくれて、また大助かりです。
タイパ地区からここまでバス代は1人3.6MOPです。 -
コロアン村よりは少し手前、石排灣郊野公園に来ました。
ここには、パンダの心心(オス)と開開(メス)が居るので見にきました。
パンダを見るのは、私も母も初めてです。
★旅メモ★
apple storeではマカオのバスの無料のアプリ「交通資訊站」があります。
市内数箇所のバス停のライブカメラがあり、路線図・運賃・経路などを調べられます。(ポルトガル語・中国語)
アプリは「澳門 巴士」で見つかります。石排湾郊野公園/澳門大熊貓館(パンダ館) 広場・公園
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パンダ資料館の階段は笹の飾りがありました。
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パンダ資料館にはパンダクイズなどがあって、パンダの生態がわかります。
この時は貸切状態でした。 -
ここがパンダ館のチケット売り場です。
1時間見られます。
私たちは15:00〜16:00のチケットです。
2時間見たければ、2枚買いに来れば良いシステムらしいです。 -
これがチケットです。
★旅メモ★
パンダ館は10:00から営業、でも13:00〜14:00は入館できない。
月曜休館。1時間で入れ替え。パンダ館は大人10MOP、65歳以上は無料。
15:30からパンダの食事タイム。パンダは午後の方が活発な日が多い。 -
まだ14:30過ぎだったので、パンダ売店に行ってみました。
扉のところにガードマンらしき人が居て、ドアを開け閉めしていました。
この時はお客は私たちだけ。
一応「写真OKですか?」と聞くと、大丈夫でした。
私たちはこの時間に売店を下見して、パンダ見学の後にチョコレートなどを買いました。 -
奥のガラス張りのドームがパンダ館です。
マカオの旅行記などを見ていると、パンダは午前中寝ている場合が多いようでした。それから毎日15:30から餌付けがあると知り、我が家はこの時間に来ました。
ちょっとフライングでしたが、14:50くらいには入れました。 -
エアコン完備のパンダ館です。
写真の左側のガラスの向こうにパンダが居ます。
右側は観覧場所になっています。中央に柵があって少しだけ高くなっています。 -
いたぁ!
これはオスの心心です。
全くズームしなくてもこの距離感、想像以上に近いです。 -
ちょっと寄って撮ると、こんな感じです。
活発に動いています。
ちなみに、メスの開開は屋外のパンダ館に居ます。 -
私がパンダを撮っていると、隣に白人の親子が来ました。
お父さんが3歳くらいの子供さんに言いました。
「Look! He is under you!」
(見てごらん、キミの下にパンダが居るよ)
そう言われたので私も見下ろすと、本当にすぐ下に居ました。
「こんな簡単な英語で通じるんだなあ」と珍しく私でも覚えられた文章です(笑) -
パンダ館は観察しやすいように奥が高い坂道状の構造になっています。
奥行き20メートルとか、そんな感じですかね。
観察していると、パンダなりに周回コースがあるようです。
時計周りに上がったり下がったりします。
そして上で水を飲む。大抵はその繰り返しです。
でも不思議と見ていて飽きません。 -
想像していたより、はるかに足が早いパンダさんです。
ノロノロ上がるのではなく、軽く走る感じで上っていきます。 -
ここはお気に入りの場所みたいでした。
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「パンダは愛らしいなあ。見に来て良かったなあ」と少し高くなっている所から眺めていると・・・
-
あらら、何ちゅう格好してるんですか(〃゚д゚;A
まあ、心心は男の子だから良いか( ̄ー ̄; -
日の当たる場所には開開が居ました。
心心以上に活発で、坂をゴロゴロ横転しながら降りることが何度かあり、その度に歓声が上がっていました。
パンダの動きに合わせて、カメラやスマホを持った人間が右往左往します。
端から見ていると、パンダに翻弄される人間の動きも面白かったです。 -
コミカルな動きで可愛いパンダ。
やっぱり午後に来て良かったです。 -
心心と開開の見分け方を説明した看板です。
これは背中側から見た模様の違いです。
セクシーにV字の黒シャツがメスの開開で U字が心心かあ。
一番わかりやすいのは、目の淵の黒い部分。
両目とも、チョンと跳ねるようになっているのが開開です。 -
混んでいてもこんな具合です。
私が見ていた1時間くらいは中国人が多く、欧米人も来ていました。
日本人家族にも一組会いました。
1頭を見ているのは10人程度、多くても20人も居ません。
ほんの2〜3分だったけど、心心を見ているのが私と母だけという時もありました。
こんなに見放題&写真撮り放題のパンダは、貴重だと思います。 -
それにしても、トリミングも加工もせずにコンパクトデジカメでこんなに大きく撮れてよいものか\(*´∇`*)/
帰国後にこの写真を見たダンナは「やっぱりパンダはクマだなあ」と言っていました。まあ、そうなんだけどね(・・。)ゞ -
餌付けタイムの15:30を過ぎても始まらなくて、私たちは15:45頃パンダ館を出来ました。
再びバスに乗り、コロアン村に向かうことにします。 -
コロアン村でバスを下りて、「あのお店は何処だ?」と見渡すと、人だかりがあってすぐわかりました。
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マカオのエッグタルト発祥のお店、ロード・ストーズ・ベーカリーです。
ロード ストーズ カフェ カフェ
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コロアン島には3箇所あるのですが、私の行ったお店は海のすぐ近くにありました。
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奥でドンドン焼いていて、アツアツのを食べられます。
1つ8MOPでした。 -
行列はこんな感じ。回転は速いです。
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お店の向かい側のテーブル席で食べることにしました。
私はバターを食べ過ぎるとお腹に来るのですが、この日はあっさりした食事ばかりなので、1つ食べてみました。 -
外はサックサク、中はトッロトロです (o^-')b
あまり甘くなくて日本人好みかも。
美味しいっす! -
少しずつ夕方になってきました。
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絵になる家並みが続きます
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ここにもアズレージョの道案内が。
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ここは聖フランシスコザビエル教会の前です。
可愛らしい黄色の建物ですね。聖フランシスコ ザビエル教会 寺院・教会
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小さな教会の中です。
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教会前。振り返ると石畳です。
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夕方の路地裏はひっそりしています。
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コロアンには写真に収めたいような風景がたくさんありました。
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フレンシスコザビエル教会から裏道を通って歩いてきたら、ロード・ストーズ・ベーカリーの別のお店にぶつかりました。
ここはカフェになっているようです。 -
帰りのバス停に向かっていると、タクシーを降りる人を発見。
マカオのタクシー代は安いのと、「コロアンではタクシーが少ない」というBlogを思い出して、反射的に乗りました。
この写真はマカオ半島への橋を渡っているところで、グランドリスボアが見えています。西湾大橋 建造物
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昨年天気が悪くて霞んでいたマカオタワーも今回はハッキリ見えます。
コロアン村からグランドエンペラーまでタクシーは73.5MOPでした。 -
グランドエンペラーにチェックインしました。
ここは禁煙フロアの17階で1707号室です。
NHKワールドを放送してました。
海外向けの英語放送なので私には よーわからん(^^;
生憎この時期は改装工事をしており、午後6時まではドリルの音が煩かったです。
このホテルは当初ホテル予約サイトのagodaで変更可(朝食なし)のプランを予約していたのですが、数ヵ月後にホテルの公式サイトでお得なプランを発見して、そちらに予約し直しました。
このプランではスーペリアを申し込むとデラックスへの無料アップグレードと朝食・ウエルカムフルーツ付き。税金・サービス料込みで1泊1,380MOPでした。グランド エンペラー ホテル ホテル
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バスタブは無い部屋でした。
★旅メモ★
グランドエンペラーのwifiも無料です。
この時の17階は電波が不安定でした。
更に電波が良いのはホテル北側に隣接する「友諠広場」です。
セナド広場の観光インフォメーションやフェリーターミナルなど、マカオではあちこちでネットが使えて便利です。
マカオのwifi(マカオNavi)
http://macau.navi.com/special/5035512 -
部屋で30分くらい休み、暗くなるのを待って再び外出します。
ホテルのコンシェルジュに明後日のランチの予約をお願いしました。
マカオタワー60階の回転レストラン「360cafe」です。
ここは現地に着いてからお天気と体調を見て行くかどうか決めようと思っていました。
さて、夕食はグランドリスボアに向かいます。グランドエンペラーから徒歩5分くらいです。 -
グランドリスボアのカジノの中にある「麺・莊」に来ました。
写真は、「干■四季豆」(火偏に扁の作りの漢字) 52MOP
ネットで見た料理の写真の中で気になっていた物です。
インゲン豆に挽肉を絡めて炒めたもの。ピーナッツ風味がします。
これはお店によるようですが、ここのは辛味がありませんでした。
香ばしくてインゲンの火の通りがちょうど良く、箸が進みました。
2人とも気に入ったので、また何処かで頼んでもいいメニューだなと思いました。粥麺荘 地元の料理
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おなじみのワンタン。麺なしを注文しました。
「浮雲呑」 40MOP。 -
「鮮肉小籠包」 35MOP。
お茶込みで132MOPでした。 -
麺作りの実演を見ることができます。
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料理の種類が多くて手頃な料金、味も良かったです。
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グランドリスボアのロビーにて。
グランド リスボア マカオ ホテル
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ディスプレイを見ているとクリスマス気分が盛り上がりますね。
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グランドリスボア前です。
人間があんなに小さい。ホテルのスケールがわかりますね^^ -
民政総署前に来ました。
ここのイルミネーションは電光掲示板で少しだけ形を替えるタイプでした。
雪が降っている様子を光で現していました。
ちょっと違和感があって見ていると、雪なのに「。。。」と降るのではなく、「-----」と雨の雫のように落ちているのです。
マカオの人たちは雪とは縁遠い生活ですもんねえ(´。`)市政署 (市政署大樓) 建造物
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セナド広場のイルミネーション。
所狭しとディスプレイが並んでいました。セナド広場 広場・公園
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同じくセナド広場。
青い三角屋根は仁慈堂です。 -
セナド広場のクリスマスデコレーションが賑やかだったので、聖ポール天主堂にも足を伸ばしました。
そしたらこちらはまだ飾っていなくて、人も少なかったです。
帰り道「NaRaYa」でポーチなどを購入。JCBカードで購入(クーポン)で割引きあり。
★旅メモ★
ナラヤ http://www.travelingch.jp/macau/special/special_008.html
香港モンコックにも支店あり。タイが本店です。
http://www.naraya.com/index.php?lang=ja聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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このようにあちこちで記念撮影会です。
デジカメよりもスマホやタブレットで自撮りしている人が多かったです。
ブレずに撮れてるのかなあ?(;^_^A -
昼間、タクシーの中から中央分離帯の中のクリスマス飾りが見えました。マカオでは、こういう所にも飾りがあって華やかです。セナド広場のように夜にはライトアップするタイプです。
その一団にお婆さんサンタを発見!女性のサンタって、私は初めて見ました。写真を撮れなかったのが超残念です。
さて、私たちはそろそろ歩いてホテルに戻ります。明日はマカオのお楽しみ、ペディキャブに乗ってノンビリ街を眺めます。
★旅メモ★
本日 13,594歩 この旅で一番歩いた日。
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