2013/11/28 - 2013/12/05
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Tomoko@イタろじさん
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前回の香港&マカオから1年8ヶ月、クリスマス前の香港とマカオに行きました。今回も母親と2人の個人旅行です。
香港に行くのは4回目、マカオは2回目です。
今回は色んなホテルの雰囲気を楽しむため、7泊で5箇所のホテルに泊まりました。
毎晩のように荷造りするのは少し面倒でしたが、その都度、行きたい観光地近くに宿を取っていたのでホテルに戻りやすく、また、インテリア・オタクな私には何種類もの設えを見られるのと、朝食バイキングの違いも楽しめて良かったです。
agodaやHISなどのホテルの予約サイトや各ホテルの公式HPを見比べ、1泊15,000円くらいで泊まれる3〜5つ星ホテルを選んでいます。
香港のお楽しみ:ビーズ街とクリスマス・イルミネーション。
マカオのお楽しみ:ペディ・キャブ(人力三輪車)に乗ること、L'OCCITANEでエステ
前回の歩きすぎ(7日間で13万歩)を踏まえ、体力を温存しながら何処まで計画を達成できるでしょうか?
*************************************
この旅行記は、出発と翌日の話です。
行った場所は、佐敦の翠華茶餐、赤柱(スタンレー)、上環の西港城(ウエスタン・マーケット)、女人街、旺角の露店、美都餐室、男人街。
泊まったのは、マデラ香港です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年は雪が降るのが遅い札幌、それでも出発当日には雪が積もりました。
北国札幌から新千歳空港行きのシャトルバスで旅行開始 \(*´∇`*)/
JRより少し時間がかかりますが、荷物の上げ下ろしなどが楽でターミナル内の移動も少ないので、前回の旅行から空港まではバスを使っています。
空港で昼食を済ませ、国内線のラウンジでコーヒーを飲みました。 -
私は旅行の下調べが大好きです。旅の楽しみの半分はこの時間というくらい(笑)
今回は準備期間が充分にあったので、行きたい場所の地図をGoogleMapから落として、ストリートビューで場所を確認しながら書き込んだオリジナルマップを作りました。ガイドブックの地図だと、自分に必要ない場所まで書いていて紛らわしいのでね。
街歩きには、この地図1枚をポケットに入れて歩けば大丈夫なように作ったつもりです。
右側のふなっしーの冊子は「地球の歩き方」などの必要な部分だけを切って作った簡易ガイドブックです。私は大胆なB型なので(爆)
ここ数年は毎年のように香港に行っているけど、「地球の〜」は毎年改訂があって、香港はお店の移転・閉店なども結構ありそうなので、その度に買い直しています。情報は新しいに越したことはないと思うので。
茶色の表紙が香港、白いのがマカオです。念のために街歩きのバッグの中に入っています
左側の小さなメモ帳(赤)は、旅行中の出納簿や覚え書きをするための物。現地で時間がある時に殴り書きしているので、今や、書いた私も暗号のような代物です(笑)
今回の旅行記は、自分の記憶とこの謎の暗号メモを解読しながら作っていきます。
緑色のメモ帳は、ホテルの最寄り駅の出口や乗りたいバス路線、食べてみたい食事のメニューなど、下調べを書き込んだもの。これは結構役に立ちました。 -
今回の旅行には、このミニ三脚を持参しました。
脚の高さは約15センチで、自立もするし、3本の脚がグニャグニャ曲がるので、フェンスなどに結び付けて使うこともできます。
今回は夜景を撮るつもりなのと、母と2ショットを撮るチャンスもあるかなあと思いながら旅行鞄に入れました。
私たちは個人旅行なのでツアー仲間にシャッターをお願いすることができないし、今までの経験上、写真をお願いしたい局面では案外日本人に出くわさないものなのです^^;
外国人にお願いするのは盗難の可能性や言葉の問題からちょっと難しいもの。期待したアングルで撮れてないことも多いし。
結果的には、このミニ三脚を持参して大正解でした。
こんなに小さくても夜景撮影に三脚は心強い見方です。 -
16:00 新千歳空港発 キャセイ581便。
今回は必死にマイルを貯めて、2人分の無料航空券をゲットしました。
と言うか、前回の旅行の時、座席のアップグレードをしようと積んだ3万マイルが結局使えず、来年の夏には流れるので、更に3万マイル積んで2人分の無料航空券にしたのです。
チケットは昨年末に取ったのですが、座席指定の画面が出て来ない。香港のキャセイに問い合わせると、キャセイの無料航空券の場合、フライト48時間前にならないと座席指定できないとのこと。ほげぇ( ̄□ ̄;)
出発2日前に、機内の中段あたりの並び席を取れて一安心。
ラッキーなことに、当日、私の隣には誰も座りませんでした。
相変わらず、新千歳---香港間のフライトの乗客は中国人がほとんどでした。
この機内食は今ひとつでした。日本発のフライトだから国内で作ってるんだよねえ( ̄‥ ̄)=3
特に左上のニンジンのサラダのような物、酸っぱい味付けでニンジン嫌いの私にはキビシーッ!(古) -
現地時間20:50(定刻)に香港に到着しました。空港内地下鉄を利用して入国ブースへ。
香港も4回目になると、レポが雑である(笑) -
到着ロビーの手前。
私はB出口から出たのですが、手前にエアポートの割引チケットを売っているブースがあります。
「列車車票」という看板が目印。
通常2人分のチケット200HKDのところ、140HKDで買えます。
空港の案内図によれば、A出口手前にも同じ窓口があるようです。 -
到着ロビーにはスワロフスキー社製のゴージャスなクリスマスツリーがありました。
私は2009年の11月末にも香港に行ったのですが、その時はフリープランのツアーだったので、空港の中を見る余裕がありませんでした。 -
これがエアポートの割引チケットです。
今夜から2泊は佐敦に泊まるので、九龍で降ります。 -
エアポートの車内です。案内版がわかりやすいです。
今回私はスマホに替えて初めての海外旅行です。
香港もマカオもネット環境が整っています。
香港では空港、地下鉄の車内、地下鉄駅、バスの車内の一部でもwifiの電波が飛んでいます。
ヘタレな私は誤ってパケット代に繋がるのを恐れて、スマホではなくipodtouchを使ってネットを見ていました。
★旅メモ★
香港のwifi情報
http://www.hongkongnavi.com/special/5039928 -
今夜から2泊するのは、尖沙咀より地下鉄で一駅北の佐敦(ジョーダン)にある「マデラ香港」です。
私はこのホテルを昨年末にagodaで予約したのですが、その後円安が進み、直前にチェックすると結構料金が高くなっていました(^^;
マデラ香港は昨年オープンしたプチホテルでスタイリッシュな雰囲気です。
私が泊まった2205室は白×濃いグリーンの色調でした。
室内には無料の水の他にカップラーメンなども置いてありました。これも無料とのことです。
マデラ香港最寄の出口はB2(エレベーターです)。
ホテルは出口から徒歩3〜4分にあります。
近くには朝から営業しているお粥屋さんやセブンイレブン、スタバなどもあって便利です。
★旅メモ★
九龍駅→マデラ香港
タクシーで5分強 31HKD(荷物代1つ5HKD含む) -
ジャグジー付きの浴室です。結構水圧があり、くつろげました。
このホテルは新しく、すべてジャグジー浴室付きとのことで、日本人の宿泊客が多いのも納得です。 -
シャワーブースは別にあります。
このシャワーブースは、私が今まで泊まったホテルの中で一番気持ち良かったです。
他のホテルと何が違うか説明するのは難しいのですが、中に蒸気が篭るのが早くて、シャワーだけでも寒くないのと、壁が石作りなのでタイル張りなどよりも心地良いからかなあ?
でもレイアウトは、トイレと洗面所・浴室が一緒なので少ーし不便(^^;
ベッドルームとの扉が半透明のガラスというのもチョット・・・。
私はあちこち泊まり歩いているうちに辛口になっています、いや、年のせいか(笑)
★旅メモ★
本日 4,578歩 -
おはようございます。
晴れだーー!
部屋からの眺めです。こちらは旺角方向(北側)
画面奥中央の細長の青っぽいビルが旺角のランドマーク、ランガム・プレイスです。ローカルエリアのスタイリッシュなホテル by Tomoko@イタろじさんホテル マデラ 香港 ホテル
-
こちらは西側。
ビルの間から海も見えます。 -
ベッド横のIphone用スピーカー。
ホテル内wifiは無料で、チェックイン時に説明がありました。
部屋番号と名前を入れるとネット接続できました。 -
マデラ香港の外観です。
1フロアに4〜5室で合計88室しかないホテルなので細長いビルです。 -
マデラ香港は、ネーザンロードの東側に接している長楽街から20メートルくらい入った場所にあります。
利便性も良いし、個人的にはこの界隈、尖沙咀の人混みよりも落ち着けました。また泊まってみたいエリアです。 -
ホテル外のクリスマスディスプレイです。
これは夜撮ったものですが、電飾が控えめでした。
ホテル内のディスプレイなどを見てもエコに拘っているので、その一環かもしれませんね。 -
ホテルロビーのオシャレな椅子とミニツリーです。
コンパクトなロビーで機能的です。
右側のミニツリーは包装紙や広告の紙を細く丸めて再利用しています。
ペッドボトルのツリーもありましたヨ。 -
朝食はホテル近くの「翠華餐廰」で。
香港版ファミレスという感じで朝から賑わっていました。
セットメニューもあるので、可愛い絵柄のカップに入ったミルクティを飲んでいる人が多かったです。
★旅メモ★
私が入った翠華餐廰はマデラ香港より3本北の北海街にあります。
廟街側にも支店あり。 -
母が頼んだ「蝦■(米へんに子という文字)哽珍珠雲呑麺」
一見、具が入っていないように見えますが・・・エビワンタン麺です。 -
ワンタンは一番下に沈んでいます。
日本なら 絶対上に載せるのに。
私たちはエビワンタン麺を何度も食べていますが、いつも底に入っています。香港の不思議(ーー; -
私がオーダーしたのは、「至潮魚蛋片頭河」。
「河」というのは、きしめんのような麺で米粉でできているようです。
魚貝のスリミと蒲鉾のような物が入っていました。
2人で60HKD。ご馳走様でした。 -
朝食後はマデラ香港3階の「cafe 1997」に行ってみました。
場所がわからず、うろうろ迷っていたら、お掃除をしていた人が場所を教えてくれました。
非常口みたいなドアから一旦外に出るとカフェの入り口があります。 -
ケーキのショーウインドウとカフェコーナーを抜けると、奥にこんな部屋がありました。調度品はイギリス製とか。
私たちはカフェコーナーでエスプレッソを飲みました。サンドウィッチなど、簡単な朝食もあるようです。
エスプレッソを飲み慣れない母は「濃い!」と珍しく砂糖を投入。2人で55HKDでした。 -
今日の午前中は香港島の南側「赤柱(スタンレー)」に行きます。
9:20ホテルを出発しました。
オクトパスは前回の旅行時に精算しなかったので、それを利用します。
母は「長者用(65歳以上)」という半額料金で減りが遅いので、私の分だけ50HKDチャージしました。
佐敦から中環までは地下鉄です。
中環の交易廣場というバスターミナルから260番の快速でスタンレーに向かいます。
このバスはスタンレーからの折り返し便だったようですが、運転手さんがトイレタイムなのか、なかなか戻ってこなくてバスの前で15分程待ちました。10:08バスは出発。
★旅メモ★
地下鉄中環駅A出口から交易廣場(バスターミナル)に向かって約2分。駅を出てすぐ前のエスカレーターを上り、そのまま左へ。道なりに左へ曲がり、「中環巴士総站(バスターミナル)」の案内に沿って、右側のエスカレーターを下りるとバス停がある。
中環から260番が快速。6X、6、6A、66でも行ける。
尖沙咀からは973番 -
「行きは右側に座ると海が見える」という情報があったので右側に座りました。
手前(紫の部分)は2階席への上り口です。 -
香港の建築にかかせない、竹を運んでいるトラックです。
この竹を組んで足場を作ります。 -
バスは中環や金鐘のビル群を抜け、ハッピー・バレーを通り、更にトンネルをくぐり・・・
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やがて海が見えてきました。
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私が今まで見たことのない長閑な香港です。
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浅水灣(レパルズベイ)の風水マンションも見えました。
今回は時間がなくて寄りません。 -
坂道や細い道路が続くのですが、バスは快調に飛ばします。
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10:40スタンレーに到着しました。中環から30分ちょっとです。
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バス停からは緩やかな坂を下ります。
右側の建物には公衆トイレがあります。建物の中ではなく、回りこんで外側にありました。赤柱 (スタンレー) 散歩・街歩き
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スタンレー・マーケットです。
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手作りリュックです。
スタンレー・マーケットはカラフルな子供服やリネンのお店、それから版画などのミニ・アート作品のお店がありました。 -
ぐるぐる回るうちに海に出ました。
青空が眩しくて、歩いていると気持ち良かったです。 -
再び、スタンレー・マーケットへ。
私のインテリア・オタク仲間:行きつけの美容室用に、お土産に花文字を書いてもらいました。
このジョナサンという方は日本語を話せます。
何という文字を書いてもらうか、いろいろ相談したところ、「いっそのこと、髪をいう文字はどうですか?」とアドバイスしてくれました。
花文字には龍や魚など、お目出度いモチーフを取り混ぜ、私が以前ビクトリアピークで書いてもらった花文字よりもタッチが繊細で美しい仕上がりです。 -
スポンジに水彩を浸したお手製パレットを使い、文字を書いていきます。
香港の花文字はジョナサンのお爺さんが38年前に始めたそうです。
5分ほどで完成しました。
★旅メモ★
ジョナサンのお店
http://www.rainbowhanamoji.com/index.html -
我が家用のお土産は香港の夕景を描いたカラーの版画です。50HKD也。
スタンレーでは、干支を描いた絵や漢字をモチーフにした小作品など
30〜200HKDくらいで手軽に買えるアート作品が色々ありました。 -
ここはスタンレー・プラザ。香港雑貨のGODなどが入った近代的なビルです。
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スタンレー・プラザにて。
ポップな色合いですが、よく見るとチュッパチャップス! -
天后廟
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マーレー・ハウスから見たスタンレー
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海沿いにはヨーロッパの街並みのようはカフェなどが並んでいます。
昼間からビールを飲んでいる欧米人がたくさんいました。
私たちが入ったのはヘルシンキにお店を持つカフェレストラン「OSEAN BAY」です。海と観光客を眺めながらのランチです。 -
点心盛り合わせ128HKD、ちょっと観光地プライスかな。味はまあまあでした。
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一度食べてみたいと思っていたフィッシュ&チップスです。これも128HKDでした。
白身魚の衣はフライではなく、天ぷらに近かったです。かなりサクサク。
冷たい烏龍茶2つを頼んで合計282HKDでした。 -
ブルーの外観が眩しいボートハウス、ここもレストランです。
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お花屋さんにはクリスマスらしいポインセチアなどが並んでいました。
私たちが帰る頃になって、スタンレーの町は賑わってきた感じです。 -
12:50 今度は6番のバスで中環に戻りました。
今度はトンネルをくぐらず、結構あちこちで留まりました。 -
このポイントでは車を降りて写真を撮っている人たちが居ました。
何があるんでしょうね?
私たちは終点の交易廣場までバスに乗り、そこからはトラムで上環に向かいました。 -
上環のお目当ては「西港城(ウエスタンマーケット)」です。
深水ポー(ポーは土へんに歩という作りの文字)の生地の問屋街では英語が通じず、少量の生地を買うハードルが高いような気がして、小売相手の生地屋さんが集まっている場所はないかと探していて見つけたのがウエスタン・マーケットです。
この建物は古い街市を再利用していて、今は1階には雑貨屋さん、甘味処など、2階に生地屋さんが15軒くらい、3階には飲茶の店などがあるようです。
建物の外観を撮り忘れましたが(^^;、紅いレンガ作りです。
1階のホールでは可愛いクリスマスツリーがお出迎えです。香港で生地を買うなら・・・ by Tomoko@イタろじさんウエスタン マーケット (西港城) 市場
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エスカレーターを1つ上がると生地屋さんが見えます。このフロアはコの字型にならんで全部生地屋さんです。
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所狭しとカラフルな生地が並んでいます。
欲言えば、原色や明るい色が多いので日本人の感覚では選択肢が限られます。
それから私が見た限りでは、深水ポーの生地屋さんで売っているようなファーや皮素材のお店はありませんでした。 -
母はこの写真の布を買いました。片言の英語が通じるお店でした。
臙脂色に黒で漢字が織り込まれた中国らしいデザインです。
ほんの一部しか読めませんでしたが、「春眠暁を覚えず」みたいな文字が並んでいたような。
母は手提げバッグか巾着バッグを作る計画のようです。
1ヤードと4分の1(114センチくらい)で75HKDでした。
そのうち作品を見るのが楽しみです♪
★旅メモ★
香港では生地やリボンをメートル売りかヤード売りする。お店によって違う。1ヤード = 91.44 センチメートル -
同じくウエスタンマーケットの1階にある「80M BUS MODEL SHOP」というお店で8センチくらいのミニチュアの2階建てバスを買いました。59HKD。
いろんな年代や型のバスやトラムがあって、値段もそれぞれ。ちゃんと座席もあります。
このお店は旺角のランガムプレイスにもあります。 -
ウエスタンマーケットの1階にある「満記糖水店」で休憩です。
母は「芒果豆腐花」29HKD。生のマンゴーと少し甘みのついたお豆腐の上にマンゴー・ジュースがかかっています。 -
私は「糖不用 配花生白芝麻粒粒」19HKD。
白玉の上にピーナッツがかかった温かいお菓子です。
お腹に溜まって少し残しちゃいました。 -
上環の船底みたいなビルの間を歩いて、老舗の「林奇苑茶行」で烏龍茶を購入。
当初の計画では文武廟近くのお茶屋さんなどにも行きたかったのですが、この先は坂を登るから疲れるし、ちょっと時間も押して来たので止めました、いや、ヘタレました(笑) -
文華里のハンコ屋さん街を通って・・・
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上環からは地下鉄でホテルのある佐敦に戻ります。
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佐敦駅近くの「誉足軒」で足裏マッサージをしてもらいました。
このお店は香港在住の方のBlogで見つけて、日本語メニューもあるし、安くて良さそうだったので。
店の雰囲気は悪くなかったのですが、私たちが話しかけないせいか、従業員さんが終始無言で少し寂しかったです。
それにしても、私ったら、上環の坂道を上る時間は無いくせにマッサージの時間はあるのね(笑)
★旅メモ★
「誉足軒」佐敦D出口を出て、南側。
ネーザンロード沿いの莎莎」の隣、ジョルダーノのビル2階です。
トイレはお店の外、お店の人に鍵を借ります。日本語メニューあり。
足裏マッサージは1人50分で128HKD。 -
ホテルに到着。
部屋に入る前に、マデラ香港の1階奥の展示スペースに行ってみました。
「50,60年代の佐敦界隈の雰囲気を堪能することができます」(香港NAVIより)とのこと。ローカルエリアのスタイリッシュなホテル by Tomoko@イタろじさんホテル マデラ 香港 ホテル
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かなりコンパクトな室内です。
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屋台
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街並みや車も再現されています
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部屋で1時間くらい休んだ後、夜の部始動ですヽ(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)v
バスでネーザンロードを北上して女人街に来ました。
地下鉄は階段の上り下りがあって、更に駅構内を歩かなければならず、結構ロスがある。今回はバスを活用して、街の景色を眺めるつもりなのです。
せっかく路線バスの充実したネーザンロードの近くに泊まっているんだし^^
★旅メモ★
「香港路線バスの旅」(小柳淳:著)より
・香港の路線バスは区間ごとの支払いではなく、乗りこんだバスの終点までの料金を払うシステム。ネーザンロードだと2番や6番が安くて便利、オクトパスが使える。
・1つのバス停に複数のバス路線があるので手を挙げて乗る意志を示す。女人街 (通菜街) 散歩・街歩き
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女人街に来るのは2009年以来2度目です。
前回はオープントップバスの短時間ツアーの途中だったので、女人街はザザーっと見て終わりました。
今回は時間がありましたが、あまり買う気が無いので素通りしたお店が多かったです。 -
こんな繊細なカードを見つけました。
お土産に1つ購入。39HKD。
おお、値切るのを忘れました(´・ω・`) -
カラフルなバッグですねえ。
-
女人街を南下していくと、登打士街という通りにぶつかります。
ここは立ち食いB級グルメの激戦区らしいです。
少し前の「ヒルナンデス」で虻川美穂子さんたちが香港特集で食べていたお店もありました。
とにかく凄い人・人・人。
若者・若者・そして日本のオバさん親子(笑)
この角のお店が特に賑わっていたので、1串購入してみました。登打士街 散歩・街歩き
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中国人は並ばないというイメージがあるのですが、香港の人たちは別です。ちゃんと譲り合って買っていました。
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イカの照り焼き。私も香港人に倣って、道端で立ち食いします。
日本の物より甘さが強いです。「蜂蜜みたいな甘さだね」と母と勝手に推測(*`艸´)
こんなに大きいのに柔らかくて香ばしいです。15HKD。 -
フライドチキンを売っていたお店で買った串です。
チキンは大きいので別の物と思い注文。
鶏肉かと思ったら魚のスリミを揚げた物でした。衣に塩胡椒味がついていました。12HKD
これはあまり印象に残らない串です←グルメ評論家かよ(笑) -
このお店は一度通りすぎました。
でも私の食いしん坊アンテナがビビッと来て、2串食べた後、少し戻ってきました。 -
買ったのは、ベビー・カステラでございます^^
7HKDと激安。 -
出来立てのフワフワ、中身は空洞です。
おいちぃぃ!O(≧∇≦)O
ワッフルやホットケーキのような味ですが、生地が少しモチモチしていて、口に入れると、中央の空洞部分が潰れる感じが何だかとっても面白いというか、とにかく私の好きな味だったのです。
今回の香港の味、暫定チャンピオンです(笑)
これが晩ごはんって「おいおいっ」って感じですが。
これよりも、もっと可愛そうなディナーに私は数日後遭遇します(^^; -
夜のネーザンロードをブラブラ。そして油麻地で小休止することにしました。
母に「飲み物とフルーツ、どちらが良い?」と聞くと「飲み物」と言うので、「許留山」ではなく、「美都餐室」になりました。(「許留山」も「美都餐室」の目と鼻の先です。)
今回私は下調べが充分なので、行きそうなルートの食べ物屋さんはあちこちチェックしています( ̄w ̄)、母、自分の娘の食いしん坊ぶりに改めて驚く。美都餐室 カフェ
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ここが入り口です。ドアを開けるとお店の従業員さんらしき人が1階で食事していました。
「2階へどうぞ」ってなジェスチャーをされて私たちは2階へ。 -
2階からの眺め。
この時は数組しかお客が居なかったので私たちは窓際に座りました。
天后廟近くの公園を囲むように露店が出ています。ここも男人街なのかなあ? -
子供の頃入ったラーメン屋さんを思い出す風情です。
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壁一面にタイルを貼った内装です。
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母は「香濃珈琲」、そして私が注文したのは・・・
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「鴛鴦」という香港ならではの、コーヒーと紅茶が半々の飲み物です。
並々に入っているのでソーサーの上に中身がこぼれています。でもお国柄というのか、店員さんは全然お構いなし。旅行していると、日本のサービスとの違いを思い知らされます。
さて、飲んでみると、最初にコーヒーを感じ、後味が紅茶でした〜って、当たり前か(−−;
いや、飲めなくは無い味でした。でももう頼まん(笑) -
美都餐室の階段にて。
香港で見かける「滑るぞ、注意」という感じの看板です。
この看板を見ていなかった訳ではないのですが、私はマカオでド派手に転びました(/。\) -
先ほど見えていた露店です。雑貨屋さんかなあ?
-
占いブースもありました。
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文明里という通りにある、男人街の北側の端の門です。
男人街は通称で、通りの名前は「廟街」です。
ここから約600メートル続くそうです。 -
男人街には初めて来ましたが、女人街に比べると人出が少なかったです。
-
でも雑貨や手頃なお土産品などもあって、私は女人街よりも楽しめました。
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何故か頭上には小旗が・・・
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女人街に比べると、商品の陳列が小ぢんまりとしています。
-
-
-
次回はこういう露店のご飯にもトライしてみたいなあ。
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2013〜2014年版の「地球の歩き方」で廟街が特集されていました。
夜になるとテントの露店が出るのですが、その外側にもお店はあります。
この付近は美容のお店や東南アジアのエスニックなお店が多いということです。 -
あらら、気がつけば私たちは女人街も男人街も、ほぼ端から端まで歩いちゃいました^^;
男人街の南の端は南京街で、ここにも門があります。 -
再びネーザンロードに戻って、ホテルに帰りました。
日中の最高気温が20度弱で、日が暮れて15度くらい。ブラブラ歩くにはちょうど良い気温でした。
明日はお待ちかねのビーズ街、そしてマカオ。楽しみです\(*´∇`*)/
★旅メモ★
本日 12,761歩
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Cabbageさん 2014/01/24 03:14:45
- 初めまして。
- cabbageと申します。
母子で香港旅行いいですね。
エビワンタン麺のワンタンが底に入れてあるのは
麺が伸びないようにと、以前読んだ旅行記に書いてありました。
麺がすごく細いので、ワンタンを食べている間に伸びて
食感が悪くなってしまうのでしょうね。 生活の知恵ですね。
最後に香港に行ったのはもう五年も前。
あれから街も様変わりしているので、もう一度行きたいです。
- Tomoko@イタろじさん からの返信 2014/01/24 22:47:13
- RE: 初めまして。
- cabbageさん、はじめまして^^
旅行記への投票とメッセージをありがとうございました。
> エビワンタン麺のワンタンが底に入れてあるのは
> 麺が伸びないようにと、以前読んだ旅行記に書いてありました。
へえ、それは知りませんでした。
日本ならワンタンを上に載せて見栄えを取ると思うのですが、いかに美味しい状態を保つかを取るのは食の都香港らしいですね。
確かにあの細い麺はすぐに伸びてしまいますよね。
私は香港に行き始めてまだ数年なので、今となっては啓徳空港の香港カーブを経験してみたかったなーと思っています。
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