2011/08/28 - 2011/08/28
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harihariさん
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訪問日 2011年8月28日。
先斗町三条下ル、割烹ふじ田で晩ご飯。
京都国立博物館で美術展を観た後、南禅寺近くの「一休亭」で軽く昼ごはん。
特別公開のお庭を見てから、「栖園」で少し休んで、晩ご飯は先斗町に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
京都国立博物館。
特別展「百獣の楽園 −美術にすむ動物たち−」を鑑賞。 -
漢代の古美術から近代の美術画まで、動物をテーマに堪能できて、なかなか面白い切り口の展覧会でした。
-
七条から東山を蹴上までバスで走って。
お昼ごはんは、路地の中ほどにある「一休亭」という食事処。 -
さっぱりとしたものを食べたかったので、メニューにあった冷たいきつねそばを注文。
中華そばにきつね、冷たいおうどんのだしという奇抜な組み合わせでしたが、それが結構いける。 -
ランチの後、現在特別公開中の南禅寺・大寧軒へ。
京都東山を代表する名庭を鑑賞です。 -
かつて南禅寺の塔頭・大寧院でしたが、明治以降、持ち主が転々と変わり、近年になりようやく南禅寺が取り戻しています。
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庭の約半分は、1900年台の初頭に琵琶湖から引き込まれた池泉。
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苔に映る木の葉の影。
白さの際立つ飛び石。 -
木漏れ日の中に、結界を示す置き石。
ぞくっとするような美しさ。 -
珍しい三本足の鳥居。
ここ以外では、蚕の社で見たぐらい。
この下からも、清水が湧いて出ています。 -
庭の中に、瀧まで造ってしまうなんて。
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玉石を敷き詰めた枯山水の川。
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苔むした手水鉢。
軽やかな水音。 -
蹴上から烏丸御池まで地下鉄で。
お茶休憩に立ち寄ったのが、甘味処「栖園」。
月替わりの暖簾、8月は朝顔。 -
そして月替わりの「琥珀流し」。
8月は「冷やし飴」。
生姜が散りばめられて、暑い夏にいただくには最高にさっぱりしてます。 -
晩ご飯。
三条を下ってすぐの先斗町「ふじ田」。 -
まだ時間が早かったので、僕たちが一番乗り。
お座敷カウンターで、板前さんたちと話をしながら。 -
先付
鱧南蛮と冬瓜の酢の物。 -
八寸
小鉢の中のもずく、鬼灯の中に蛸の柔らか煮、手長海老。 -
碗物
ぐじと小蕪の吸い物。 -
おすすめの燗酒を祥瑞の徳利で。
-
和食には日本酒が一番。
できれば熱燗があれば、なお嬉しい。 -
お造り。
鮪、鱧、カンパチ。 -
凌ぎ
賀茂なすの白味噌仕立て。 -
一品一品、器もとても素敵。
目でも味わうっていうのは、盛り付けだけじゃなくて器も込みなんだと、つくづく思う。 -
焼物
鮎の塩焼き。 -
蓼酢をつけて、骨なんか気にせずに手掴みで頭から食べる。
そして、熱燗もう一本おかわり。 -
進肴
鴨ロース石焼。 -
表面に香ばしく焼き目をつけたら、湯葉を巻いて...
旨すぎて、頬が緩みっぱなし。 -
鉢物
黒豚と夏野菜の炊き合わせ。 -
ご飯
鯛茶漬け、胡麻風味。 -
水菓子
季節の果物、ぜりーがけ。 -
帰りの京都駅。修学旅行生や外国人観光客に混ざって、京都タワーを撮影。
今日のコースは「月」コース、全10品で11,550円。
出される食事は、どれも大満足のものばかり。
他所さんを京都案内するときには、こんなお店を知っていると便利かも。
美味しさ+αを感じられるお店です。
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