2013/12/07 - 2013/12/11
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にゃんだふるさん
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ずっと行きたかったドイツのクリスマスマーケット。
この時期の休みは取りにくいけれど、やっぱり行きたいという強い想いと母親に後押しされ、総合職ですが何か?としれっと有給申請を行いました。この時期、平日に3日休むのが限界なのでコンパクトに回れる5日間の最短ツアーに。
この際、初日から最終日までみっちり観光しまっせということで一番内容盛り沢山、6つのクリスマスマーケットと2つの古城を回るツアーをセレクト。
目に見えてハードな旅でしたが、卒業旅行で行って以来、母親を連れて行ってあげたいと思っていたローテンブルグにも行けて大満足の旅になりました。
では、2日目はハイデルベルクからローテンブルグ、ミュンヘンへ向かいます。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
おはようございます。
全く疲れの取れないまま、朝を迎えるとはまさにこのこと笑。
毎日の移動、慣れたつもりが時差のあるところではやってはいけなかったかも?NH マンハイム フィアーンハイム ホテル
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朝食を終えロビーにあるクリスマスツリーと。
このシーズン、どこのホテルにも立派なクリスマスツリーがありました。 -
8時前にホテルを出発して、ハイデルベルク城から観光です。
朝露のとても寒い日。必然的にこんな格好になってしまいます。
でも、いざバスから降りれば、疲れも寒さも吹き飛んで、テンションが上がるのが旅行!
完全防備でいざ、ハイデルベルク城に向かいます。ハイデルベルク城 城・宮殿
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さて、ハイデルベルク城ですが、小高い丘の上にあります。
しかし、観光バスでかなり上まで行けるので、バスを降りたこちらから、少し上がればすぐに入り口になります。 -
ハイデルベルク城に入ります。
朝一番とあって、さすがに観光客も少なく、静か。
また、ひんやりしていて、このドイツ特有の曇り空と相成り、一人では来たく無いなぁという雰囲気が漂いまくりです。
ひとことで言うなら不・気・味笑 -
天守閣の様なシンボルがあるわけではないのが、ハイデルベルク城。
少し歩いたところにはミュージアムが。入る時間もなく、開いてもいませんでしたが、手前にいたトナカイさんと記念撮影。 -
こちらは、城を取り囲むお堀の部分。
さて、文献に残る記述は12世紀というハイデルベルク城ですが、2度の大きな戦争による破壊と、それに伴う再建をし繰り返しており、様々な時代の建物が城の中にあります。
現在は城というか、廃墟に近い気もするのですが、この哀愁漂う歴史も含めて、ドイツでは抜群の人気を誇る城とのことです。 -
気を取り直して、中世の城にはお決まりの吊り橋を渡って中に入ります。
この吊り橋、写真にはないのですが、中世の雰囲気抜群です。 -
中に入りながら、アーチ型の枠に沿って少しずつ見えてくる景色はとても美しかったです。
特にライトアップだけという簡素なクリスマスツリーが、現代にいるのは自分だけなのかもしれないという、なんとも不思議な気持ちにさせてくれました。 -
さて、広場に出ました。
こちらがハイデルベルク城の内部となります。
シンデレラ城や日本のお城を想像していたら、え?これが?となってしまうかも。
再建と増築を繰り返した館は一つ一つに人の名前が付けられており、その館が城の中に並び、城を形成しているイメージです。
私もこのタイプの城は初めてだったので、もっと時間があったらゆっくり見たかったのですが、短時間ではなかなかハイレベルな世界遺産です笑。 -
こちらはハイデルベルク最古の宮殿建築であるフリードリヒ館。
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お次はかなり大きなワイン樽を見に、貯蔵庫へ向かいます。
こんないかにもな伯父様のオブジェは笑えますが、実際には真っ暗闇で薄気味悪かったです。 -
そうして現れたなんとも大きなワイン樽と。
現在の樽は4代目で、ご覧の通り目を見張る大きさですが、正直な話、これと言った感動は少ないワイン樽です。 -
ワイン樽を後にしたら、ハイデルベルク城のハイライト、ネッカー川とハイデルベルク旧市街が臨めるバルコニーへ。
ここからの景色は本当に本当に美しかったですよ。 -
バルコニーの先端にある東屋の様なところからの景色を眺める母親。
バルコニーからも綺麗ですが、ここからの景色も綺麗ですよ。 -
それがこちら。
ネッカー川は入らないのですが、圧倒的な旧市街のスケールにノックダウン笑。
ハイデルベルク城、あまり中世のお城に興味は無くても、ここからの景色を見るだけでも、行く価値大有りです。 -
ハイデルベルク城の観光を終えたら、続いては本日二つ目のクリスマスマーケットがあるローテンブルグへ。
古城街道をひた走り到着。
クリスマスシーズンとあって、前回2月に来た時より多くの観光客で賑わっていました。
こちらはローテンブルグのハイライト、プレーンライン。 -
ここ、ローテンブルグは中世の面影が色濃く残る城壁に囲まれた小さな街で、その美しさから中世の宝石箱と言われています。
それもそのはずで、本当に童話に出て来そうな美しい街なんです。
ずっと、母に見せたかったこの街並み。
ただでさえ綺麗な街にクリスマスシーズンに来られるなんて、お母さん良かったね、と、テンション上がりまくりで2時間程の自由散策スタートです。 -
添乗員さんとはプレーンラインで解散です。
せっかくなので、人が少なくなった時に撮影していただいた1枚。
綺麗な街並みが収まっていて何よりです。 -
アップでも1枚。
とてもサービス精神溢れる添乗員さんでした。 -
では、クリスマスマーケットが開かれているマルクト広場へ向かいます。
一瞬、最徐行で車が通ったのですが、CMみたいで素敵でした。 -
軒を連ねるショーウィンドウ。
クリスマスグッズで溢れています。 -
様々な看板。
デザインも凝ってて素敵なものが多かったです。 -
こちらもショーウィンドウ。
この家や教会を模した置物は、この先々でもよく見かけました。 -
それにしても素敵な街です。
願わくばもう少し静かな時に来たかった気もしないでもないですが、なんたって今はクリスマスシーズン。 -
その代わりにクリスマスの装飾を施したローテンブルグに出会えるのです。
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ショーウィンドウばかり見ていたら、母の買い物魂に火がついた様で、マルクト広場素通りのクリスマスマーケットそっちのけで、年がら年中クリスマス商品を取り扱うケーテヴォールファールトへ直行となりました。
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ピンク色のお店がケーテヴォールファールト。
世界中にあり、日本にも何店舗かありますが、目抜き通りに店を構えるローテンブルグのお店が本店です。
名物店とだけあって、外側は穏やかですが、店内はかなりの人人人!
いやぁ、この時期はすごかったです笑ケーテ ウォルファルト (クリスマスビレッジ店) 専門店
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中はクリスマスの世界観満載。
こっそりと撮影した動くぬいぐるみ達。店内は撮影禁止なんです。 -
ピンボケだけど、ぱんださんもいるなんて、感激!
可愛かったなー。 -
ぼけてしまったけど、華やかなクリスマスツリー。
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さて、激混み且つ、複雑な造りをしている店内、当然一方通行です。
インスピレーションで気に入ったものを手に取りカゴへ。迷ったら最後。
こちらはお土産様に購入したペーパーナプキン。 -
アーチ型のレース。
赤が入った方は祖母へのお土産です。 -
小さなリースのオブジェは前回一緒に来た相方へ。
後ろにあるのケースに入れて渡してくれるので、前回ガラスものを買いましたが、かなり丁寧に梱包してくれます。 -
大量のキャンドルと天使のオブジェ。
キャンドルはお菓子と一緒にお土産で配りました。 -
アーチ型のレース、ツリーのキャンドル、天使の置物は年がら年中こんな感じで私の部屋にあります。
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さて、なんと小一時間も買い物に費やした私達。
急いでマルクト広場に向かいます。
有名な市庁舎は残念ながら工事中ですが、ナイスな足場のお陰で、イメージは湧きます笑
クリスマスマーケットもマルクト広場を中心に開催されています。マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園
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ローテンブルグにもあったクリッペを横目に、
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クレープの様な甘いお菓子を作るおじさんを横目に、
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かんぱーいなグリューヴァインをゲット^o^
ローテンブルグのカップはブルーが基調の大人な感じです。 -
でも、グリューヴァインを買うと、両手が塞がり、遂に写真も撮れなくなるのが悲しいところ。
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ローテンブルグのクリスマスマーケットは意外と小さく、日中ということもあり、何より両手が塞がってしまったため、街歩きに路線変更。
中心地から少し離れればこの静けさです。 -
窓にも可愛らしい飾り付けが。
綺麗好きで有名なドイツなだけあり、窓はどこもぴっかぴかです。 -
こじんまりとしたホテルの前で。
本当は前回の様に泊まりたかったのですが、今回は泣く泣く諦めました。
でも次こそは笑 -
さて、歩いていたら、ローテンブルグの端にあるブルク公園にたどり着きました。
もちろんその頃にはグリューヴァインのグラスは空っぽな母。
この時間のブルク公園、圧倒的な静けさに包まれていました。ブルク公園 広場・公園
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ブルク公園から見た街の様子。
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ブルク公園の奥まで行ってみたところからの景色。
この時期はお花も無く、特に何がある訳でもない公園なので、敢えて目指さなくてもよいかと思いますが、静かで落ち着く空間でした。 -
静かな時間を過ごしたら、また街中へ向け歩きます。
少し広めの通りに出ました。 -
先程、たーくさん購入させていただいたケーテヴォールファールトの前を通り過ぎたのですが、母がまだまだ他も見たいとのことで、そんな時は即、別行動笑。
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私は同じくマルクト広場の近くにあるテディズローテンブルグへ。
入り口に大きなシュタイフタグの付いたテディさんがご挨拶。
一緒に写真を撮りたいところですが、一人なので我慢我慢。テディランド 専門店
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場の雰囲気に飲まれちゃうタイプの私。
クリスマスの雰囲気満点のテディさんのキーホルダーをGETしてしまいましたヽ(´o`;
ドイツにいる間だけでも、鞄に付けよう笑 -
そして全く関係ないパンダさんのストラップも買ってしまえ笑
ここのぬいぐるみブランド、好きなのです。 -
さて、いつもの通り待ち合わせの時間になっても全く帰ってくる気配の無い母。
きっとすごい大きなもの買ってそうで会うのが怖いわ、と恐る恐る探しにいきます。 -
と、母発見。←今思えば奇跡笑。
そしてなんと母と一緒にいたのは本気のサンタクロースさん。
近くにいた方にお写真を撮っていただきました。
それにしても母、怖くて中身は聞けませんが、予想通り色々と買っていた様です。 -
因みに、最後に迷っている大皿があるとのことで、そちらを見に。
手荷物確定だけど、最早この状態。最悪頭に乗せて帰ろうぜ〜ということで購入しました。
そちらのお店の入り口がとても素敵だったので一枚。 -
さて、なんだかんだで集合時間までラスト15分。
しかしどうしてもお腹が空いてしまった私。
そんな時は万国共通、どこにでもあって、すぐに出てくる中華(^^) -
こちらのお店、外観は完全にメルヘンで溶け込んでいるのですが、一歩お店に足を踏み入れれば完全な中華料理店。
店員さんももちろん中国系。
いやはや、やはり偉大な中国です。 -
母とともに頼んだのはワンタン麺二つ。
さすが中華、速攻出て来ましたので、速攻いただき、口中を火傷しながらも走ってなんとか時間内にバスに到着ヽ(´o`; -
これから本日の最終目的地、ミュンヘンに向かいます。
バスの中ではさっき買ったくまさんのキーホルダーを、行きの成田空港で買った鞄に付けます。
いい感じだわ。 -
さて、ミュンヘンまでは長い移動です。しかし過ぎ去る景色を見ながら、黄昏ることが大好きな私。
今回は5年越し、卒業旅行で行ってから絶対に母をドイツに連れて行こうと思っていたのですが、実現できて本当に良かった、あと何回こんな旅行に行けるのかな、なんて一人感傷的に笑。 -
そんな途中で寄ったサービスエリアでの母。
160はあるんですが、もうドイツの方の大きいこと大きいこと。
思わずこっそり撮ってしまいました笑 -
私はさっき撮れなかったテディさんと。
って、シュタイフとハリボーじゃかなり違うけれど笑
可愛いからいっか。 -
さて、最後はバスから見た立派な夕日。
この日は最後にミュンヘンのクリスマスマーケットがあるのですが、少し長くなってしまったので、次の旅行記にまとめたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Window-sideさん 2014/08/26 23:17:23
- 素敵な旅ですね♪
- にゃんだふるさん、こんばんは。
はじめまして。カナダ旅行記へのご投票ありがとうございました。
3年ほど前にこのローテンブルクを訪問し、あの旧市街地の独特な
街並みには本当に驚きました。日本でいう茅葺きの合掌集落を外国人が
訪れるような感覚なんでしょうね。ヨーロッパでこのような街並みは
いくつかあったようですが、火事で消失した悲しい話もよく聞きます。
いつまでもこのままの姿で残っていてほしいものです。
過去に大学卒業旅行で、今回は親孝行旅でのご訪問だったんですねぇ。
本当に素敵だなと思いました。素敵なクリスマスプレゼントですね。
WINDOW-SIDE
- にゃんだふるさん からの返信 2014/08/27 08:20:27
- RE: 素敵な旅ですね♪
- WINDOW-SIDE さん
こちらこそ投票いただきありがとうございます。
どれも本当に素敵なお写真で、思わず見とれてしまいました。
カナダは私が初めて行った海外旅行先で、もう15年くらい前になりますが、ヴィクトリアとエドモントンに行きました。その時、父が同じく車をレンタルしてエドモントンからドラムヘラーのロイヤルティレルの恐竜博物館に連れて行ってくれたことを思い出しました。当時は弟が恐竜好きだったのです。
あの時見た景色はどちらかというとグランドキャニオンの様な景色でしたが、それから外国をまたドライブして回ることが夢です。
ですので旅行記、とても羨ましかったです。景色もとても素敵ですね。
ロマンティック街道もいつかはドライブして回りたいものです。
クリスマスの時期のヨーロッパはとても素敵でしたので、機会がありましたら、是非訪れてみてください。
これからも、旅行記たくさん拝見させていただきます。
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