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ずっと行きたかったドイツのクリスマスマーケット。<br />この時期の休みは取りにくいけれど、やっぱり行きたいという強い想いと母親に後押しされ、総合職ですが何か?としれっと有給申請を行いました。この時期、平日に3日休むのが限界なのでコンパクトに回れる5日間の最短ツアーに。<br /><br />この際、初日から最終日までみっちり観光しまっせということで一番内容盛り沢山、6つのクリスマスマーケットと2つの古城を回るツアーをセレクト。<br /><br />目に見えてハードな旅でしたが、卒業旅行で行って以来、母親を連れて行ってあげたいと思っていたローテンブルグにも行けて大満足の旅になりました。<br />3日目は朝からフュッセンへ向かいノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会を巡ります。

ドイツ 煌めいてグリューヴァインはもう十分です母娘クリスマスマーケットを巡る旅【4】

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2013/12/07 - 2013/12/11

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にゃんだふる

にゃんだふるさん

ずっと行きたかったドイツのクリスマスマーケット。
この時期の休みは取りにくいけれど、やっぱり行きたいという強い想いと母親に後押しされ、総合職ですが何か?としれっと有給申請を行いました。この時期、平日に3日休むのが限界なのでコンパクトに回れる5日間の最短ツアーに。

この際、初日から最終日までみっちり観光しまっせということで一番内容盛り沢山、6つのクリスマスマーケットと2つの古城を回るツアーをセレクト。

目に見えてハードな旅でしたが、卒業旅行で行って以来、母親を連れて行ってあげたいと思っていたローテンブルグにも行けて大満足の旅になりました。
3日目は朝からフュッセンへ向かいノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会を巡ります。

  • おはようございます。<br />本日は早朝よりロマンティック街道の終点のフュッセンへバスで移動です。<br /><br />フュッセンはかの有名なノイシュバンシュタイン城のある小さな町。<br /><br />一面雪景色のとてものどかな田園風景の中を走ります。

    おはようございます。
    本日は早朝よりロマンティック街道の終点のフュッセンへバスで移動です。

    フュッセンはかの有名なノイシュバンシュタイン城のある小さな町。

    一面雪景色のとてものどかな田園風景の中を走ります。

  • 添乗員さんが右手に見えましたとの言葉にカメラの母。<br /><br />写真には収められませんでしたが、ここからの城は森の中に凛として佇み、全景をしっかりと見ることができました。

    添乗員さんが右手に見えましたとの言葉にカメラの母。

    写真には収められませんでしたが、ここからの城は森の中に凛として佇み、全景をしっかりと見ることができました。

  • フュッセンに着きました。<br /><br />お手洗いを借りる日本人御用達のお土産やさんの前にはシュタイフの大きなくまが^ ^<br /><br />余談ですがここのお土産やさん、当時ですが驚くほどリモワが安かったです(゚o゚;;<br /><br />近場旅行用に小さなリモワを買い足そうかと思ったほど!笑

    フュッセンに着きました。

    お手洗いを借りる日本人御用達のお土産やさんの前にはシュタイフの大きなくまが^ ^

    余談ですがここのお土産やさん、当時ですが驚くほどリモワが安かったです(゚o゚;;

    近場旅行用に小さなリモワを買い足そうかと思ったほど!笑

  • 町は目抜通り沿いにレストランやホテルがある程度で、ノイシュバンに行くための道に向かう途中には、ホーエンシュバンガウ城が見えました。<br /><br />12世紀に出来た城でルードヴィヒ2世が幼少を過ごした城。<br /><br />しかし今回も外観のみ。いつか中に入ってみたいですね。

    町は目抜通り沿いにレストランやホテルがある程度で、ノイシュバンに行くための道に向かう途中には、ホーエンシュバンガウ城が見えました。

    12世紀に出来た城でルードヴィヒ2世が幼少を過ごした城。

    しかし今回も外観のみ。いつか中に入ってみたいですね。

  • それでは、ノイシュバンまでの道を登ります。<br /><br />前回はかなりの雪道でしたが、今回は添乗員さんが暖かいと言うだけあってこの通り。<br /><br />片道20分くらいでしょうか?舗装はされてますが、ずっと登り坂です。<br /><br />冬季はバスが入れないのです。

    それでは、ノイシュバンまでの道を登ります。

    前回はかなりの雪道でしたが、今回は添乗員さんが暖かいと言うだけあってこの通り。

    片道20分くらいでしょうか?舗装はされてますが、ずっと登り坂です。

    冬季はバスが入れないのです。

    ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿

  • こんな馬車で行くことも出来ますが、人が集まったら出発というドイツらしからぬスタンス。<br /><br />ノイシュバンは予め入場時刻が決まっているので、乗ったことはありません。

    こんな馬車で行くことも出来ますが、人が集まったら出発というドイツらしからぬスタンス。

    ノイシュバンは予め入場時刻が決まっているので、乗ったことはありません。

  • 静かな森の中を歩いていると、こんな風に少しずつ城が見えてきます。

    静かな森の中を歩いていると、こんな風に少しずつ城が見えてきます。

  • シンデレラ城のモデルになった城としてあまりに有名ですが、森の中を歩きながら、少しずつ見えてくると、本当にその世界にいるようというか、物語そのままのシチュエーションに感動すらしてしまいますね。

    シンデレラ城のモデルになった城としてあまりに有名ですが、森の中を歩きながら、少しずつ見えてくると、本当にその世界にいるようというか、物語そのままのシチュエーションに感動すらしてしまいますね。

  • この絶妙なチラリズム笑<br /><br />でも歩いた方がバスで行くよりも何倍も雰囲気を楽しめると思うんですよね。

    この絶妙なチラリズム笑

    でも歩いた方がバスで行くよりも何倍も雰囲気を楽しめると思うんですよね。

  • 通り沿いには少しですがレストランやお土産やさんもあります。

    通り沿いには少しですがレストランやお土産やさんもあります。

  • 駐車場近くまで来て、やっと全景を見ることができました。<br /><br />それにしても、この日は添乗員さんも驚くほどの晴天。

    駐車場近くまで来て、やっと全景を見ることができました。

    それにしても、この日は添乗員さんも驚くほどの晴天。

  • いつの間にかここまで上がって来ました。<br /><br />ノイシュバンのまわりは本当に静かな田園地帯が広がります。

    いつの間にかここまで上がって来ました。

    ノイシュバンのまわりは本当に静かな田園地帯が広がります。

  • 記念の一枚を。<br /><br />城内の撮影は一切NGなので、外が勝負です。<br /><br />それにしてもよく写真を撮ってくれる添乗員さんでした。15名程度とツアー客が少なかったこともあったのかも知れませんが、有難い限りです。

    記念の一枚を。

    城内の撮影は一切NGなので、外が勝負です。

    それにしてもよく写真を撮ってくれる添乗員さんでした。15名程度とツアー客が少なかったこともあったのかも知れませんが、有難い限りです。

  • また少し行くと違う角度から見ることが出来ます。<br /><br />因みにジクソーパズルとかによくなっている素晴らしい景色はマイエン橋から見ることができます。<br /><br />しかしそちらも冬季は通行止め(T ^ T)<br /><br />私あのアングルのノイシュバン、一度も見たことないんですよね〜

    また少し行くと違う角度から見ることが出来ます。

    因みにジクソーパズルとかによくなっている素晴らしい景色はマイエン橋から見ることができます。

    しかしそちらも冬季は通行止め(T ^ T)

    私あのアングルのノイシュバン、一度も見たことないんですよね〜

  • 前回は無かった谷底に突き出したガラス張りのバルコニーが出来ていました。<br /><br />ここからの写真も綺麗に写りますね。

    前回は無かった谷底に突き出したガラス張りのバルコニーが出来ていました。

    ここからの写真も綺麗に写りますね。

  • 下を覗いたらかなりの高さとわかりますが(゚o゚;;

    下を覗いたらかなりの高さとわかりますが(゚o゚;;

  • 最後の城門までの道を歩いて入り口まで来ました。<br /><br />中の写真は撮れませんし、ガイドと日本語音声のイヤホンを付けて決まったルートを歩きます。<br /><br />ルードヴィヒ二世がかなりの歳月をかけて作ったこの城は、彼の愛したワーグナーのオペラの世界が広がり、見応えは十分なのですが、絢爛豪華と言うよりはルードヴィヒ二世の繊細で少し神経質な性格、謎の死を遂げた事にも分かるように何より少し暗い。<br /><br />前回も思ったことですが、城って思っているものよりかなり暗くてヒンヤリしていて、そして迷路みたいなんですよねf^_^;)<br /><br />初めての母もなかなか見入っていたのですが、やはり想像とは少し異なり、若干薄気味悪かったようです笑

    最後の城門までの道を歩いて入り口まで来ました。

    中の写真は撮れませんし、ガイドと日本語音声のイヤホンを付けて決まったルートを歩きます。

    ルードヴィヒ二世がかなりの歳月をかけて作ったこの城は、彼の愛したワーグナーのオペラの世界が広がり、見応えは十分なのですが、絢爛豪華と言うよりはルードヴィヒ二世の繊細で少し神経質な性格、謎の死を遂げた事にも分かるように何より少し暗い。

    前回も思ったことですが、城って思っているものよりかなり暗くてヒンヤリしていて、そして迷路みたいなんですよねf^_^;)

    初めての母もなかなか見入っていたのですが、やはり想像とは少し異なり、若干薄気味悪かったようです笑

  • 見学を終えたら、各々昼食をとって集合時間までにバスへ。<br /><br />レストランも考えましたが、そこまで時間も無いしで、サンドウィッチ屋さんへ。<br /> <br />サンドウィッチとミートパイと思いきやのアップルパイとビールで乾杯です。

    見学を終えたら、各々昼食をとって集合時間までにバスへ。

    レストランも考えましたが、そこまで時間も無いしで、サンドウィッチ屋さんへ。

    サンドウィッチとミートパイと思いきやのアップルパイとビールで乾杯です。

  • かなりの大きさのサンドウィッチは母とシェア。<br /><br />カナダ人もびっくりなほど美味しいサーモンが、ヒグマもびっくりなほどびっしり入ってました^ ^

    かなりの大きさのサンドウィッチは母とシェア。

    カナダ人もびっくりなほど美味しいサーモンが、ヒグマもびっくりなほどびっしり入ってました^ ^

  • さて、少しバスを走らせて、何よりも楽しみにしていたヴィース教会へ。<br /><br />ドイツのロココ建築の最高傑作のひとつと言われるこの教会は、フュッセンの郊外のこんな雪景色の中に建っています。

    さて、少しバスを走らせて、何よりも楽しみにしていたヴィース教会へ。

    ドイツのロココ建築の最高傑作のひとつと言われるこの教会は、フュッセンの郊外のこんな雪景色の中に建っています。

  • しかし中に入れば、外観からは想像できないほど、そしてドイツとは思えないほどロココ建築の優れた装飾性が惜しげも無く施された内装が広がります。<br /><br />この天井画とパイプオルガンの装飾の美しさは欧州一と言われているそうなのですが、いやはや、仰る通り。

    しかし中に入れば、外観からは想像できないほど、そしてドイツとは思えないほどロココ建築の優れた装飾性が惜しげも無く施された内装が広がります。

    この天井画とパイプオルガンの装飾の美しさは欧州一と言われているそうなのですが、いやはや、仰る通り。

  • 正面の祭壇。<br /><br />1554年に名匠ドミニク・ツィンマーマンが設計を手掛け、天井画はミュンヘンの宮廷画家が手掛けたとのこと。<br /><br />溜息ものの産物です。

    正面の祭壇。

    1554年に名匠ドミニク・ツィンマーマンが設計を手掛け、天井画はミュンヘンの宮廷画家が手掛けたとのこと。

    溜息ものの産物です。

  • 皇太子殿下と雅子妃殿下の新婚旅行の候補に挙がっていたそうな。<br /><br />場所がかなり辺鄙な所にあるので、観光客は私たちのみ。<br /><br />ゆっくりと、首が痛くなるくらい見入ってしまいました。

    皇太子殿下と雅子妃殿下の新婚旅行の候補に挙がっていたそうな。

    場所がかなり辺鄙な所にあるので、観光客は私たちのみ。

    ゆっくりと、首が痛くなるくらい見入ってしまいました。

  • ドーム型の天井画は復活したキリストが虹の玉座に座る姿が描かれています。<br /><br />ノイシュバンとは打って変わってのポジティブ思考。やはり宗教とはこうでなくっちゃ(T ^ T)

    ドーム型の天井画は復活したキリストが虹の玉座に座る姿が描かれています。

    ノイシュバンとは打って変わってのポジティブ思考。やはり宗教とはこうでなくっちゃ(T ^ T)

  • 本当に来て良かったとは思える場所でした。<br /><br />ヨーロッパは卒業旅行で一月かけて8カ国を回り、教会という教会、城という城、宮殿という宮殿をスカートが裂けるほど見て回りましたが、どこよりも素敵な教会。  <br /><br />こんな所で結婚式を挙げたら、花嫁も霞むわ、と思いながら、結婚式の場合入れないと添乗員さんから言われていたので、本当に神に感謝。

    本当に来て良かったとは思える場所でした。

    ヨーロッパは卒業旅行で一月かけて8カ国を回り、教会という教会、城という城、宮殿という宮殿をスカートが裂けるほど見て回りましたが、どこよりも素敵な教会。

    こんな所で結婚式を挙げたら、花嫁も霞むわ、と思いながら、結婚式の場合入れないと添乗員さんから言われていたので、本当に神に感謝。

  • 外はこんなのどかな牧草地帯。

    外はこんなのどかな牧草地帯。

  • 放し飼いにされた飼い犬もとことこ歩いています。

    放し飼いにされた飼い犬もとことこ歩いています。

  • 何だか母と一緒に歩いてるようで笑ってしまったので一枚。<br /><br />さて、本日はこれから世界一有名と言われるニュルンベルクのクリスマスマーケットへ向かうため、少し南に上がり古城街道を目指します。<br /><br />若干ニュルンベルクと言われるとニュルンベルク裁判が頭をよぎりますが、あくまでメルヘンに、ロマンチックに^ ^<br />

    何だか母と一緒に歩いてるようで笑ってしまったので一枚。

    さて、本日はこれから世界一有名と言われるニュルンベルクのクリスマスマーケットへ向かうため、少し南に上がり古城街道を目指します。

    若干ニュルンベルクと言われるとニュルンベルク裁判が頭をよぎりますが、あくまでメルヘンに、ロマンチックに^ ^

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この旅行記へのコメント (2)

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  • りぽちゃんさん 2016/04/27 22:18:41
    ステキ〜☆
    にゃんだふるさま、こんばんは!

    ノイシュバンシュタイン城、ステキですね!
    最近ディズニーによく行ってることもあり、
    なるほどシンデレラ城!と思って拝見しました。

    でも内部は撮影禁止なんですね。
    にゃんだふるさまやお母様が感じた
    暗くて不思議なカンジ?を一度見てみたいです。
    ルードヴィヒ二世が謎の死を遂げたのがよくわかるのって
    どんなカンジなんだろう。。。

    そしてヴィース教会!
    ロココ建築がとってもステキ!!
    自分の部屋がロココ調だとちょっと疲れそうですが、
    教会として見る分にはとってもいいですね!(笑)
    ヴィース教会の存在を初めて知りました。
    ステキなお写真をありがとうございます♪

    にゃんだふるさまの旅行記を拝見してると
    やっぱりヨーロッパはいいなあ〜って思います。
    今年は9月にパリ&ロンドンなので、
    まだ少し先なんです。。。
    早くヨーロッパに行きたくなりました。

    続きの旅行記も楽しみにしてますね〜♪

    りぽちゃん

    にゃんだふる

    にゃんだふるさん からの返信 2016/05/10 23:39:39
    Re:ステキ〜☆
    りぽちゃんさん
    コメントありがとうございます^ ^

    今、コメント通知が控えられているとのことで、スマホで見ている私にはなかなかわからず、遅くなってしまい申し訳ございません(>_<)

    ノイシュバン、中は意外と暗い〜〜んですよ〜〜笑
    パリによく行かれていると思うので、ベルサイユ宮殿なんかとは、全く違うのです。ディズニーだと、シンデレラよりもオーロラ姫の眠れる森の美女に近い感じかと!(゚o゚;;

    しかし素敵なところですので、パリなんかと比べると少し暗いドイツですが、ぜひ一度行かれてみて下さい(^ー^)ノヴィース教会なんて、絶対りぽちゃんさんお好きだと思います^ ^

    行かれるんですねー、パリロンドン!私、お金の限られた学生時代の卒業旅行で行ったきりなので、お金を貯めてパリとかまたいきたいなぁと^ ^

    旅行記楽しみにしていますね。またまた楽しい素敵な旅行になりますように(^ー^)ノ

    にゃんだふる

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