2013/10/17 - 2013/10/26
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ようすけべさん
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勝手気ままな一人旅 第三弾です。
参考になればいいのですが。
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さて、ついにドイツ出国の日。
飛行機が15時とかだったので、空港までも近いし、
ホテル付近のお店をもう一度散し、ディスカウントストアの様なところで、
革ジャン(フェイクのです)をひとつ購入。
確か45ユーロ。
これで、ドイツの思い出はできましたね!!
という事で、フランクフルト空港から、アタテュルク空港へ移動。
ホテルは、スルタンアフメド地区にとっていたのですが、
こちらは電車で移動となると乗り換えが必要な模様。
トラムの駅近くなのですが、トラムに乗るとゆっくりなので約1時間前後
かかるとの情報が。
仕方ない。タクシーで移動します。
確か20分ちょっとでチップ込みで50トルコリラ(以下TL)くらいかな。
ついた時には既に夜20時前。
それでも、観光の中心街なだけあってお店もたくさんやってます!!
ただ、なかなか一人で入りづらい雰囲気もあり探してましたが、
ホテル近くのお店に入りました。 -
お店の名前は失念しましたが、ロカンタと呼ばれる大衆食堂のようなお店です。
ロカンタの良さは、メニュー表をみなくても、既に出来上がって保温されている
たくさんのメニューの中から指差して選べる事ですね!!
これは一人旅の私にはおお助かり!!
とても小さなお店でしたが、それでも15種類くらいはあったでしょうか。
メニュー表から選べば、その場で調理してくれるのもあるらしいのですが、
この時はあるものをチョイス。
写真は、キョフテ(ハンバーグみたいなもの)とジャガイモのトマトソース煮込みのようなものと、白いのはピラフ。
ピラフはちょっと脂っこかったけど、久しぶりに米を食べられておいしくいただきました。
これで料金が15TLくらいだったでしょうか。
さすがは世界三大料理(?)トルコ料理。
小さなお店でもおいしかったです。 -
翌朝6日目。
まずはホテルの紹介を。
スルタンアフメド地区の、トラムの駅で言うスルタンアフメドかチェンベリタス駅の
どちらからも(というかトラムは基本1駅がかなり近い)3分程度の、メイン通りから
脇道に入って3件目の建物の「ラストホテル」です。
シングルでエクスペディア予約で約1泊9000円前後(朝食付き)。
ドイツよりもちょっと高かったくらいかな?
なによりもこのホテルを選んだ一番の理由。
それは、最上階のカフェ(朝食ビュッフェ会場)からブルーモスク、アヤソフィアが
パノラマで見渡せるのです!!これが一番最高でした!!
簡素な朝食バイキングではありましたが、外でコーヒーを飲みながら
この景色(奥には海も!!)を見渡すのはとても気分が良かったです。
表紙の写真がホテル内部。
そこまで広くはありませんが、内装もシックで、浴槽が無い以外に
特に問題はありません!!
なにより、トルコでは浴槽なくていいんです!!
トルコ風呂行くから!!(笑) -
-
ホテルを出て、メインの通りはこんな感じ。画像に写っているのがトラム。
ドイツよりも南に位置してるし海も近いのもあって気温は低くなく、
大変過ごしやすいです。
しかし、イスタンブールは坂がおおい街みたいですね。 -
前日の夜に入店を断念したお店も朝からやっていて、
しかも雰囲気もとてもいい!! -
トウモロコシのベンダーがあったり。。。
-
何よりも猫が多いとはいろんな情報でありましたが、
人間を恐れる事なく、よって来てくれるのでとてもかわいいです!! -
イスタンブールも街自体が世界遺産の様になっていて、
見るスポットもたくさんありますが、一日で全部見ても大変なので3日間で少しずつ見る事を決意。
写真の説明の前にひとつおすすめ情報が。
大きくはブルーモスクやアヤソフィア、トプカプ宮殿などたくさんの見るところがありますが、どこもここも入場するのに大行列する事必死。
理由はチケットの購入。
団体ツアーなどに組み込まれている場合には別ですが、
個人手配だとその都度買わないと行けません。(ブルーモスクは無料)
で、結局は全部みるのであれば3日間のイスタンブールメイン観光のパスの
購入をおすすめします。
値段はそこそこ。たしか80TL(4000円くらい)しますが、
これがあると、チケット売り場に並ばずに、すっと入れます!!
これ絶対おすすめします。
アヤソフィア、トプカプ宮殿はもちろん、他美術館や博物館などを72時間以内であればチケットを買う必要なく入れます。
※ただ、一度入場すると次は入れないなんて情報も。 -
説明が長くなりました。
それではまずはホテルから一番近かったアヤソフィアへ。
専門的な情報はガイドブックを見ていただくとして、
以前ローマ帝国時代に教会として使われ、その後オスマン帝国支配になり、
モスクになった所らしく、昔キリスト教の痕跡を全て塗りつぶしたらしいのですが、
今となっては、アタテュルク氏が政治と宗教を分離したことにより、
その価値を見いだされて、キリスト教時代のものを復旧し、
キリスト今日とイスラム教が混在する、世界でも稀なところになったそうな。
内部がまたしても一部工事中なのは残念・・・ -
その為、コーランの様なものの奥のドームの天井部分には、
キリストをだっこする聖母マリアが描かれていたり、
そのよこには大天使ガブリエルが書かれていたりするのです。
そして、これらが全てモザイクアートでできているという店。
これは大変見応えがありました!! -
2階部分に上がると、ドームの中に差し込む光が大変幻想的です。
-
大理石でできた大きな壷。
ここにもネコがいたりします。
ホントおとなしいですね。 -
出口付近にも、キリストの左右にいるのはオスマン時代のスルタン(王様)が
描かれたモザイク。
これも大変素敵です。
出口を背にして見ないと行けない場所なので、見落とすせいか?
それとも見上げるのが大変だからか。
出口付近の壁の高いところに、ちょうどこれを反射して見える様に大きな鏡が
張られておりました。 -
次に向かったのは、地下宮殿(ここは確か観光パスはつかえなかったはず)です。
ここもかなり昔に、水害に合わない様に、雨水を流し込む役割を果たして
いた所だそうな。
非常にひんやり気持ちいい!!
しかもかなりの広さがあるんですよ。
現在は観光用になっていて50センチくらいある水の中にはお魚ちゃんが泳いでます。
結構つるつる滑るのでご注意を!! -
ここのもう一個の見せ場が一番奥の方にあるメドゥーサと呼ばれる場所。
これだけのものを作るのに柱がたくさん必要で、
さらに、これだけのものを作った!!という権力を示すものとして、
ヨーロッパのどこかからの神殿にあった像を切り取り、柱の台座に
したとかしないとか(おろ覚えですいません)。 -
こちらが、地下宮殿を出たすぐの道。
入り口とは別のところに出ます。 -
ちょっと街ブラします。
イスタンブールは(というかこの時期は)天候がいいのでしょう。
たくさんのオープンテラスのお店が立ち並びます。
いろんなケバブのお店もあり。見てるだけでも楽しいです。 -
どうせならトルコ気分に浸ろうと、お店に入ってチャイを注文。
たしか1TL。
かなり濃厚で美味しい。
ここで事件がおきました。
チャイを楽しみ、移動すると何かがない。
あっ、カメラ忘れた。(一眼レフ)
やば!!と思ってダッシュでお店に戻る。
そして、ここにカメラ忘れなかったか?と聞くと、
店員さんからは
「いいや?」
との返答。
た、たった3分前までここにあったのに。。。
放心状態の僕に、奥の店員さんが、ニヤニヤしながら私のカメラを出してくれました!
よかった〜 -
そんなこんなでやり取りしてたら、
いいカメラだな!!俺たちも撮ってくれよ!!というので撮影したのがこちらの写真。
みんなとても気さくで言い方で良かった!! -
結構歩いてきていたもので、エジプシャンバザールがあったので寄り道。
ここは通称(?)スパイスマーケットって言われているとこ見たいですね。 -
様々な種類のスパイスやトルコのお菓子、お土産などを売るお店が立ち並びます。
建物をでても細い路地がたくさんあり、そこらへんにもお店がたくさん。
調理用具のお店とかは外に多かったです。
それと、プチ情報としては建物内よりも、一歩出たところの方が
同じものを売っていても、そもそもの張られている値段が安かった気がします。
値下げ交渉するのが楽しいのも事実。
ただ、はじめっからふっかけんなよ!!って思う方には外で購入もいいかも。 -
そんなこんなでガラタ橋付近に到着。
目の前にあるモスク(入りませんでしたが)も大きいですね。
ただ、モスクを取り囲む様にして立つ塔の数が格式のようなものらしく、
この大きさでもノーマルだとか。
一日何回かあるお祈りの時間にちょうどこの広場に到着し、
時間を告げる、独特な音楽?が流れる様は、まさにイスラムの国で、
初めての経験でした。 -
ガラタ橋まで来たらやらなきゃ行けない事。
そう。サバサンドを食べる事!!
もうこれは観光の定番なんでしょうね。
海に浮かぶ大揺れの船の上の鉄板で焼かれる美味しそうなサバ。
それを、固めのパンに挟まれて出てきます。 -
これがそのサバサンド。
たしか5TL。
飲み物は1TLでこれはファンタみたいなオレンジジュースだったと思います。
机には、塩とレモン汁がおかれ、それで自分にちょうどいい様に
味付けして食べるみたいです。
ちょっと骨が多かったですが、サバは日本の食卓に並ぶサバの塩焼きそのもの。
パンにも合うんですね〜!!
しかも、途中でレモン汁が止まらなくなり、結構かけて食べた記憶が。 -
すぐ横には、ピクルスを酢漬けでうるベンダーが。
現地の人はピクルスを食べながら、この酢を最後に飲んでさっぱりするんだとか!?
私、酸が苦手で・・・ごめんなさい。 -
いやぁ、結構歩きました。
でも、時間はまだ14時前。
今度はグランバザールに行ってみましょう!!
でも、坂道は・・・と思い、
近くのスィルケジ駅まで歩き、そこからトラムに乗りました。
トラムが3TLかな?
バヤジット駅で下車。
そうするともう目の前です!! -
昔からある場所らしいのですが、50年くらい前に燃えてしまったらしく、
それを立て直したと聞きましたが、
それでもこの広さでお店が立ち並ぶ姿は圧巻です!!
こちらはエジプシャンバザールと違って、
結構衣類なんかも多く売ってますし、貴金属や銀製品などのお店も多いです。
完全な観光地としてもできているため、昔ながらのおもむきを残しつつも、
タイ・バンコクのウイークエンドマーケットの様に雑多なお店があったり、
偽物を取り扱うお店も多かったり、一回値段を聞きましたが、
恐ろしく観光客用価格(簡単に言えばボッタクリ)だったりと、
ちゃんと注意と基準を持つ事が大事そうです。
ただ、タイと違うのは、トルコ人が最後の最後まであきらめません。
もういい。といっても、「マイフレンド!!待って!!」と追いかけてきますからね!!
ここで、私は両親へのお土産を購入。 -
グランドバザールを反対側に抜けるとモスクがあり、
近くの道を上がっていくと、ホテルの最寄り駅のひとつ、チェンベリタス駅でした。
この時点で歩数が15000歩。
ゆっくり歩きましたが、まぁまぁの歩数ですね。
休憩に何か飲もうかな・・・
すると目の前にザクロ?をしぼって売る店発見。
食べた事はなかったので、試しに注文。
大きいサイズ5TLを注文。 -
出てきたサイズがこちら。
味・・・ん〜。。。
率直な感想。隣で売ってたなま絞りオレンジで良かったかな。。。
いい思い出です。
でも、健康に良さそうだからと全部いただきました。 -
私の根城、タイなら、これだけ歩いたらすぐにフットマッサージ屋さんに行くんでしょうが、こちらにはあまりそういうお店は見られない様子。
そもそも、イスラムで女性が結婚もしてない男性の肌に触れるという事があり得ないんですかね。
ここでもうひとつの楽しみのトルコ風呂。
こちらはチェンベリタス・ハマム。 -
こちらのこういう施設をハマムというんですね。
内部はかなり広く、お金を支払い(確か諸々込みで70TLくらい)を終えると、
おじさんに、上へ行け!と言われます。
言われるがママに上に行くと、独房のような小さな部屋がたくさん。
脱げ。脱いだら鍵かけて下へ来い!!
的にべらんめえな感じでした。
全裸でタオルを巻き、下に降りると、俺が担当だ!!と、ちっちゃいおっさんが。
内部はさらに広く、モスクのドームのような作り。
そこの中央部にあるみんなが、ゴロンしてる石に横になって待ってろ!!
と言われます。
これがあったかくて気持ちいい事。
汗が吹き出します!!
それから約10分後。
ちっちゃいおっさんが戻ってきて、
仰向けになれ!!
といわれ、体を現れます。続いてうつぶせに。
そして、大量の泡で軽ーくマッサージ。
正直、もうちょっとちゃんとマッサージしてほしかったかも。。。
最後に座れといわれ、アタマをシャンプされます。
立って移動すると桶でお湯をたくさんかけられて、
フィニッシュ!!
とちっちゃいおっさん退散。
いやぁ、これは思い出に残りました。
最後にシャワーで洗い流し、着替えたら終了。
ロビーで飲む水がうまい事この上無し。
最後にちっちゃいおっさんにチップを払って終了。
ここで、荷物を置きにホテルへ一度戻ります。 -
ホテルに戻ったら、ちょっとホッとしたせいか、
うつらうつら。。。
気づいたら、夜でした。
お腹も減ってきたので、外へ。
昨日は一人だからと敬遠したレストランが並ぶ路地。 -
ホテル付近はかなりレストランが多いらしく、
観光ガイドにも乗っているお店もおおい。
しかも、まぁまぁ一人で食事をする人もいる!!
ってことで、数人の個人客がいたお店にIN!!笑
ここモザイクレストラン。 -
外でしたが、ハロゲンヒーターもあったりして、暖かかったです。
おすすめのディッシュと、本日のスープを注文。
太っている私は食べ過ぎても行けないので、
スープでお腹を埋めようと。 -
水とパンが運ばれ・・・
-
スープどーん。
で、でか。
結構な両ありますね。
味付けはシンプルな塩味の多分なにか豆と穀物が入ったスープ。
とても美味しかったです。 -
そして、メインディッシュ。
シシケバブ的なやつですね。
焼いたトマト。旨し。
ししとう。激辛。
全体的にお肉は、日本の様なのとは違い、
ニクニクしくて美味しい!!
そんなこんなでたしか2500円くらいだったでしょうか。
ごちそうさまでした!!
でホテルに戻り就寝。
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