2013/11/28 - 2013/11/28
2954位(同エリア4687件中)
雪兎さん
今日は嵐山をゆっくり見て歩きました。
表紙は握り飯を食べた公園頂上の展望台からです。この時期のここはお勧めの景色です。
写真が多くて重いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最寄の二条駅からJRで嵯峨嵐山へ
以前どういうわけか(急行だった?)二条駅から二駅とブログに書いた事があったのですが
実際には 円町ー花園ー太秦ー嵯峨嵐山 と四駅目になります。 -
ここからテクテク嵐山のメイン地区に歩きます。我々は色々見てまわりますので30分位かかりましたが、15分もあればそれらしい所に出られます。
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前はこんなの無かった…?綺麗になったので目立つのかも。
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この時期ゆずの木を持ってるお家では大きいの小さいの色々取り混ぜて、色々な場所でこんな風に売ってます。勿論これは八百屋さんでも売れそうな立派なのでした。勿論八百屋さんでも売ってます。
もう一つ柿も同様で、甘いの渋いの大きいの小さいのいろいろな種類の柿が個人の家の前で売られているのを目にしました。 -
大通りに出この竹林を目指しました。
保津川下りツアーの自由散策で来た時に、ウェディングドレスのカップルが記念写真撮っていた所です。
何時来ても絵になる所です。直進して神社の所を左折して更に大河内山荘の所を左折して公園に行きます。 -
やはり紅葉が綺麗です。
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下の川まで一足伸ばしてみました。相変わらず綺麗です。
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又公園に上ってきました。
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紅葉のボリュームがあるので、下から日差しを透かして見ると赤い日傘の下に入ったような豪華さを味わえます。散れば散ったで紅葉の絨毯が豪華です。
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ここから頂上へ向かって階段を登ります。
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イチオシ
登っただけはある見事な景観です。
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この寺については以下の説明があります。
虚空蔵法輪寺は京都西山・名勝嵐山の中腹にあり。本尊虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は嵯峨の虚空蔵さんとして古く今昔物語・枕草子・平家物語などに記述され、智恵・福徳・技芸上達そして丑寅年生の護本尊の仏様。『針供養』『漆祖神』のお寺で、境内には電気・電波を守護する鎮守社『電電宮』が祭祀されている。春には虚空蔵様の恵を得ようと参詣する十三参りの男女で境内は賑わいう。数え年十三歳の男女が成人の儀礼として参拝し十三歳の厄難を払う。
昔の13歳は成人だったのですね。公園下の船着場から船で対岸の嵐山に渡り大分登るようです。 -
イチオシ
もう一つの展望スペースでの見晴らしはこの写真でご覧下さい。
川沿いの屋根は今は増水の被害で閉鎖中の星のリゾートです。
トロッコ列車の汽笛のようなものが聞こえました。 -
川沿いの建物は先頃の増水で痛手を受けた星のリゾート
以前の所有者がもてあましていたのを買い取り改築…だそうですが残念ですね。高級リゾートホテルになりそうで(4万〜8万位)我々はとても泊まれそうにありません。 -
展望スペースの背後にはこの植え込みで区切られた中に見事な紅葉。
大河内山荘の上端です。緑の植え込みから時々人の頭が覗くのが面白いです。中から下の景色は望めません。 -
植え込みの突き当たり、この塀の中が大河内山荘
道は無いのですがこの脇を下ります。水の流れた跡です。 -
この池に出ます。
嵯峨嵐山の小倉池 -
道成りに池に沿って行くとこの神社があります。
御髪神社
拝観して池の反対側に戻ります。観光客がゾロゾロ居る道です。 -
絵馬が櫛形です。
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池はここの近くです。
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横道にも立派な紅葉が
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人形の家
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ここも綺麗ですね
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落柿舎です。
下は公益財団法人 落柿舎保存会
ttp://www.rakushisha.jp/megu/index.html -
落柿舎隣の宮内庁管轄の御陵を過ぎてその裏の方に廻ります。大丈夫かな?と思うような脇の道ですが進んでみる事をお勧めします。
HPをご覧になるとお分かりと思いますが、去来や西行井戸への道はこちらがルートなのです。 -
左の林の奥に紅葉と柿の実
嵯峨野の秋の風情です。 -
西行井戸
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ここを通り過ぎると人の大勢通る道に出ます。更に進みます。方向は化野の念仏寺の方面です。
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私達が化野念仏寺方面にと進んでいく道の左側にあるここは、小倉百人一首の歌碑が幾つか点在するポケットパークです。そこから今迄歩いてきた観光客がゾロゾロ通る道を見るとこういう風に見えます。地元のハイキングの方々がお弁当使っています。なので我々も一服し手持ちのお菓子を頂きます。ポットのお茶が熱くて美味しいです。今回保温水筒を各自持つようにしています。寒い時期は暖かさが何よりのご馳走です。
中を堪能してまた元の道に戻ります。
時間があるので横道裏道色々廻って見ます。これが楽しい! -
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思わず入りたくなる横道
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なので思い切り奥まで入ってみます。
家内工業の工場のような建物があります。 -
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振り返ってここからもとの道に戻ります。
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ひたすら進みます。
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證安院の後ろ、墓地には見事な紅葉があります。横の駐車場から回ってみました。
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イチオシ
紅葉の下から望むとこんな景色になります。
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ここも綺麗な横道
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雰囲気のいいメインの通りの一本裏、こんな路地を辿ると…
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広い畑と農家が出てきます。
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これはどのあたりだったか…写真多過ぎてよく分りません。並び方も前後してるかもしれません。
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この近辺は「嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区」
説明によると
嵯峨野の西北に位置する鳥居本地区は,室町末期頃,農林業や漁業を主体とした集落として開かれた。その後江戸時代中期になると愛宕詣の門前町としての性格も加わり,江戸時代末期から明治・大正にかけてこの愛宕街道沿いには,農家,町家のほかに茶店なども建ち並ぶようになった。
今も古民家を生かした店の構えでお土産屋さんや料理屋が並ぶ地区です。 -
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左手羊歯の生えている崖の上が念仏寺です。
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ここで一休み。トイレもあります。
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右側の横道の奥が綺麗です。
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自家製唐墨
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鳥居本の名の由来の鳥居
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来た道を振り返り
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この辺から引き返します。
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帰り道に寄った厭離庵です。
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今年は建物のガラスが皆開いていて誰もが腰掛けられるようになっておりました。
それも便利なのですが…開けたガラス戸が二重になってしまいます。写真に撮るとガラスに映る紅葉が二重になってまるでぶれているようなのです。前に来たときはガラス戸が閉っていて、庭全体に被さる紅葉の傘と、それがガラスに映り込んで襖絵になった紅葉が素晴らしい効果を上げていたのですが今回は…残念です。 -
この茶室には右側にベランダのような部分が付随してます。侘び茶というより公卿の茶室じゃなかろうか…素人はそう考えていますが本とかな?
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厭離庵を出て清涼寺方面に
ドウダン躑躅の紅葉も綺麗です。 -
猫が潜んでいました。
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嵯峨釈迦堂清涼寺の隣にある嵯峨豆腐 森嘉
白 二丁分がワンパックでたしか400円
帰って湯豆腐美味しかったです。
吃驚ですが今日は何時もに増して混みあっていました。時間のせいもあるのでしょうか。ここから真っ直ぐJR嵯峨嵐山まで…何回歩いてもよく道間違えます。今回は森嘉の袋下げた人が数組先に歩いていて…でも途中であちこちに散らばっていなくなります。帰り道は一本ではないようです。私共もバスで帰った事有りましたから。
今回は二週間も滞在したのに、保津川下りの時に二時間と今日の一日と二回しか嵐山は歩き回れませんでした。せっかく二条駅の近くに居るのに残念です。嵐電にも一回も乗っていないし…とにかく忙しかった。後一日しかありません。
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