2013/09/07 - 2013/09/07
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こまちゃんさん
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9月7日の続き。
約一年半振りの中国渡航が始まりました!
今回は西安を皮切りに、甘肅経由で新疆入りして南新疆をじっくり見てくる予定です。
目的は、莎車で見る「黄金に輝く白楊樹(新疆ポプラ)並木」なのですが、久し振りの敦煌に甘肅の荒野や新疆の大自然は元より、またいつものように、維吾爾おじさんたちの髭面やらくまさん風体などもガッツリ盛り込んでの撮影旅行になると思います。
で、北京で大汗掻いたこまは、そのまま無事に西安へと飛び立つのでした。
久し振りの西安フライトなので、今回もフライト時の様子を多く載せてしまいました。
では、空からの画像としては初めて撮影できた場所の画像などを含めて、暫くお付き合いの程、宜しくお願い致します。
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さて、時間が無いと言われた割には、あと1時間半以上も有りました。しかも、こまが到着しても人が殆ど居ませんでした(1人しかいなかった)。
飛行機を撮ろうとしていたこまに話し掛けてきたのは、その後やって来た、UAEから来たと言う、片言で中国語が話せる男性でした。
彼は、自分のiPadのSIMカードを交換しようと思ったけど、工具のピンを忘れて外せないとのこと。
普通、爪楊枝を削って代用できますが、彼のiPadはちょっと固くなってて、何本か試してみましたが、爪楊枝は尽く折れちゃいました。
彼、中国の電話番号用のSIMは持っているので、交換できないのが濃厚になってきて残念そうでした。
こまは、ふと思い付いたのが「キーホルダー」。
そこに付いている小さな輪っかが、結構細くて使えそうでしたので、暫定的に壊して、輪っかを真っ直ぐに伸ばしました。 -
もう一度彼の所へ行き、「これでやってみよう!」と、その輪っかを差し出すと、その材質を見て希望が湧いた様子の彼、俄然張り切って「さくっ」。
外れました♪
まあ、金属なので当然と言えば当然ですが、ここに来てその方法を思い付いたこま、エラいっ!
さて、西安行きの飛行機は、エアバスA320。とっても綺麗ですね♪ -
エンジン羽根のグルングルンをパチリ!
ちょっと暗くて見づらかった・・・ -
フライト時間が迫ってくると、団体観光客なども集まってきました。
その中には、フランス系の大きなくまさんも居ました♪
日本人でこんなお腹だと、成人病のオンパレードじゃないのかな?
ただ、聞くところによると、西洋系の人はDNA構造が違っているので、アジア人的にはメタボレベルでも、そのぷよぷよのままでも普通に過ごせるんだそうです。
この人はどうなのかは判りませんが・・・
しかし、ちょっと暗い太っても何ともないと言う事は、なんともはや羨ましい事で・・・ -
午後2時。
西安行きのCA1201便は14時35分出発なので、予定通り30分前に機内に案内されました。 -
うう〜ん、流石新型、めっちゃ綺麗です♪
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ガタゴト音がするのでそっちを見てみると・・・
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横後方で荷物を載せていました。
自分のケースを見付けると、何か少し安心しますね。
でも、あの歯磨き粉を入れた小さな箱は見当たらない・・・(汗
あ!最後に発見っ!
これで一安心かも♪ -
荷物室を開けるカギの蓋。
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案内まではONタイムでしたが、出発時点で滞るのは北京の空港の得意技。
出発時刻を10分弱過ぎていますが、まだ飛行場内を滑走路へ向かって順番待ちで並んでいます。 -
北京、日本の報道で見ていた感じよりも青空が綺麗でお天気ですね。
ただ、埃っぽい感じはしました。 -
お、さっきの牡丹花飛行機も、一緒に並んでいますね。
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新華網ロゴの飛行機。
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後にもこんなに並んでおります。
両翼に進入路があるので、この倍の飛行機が並んでいたり・・・ -
向こう翼から新華網ロゴのが滑走路へ。
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漸くCA1201の番です。
遅延は30分だけで済みました。 -
テイクオフ!
候機楼(空港ステーション)の設計は、龍(ドラゴン)をモチーフにしています。
でも、これを設計した人も外国人だったり・・・なんだかなぁ。
西安到着予定は16時半。
やはり出発時刻が早かったお陰で、気分的にも余裕が有ります。 -
この向こうに万里の長城もあったりします。
やっぱ見えへんなぁ・・・ -
幸いというか、飛行機が山の手を飛んでくれていますね。
万里の長城は、東の河北から陝西へ向かって西に延びているので、雲が這ってなければ長城のパノラマ図が見られるかも♪・・・と思い、懸命に睨んでおります。 -
ま、無理でしょうけどねぇ。
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山肌に見える筋のようなものは殆ど道路のようですね。
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ん!!
この手前のって・・・!?? -
飛行機が少し北方に旋回中、気になる所をアップでパチリ!
ビンゴ!! -
万里の長城のパノラマ絵目撃っ!
すご〜い♪
ラッキーでした! -
暫く楽しませて戴きました♪
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更に西安へ近付けば近付くほど、方向が違っているのか見えなくなりました。
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白い筋が見えても、その殆どが「谷」なので、道か溝のようです。
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やがて、羊雲と景色のコラボレーションが綺麗で見とれていました。
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そしてその羊たちも...
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西安間近では、全部合体して絨緞モードです。
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とても綺麗な絨緞♪
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もくもくの塊りを飛び越えて・・・
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結構な塊を越えると・・・
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雲が切れているところが西安上空でした。
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ちょっと霧っぽい。
噂で西安のPM2.5も凄いって聞いていましたが、その通りのようです。 -
広い池のある公園が見えていますが、まさか華清池?
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西安の空港は、昔から80kmも離れたところにありました。
今も同じ場所です。 -
タッチダウン!
この便のパイロットも上手かったです。 -
綺麗になった西安空港ターミナルビルが見えています。
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到着、即給油!
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お、前回敦煌のトランジットで使った時より綺麗かも。
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基本的に、関空チックで立派な感じ。
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17:04
現在時間が判るシーンを入れておきました♪ -
了解!
荷物はB4テーブルですね。 -
派手すぎずプアすぎず。
さて、あの軽い軽い箱は出て来る野でしょうか・・・? -
ま、そうした心配を余所に、荷物全部をキチンと受け取って、国内線なので中身チェックは無くスムーズに出口へ。
出て来たゲートをパチリ! -
出迎えに来ている人たち。
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バスチケット売り場ですが、その真正面にありました。
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北京にも無い規模の「インフォメセンター」♪
ここでバスチケットを購入。
仕事で使って居た頃は、他のローカルエアポート並みの杜撰な空港でしたが、ここまで仕上げて貰えると、流石歴史的古都の空港って感じで嬉しいですね。 -
バス乗り場。
今回も、3年前にも使ったあの「鼓楼脇の綺麗なホテル」なので、今回は何の躊躇いも戸惑いもなくスムーズに乗り込めました。
このバスの終点バス停の真正面にもホテルが有りますが、同じ価格なのでまた美豪を選びました。場所も、大通りを渡った真向かいにありますが、荷物があるとちょっと距離を感じると思います。 -
北京と違って、荷物もバスのお腹に載せられます。
数量無制限!?って感じでストレス無し。
北京の空港バス、今でもめっちゃストレス感じます。 -
他の目的地のバス停越しに「西安」の文字をパチリ!
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バスは、人が満席になると出発します。
そう聞くと、「それがストレスじゃん!」って思うでしょうけど、実はそうでは無くて、満員になっても増便してくれますから、これは北京より優秀ですね。 -
さて、市内へ向けて出発です!
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空港手前にある料金所も古城式♪
道中、殆ど土山の景色で写真無し・・・ -
市内に入ってきました。
丁度ラッシュに重なったようで、バスの進み方が結構とろろとになってきました。 -
その分、以前は見られなかった城外地区の発展具合も観察中。
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お膝元の、西北航空公司のビル。
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城壁の際にもショッピングモール。
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では、我々の乗ったバスは、西安城壁の西門から城内へ進入します。
では、次はホテルとその周辺を彷徨いて撮影した夜景などをお送りしましょう。
到着後、サクッと電話番号を手配するつもりで鐘楼付近に出掛けたこま。
果たして無事にゲットできたのでしょうか・・・?
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