2013/11/16 - 2013/11/29
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サグラダ・ファミリア〜ミリャーレスの門〜グエル別邸〜カタルーニャ音楽堂〜考える牛〜カサ・バトリョ〜カサ・ミラ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本食の朝食を頂いて、
-
サグラダ・ファミリアの受難のファサードにご挨拶し、
-
生誕のファサードにもご挨拶を終え、
地下鉄に乗り、 -
マリア・クルスティーナ駅から坂道を行くと・・・
お、あのクネクネは絶対にガウディ(笑
普通の住宅街の中に突然現れる「ミリャーレスの門」(1901〜1902年)
敷地はミリャーレスが友人であるグエルから購入し、住宅があったが現存はしない。
門と屏をガウディがデザインした。 -
門だけ残っていて、門の下にはガウディの像が佇んでいます。
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見事なくらいウネウネ・クネクネしています。
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そこから歩いて10分ほどにある「グエル別邸」(1884〜1887年)
グエルの週末の邸宅で、ガウディは増改築を手がけたが、邸宅自体は現存しない。
現在はカタルーニャ工科大学の一部になっています。 -
アンチモンで作られたオレンジの木。
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鍛鉄製の「ドラゴンの門」(1885年)は、ギリシャ神話に出てくる
黄金のリンゴ(愛と多産のシンボル)の薗の番人である龍の象徴。
当初、多色に塗られ、仕掛けにより動いたという。 -
エヴァンゲリオンかガンダムだと思って搭乗してみた。
で、口の大きさはこのくらい。 -
中々の迫力でございます。
しかし、観光客は誰もおらず、大学の学生と、犬の散歩の人が時折通り過ぎて行くだけ。
毎日見ていると何も思わなくなるんだろうなぁ。 -
「グエル邸」(1886〜1888年)
入場料は12ユーロでした。
本来、既にあった本館に繋がる別館として計画されたが、完成すると気に入り、
こちらを本館として使用した。 -
グエル邸は全体的に暗い。
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重厚な内装で、天井も実に凝ってます 。
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光や影の感じがいい。
差し込む光がキレイです。 -
細かい細工の、
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素敵なデザインのものばかり。
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後面ファサード。
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中央サロンの天井。
採光用の穴が開けられ、降り注ぐ光は天に輝く星のようです。 -
中央サロンの奥のパイプオルガン。
運良く、自動演奏も聞けました。
重厚な音が響きわたります。 -
トイレもかわいい。
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屋上に上がってみました。
うわ〜ん、ここ!ここ!思わず尻尾を振ってしまいそーになります。
日本人ギャル(声高め)「すごーい、ちょーきれー、マジすごーい」
日本人オトコ(声低め)「やべぇ。まじすげぇ」
英語(It's easy)「wao!」 -
これが煙突なんて、かわい過ぎでしょ。
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邸内の暗く重厚な雰囲気と違って、屋上はPOPというか、
自由な造形と色とりどりでメルヘンチックです。 -
おっ、こんな煙突の壁にトカゲが!
ガウディの遊び心満載。 -
すらりと伸びた頂塔の上にはコウモリの形をかたどった風見が設置。
コウモリはアラゴン王国紋章のシンボルで、太陽の形の方位計と、
ギリシャ十字に上下を挟まれるように設置されている。 -
いろいろな煙突が並んでるので、飽きずに何度も廻っちゃいます!
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暗い室内から一転し、色鮮やかな屋根。20本の煙突彫刻群のグエル邸、満喫しました。
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「カタルーニャ音楽堂」(1905〜1908年)
ライエタナ通りからちょっと入ったところにあって、ちょっと迷いました。
柱の1本1本が違う模様なのに、統一感があって素敵な眺めです。 -
かわいすぎる昔のチケット売り場。
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立体的な装飾を施した赤レンガのファサード。
この左側をずぅ〜と行くと、現代的な建物があって、チケット売り場はココです。
ここの見学方法は2つあって、英語のガイドツアーを申し込むか、
実際のコンサートに行くことです。
私は英語ガイドツアー(55分、17ユーロ)を申し込みました。 -
エントランスホールの反対側には現在バルとして使われている「オルフエ・カタラ」があり、
まずは舞台の真下にあるという、練習場みたいなところに入れられて、
簡単なビデオを見ます。
英語のツアーなのでさっぱり分かりません。
その後みんなでゾロゾロと館内見学します。 -
室内装飾は、凄いな〜とため息が出てしまいます。
天井や柱までイチイチおしゃれです。 -
いよいよ、メインホールの中へ。
ホールの客席に入ったとたん、思わずため息が♪
素晴らしい!!
天井の美しさに目を奪われる一瞬!
大きなパイプオルガンも存在感、大! -
コンサートホールの天井を飾る、ステンドグラスのシャンデリアは、
バルセロナの職人アントニ・リガルト作。 -
装飾は実に絢爛豪華!
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カルターニャの合唱団「オルフェ・カタラ」から依頼され、
ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作とされる。
その周囲をセラミックでできた無数のバラの花が飾り、柱はモザイクタイルで装飾され、
天馬が翔る彫刻も素晴らしい。 -
約2200人を収容する客席はカーブを描いている。
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ステージ背面の舞台壁は、上半身が壁から浮き出た18人のカタルーニャの女性が楽器を奏でる。
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上半身は彫刻で、下半身はモザイクタイル。
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音楽の殿堂と呼ぶにふさわしい優雅な空間です。
真正面の客席からの眺め。
とにかくどこを見ても、素晴らしい! -
天井中央に迫り出す巨大なステンドグラスのシャンデリア。
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ランブラ・ダ・カタルーニャにある「考える牛」
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「取って手」の専門店にはガウディのレプリカが展示。
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その店の扉の取っ手はこんなデザインでした。
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その後、エル・コルテ・イングレス(デパート)で買い物をして帰路に。
ライトアップされた「カサ・バトリョ」 -
妖しいマスクが、トトロのネコバスにも見えてくる。
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カラフルな外壁は弟子のジュジョールによるもの。
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昼も夜もカサ・バトリョは魅惑的です。
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「カサ・ミラ」は灯が無いせいか、化石か廃墟のようでした。
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いつも朝食を頂くレストランはバルとして賑わっています。
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夕食の牛丼&カレー丼。
今日は9時間歩き回り、24518歩でした。
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