2013/12/03 - 2013/12/03
700位(同エリア1112件中)
てつさん
「都立庭園スタンプラリー」のスタンプを集めるため、1日に3庭園を廻ることにした私。
(これまで集めたスタンプについては、その1(小石川後楽園)、その2(芝離宮、浜離宮)、その3(旧岩崎邸庭園)を参照)
旧岩崎庭園を見終える頃にはかなり陽も傾いてきたので、急いで旧古河庭園へと向かいました。
そしてその後は、友人と合流して、六義園のライトアップ鑑賞です。
旧古河庭園入園料:150円
六義園入園料:300円
- 旅行の満足度
- 4.0
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旧古河庭園へ。
駒込駅、上中里駅のどちらからでも行けますが、上中里駅のほうが近いです。 -
入園料を払って中に入ると、すてきな洋館と洋風庭園が出迎えてくれます。
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まずは、庭園を見て廻りたいと思います。
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洋館と洋風庭園は高台に、日本庭園が坂を降りた低地に広がっています。
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日本庭園の中心となるのが、こちらの心字池。
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こちらの庭園も冬に備えて雪吊りがされていました。
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心字池に映る紅葉。
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旧古河庭園の紅葉は、そろそろ終わりに差し掛かっていて色が褪せ気味なのと、日本庭園が低地に位置するため、陽が傾いてくるとほとんど陽が射さず、陽を浴びてきらきら輝く紅葉があまり見れず、ちょっと残念でした。
こちらは、旧古河庭園で、一番鮮やかだった紅葉。 -
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十五層石塔。
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崩石積(くずれいしづみ)。
石と石がかみ合って崩れそうで崩れない姿が美しいとされるそうで、京都で発達した伝統的な工法なんだそうです。 -
だいぶ陽が傾いて来ました。
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奥に十数mの高さから落ちる大滝があります。
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さて、高台へと戻って、今度はバラ園を見学しましょう。
こちらには、いろいろな種類のバラがありました。 -
ゴールデンメダイヨン。
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初恋。
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リオサンバ。
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これは名前確認し忘れました。
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朝雲。
このバラは、開花につれて花の色が変化するんだとか。 -
これは先ほども出て来た、ゴールデンメダイヨン。
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プリンセスオブウェールズ。
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朱王。
その名の通り、見事な赤色です。 -
もう、すっかり陽は沈んでしまったようです。
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一通り庭園を見学し終えたので、「次は洋館を」と入口に行くと、
何と!本日の公開受付は終了したとのこと。
一足遅かったか〜。残念。 -
夜の帳が降りて来ました。
この後、友人と合流することになっているので、待ち合わせ場所へと急ぎましょう。 -
続いてやって来たのは、六義園。
六義園ではこの時期ライトアップされていて、夜の庭園を楽しむことができます。
ちなみに、この時期だけ、駒込駅に近い染井門が開門されます。 -
暗い中、ライトに照らされる紅葉は、昼とはまた違った趣があります。
三脚を持って来ていないので、感度を上げて撮影しています。
あまり写りはよくないですが、ライトアップされた紅葉をご覧いただきたいと思います。 -
山陰橋。
昼間はこの橋を渡ることが出来るようなのですが、夜は通行不可。
ライトの関係で一部通行止めになっている場所がありました。 -
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青いライトが見えます。
何でしょう? -
こちらは水香江。
実はこちら、今は水が涸れてしまっているのですが、LEDとミストで水の流れを再現しているのです。 -
ミストは断続的に出ています。
ちょうどミストが出たところです。わかるかな? -
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ライトに浮かび上がる松も幻想的。
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六義園の中には数カ所に茶屋があります。
こちらは、吹き上げ茶屋。 -
池の向こうに浮かび上がる松の巨木。
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ライトも昔の行灯のようなデザインでかわいい。
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ぐるっと一回りで、約1時間。
昼とは違う顔を見せる紅葉を楽しめました。
ただ、やっぱり夜景の撮影は難しいと痛感しました。 -
そして、スタンプが5つ集まりました。
やったー! -
カレンダーは先着1万名にプレゼントということでしたが、無事にもらうことができました。
このスタンプラリーのおかげで、より紅葉を楽しむことができました。
次は冬景色かな。
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