2013/11/16 - 2013/11/29
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woodstockさん
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サグラダ・ファミリア大聖堂
『サグラダ・ファミリア大聖堂』
民間カトリック団体サン・ホセ教会により、聖家族(サクラダ・ファミリア)
に捧げる教会として計画し1882年3月19日に着工。
翌年に初代建築家ビリャールの後を引き継いだガウディは、
自分のプランへと作り替え、1914年からは教会建設に専念し、精魂を傾ける。
聖堂は信者からの寄進で財源をまかなう「贖罪の教会」であったため、
資金難から工事は中々進まなかった。
近年はコンクリート造を多用し、1926年に73歳で亡くなったガウディ没後、
100年である2026年の完成を目指して工事が進められている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予約の時間前に着いたのでガウディ広場に。
池の前からサグラダ・ファミリアを見る。 -
池に映った逆さサグラダ・ファミリア。
高まる期待っ!! -
来たよ来ました!いよいよ来たよっ!
奇妙な教会、「サグラダ・ファミリア大聖堂」!!
受難のファサードの右側が予約チケットの人の入口です。
その受難のファザードは、キリストの死をテーマにしている。 -
これがサグラダ・ファミリアのチケット。
9:00入場、9:15生誕のエレベーターを予約した。
Net予約してくれたHILLのお姉さん、有難う<(_ _)>
エレベーター込みで19.3ユーロ
この入場料が彫刻のひと削りになる。 -
入場券のバーコードを読み取り機にかざして入場。
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受難のファサードの床。
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青銅色の文字盤プレートは実は「福音の扉」
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完成時の模型。
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生誕のエレベーターは一旦外に出た右側にあり、後方が「ロザリオの間」
エレベーターは一気に塔の上へ。 -
上といっても塔の中側から外を望むといった感じです。
時々小さな踊り場のようなスペースがあり、
写真を撮ったり、外を眺めたりできます。 -
鐘楼の中へ。
内部は思ってたよりも光が取り込まれて明るい。 -
2026年の完成を目指して、現在進行形の工事の様子が、良く分かります。
カラフルなフルーツ。 -
ハトと十字架とイトスギのアナグラム。
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中空に突き出したアナグラム。
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吸い込まれそうな、アンモナイトのような形をした
らせん状の階段をひたすら降ります。
階段の幅も、人一人が通れるスペースのみ。
しかも内側の手すりや壁がなく、吸い込まれて落ちてしまいそうで怖い〜
ということで10歳以下のお子様は塔に登ることはできません。 -
塔から降りて来て、教会内の見学。
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ステンドグラスは本当に美しかった。
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太陽の光の角度が変わることで、また違った顔も見せる。
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地下には礼拝堂もあって、ガウディもここに眠っている。
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ふわぁ〜、きれい‥。
聖堂内部は2010年に完成し、ローマ法王(ベネディクト16世)によるミサが行われました。 -
この石の建築物である聖堂を柱が支えているのですが、
上の荷重を分散させ、より強度の高いものとなるよう木の枝のような柱になっています。
大きな森の中にいるような、はたまた血管のような・・。 -
降臨、あるいは宇宙船によって天に昇られるイエス様にも見える。
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ただただ、見上げるだけ。
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反対側はこうなっています。
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光がとっても幻想的で、丸天井とステンドグラスが光を通し、
まるで森の中の木漏れ日のよう。 -
ちなみに聖堂内部は完成とはいえ、床は未完成です。
現在はコルク張りで、「ここは最後に造るように」とのガウディの指示が。
聖堂側面の大きなステンドグラスから差し込む光を考慮して、
最後に床面の色や素材を選ぶという考えがあったからです。 -
現在、ステンドグラスは聖堂の一部しか完成していませんが、
全ての窓がステンドグラスになるそうです -
「サグラダ・ファミリア付属学校」(1908〜1909年)
ガウディが建築費を負担し、建設現場で働く労働者の子弟とその家族のために
建てられた小学校。
屋根も壁面もすべて曲面のみで出来ている。 -
Sgファミリアの地下は博物館になってました。
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造り始めたばかりのサグラダ・ファミリアのモノクロ写真が、年次を追って展示されています。
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網状の糸に重りを取り付けた「逆さ吊り実験」の模型も。
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そんなガウディのデスマスク。
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アントニ・ガウディ。
1852年〜1926年。 -
ミニチュア模型を作っていた職人。
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ショップは2か所あり、生誕のファサード側のショップは
一度入ると一方通行で出口が外になってしまい再入場できないので要注意です。
サグラダ・ファミリアを支える有名な海亀。 -
そして、陸亀。
雨樋として日々頑張っている。 -
ドロロンとしたものの正体は、キリストの生誕から初めての説教を行うまでの
物語仕立ての凄い彫刻です。まさに圧巻!!
外尾さんが制作した15体の天使像。
「ガウディの伝言」を読んで、日本人が制作した事に、誇りに思う。 -
圧倒される大きさ。
ここまでかかった年月と、携わった人々の苦労を感じる。
2026年の完成に向けて、鐘楼は全部で18本建てられる予定である。
ただ、急ぐ余り?真っ白いコンクリート造ってのはどうなんだろう? -
やはり古い年代に石で造られた生誕の部分の方が、
私的サグラダ・ファミリアのイメージで、なんとなく落ち着くのでした。
永遠に作成中とか、未完の美とか、それが良かったんぢゃないのか?
間近で見て欲しいサグラダ・ファミリア。
写真や映像でなく、フレームに納まらない圧倒される「何か」がありました。
18本の鐘楼に取り付ける予定の60個の鐘からバルセロナの街に広がる
鐘の響きはどんなだろうか・・ -
小腹がすいたので、近くの店へ。
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