2013/11/30 - 2013/12/01
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りんごうさぎさん
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風光明媚な人気の鉄道 五能線の観光列車「リゾートしらかみ」に乗る温泉の旅です。
幸いそれほど寒くもないし、積雪もなく、お天気もまあまあで楽しい温泉の旅でした。
JRのパック旅行を利用しましたが、行きの秋田駅、帰りの新青森駅で途中下車可能だったので、新青森で下車して三内丸山遺跡と青森県立美術館をさくっと回ってきました。
三内丸山遺跡、無料で行ける観光スポットとして人気。トリップアドバイサーでも取り上げられています。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298241-d324336-Reviews-Sannai_Maruyama-Aomori_Aomori_Prefecture_Tohoku.html
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新青森駅からタクシーで10分弱、1000円ちょっとで三内丸山遺跡到着です。
路線バスもあるけど、時間に限りがある場合にはやはりタクシーが便利。 -
室内の展示と屋外の展示があります。
出入り口はこちら。
無料で見学できるし、しかもパンフレットもらえました。 -
三内丸山遺跡は青森県一帯の縄文遺跡群として世界遺産登録を目指しているそうです。へええ〜
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世界遺産登録を目指してシンボルマークが作られたそうです。
センスいいな、と思いました。気合が感じられます。 -
さんまるくんが愛嬌を振りまいています。なかなかいい感じです。
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こちらにも無料貸し出しの縄文服がありました。
センスいいなあ・・ -
青森と言えばやっぱりねぶたまつりです。
小さめですがねぶたの山車がありました。 -
暗闇に浮かぶクッキーのような縄文土偶。
ちょっと怖い感じ。 -
展示室にも置いてあった、こちらタダで貸してもらえる縄文服。
しっかり作ってあるし、センスいい。
おしゃれなブティックで売っていそうなデザインです。 -
おそらく社会科見学の子供たちがたくさん訪れるのでしょう、展示がたくさんありました。
工夫がこらしてありました。 -
場内にはカラフルな上りがちらほら。
広々としたスペースです。 -
屋外の縄文遺跡の案内です。
こんもりとした小山のような感じ。 -
特別史跡
三内丸山遺跡です。奈良の世界遺産の石碑に似ているかな?
以前来たときにはなかったような・・ -
では屋外の縄文遺跡を見学です。
結構広くていい運動になりますね。 -
こんな感じに復元された家や倉庫がずらり。
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内部に入ることも出来ます。
これだけの木材よく確保できたかなあ・・
なかなか広くて快適そう。寒いところですから間口は狭いけど。 -
柱がお見事。
煙でいぶしたような黒さがまたよく再現されている。 -
では三内丸山遺跡と行ったらこれでしょう。
大型掘立柱建物。
6本の大きな柱が迫力あります。 -
いやいや、でかい。すごい。
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写真ではなかなか迫力がわかりませんが。
実物は大きいです。よじ登ろうとしても絶対無理そう。 -
丁寧な説明が随所に。
日本語以外に英語、中国語、韓国語で表記がありました。
気合入ってます。 -
建物で囲って乾燥しないように保護された遺跡もあります。
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こんな感じで水を流して柱の痕跡を保っているんですね。
内部はじめじめしていて、不思議な感じがしました。 -
高床式の建物も再現。
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写真だけでは雰囲気伝わりにくいですが
10m以上の大型竪穴住居跡だそうです。 -
三内丸山遺跡は見学無料で、ボランティアガイドさんもいるそうですが時間がなくて自分たちでブラブラ見学しました。
ガイドツアーだったらもっと理解深まりますね。 -
こんもりした屋根が印象的。
再現して、保存して、大変そう。 -
中を覗くとこんな感じ。
実際泊まったら面白そう。あ、今は寒くて無理ですが。 -
南盛土。
よ〜くみると土の層に何か埋まってます! -
おや、こんな所に縄文土器が置いてある、と思ったら
水飲み場でした。 -
前回来たときは展示室だった建物が現在はトイレになってました・・・
展示は縄文時遊館に移動したんですね。
こちら、トイレの表示も土偶。すごい、かわいいです。 -
よく出来たマークですねえ。素晴らしい。
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三内丸山遺跡のマスコットキャラクターさんまる くんです。
土偶の形ですね。さすが。 -
遺跡の周りはこんな感じです。ゆったりした所ですね。
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では再び屋内の展示場に戻ります。うっすら暗いトンネル、雰囲気いいです。施設全体が広々作ってあるのでゆっくり見物できますね。
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では、三内丸山遺跡を楽しんだ後は隣接した青森県立美術館へ。
連絡通路というか散歩道で両者はつながっているそうなのですが、冬期は通行止めになるそうです。まだ積雪もないし、通れそうなのですが、残念。
10分弱ぐるっと回って歩きました。 -
白亜の建物が青森県立美術館です。
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木のマークが独特。
大人入場料500円です。内部は撮影禁止。
青森ゆかりの棟方志功、奈良美智、寺山修司作品が人気。
シャガールの巨大作品もあります。大きすぎて鑑賞が大変・・・ -
館内撮影禁止・・のはずですが、特別にこちらは著作権所有者の許可が出て撮影可能
(ただしフラッシュは禁止)。
なのでよくわからないけどとりあえず撮影してみました。 -
これは何?と思ったら
青森ゆかりの前衛芸術家というか作家というか映画監督の寺山修司監督映画のポスターとコマ撮り。
上海異人娼館という作品だそうです。 -
寺山作品らしく、不思議な世界が広がっています。
よ〜くみると結構怖い・・ -
出演した俳優さん勢揃いの記念写真。
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で、木造の何かがある・・・
パンフレットによると、横山宏と寺山修司「二人の箱男」 -
いろいろ展示してあるのですが、さっぱりわかりません。
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確かに箱が並んでますね。
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お、なんか面白そうなオブジェがずらりと並んでいます。
ミリタリー系のフィギュアですかね。 -
おお、細かい、よく出来ている。
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このパネル、なんか不思議でユーモラスです。
この展示室は撮影可能でしたが、ほかは原則撮影はダメ。
展示室が広いのでさくさく歩きます。 -
青森県立美術館で唯一撮影可能スポット。
奈良美智(よしとも)作の青森犬。
大きい作品です。うまく撮れませんが・・ -
後光が差しているように見えます。
奈良美智さんの作品は絵画のほか、木のお家(?)の現物が展示されています。 -
青森県立美術館の正門近くの看板。
厳しい気候のせいか、ちょっと痛んでますが。 -
美術館全景。
こちらの青森県立美術館や三内丸山遺跡前にはタクシー乗り場があって便利。新青森駅に戻ります。 -
新青森駅に戻りました。やっぱり青森、ねぶたですよね〜
ミニサイズですが精巧です。
で、垂れ幕にはなにかキャラクターがいる・・ -
キャラクター拡大。
ハネトン だそうです。
なるほど、ねぶた祭りでかけ声出して踊っている人たちを「ハネト」と呼ぶのでブタさんと掛けたわけですね。うまい! -
これはどちら様でしょうか?初めて見ました。
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有名な金魚ねぶたです。
これは昔からの定番ですね。 -
コンコースでは鉄ちゃん向けイベント開催中。
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新青森駅では3周年のイベントやってました。
売店も充実していて、いろいろ試食させてもらえるし、目移りするほどの豊富な品揃え。3周年記念のお得なセットも売ってました。 -
夕方の新幹線に乗るのでお弁当を買います。
こちら「玉手箱」という海の幸がいっぱいのお弁当1050円。おいしかったです。 -
おみやげコーナーです。
職場など万人向けなのはやはりお菓子。
「いのち」というカスタードクリームケーキ10個入り1100円。
普通のリンゴソース入りと、期間が限定ブドウクリーム入り。
なかなかおいしい、オススメ。かなり仙台銘菓「萩の月」に似ていますが、断然こちらの方がお得。パッケージもカワイイです。
ミルキー「ババヘラ味」
ババヘラとは・・秋田名物のアイスだそうです。秋田限定ですが、ウェスパ椿山の売店で売ってました。 -
人気なのはプリッツやハイチュウ、アポロチョコやカントリーマアムクッキーなどなど。
ごっそりお買い上げ。
もちろん宅急便で送ってもらいます。リンゴのお菓子はハズレがなくてウケがいいですね。
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