2013/11/23 - 2013/11/23
5605位(同エリア10326件中)
ぱくにくさん
別府-湯布院-九重-阿蘇を結ぶやまなみハイウェイ。
主に温泉目的で1泊2日の観光をしました。
まずは、湯布院を経由して長湯に向かった初日です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、LCCのジェットスターで大分に向かいました。
9:50のGK603です。 -
イチオシ
大分空港のレストランで名物とり天を食べた後、国道213号⇒国道10号で別府市の九州横断道路(やまなみハイウェイ)入口へ。
さらに別府鉄輪の温泉街を抜けて、一気に湯布院に向かいました。
大分空港道路って、日出から先は無料だったのね。。。
(知らずに国道走る)
写真は、湯布院に近づいてくると、進行方向右手に見える由布岳。
由布岳登山道入り口に車を停めて撮影しました。 -
やまなみハイウェイで、由布院に降りるすぐ手前の狭霧台展望台に立ち寄りました。
湯布院の里を見下ろす展望台 by ぱくにくさん狭霧台 名所・史跡
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こちらが狭霧台から見た湯布院の盆地。
朝になると、金鱗湖の温泉から湧き出る湯気のため、湯布院盆地に霧がかかり、幻想的な風景になるとか? -
金鱗湖近辺には車を停められず、由布院駅近くのパーキングに停めました。
由布院駅から金鱗湖までは、湯の坪街道を通って徒歩15分ほどです。
金鱗湖近辺よりは断然車を停めやすいので、こちらを狙うといいでしょう。
由布院駅前通りは、最初由布岳に向かってまっすぐ伸びています。 -
お土産屋やおしゃれな雑貨のお店、コロッケ屋などが揃う湯の坪街道。
事実上湯布院温泉ののメイン通りとなっており、観光客で混み合っています。湯布院を象徴する場所。混み合いますね。 by ぱくにくさん湯の坪街道 名所・史跡
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イチオシ
紅葉の金鱗湖。
湖の脇には混浴の温泉があります。
以前行った時には、オジサンが一人だけ入っていて、外から丸見えでした・・・湯布院の象徴。自然に囲まれた、静かで落ち着く場所 by ぱくにくさん金鱗湖 自然・景勝地
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金鱗湖畔。
由布岳が見えそうであまり見えないのが残念。 -
金鱗湖から少し歩いたところにある、亀の井別荘。
鍵屋というお土産屋さんがあり、立ち寄りました。和のテイスト溢れるお土産屋 by ぱくにくさん西国土産 鍵屋 グルメ・レストラン
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西国土産 鍵屋さん。
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鍵屋さんの店内。
座布団や漆塗りのお盆、お箸など「和」のお土産が並びます。 -
湯布院フローラルビレッジ。
不思議の国のアリスやピーターラビットのグッズを販売していたり、薔薇柄の陶器を販売していたり、クリスマスの飾り付けがされていたり、イギリス風のテイストです。湯布院の中にイギリスの庭園(イメージだけど)が現れる by ぱくにくさんYUFUIN FLORAL VILLAGE テーマパーク
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クリスマスの飾りつけ
サンタさんに雪が降ってきます(笑) -
モデルカーやアンティークウォッチ、革製品を販売しているお店「HideOut」の看板。
90年前のモナコグランプリ。 -
湯の坪街道の脇道にある、湯の坪横丁。
ここにはレストランや立ち食いのお店が並んでいました。甘味処や食事処が揃う by ぱくにくさん湯の坪横丁 名所・史跡
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金賞コロッケのお店。
じゃがいもがとろけるようにこぼれてきて、美味しかったです。とろけるような歯ごたえの金賞コロッケ(150円なり) by ぱくにくさん湯布院金賞コロッケ 2号店 グルメ・レストラン
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由布院駅。
何故か(何故かじゃないか)足湯があったりします。
黒でまとめられたシックな駅調です。
由布院観光で混雑している場合は、駅の近辺で駐車場を探すことをお勧めします。また、それでも混んでいる場合は、お隣の南由布駅に停めて(無料)、1駅電車で来るのも悪くはないです。
本数はありませんが、地方ならではのディーゼル車に乗るのも悪くないです。駅を出ると、正面に由布岳がお出迎え by ぱくにくさん由布院駅 駅
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南由布駅近くにある、中川温泉蛙の湯。
毎回新鮮なお湯に入れ替える家族風呂がメインです。
個人で入るお風呂もあるんですが、11月いっぱいは立て替え中でした。蛙乃湯 温泉
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宿泊先に向かいます。
今回の宿泊先は「B.B.C 長湯」
1泊2食付のいわゆる日本の旅館が多い温泉街にて、長期療養および短期の手軽な宿泊を目的とした離れ宿です。
コテージみたいなお家がホテルになっています。
温泉は離れの「大丸旅館」か「ラムネ温泉(100円)」の利用、夕食も付かない(台所があり調理は可能)と、旅館のサービスとは一線を画しますが、その分値段も抑えられますし、個人で旅行計画を立てて好きなことをして、寝るのは温泉が近い長湯、という滞在ができるので、この形はありだと思います。長湯の中では、独特のコンセプト by ぱくにくさんB・B・C長湯 長期滞在施設と林の中の小さな図書館 宿・ホテル
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寝室。
お隣には書斎もあります。 -
早速、外湯のラムネ温泉に行きました。
(写真は、暗くなった時間だったので翌日に撮影)泡のいっぱいつく低温泉、上質な肌触りの高温泉 by ぱくにくさんラムネ温泉館(大丸旅館外湯) 温泉
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ラムネ温泉の自慢は、
32度ぐらいの、泡が体中に付いてくる低温の炭酸泉と、
42度ぐらいの、湯あたりが非常に良い、イオン成分を大量に含んだ高温の炭酸泉
が揃っていること。
低温泉も、入っているうちに炭酸の効果で体がポカポカしてきて、まさに「長湯」できるのが不思議です。
一方の高温泉は、こちらもイオンの効果なのか、逆に温度程の熱さは感じずに、同じく「長湯」できます。
日本で一番好きな温泉です。 -
長湯では、あまり夜にご飯を食べられる場所がありません。
「万象の湯」の「天恵塾食堂」に行きました。
ここは9時頃まで営業していて、薬膳バイキング+シェルの一品料理を2,000円未満で食べることができます。
いっぱい地元の新鮮なお野菜を頂きました。
なお、隠れ?名物は50倍カレー。
辛いものに目がない方は、是非どうぞ。
「ご飯にかけると辛さ倍増なので気をつけろ」とありましたね。薬膳バイキング by ぱくにくさん天恵塾食堂 グルメ・レストラン
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光ファンタジア in 長湯湖。
長湯ダムにライトアップ会場を設けていました。
入場料400円。
正直、駐車場まで行って、写真撮って帰ってくれば十分だと思いました。
中で色々な出店が・・・と言われたけど、大したことなかったし、景色自体は近づくより遠くから見た方がきれい。
長湯温泉名物のエノハの塩焼きがあって、食べたかったんですが、バイキングをたらふく食べた後で、手が出ませんでした。
良く考えたら、持ち帰って台所で温めればよかったんだ・・・ -
ライトアップです。
わざわざ行くほどでも・・・ by ぱくにくさん光ファンタジア in 長湯湖 イルミネーション
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もう一つ、ライトアップです。
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会場の外からでも、このぐらいは撮れます。
ここまでは、お金払わないで行かれたはず。
なお、9時頃ライトアップから戻ると、既に長湯唯一のコンビニは閉店しており、夜のビールを変えずに部屋に戻ることになりました。
長湯温泉の夜は早いです。
そして、街に出ようとすると、恐らく竹田市街になるんでしょうが山道(道は悪くないが)を20kmは走ることになります。
買い出しの準備は、お早めに。
ということで早く寝て、翌日に備えることにしました。
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