2013/08/28 - 2013/08/31
1869位(同エリア4775件中)
こまてぃさん
カッパドキアから移動してまいりましたイスタンブール!
宗教上あまりいつものようには飲めないかなーと思っていたけど、レストランでは全然OK(置いてないお店も結構ある)
結局いつも通り飲んでイスタンブール♪になりました(笑)
目指すはブルーモスクとハマム!!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
イスタンブールの朝でございます。
こちらホテルの朝食会場から見える景色。
泊まったのはAZIYADE HOTEL。
テラス席があるのでこちらなら喫煙も大丈夫でーす。
コーヒーが薄い…。 -
本日はお昼過ぎまで観光。
カッパドキアに続き、我々とガイドさんだけと言うVIP待遇(笑)
イスタンブールでは観光地がかたまっているので徒歩での観光です。
まずはブルーモスク!
9時過ぎに着いたのにもう人がたくさん。
でもこれ10時過ぎるとさらに混むらしい。
早めに到着して良かった〜。 -
ブルーモスクの中はこんな感じ。
女性は髪と肌を隠さないとダメなのでストールと羽織り物を持参した方がいいです。
私はマキシワンピにシャツを着ていたので服装は問題なかったのですが、ストール忘れた…。
無い人は入り口で貸してくれます。
ぎっちり前髪まで隠さないとダメ!というほど厳しくはないのでふんわり被るのでOKでした。
あ、あと靴は脱ぎます。脱ぎ履きしやすい靴がよろしいかと。 -
外から見たブルーモスクはこんな感じ。
出てきたらもう長蛇の列でした。
やっぱり早めに行くのが◎! -
こちらはトプカプ宮殿。
ブルーモスクの真ん前にあります。 -
中に入ってみた。
超豪華な貢ぎ物がたくさん飾られています(笑)
私がキャッツアイだったら根こそぎ奪っちゃうぜ!
信じられない数のダイヤがついた宝剣やらすんごいサイズのエメラルドがハマっている王冠とかあります。 -
ここは割礼のお部屋…。
割礼って始めて聞いたけど、なんともびっくりな…。 -
今度はアヤソフィアに移動します。
緩やかな坂をてくてく。
石畳が多い〜。 -
これぞイスラム教とキリスト教の融合。
高校受験で日本史選択の私は海外に来るたびにどうして世界史をちゃんと勉強しなかったんだろう…と後悔します。
歴史背景を知っていればきっともっと楽しめるのに。
「カタカナだと覚えにくい」と言う理由で日本史選択した高校時代の自分を責めたくなる(笑)
しかも選択した日本史も全く覚えていないっていう…。 -
出口に向かうところで振り返るとここにも黄金のモザイク。
キリスト教の知識は「聖☆おにいさん」のおかげでちょびっとだけあります(漫画かよ!) -
また移動してこちらは地下宮殿。
外はムシーッと暑かったけどこの中はひんやりとした空気です。
地下宮殿の中を水路が走っていてなんとも涼しい。 -
メデューサがなぜか逆さまに。
メデューサつったらピグマリオだべな〜と言っても相方には通じず。
スケバン刑事の和田先生の作品だよ!と言っても興味なし…。
オタクですいません。 -
お昼タイムです〜。
ツアーに組み込まれていたので何て名前のお店かはわかりません。
ビールは別料金です。
ガイドさんに平謝りして飲みます。
しかもテラスは喫煙可能なので、これまたガイドさんに平謝りして吸います。
今回のガイドさん、ガイドブックに登場しちゃうようなエリートガイドさんでした。
でもバリキャリのママでして…タバコと酒にうるさい…。
両方ともやめた方がいいと説教くらいました。しゅん。 -
グランドバザール!
でもこの中は観光地プライスなんだって。
買ったあとにモノが悪かったって言うクレームも多いんだとか。
あとでエジプシャンに連れて行ってあげるからよっぽどの出会いがない限り買わない方がいいと言われました。
めっちゃ買う気マンマンだったけどそう言われると…ってことで見学だけして何も買いませんでした。 -
中は屋根が付いていて陽射しが遮られるからか、意外と涼しい。
ゴチャゴチャといろんなものが売ってますが、売ってるものによってゾーンがわかれているので見やすい。
自由時間なんだけど、ガイドさんにこれまた絶対迷って集合場所に帰って来れなくなるから見学はほどほどにしておけと言われ、大通り2本分くらいだけ見て終了。
ガイドさんコワイ…。 -
こちらはエジプシャンバザール。
グランドバザールの見学が終わってから連れてきてもらいました。
こっちでは地元の人も買い物をするらしい。
スパイスやドライフルーツが買いたいと言ったら結局ガイドさんの仲良しのお店に連れて来られ、なんだかなぁと思いつつ。
でも欲しかったからまんまと策略に乗って買う。
グラムで量り売りしてくれます。欲しいドライフルーツを指差して適当に袋詰め(真空パックにしてくれる)したのを女友達のお土産に。
これを帰ってから煮沸消毒した瓶に詰めてあげました〜。
あとアルガンオイルが安かった! -
エジプシャンバザールから出たあとは、旧市街と新市街を結ぶガラタ橋を歩いて渡ります。
-
この日は相方が誕生日だったのですかさずHappy Birthday持ちながら(日本から持参)で記念写真。
-
ガラタ橋渡ったところでガイドさんとさよなら。
朝からよく歩いたので休憩です。
もちろんビールで(笑)
もう怒られないから心置き無く飲めます(笑) -
ガラタ橋をもう一度渡って旧市街側に戻ったところで一度ホテルに荷物を置きに帰ることに。
路面電車乗ってみました。
3リラ(だったかな…)を自動販売機に入れるとコインが出てきて、そのコインを投入して改札を通るシステム。
全然難しくなかったのでマゴマゴせずに乗れました! -
一度ホテルに戻って荷物を置いたらまたガラタ橋まで戻ってきました。
ちょうどライトアップが始まっていてとてもキレイ。 -
一度荷物を置きに行ってまたガラタ橋まで戻ってきたのは相方がどうしても名物サバサンドが食べたいと言ったから。
漢らしい私は最終夜でかつ相方の誕生日なのでブルーモスクが見えるステキなレストランでディナーを…と目論んでいたんですが(笑)
私は焼きサバ自体得意じゃないので普通のハンバーグみたいなのがはさんでいるサンドイッチに。うん、味薄い!ケチャップなかったのでマヨネーズもらってかけました。
サバサンドを嬉々として食べていた相方でしたが結論「ご飯の方がいい」だそうで(笑)
まぁそうだろうね。
でも一口もらったけど、ナシではない。
どちらかと言うとやっぱり白ご飯の方が合うと思うけど、うん、ナシではない。
名物なのでトライしてみる価値はあると思う。 -
最終日はハマムにやってきましたー!
垢すりとマッサージがついているプランを昨日の観光中にガイドさんに予約お願いしていたのだ。
だって全然言葉通じないんだもん…。
行ったのはチェンベルリタシュ・ハマム。グランドバザールの入口の近くでちょうど通り過ぎた時に教えてもらいました。
カードはVISAが使えました。さすがにJCBは不可…。
このプランで確か100リラしないくらい。 -
ロッカールームです。
受付でハマムタオルと使い捨てパンツと色のついたプレートを支給されます。
着替えたらレッツハマム!
中は完全に岩盤浴。
でもとても独特な雰囲気です。
10時から予約して行ったから早かったのか私たち以外に2人の観光客っぽい外人の女の子しかいませんでした。
真ん中にある大きな石みたいなのの上でゴロンと寝転がること数分。
プレートを見えるところに置いておくとおばちゃんがやってきます。
あれです、スーパー銭湯にいる垢すりしてくれるおばちゃん。
おもむろにものすごい泡で体を洗われ、垢すりが開始。
もうなすがまま。何も出来ない。つーか油断するとすんごい勢いでお湯かけられる(笑)
片時も油断出来ません。
終わると奥に湯船と洗い場があるのでそこでシャンプーやら何やらします(シャンプーは持参しました)
出たらオイルマッサージ。なかなか気持ちいい。
セットなのかわからないけどオイルで頭もマッサージしてくれました。
気持ち良かったけどそこまで大量にオイル使われていると思っていなかった私はそのままにしてしまい、日本につくまで髪の毛ペッタペタ(涙
相方はちゃっかりそのあと洗い場に戻ってシャワーしたのか無事でした。 -
ハマムの屋上には喫茶スペースもあります。
私の方が早くマッサージが終わったのでここでコーヒータイム(コーヒー有料)
タバコも吸えて快適。
あ、ドライヤーは一昔前のものすごい風力強いやつが完備されております。
着替えて下に降りると(ロッカールームは2階)、待合室みたいなところに垢すりおばちゃんやマッサージおばちゃんが座ってくつろいでいるのでここでチップを渡します。
油断していると全員同じ顔に見えて自分のマッサージしてくれた人や垢すりした人が誰なのかわからないのでこれまた気を抜いてはいけない(笑)
なかなか気を抜けないハマムツアーでしたが、抵抗ない人はぜひ。
基本は岩盤浴とスーパー銭湯なんだけど、日本では味わえない雰囲気です。
スリルと快楽のハーフ!(笑) -
ハマムでは大体1時間半くらいだったかな。
ホテルは歩いて10分くらいのところだったのでホテルに戻りチェックアウト。
しかし帰りは14時のホテルピック。
ということでホテルの隣にあるトルコ料理屋さんでトルコ料理の食べおさめ(もちろん飲んでいる)
くっさいのが食べたかったのでラムチョップも。 -
今回も弾丸旅行でした。ギリシャ、カッパドキアをまわり最後にイスタンブール。
盛りだくさんで大満喫〜。
トルコの人は親日家が多いと聞いていたけど本当に皆様親切でした。
そして意外と飲める…(笑)もっと宗教上ダメなのかと思っていた。
そして世界三大料理のひとつだけあってトルコ料理はとってもおいしい。
デザートはとにかく見るからに甘そうだったので辛党の私はチャレンジしなかったけど、料理はすんごいスパイシーとかでもないから万人に受け入れられるのではないかと。
野菜が多く使われているのでヘルシーなはずだけどやっぱり食べ過ぎて太った!(飲みすぎ説)
さ…。次の旅行に向けてまたダイエットだ。
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