2013/08/27 - 2013/08/28
561位(同エリア1804件中)
こまてぃさん
トルコに行くからには絶対行ってみたかったカッパドキア。
初めて写真で見た時に衝撃を受けたのです。
飲んだくれは気持ち的にちょっぴり封印されたトルコ旅行。
ま、そうは言っても飲んでるけどね!
景色は圧倒的で飲んだくれを封印した甲斐がありました!
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アテネから行きに乗り換えで通過したイスタンブールに戻り、そこから国内線でカイセリ空港へ〜
到着したら即ホテルにチェクインしその足でローズバレーへ。
狙うは夕日に染まるローズバレー。
時間配分ばっちりであんまり待つことなく見ることが出来ました♪ -
ローズバレーに向かう形であちらこちらにソファーや座布団が完備されております。
ガイドのお兄さんが座っていいよと言うので遠慮なく…
そしてビールも飲んで飲んで!と言われた上にツマミ用のナッツまで買ってくれたので抵抗感じつつもじゃあ遠慮なく…
紅く染まるローズバレーを見ながらのビール…
美味しくない訳がない! -
ぬぉぉぉぉ言葉にならない景色です!
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最高で最強です☆
夕日を堪能したあとはホテルに戻りまーす。 -
ホテルはこちらFRESCOです〜!
洞窟ホテルだーい。
歩いて5分くらいのところに何軒かレストランやお店があり我々はそこでEFESビールをゲット。
(ローズバレーの道中に寄ってもらったので歩いてはおりませぬ。) -
夕飯はホテルのレストランでコースが付いてました。
カッパドキアは昔ながらの製法で作っている赤ワインが有名なのでもちろんオーダー。
ワインはあんまり詳しくないため田崎さんのようなコメントは私には出来ない…(´・ω・`)
赤ワインの渋味がもともと苦手な私にはちょっとシブシブしたけど、カッパドキアでカッパドキアワインを飲んでいる自分にテンションあがり、完飲。 -
ホテルの中はこんな感じ〜。
洞窟ホテルなので全体的に薄暗いです。
あ、ちなみにホテルのご飯はなんとも言えないお味でした(失礼)
飲むのに集中してたのもあるけどご飯の写真も撮ってないレベル。
ま、ツアーについてたご飯だし贅沢言っちゃいけないね。 -
明るいとホテルの外観はこんな感じ〜
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ハンモックもあるよ♪
ちなみにお部屋は禁煙。
でも部屋の外に出たら結構至るところに灰皿設置されてるので困らないレベル。
っつーか早朝タバコ吸おうと外出たら悲鳴出るレベルで寒い!!!
日中は暑いのに寒暖差すごすぎ…。
我々はしなかったけど気球乗る人はかなり防寒対策しないと死んじゃうと思われます…
タバコ1本吸う間に凍え死ぬかとオモタ。 -
ではカッパドキア2日目。
まず最初はカイマクル地下都市からスタート。
夕方の便でイスタンブールに移動するのでそれまでの時間で弾丸観光。
ここは地下都市前のお土産ストリート。 -
地下都市の中はこんな感じ。
結構冷えます。富士の氷穴…とまでは言わないけど寒がりさんは軽い羽織ものがあった方がいいかも〜。
ガイドさんとはぐれたら最後。出てこれる自信がありません。
中には敵が攻めてきた時に隠れる場所や、台所からワイン作る場所までいろいろあって、本当に生活してたんだな〜って思います。
灯りを置く場所のまわりの壁がすすけて真っ黒になってたりします。
普段は完全にフリープランを好む我々ですが、こーゆーところはガイドさんとまわるといろんな話が聞けて楽しい。 -
続いてやってきたのはPIGEON VALLEY。
昔ほんとに鳩飼ってたからそう呼ばれるらしい。
確かにあちこちに穴があいてる。
ここからの世界がなんてゆーかもう、宮崎駿ワールドですよ!!
口開けてぽかーんとしながら眺めちゃう。 -
写真だと穴ぼこわかんないかな…(´・ω・`)
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ガイドさんに『お土産にカッパドキアのワイン買いたい!』と駄々こねて連れてきてもらったワイン屋さん。
(ツアーは我々&ガイドさんだけ)
昨日の夜飲んだのと同じワインが売ってます。ハーフボトルもあるよ。
かわいい麻のギフト用袋もくれて段ボールにもいれて結構厳重に包んでくれました。
値段忘れちゃったけどお土産で買って帰ってきたレベルなのでそんな法外な金額ではなかったはず。 -
ワイン買ったあとはこちらの岩前で途中下車。
写真撮ったらすぐ出発です。
っつーかこれなんだっけ(笑)
わざわざ降りて写真撮ってるあたり何か有名なんだろうけど忘れました…。 -
途中休憩〜
トルコアイス売ってたから食べてみる。
初めて食べたけど本当に伸びるのね!
味はアイスクリームって言うよりあいすくりん寄りかな。 -
お花かわいい〜
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休憩場所には小さなお土産やさんも。
お土産やさんにはこんなクルクルおじさんの人形や -
キラキラのランプや置物に、
(ランプはロウソク用とコンセントタイプあり←コンセントは日本のに対応してました〜) -
大量のカッパドキアも絶賛販売中です(笑)
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休憩後はお昼ご飯♪
お昼食べるんだから休憩いらないんですけど…と思っていたけどどうやら予約時間の調整だったっぽい。
きっと私たち二人だけだったし予定よりだいぶ早く進行したのね(^_^;)
写ってるのはガイドさん。
ブルガリア系のトルコ人らしい。
日本語ペラペラで超いいキャラでした(笑) -
お昼ご飯はメニューから選ぶタイプ〜。
私はケバブの辛いやつ♪
(実際は全然辛くなかった…)
相方はテスティ・ケバブと言ってたくさんのお肉や野菜が壺の中に詰められて蒸し焼きしたもの。
少しもらったけどこれ美味しかった〜♪
ちなみに横を流れる川はあの『天は赤い河のほとり』ですよ!!
ユーリ皇子! -
ご飯を食べたあとは焼き物の町、アヴァノスにやってきました〜。
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ツアーに組み込まれていた工房見学。
興味ないと言いきれば断ることは可能だったんだけど(実際にペルシャ絨毯屋さんや宝石屋さんは興味ないと断った)余りにも断りまくってて若干申し訳なさを感じる日本人なので連れてきてもらいました(笑)
先生が目の前でロクロまわして実演してくれます(笑) -
ぐるぐるおじさんのお皿〜!!
色使いと言い、めっちゃツボだったんだけど実際の用途が思いつかず断念…(^_^;)
30ユーロくらいしたんですよ。
ぐるぐるおじさんのお皿が。
10ユーロくらいなら買ったけど…ぐるぐるおじさんに30ユーロは…
でもなんだかんだ小皿とかちょこちょこ買っちゃいました。
あー!でもやっぱりぐるぐるおじさん買えば良かった!! -
そして買い物を終えて外に出たら何やら宴会が始まっている…(笑)
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何やら指にはめてるシンバルのカスタネットみたいな楽器を駆使してるおじさんがいて、なんだあれーとじっと見ていたら招かれる。
あざっす。参戦。
しかしうまく音が鳴らせない〜!
かつカラオケでも手拍子がいつの間にかみんなとズレて裏拍で手拍子しちゃうレベルのリズム感皆無女には無理〜!Σ( ̄□ ̄;) -
異文化コミュニケーションを取ったあとは(リズムは最後まで取れなかったけど)貴婦人の岩へ。
サザエさんのエンディングでサザエさんが着てるようなドレス(裾からタマが出てくるやつ)を着てる女性に見えませんか? -
貴婦人の岩と同じポジションから見えるのが右側に写ってるラクダ岩〜( ´∀`)
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次に移動してやって来たのがキノコ岩群!
奇岩フェチでキノコ村の住人の相方がもだえている(笑)
キノコ…食べるのが好きだと思ってたけど見るのも好きだったとは…
うちの相方は奥が深いです。 -
小高い丘に登ってキノコ岩群を眺めるキノコが2本(左下)
それにしてもカッパドキアは乾燥しまくってて唇がすぐカッピカピになります…(@_@;) -
キノコのふもと〜!中は洞窟みたいになってて入れます♪
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カッパドキア最後の観光はギョレメ・オープン・ミュージアム〜。
礼拝堂や修道院を公開しています。
入場用のチケットはツアーに含まれてるけど、中のカランク・キリセは入場料が別途必要でした。
フレスコ画がキレイな状態で残ってます。
だいぶクタクタになってきております…。 -
カッパドキア弾丸観光を終えて、これからイスタンブールに戻ります〜。
行きはカイセリ空港だったけど、帰りはネヴシェヒル空港から。
めっちゃ小さい空港だった…(@_@;) -
1泊2日とは言え実動時間はほぼ1日のカッパドキア。
かなりタイトなスケジュールになるな〜とは思っていたけど無理して来て良かった!!
写真とは全然違って、目の前の風景がとにかく大迫力!圧倒的!
本当に感動的な経験でした。
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