2013/11/16 - 2013/11/16
1312位(同エリア6981件中)
さんぽさん
京都御苑から市バスを乗って、降りたのが祇園のバス停
先ずは遅めのランチ、バス停前に有って目についたのが餃子の王将
一瞬、京都で餃子の王将・・・と思ったけど、京都が餃子の王将の発祥の地で、ここでランチをすることに
そのあとは、東山の定番コースのひとつ、八坂さんから高台寺、二寧坂(二年坂)、産寧坂(三年坂)、清水寺まで、距離にして1km位のコース
今の時期、日が暮れるのも早いので、ちょっと変わった雰囲気が味わえるかも・・・と期待をしつつ散策することに
写真は八坂の塔
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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ランチで焼酎1杯+1杯
元気になったところで、散策の開始
八坂さんの階段を上り、西桜門(四条に面したところ)をくぐったところ、この辺りからで店が並ぶ -
着物姿の観光客が以前より増えていう感じ
京都にとけ込んで、ごく普通に感じる
舞妓さんの格好よりこっちの方が、私は好き -
大国主社(おおくにぬししゃ)
八坂神社境内
八坂神社の末社で、本殿の南西側(社務所の向かい)
祭神は、「大国主命(おおくにぬし の みこと)」「事代主命(ことしろぬし の みこと)」「少彦名命(すくなひこな の みこと)」
「縁結びの神」と表に表示が有るので若いお女の子が、結構多い -
八坂さんの舞殿と、ちらっと見える奥が本殿
かるた初めが行われるこの場所、会社の後輩、舞殿で結婚式を挙げたと言っていた -
南桜門を抜けて
先に見える、八坂さんの南側に建つ重要文化財の石鳥居
西桜門の方が知名度が有ると思うけど・・・、こちらが八坂さんの正門デス -
大谷御廟(おおたにごびょう)
京都市東山区円山町477
一度も入ったことがないので、新たな発見を求めて行ってみることに -
大谷祖廟(おおたにそびょう)
表唐門(総門)
京都市東山区円山町477 -
太鼓堂
時計が普及するまでは、2階部分の太鼓で時間を知らせていたとのこと -
イチョウがキレイ
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大谷祖廟(おおたにそびょう)本堂
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本堂側面
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お参りが絶えない感じでした
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次の場所を求めて
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正面の建物は円山公園に隣接する、長楽館ITALIAN CORAL
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京都祇園堂(きょうとぎおんどう)
この地は祗園女御の屋敷があった場所で、のちに塚が築かれた
祇園堂には、祗園女御の菩提を弔う阿弥陀如来が祀られているとのこと
ご自由にとなっていたが、たまたまか閉館中となっていた -
大雲院(だいうんいん)
京都市東山区四条通大和東入祇園町南側594−1
本堂左側の縁側に南枕でお昼寝?の、お釈迦様
シャレや遊び心ではないと思うけど・・・調べてもわからない・・・ -
大雲院 祇園閣
大雲院は天正15年(1587年)、織田信長・信忠(のぶただ)父子の菩提を弔うために創建された寺院で、石川五右衛門のお墓もあるとのこと
機会が有れば一度、行ってみたいと思う
昭和3年(1928年)建築家・伊東忠太(いとうちゅうた)の設計により建立された、高さ36mの三階建て、祇園祭の鉾を見立てた建物で、最上階から市街が一望できる
国の登録有形文化財
特別公開の時のみ、拝観が可能のような -
男性は外人さん
何の説明したはるんかなぁ
説明している人の目線、こっち向いているので・・・
指先は、ななめ上だけど、祇園閣の方向ではない・・・
京都市東山区鷲尾町 料亭 紹鴎庵せん岱(しょうおうあんせんだい)辺り -
芭蕉堂(ばしょうどう)
江戸時代中期、俳聖松尾芭蕉をしのぶため、芭蕉にゆかりの深いこの地に、加賀の俳人、高桑闌更(たかくわらんこう)が営んだことに始まる
駒札より抜粋 -
芭蕉堂(ばしょうどう)
で、抹茶が頂ける
生菓子とかついて1,000円だって
甘いものが2〜3品ついてそうな・・・、抹茶と1品くらいならデ、やっぱりパス -
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ビアンキカラー似合うね、いいね
京都の雰囲気に合うチャリだね -
えびすやさん、かき入れ時ですね
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なんちゅう処だったか
ねねの道沿い -
子供もお掃除のお手伝い
北政所門前町京・洛市ねね辺り -
やっぱり、落書きが多いね・・・
見た感じ、日本人のもの・・・ -
月真院(げっしんいん)
東山区下河原町528
御陵衛士屯所跡(ごりょうえじとんしょあと)
ねねの道沿いのお寺で、元新撰組だった伊東甲子太郎が新撰組を離れ、
同士と共に孝明天皇の御陵衛士として利用していた場所 -
月真院(げっしんいん)
後ろ向いて携帯で話をしているお坊さん
院内には衛士が寝泊りしたとされる部屋も残っているとのこと
但し、非公開 -
茶寮都路里 高台寺店になるのか?
ソフトクリームを目当てに入っていく女の子
中に入ると、行列ができていた -
結構、人が多いね
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ちょっと高台寺方面に行くことに
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高台寺(こうだいじ)
京都市東山区高台寺下河原町526
入ったことあったか、なかったか? -
600円・・・今回はパス
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高台寺に行く途中
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何をお願いしているのか、2回廻っていた
願いが叶うっといいね -
霊山観音(りょうぜんかんのん)
京都市東山区高台寺下河原町526−2
高台寺近く -
太陽も傾いてきた
逆光の中、京都タワーがかすかに見えている
霊山観音(りょうぜんかんのん)前の高台寺倒変木駐車場から -
16:30位
法観寺 八坂の塔 (ほうかんじ やさかのとう)
霊山観音(りょうぜんかんのん)前の高台寺倒変木駐車場から、二寧坂(二年坂)方面に行く石段途中からの八坂の塔 -
二寧坂(二年坂)方面
二年坂の名の由来は二つの説があって、三年坂に比べて小さな坂という事から来ているという説と、大同2年に出来たからとする説があるらしい
土曜日ということもあり、結構人手が有る・・・ -
翠紅館跡(すいこうかんあと)
京都市東山区高台寺南桝屋町354
現在は料亭京大和
見晴らしは最高だと思う
嫁さんに一度、連れて行ってやるといっている店の一つ・・・今となっては、無理かな〜ぁ -
二寧坂(二年坂)辺り
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似顔絵の店
カリカチュア・ジャパン
清水・二寧坂店
ユニークな似顔絵の店 -
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嘉祥窯(かしょうがま)
京都市東山区清水3−343
の陶芸教室 -
うまくできるといいね!
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京都独特の間口の狭い奥にある民宿?か旅館か?清水山荘
産寧坂(三年坂)の所に有るので、便利なのは便利ですね -
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産寧坂の所にある、青龍苑
京都市東山区清水3−334
料亭 京都 阪口の入口を入った奥
清涼(正面の茶室)
大正時代に開催された、東山大茶会の一席になったと記録されているとのこと -
長嘯庵
豊臣秀吉の正室・北政所の甥にあたる桃山歌人・木下長嘯子が陰棲の地であったことから古事にのっとり造られた草庵形式の茶室 -
この一角まで、普通に入ることは可能
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青龍苑から、くろちく(和雑貨・工芸品の店)の窓のあかり
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色いろな言われのある、産寧坂(三年坂)
駒札に書かれている名前の由来の概略は
400年以上も前から有る有名な坂で、名前のいわれは、いろいろの説がある
清水寺の子安の塔に続く坂で産寧坂というのが一般的で産は「うむ」寧は、やすきという意味で、この坂を通って参拝すると安産をする
その他、大同三年にできたので三年坂、清水寺へ参詣ののちこの坂で再び祈願を深くすると言うことで、再念坂と言う説もあるとのこと -
産寧坂(三年坂)の所にある真福寺(しんぷくじ)大日堂(だいにちどう)
陸前高田流木松 大日如来坐像 -
店内は写真禁止となっていたけど、表のディスプレは。止と書いてないので良いのか・・・と勝手に判断し撮った写真
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たまに見たりすると癒される感じだけど、買って帰って毎日、付けていると飽きてしまう代物ですね
喫茶店なんかだと、いい雰囲気を醸し出してくれるオブジェですね -
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この日は、11月16日(土)17:20位
で人・人・人
1時間以上待ち
一旦、全員、清水寺の境内から出されて、18:30から改めて拝観が始まる
ので、出てきた人、順番待ちの人で、ごった返していた
清水寺ライトアップ情報
期間:平成25年11月15日(金)〜12月8日(日)
(成就院庭園公開は11月17日〜12月8日)
時間:午後6時30分〜9時30分(受付終了)
料金:
拝観料/大人400円 小・中学生200円
成就院庭園/大人600円 小・中学生300円 -
1時間以上こんな状態で並んで待つのかな〜ぁ
私は、人が多いので退散することに
清水寺に向いては、ほとんど停滞状態 -
五条坂を下りる途中・・・
確かここは五条坂、間違いなく五条坂
夢見坂となっていた・・・(店の名前?・・・デス何の店だったか??)
東大路まで出て、今日、3回目のバス(一日乗車券のもとが取れた)に乗って次に向かったのが、東山七条
目的は、塩小路通りに有る、昔からなじみの店に、久々ちょっと寄ってみようと・・・土曜日だから、たぶん休み、やっぱり休み、勤務先も土曜日は休みだったので、いまいち曖昧
お久しぶりと、最近の身上と、また来るわで店を後にして、京都駅まで歩くことに -
高倉塩小路を下がったところの、2軒並んで有るラーメン屋
午前中の開店前から、対外順番待ちの列が
奥、黄色い方が、本家 第一旭 たかばし本店
手前、赤色の方が、新福菜館 本店
1〜2台の無料駐車場も隣同士・・・
第一旭の方が、いつも人が若干、多い感じ・・・
横の道、通勤で使っていたけど、なぜか、入ろうと思ったことがない・・・ -
京都タワー
ルネッサンスビルとメルパルク京都の間をでた、京都駅前のロータリーのところから
この位置から、夜の雪が降っている京都タワーが綺麗に感じるスポット
この後、京都市バスの行先を確認している子に、一日乗車券をあげて京都を後にした
11月24日位が紅葉は最高だと思う・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- 4人目のふーさん 2013/12/17 09:39:13
- 秋の京都
- さんぽさん、こんにちは!
秋の京都、いいですね。
去年京都に紅葉を見に行ったのですが、紅葉時期が早くて終わり気味になってしまいました。
見ごろちょうどに行くのは難しいですね。
着物姿の観光客、多いですよね〜
京都を着物で歩くというのに憧れますが、動きにくいかな??と躊躇してしまいます。
さんぽさんの旅行記を見ていたら、久しぶりに京都に行きたくなりました。
- さんぽさん からの返信 2013/12/17 11:15:32
- RE: 秋の京都
- 4人目のふーさん、こんにちは
> 秋の京都、いいですね。
> 去年京都に紅葉を見に行ったのですが、紅葉時期が早くて終わり気味になってしまいました。
> 見ごろちょうどに行くのは難しいですね。
そうですね、あまり行かないところは、情報と運が頼りか・・・ですね
> 着物姿の観光客、多いですよね〜
> 京都を着物で歩くというのに憧れますが、動きにくいかな??と躊躇してしまいます。
ほとんどが、観光客でレンタルですね
着物を着ていると確か、何かの特権が有ったと思いますよ
> さんぽさんの旅行記を見ていたら、久しぶりに京都に行きたくなりました。
明日から一人で行く釜山の準備を、家内がしてくれています・・・
4人目のふーさんの「2年間で食べつくせ!名古屋めし&愛知グルメ」読み終わったら連絡致しますネ
さんぽ
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