2013/11/16 - 2013/11/16
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さんぽさん
京都御所の方が知名度があるかもですが、京都御苑の中に、その京都御所、大宮御所、仙洞御所、京都迎賓館などを含む場所
阪急河原町までの切符と、帰りのJR京都駅からの切符、各一枚(JR380円+阪急270円=650円で休日とか昼割で180円安く470円で購入)を、もよりの金券ショップで購入
京都市バスの一日乗車券(495円で5円安いだけ)は京都市内の金券ショップで購入
四条河原町から市バス51番で京都御苑へ行くことに
バスを待っていて、ふと思った
なんで切符買ったんだろう・・・四条河原町から京都御苑はバスを待っている時間で、河原町を上がっていけば、バス停4つほぼ到着する距離
特に今の土日のシーズン、時刻表はほとんどあてにならない・・・
待つこと約20分、バスに乗車して烏丸下立売で下車し、下立売御門から京都御苑に
確か、目あてのイチョウは確か大宮御所の方だったか東側、遠いね〜ぇ
京都御苑の広さ約92haだって
ぶらぶら分るつもりで散策しながら・・・一度だけ見た記憶を頼り散策の開始
写真は、お目当てのイチョウでなく凝華洞(ぎょうかどう)跡の所にあるイチョウ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
下立売御門から京都御苑に
以前、見たイチョウを求めて散策の開始
場所、分るかな〜ぁ -
堺町御門横のイチョウ
少し色付いている
これは全く違う場所のイチョウ -
九条邸跡
高倉橋の所まで行くと、池のほとりに社が見えたので行ってみることに
京都御苑九条邸跡?を見るの忘れていた・・・
拾翠邸(しゅうすいてい)と藤棚は、ちらっと見たけど・・・で終り -
京都の厳島神社入口
京都にも、厳島神社て有るんですね
横に
祇園女御(ここの振り仮名は、ぎおんにょご)
(平の清盛公の母)が祀られています
京都御苑 池の弁財天
厳島神社
宗像三女神に祇園女御(ぎおんにょご)が加えられている
“ぎおんにょご”が正しいのか“ぎおんにょうご”が正しいのか、どちらでもよいのかは? -
祇園女御の絵?というのか、奉納?されたものなんでしょうね
-
鳥居は、京都三珍鳥居の内の一つ唐破風鳥居
笠木と島木の曲線が破風に似ている事から破風形鳥居とも言う
破風とは屋根の切妻(きりづま)についている合掌形
後は、京都太秦の三柱鳥居(三本柱の鳥居)と、
北野天満宮の伴氏鳥居(貫が柱を貫いていない鳥居)
京都御苑
厳島神社の神使(おつかえ)は
ヘビ=巳(み)です
社務所
と記されていた -
厳島神社を後にして、イチョウ探し
-
閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)の門
厳島神社を出て左側に見えた門 -
黒木の梅
場所は堺町御門から入ってすぐ、建礼門(けんれいもん)前大通りのとっかかりにある、黒木の梅は、九条家跡(このすぐ西側)にあったものを、大正天皇即位大礼(たいれい)の時に現在の場所に移植したもの
その後枯れてしまい、現在の木は接木により植継ぎされたもの -
正面、少し左寄りの門が、京都御所の健礼門(けんれいもん)
今回は、イチョウをメインにしているので・・・
一寸大きそうなイチョウの木
行ってみることに -
途中あった地面すれすれの枝振りの松の木
-
凝華洞(ぎょうかどう)の松
建礼門前大通に、この松だけがはみ出して生えていた
凝華洞跡
凝華洞(別名:御花畑)は京都御所建礼門の南にあった屋敷 -
立派なイチョウの木だけど記憶の木では無いような・・・
京都市の区民誇りの木にも指定されている“凝華洞跡のイチョウ”
幹周:約5.28m 樹高:23m
10年ほど前にちらっと見て印象に残っていた記憶と、ずれがあるのか・・・ -
紅葉が進んでいる方のイチョウ
-
京都御苑は、松が多いので紅葉よりグリン・グリンした感じの中の、ところどころ、紅葉
-
右に見えるのが、大宮御所と仙洞御所(せんとうごしょ)の正門
内部を見学するのに、宮内庁京都事務所(桂離宮、修学院離宮も同じ)で、参観許可が必要
参観係075-211-1215
ネットでも申し込みは可能ですが、世界中からの申し込み受付の抽選なので、確率はかなり悪い(ちなみに、私はネット申し込みでは0回・・・)
正門の所には、人がいるので聞くことに
建物のことは判りますが、公園のことは管理が違いますので・・・
閑院宮邸跡の所にある、環境省の事務所で確認を・・・
ま〜ぁ・・・愚痴っても仕方がないか・・・
事務所は京都御苑の南西の角・・・
行くのが遠いんだわ・・・
ちなみに京都御苑の広さはと言うと
故宮 東西753m、南北961m、敷地は723.633m2(東京ドーム約15個分)
京都御苑(京都・仙洞・大宮の各御所を含む) 東西約700m、南北1,300m、敷地は910,000m2(東京ドーム約19個分) 総面積92haとも書いてあるので・・・だと、東京ドーム20個・・・
但し、東京ドーム 46,755m2(投影面積)を、分母として、敷地、一辺の長さが概ね正しいとした場合
御所関係などの管理は宮内庁で、公園は環境省のため、数値も曖昧なところがあるみたい
特にこだわるものでもないけど・・・ -
京都御所、南面正門の健礼門
構造としては檜皮葺、切妻屋根の角柱の四脚門
現在も天皇皇后及び外国元首級のみが通ることのできる、最も格式の高い門とされ、御所一般参観時にも開門されない
右側にいる女性からして、結構大きい門だと思う -
枇把殿跡(びわどのあと)辺りの立派な赤松
枇把殿は平安時代前期に、藤原基経(もとつね)から三男、藤原仲平(なかひら)に伝えられ、敷地内には宝物を満たした蔵が並んでいたとのこと
1002年(長保(ちょうほう)4年)以降、藤原道長(みちなが)と二女、研子(けんし)の里邸として整備されたが、御所の内裏(ないり)炎上の折り、里内裏ともなり(ともなり?)、1009年(寛弘(かんこう)6年)、一条天皇が遷り(うつり)、紫式部(むらさきしきぶ)や清少納言(せいしょうなごん)が当邸で使えたといわれる
1014年(長和(ちょうわ)3年)再び、内裏が炎上し、その後、三条天皇はこの邸で後一条(ごいちじょう)天皇に譲位(じょうい)したとのこと
概ね駒札の記載内容 -
皇宮警察本部(京都御苑内)
京都護衛署
皇宮警察本部は、天皇皇后両陛下や皇族各殿下の護衛と皇居、御所、御用邸などの警備を専門に行う警察
職員は、皇宮護衛官、警察庁事務官及び警察庁技官で構成され、身分は国家公務員
皇宮警察本部は、明治19年(1886年)、宮内省に皇宮警察署として誕生
その後、幾多の組織的な変遷を経て、昭和29年(1954年)新警察法制定に伴い警察庁の附属機関となり、「皇宮警察本部」と改称され現在にいたる
創立以来、皇室守護を目的とした国家機関で、大きな使命と伝統を持つ機関とのこと -
ところどころ、紅葉が
-
やっと振り出しの下立売御門(しもだちうりごもん)の前を通って、も少し南下・・・
-
教えてもらった環境省京都御苑 管理事務所は本日土曜日でお休み・・・
教えてくれた人、ええかげんやの〜ぉ
悪気があったわけと違うから我慢・我慢 -
デ、閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)の受付で聞くことに
見学も無料とのことで、記帳をして見学することに -
中庭
-
ここの天井のこと
「この部屋は、紅梁(こうりょう)(化粧ばり)を渡し、蟇股(かえるまた)を置き、化粧屋根裏天井となっており、南棟(なんとう)の中でも最も立派な造りとなっています。」
と記されていた
写真で、右側の梁を支えているところが蟇股とのこと
私には、どれほど立派なものかは???です
蟇という字、調べて・調べてやっとわかった・・・“ひきがえる”の、ひきという漢字 でもなぜ“かえる”なのか?
社寺建築の専門用語なんですね〜 -
ひまわり幼稚園の園児が作ったものとのこと
どんぐりとか落ち葉で作ってあった -
中庭
縁側に座って、小説でも読んでいたい気になる風景 -
瓦にも菊の紋
-
外側からの閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)の現在の建物
-
閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)の門
京都迎賓館周りに、大きいイチョウが有ると教えてもらった
しかし私の記憶内容を言っても、特定はできなかった
方向としては、仙洞・大宮御所の入口で確認した所より北側方向とのこと
かれこれ、歩いて今で1時間30分・・・
元気を出して行くことに -
宗像神社(むなかたじんじゃ)
宗像三女神(多紀理姫命(たきりびめのみこと)、市岐嶋姫命」(いちきしまひめのみこと)、多岐津姫命(たきつひめのみこと)を主祭神として祀られているとのこと
駒札に記されている、名前を引用
色いろ呼び名とか、感じが使われていて、何が正しいのか?
閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)の門をでてすぐのところ
この11月24日(日)に秋祭が京都観光神社(10時半より)花山稲荷神社(12時半より)ヴァイオリン演奏奉納、ぜんざい無料接待(11時〜13時)にあるそうな -
京都観光神社
宗像神社の鳥居をくぐって左側に有った神社
こんな神社もあるんだ〜ぁ、知らなかった
なぜこの場所なのかは??? -
昭和43年11月1日にできたのか、まだ新しい神社の石碑
由来として書かれているのは
恵まれた観光京都に感謝の念を表すため観光関係業者が相寄り京都観光神社を創建し猿田彦大神を守護神として敬信崇祖の念を発揚することにより業者並びに市民の家運隆昌に資する目的を以って建立す
と有ります -
宗像神社(むなかたじんじゃ)
-
-
宗像神社の石灯篭(鳥居の所、両方に有り)
使っていた当時は、石の階段?梯子?
今は、下の方は外されて飾りだけ見たい -
樹木の治療中なんでしょうね
所どころ見受けられた -
これは仙洞御所の表門(南西方向に有る門)
大宮御所の正門(北西方向に有る門)が参観時に出入りする門)
1 -
この辺りが、一番紅葉しているところ
手前の壁は大宮御所
やっとここまで戻ってきた・・・ -
京都迎賓館の門
-
これはまだ、緑っぽいイチョウ
紅葉するのは、一週間から10日位、先かな・・・
色着いたらキレイと思う、感動する感じのイチョウだけどこれも違う・・・ -
保護色でひなたぼっこをしている猫
こおろぎの里付近 -
ここもまだ青い・・・
-
-
京都御苑内京都御所の東方にある、清和院御門(せいわいんごもん)
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チャリの轍(わだち)で、細い道ができている
そこを上手に行き来している -
京都御所東側の南部にある健春門(けんしゅんもん)
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これはまだ、緑っぽいイチョウ
紅葉するのは、一週間から10日位、先かな・・・これも違う -
京都御苑の中に野球の練習なんかする富小路広場、ゲートボール場、テニスコートもあることを知った・・・
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博覧会場跡
富小路広場がそうだと思う
明治4年(1871年)日本最初の博覧会を西本願寺で開き、明治14年(1881年)から常設会場となったところとのこと
駒札からの抜粋
日本最初の博覧会場・・・までをちらっと駒札を見て、写真を撮ったので、後で読むと10回目からの場所・・・日本最初の場所ではない・・・ -
結局、お目当てのイチョウと再開できず、京都御苑を後にバスに乗って、八坂さん辺りに移動して、遅めのランチと散策に向かうことに
この後も含む、この日、歩いた距離13.8km23,146歩・・・
京都御苑は広すぎの一言
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