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旅行最終日の主目的地にやって来ました!<br />森吉山山中にかかる『桃洞滝(とうどうたき)』です。<br />JOECOOLが今までに見た800余りの滝の中でも、“個性的でユニーク”という意味では5本の指に入ると思います。<br /><br /><br />ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10815976/

こんなに個性的な滝があったのか!『桃洞滝』◆2013秋/秋田&青森の滝めぐり≪その10≫

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2013/09/22 - 2013/09/22

37位(同エリア103件中)

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JOECOOL

JOECOOLさん

旅行最終日の主目的地にやって来ました!
森吉山山中にかかる『桃洞滝(とうどうたき)』です。
JOECOOLが今までに見た800余りの滝の中でも、“個性的でユニーク”という意味では5本の指に入ると思います。


ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10815976/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
  • 国民宿舎・森吉山荘の少し向こうの交差点を南へ。<br />林道をひたすら走ると高原地帯のようなところに出ました。<br />森吉山の東麓に広がるテーブルランドです。

    国民宿舎・森吉山荘の少し向こうの交差点を南へ。
    林道をひたすら走ると高原地帯のようなところに出ました。
    森吉山の東麓に広がるテーブルランドです。

  • 「森吉山野生鳥獣センター」というところが『桃洞滝』の入口になっています。

    「森吉山野生鳥獣センター」というところが『桃洞滝』の入口になっています。

  • 大きな駐車場もあるので安心ですね。

    大きな駐車場もあるので安心ですね。

  • こちらが「森吉山野生鳥獣センター」の建物です。<br /><br />トイレを借りて出発しようとすると、ここのスタッフの方から「滝に行かれるんですか? 今日はヤブ蚊が大量発生しているので気を付けて下さいね」と言われました。

    こちらが「森吉山野生鳥獣センター」の建物です。

    トイレを借りて出発しようとすると、ここのスタッフの方から「滝に行かれるんですか? 今日はヤブ蚊が大量発生しているので気を付けて下さいね」と言われました。

  • ヤブ蚊の大量発生?<br />どんなことになっているのか想像はつきませんが、とりあえず出発しましょう!<br />さっきの建物の横が森への入口になっています。<br /><br />『桃洞滝』までは約4.2kmあるようです。

    ヤブ蚊の大量発生?
    どんなことになっているのか想像はつきませんが、とりあえず出発しましょう!
    さっきの建物の横が森への入口になっています。

    『桃洞滝』までは約4.2kmあるようです。

  • 私たちが行く方角は真っ直ぐです。<br />ということは...

    私たちが行く方角は真っ直ぐです。
    ということは...

  • この飛び石づたいに渡渉するということです。<br />でもここは難なく通過♪

    この飛び石づたいに渡渉するということです。
    でもここは難なく通過♪

  • しばらくはこのようなブナの原生森を歩くことになります。<br />天気も良いし、とても気持ちの良い森林浴です!

    しばらくはこのようなブナの原生森を歩くことになります。
    天気も良いし、とても気持ちの良い森林浴です!

  • ちょっと危なっかしい橋がありましたが、ここも難なく通過。

    ちょっと危なっかしい橋がありましたが、ここも難なく通過。

  • ここは「ノロ川」という川の上流域です。<br />澄んだ透明の水が嬉しいですね〜♪

    ここは「ノロ川」という川の上流域です。
    澄んだ透明の水が嬉しいですね〜♪

  • 道の分岐点にはこのようにちゃんと標識があるので迷うことなく行けます。<br />ここで全体の1/3位歩いたことになります。

    道の分岐点にはこのようにちゃんと標識があるので迷うことなく行けます。
    ここで全体の1/3位歩いたことになります。

  • この辺りからヤブ蚊が多くなってきました。<br />歩き続けているとそうでもないのですが、ちょっと立ち止まったりすると、どこからともなく何匹ものヤブ蚊が襲ってきます。<br />服に付いたヤブ蚊を払いながら歩かないといけません。

    この辺りからヤブ蚊が多くなってきました。
    歩き続けているとそうでもないのですが、ちょっと立ち止まったりすると、どこからともなく何匹ものヤブ蚊が襲ってきます。
    服に付いたヤブ蚊を払いながら歩かないといけません。

  • 足元でゴソゴソっと何かが動いたと思ったら、一匹のカエルでした。

    足元でゴソゴソっと何かが動いたと思ったら、一匹のカエルでした。

  • 赤水渓谷との分岐の少し先、「桃洞横滝」のところまで来ました。<br /><br />「赤水渓谷」とは「ノロ川」の支流で、ずっと奥に行くと「兎滝」や「九階滝」等があります。<br />「兎滝」や「九階滝」へは長い沢歩きが必要で、普通の装備では行くのは困難です。ここからさらに2〜3時間はかかるそうです。<br /><br />私たちはここで少し休憩をとりましたが、容赦のないヤブ蚊の攻撃に辟易しました。

    赤水渓谷との分岐の少し先、「桃洞横滝」のところまで来ました。

    「赤水渓谷」とは「ノロ川」の支流で、ずっと奥に行くと「兎滝」や「九階滝」等があります。
    「兎滝」や「九階滝」へは長い沢歩きが必要で、普通の装備では行くのは困難です。ここからさらに2〜3時間はかかるそうです。

    私たちはここで少し休憩をとりましたが、容赦のないヤブ蚊の攻撃に辟易しました。

  • こちらが「桃洞横滝」です。<br />ナメ状になった川底を川幅いっぱいに清流が落ちています。<br />“滝”と呼ぶには落差が低すぎる(目測で3〜4m)かもしれませんが、美しい渓流風景です。

    こちらが「桃洞横滝」です。
    ナメ状になった川底を川幅いっぱいに清流が落ちています。
    “滝”と呼ぶには落差が低すぎる(目測で3〜4m)かもしれませんが、美しい渓流風景です。

  • 「桃洞横滝」を過ぎると、遊歩道は「ノロ川」沿いを歩くことになりブナの森からはずれます。<br />ようやくヤブ蚊攻撃から解放されました。

    「桃洞横滝」を過ぎると、遊歩道は「ノロ川」沿いを歩くことになりブナの森からはずれます。
    ようやくヤブ蚊攻撃から解放されました。

  • 川の水は澄みきっていて、川底までくっきりと見えます。

    川の水は澄みきっていて、川底までくっきりと見えます。

  • 『桃洞滝』まではあと500mだっ!<br />頑張ろう!!

    『桃洞滝』まではあと500mだっ!
    頑張ろう!!

  • ここの川は、ほとんどがナメ状の岩盤になっていて、流れも比較的緩やかです。

    ここの川は、ほとんどがナメ状の岩盤になっていて、流れも比較的緩やかです。

  • ブナの原生林の散策も良いですが、やっぱりJOECOOLはこういう渓流のある風景の方が好きです!

    ブナの原生林の散策も良いですが、やっぱりJOECOOLはこういう渓流のある風景の方が好きです!

  • 川の流れはホントに穏やかですね〜。

    川の流れはホントに穏やかですね〜。

  • 紫の可愛い花が咲いていました。<br /><br />帰ってから調べてみると、「エゾオヤマリンドウ」というリンドウの一種でした。

    紫の可愛い花が咲いていました。

    帰ってから調べてみると、「エゾオヤマリンドウ」というリンドウの一種でした。

  • ナメ状の川底に見受けられる甌穴。<br />これがこの川の特徴なのですね。

    ナメ状の川底に見受けられる甌穴。
    これがこの川の特徴なのですね。

  • 「ノロ川」の渓流風景。

    「ノロ川」の渓流風景。

  • 「ノロ川」の渓流風景。

    「ノロ川」の渓流風景。

  • 「ノロ川」の渓流風景。

    「ノロ川」の渓流風景。

  • 「ノロ川」の渓流風景。<br /><br />Photo by wife

    「ノロ川」の渓流風景。

    Photo by wife

  • 渡渉箇所が出現しました!

    渡渉箇所が出現しました!

  • まずはJOECOOLが渡ります。<br />飛び石代わりに木株が置かれていますが、そっちの方が危なっかしいので最後は川をジャブジャブと歩いたほうが楽でした。<br />水深は非常に浅いので、靴の中まで水が浸入することはありませんでした。<br /><br />Photo by wife

    まずはJOECOOLが渡ります。
    飛び石代わりに木株が置かれていますが、そっちの方が危なっかしいので最後は川をジャブジャブと歩いたほうが楽でした。
    水深は非常に浅いので、靴の中まで水が浸入することはありませんでした。

    Photo by wife

  • 次はwifeの順番です。<br />渡渉があまり好きではないwifeは慎重に渡ります。

    次はwifeの順番です。
    渡渉があまり好きではないwifeは慎重に渡ります。

  • 足元はこんな感じ...<br /><br />Photo by wife

    足元はこんな感じ...

    Photo by wife

  • やっぱり川にジャブジャブと入りました。

    やっぱり川にジャブジャブと入りました。

  • 無事渡渉成功!♪

    無事渡渉成功!♪

  • 川底はほとんどが浅瀬になっていますが、時々このような深い穴になっている箇所もあります。

    川底はほとんどが浅瀬になっていますが、時々このような深い穴になっている箇所もあります。

  • おっ!<br />魚クン発見!!

    おっ!
    魚クン発見!!

  • イワナ? ヤマメ? アマゴ?

    イワナ? ヤマメ? アマゴ?

  • お魚クンをズーム。

    お魚クンをズーム。

  • 早瀬になっている箇所もあります。

    早瀬になっている箇所もあります。

  • 滝まではあと数百メートルですが、景色が開けた場所があったのでちょっと休憩...。

    滝まではあと数百メートルですが、景色が開けた場所があったのでちょっと休憩...。

  • 青い空、緑の山、澄んだ水が流れる渓流...<br />素敵な風景です♪

    青い空、緑の山、澄んだ水が流れる渓流...
    素敵な風景です♪

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • ナメ状になった川底の岩盤を滑るように流れる清流。<br />ところどころに開いた甌穴がちょっと不気味です。

    ナメ状になった川底の岩盤を滑るように流れる清流。
    ところどころに開いた甌穴がちょっと不気味です。

  • ミニ滝のような感じの早瀬が増えてきました。<br />そろそろ滝が近いのでしょう。

    ミニ滝のような感じの早瀬が増えてきました。
    そろそろ滝が近いのでしょう。

  • 歩き始めて約1時間10分(休憩時間含む)、『桃洞滝』がその姿を現しました!<br />早速、スヌ君&スパイク君の記念写真タイムです!♪<br /><br />道のりは約4.2kmありますが、ほとんどアップダウンの無いルートだったので遠くは感じませんでした。

    歩き始めて約1時間10分(休憩時間含む)、『桃洞滝』がその姿を現しました!
    早速、スヌ君&スパイク君の記念写真タイムです!♪

    道のりは約4.2kmありますが、ほとんどアップダウンの無いルートだったので遠くは感じませんでした。

  • こちらが『桃洞滝(とうどうたき)』の全景です。<br />日光が滝の右半分にだけ当たり、明暗がありすぎるために写真では見づらいかもしれません。<br /><br />『桃洞滝』は、「ノロ川」の最上流部分にかかる滝で落差は30mあります。<br />落差こそそんなに大きくありませんが、この個性的な姿は自然が造り出した芸術品としか言いようがありません。

    イチオシ

    こちらが『桃洞滝(とうどうたき)』の全景です。
    日光が滝の右半分にだけ当たり、明暗がありすぎるために写真では見づらいかもしれません。

    『桃洞滝』は、「ノロ川」の最上流部分にかかる滝で落差は30mあります。
    落差こそそんなに大きくありませんが、この個性的な姿は自然が造り出した芸術品としか言いようがありません。

  • 何と不思議で個性的な姿の滝なのでしょう!!<br />その名の通り、桃の果実に二つの穴(洞)が開いているように見えますね〜。<br />でもJOECOOLにはハロウィンのかぼちゃのようにも見えました。

    何と不思議で個性的な姿の滝なのでしょう!!
    その名の通り、桃の果実に二つの穴(洞)が開いているように見えますね〜。
    でもJOECOOLにはハロウィンのかぼちゃのようにも見えました。

  • 滝口は細めですが...

    滝口は細めですが...

  • 丸く横に広がった岩盤上を滑るように、水流もあちこちの向きへと落ちて行きます。<br />その岩盤には大きくくり抜いた目のような穴がポッカリと開いています。<br />何かの顔のようにも見えます。<br /><br />この岩は「玉川溶結凝灰岩」と呼ばれる岩で、森吉山東側山麓一帯に分布しているそうです。<br />川の流れに浸食されるとこのような丸みを帯びた滑らかな表面になるのでしょう。

    丸く横に広がった岩盤上を滑るように、水流もあちこちの向きへと落ちて行きます。
    その岩盤には大きくくり抜いた目のような穴がポッカリと開いています。
    何かの顔のようにも見えます。

    この岩は「玉川溶結凝灰岩」と呼ばれる岩で、森吉山東側山麓一帯に分布しているそうです。
    川の流れに浸食されるとこのような丸みを帯びた滑らかな表面になるのでしょう。

  • そして水流が再び一つになって滝壷へと流れ落ちています。<br />滝壷そのものは残念ながら見えません。

    そして水流が再び一つになって滝壷へと流れ落ちています。
    滝壷そのものは残念ながら見えません。

  • 滝壷から溢れた水が下流へと流れ落ちて行きます。

    滝壷から溢れた水が下流へと流れ落ちて行きます。

  • さらにその下流へと続きます。

    さらにその下流へと続きます。

  • 「桃洞滝」を真正面に見る位置から左を見上げると別の滝が落ちているのを見ることができます。<br />この滝は『六段の滝』といい、はるか上方から水が滑るように落ちて来るのが見えます。

    「桃洞滝」を真正面に見る位置から左を見上げると別の滝が落ちているのを見ることができます。
    この滝は『六段の滝』といい、はるか上方から水が滑るように落ちて来るのが見えます。

  • “六段”というのだから六段になった段瀑なのでしょうが、上の方がどうなっているかは残念ながら見えません。

    “六段”というのだから六段になった段瀑なのでしょうが、上の方がどうなっているかは残念ながら見えません。

  • 突然ですが...<br />「“個性的でユニーク”という意味では5本の指に入ると思います」と表紙コメントに書きましたが、その5本の指に入る滝をご紹介します。<br /><br />★第一位…『みろくの滝(別名;スヌーピーの滝)』青森県田子町<br />→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10276441/<br />★第二位…『シワガラの滝』兵庫県新温泉町<br />→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10468043/<br />★第三位…『桃洞滝』秋田県北秋田市<br />→この旅行記<br />★第四位…『桶滝』石川県輪島市<br />→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10401386/<br />★第五位…『蜻蛉の滝』奈良県川上村<br />→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10231254/<br /><br />興味がある方はぜひ見てみて下さいね。

    イチオシ

    突然ですが...
    「“個性的でユニーク”という意味では5本の指に入ると思います」と表紙コメントに書きましたが、その5本の指に入る滝をご紹介します。

    ★第一位…『みろくの滝(別名;スヌーピーの滝)』青森県田子町
    http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10276441/
    ★第二位…『シワガラの滝』兵庫県新温泉町
    http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10468043/
    ★第三位…『桃洞滝』秋田県北秋田市
    →この旅行記
    ★第四位…『桶滝』石川県輪島市
    http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10401386/
    ★第五位…『蜻蛉の滝』奈良県川上村
    http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10231254/

    興味がある方はぜひ見てみて下さいね。

  • 少しでも滝に近付きたいJOECOOLは、浅瀬になった部分をつたって可能な限り滝に近付きました。<br /><br />Photo by wife

    少しでも滝に近付きたいJOECOOLは、浅瀬になった部分をつたって可能な限り滝に近付きました。

    Photo by wife

  • ここが限界です。<br />この先は急に深くなっているので、沢登りの装備でも持っていないと近づけません。

    ここが限界です。
    この先は急に深くなっているので、沢登りの装備でも持っていないと近づけません。

  • その位置からズームしたら、この不思議な滝の全容がよく見えました。<br />ホントにユニークな形状をしてますよねっ!

    その位置からズームしたら、この不思議な滝の全容がよく見えました。
    ホントにユニークな形状をしてますよねっ!

  • 滝口もはっきりと見えました。

    滝口もはっきりと見えました。

  • ポッカリと開いた穴もはっきりと見えました。

    ポッカリと開いた穴もはっきりと見えました。

  • 滝壷から溢れた水がJOECOOLの立っている足元へと流れ出ています。

    滝壷から溢れた水がJOECOOLの立っている足元へと流れ出ています。

  • その場所から見た下流の風景。

    その場所から見た下流の風景。

  • 今度はwifeと交代します。<br />恐る恐る川を遡ります。

    今度はwifeと交代します。
    恐る恐る川を遡ります。

  • wifeも間近で見ることができて、とても感激していました!!

    wifeも間近で見ることができて、とても感激していました!!

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 滝をたっぷり堪能したら、お腹が空いてきました。<br />お宿からここまで来る途中には昼食を買えるようなお店などがほとんど無かったので、昨日「道の駅 あに・マタギの里」で買ったバター餅が昼食代わりです。

    滝をたっぷり堪能したら、お腹が空いてきました。
    お宿からここまで来る途中には昼食を買えるようなお店などがほとんど無かったので、昨日「道の駅 あに・マタギの里」で買ったバター餅が昼食代わりです。

  • 思っていた程には伸びませんでしたが、これはナカナカうまかったです!!<br /><br />Photo by wife

    思っていた程には伸びませんでしたが、これはナカナカうまかったです!!

    Photo by wife

  • ではそろそろ引き返すことにしましょう。

    ではそろそろ引き返すことにしましょう。

  • 最後にもう一度全景をカメラに収めました。<br />今度来ることがあったら、紅葉時期に来てみたいなと思います。

    最後にもう一度全景をカメラに収めました。
    今度来ることがあったら、紅葉時期に来てみたいなと思います。

  • 帰路途中、一匹の蝶を発見!

    帰路途中、一匹の蝶を発見!

  • 翅を広げる瞬間を待っていたら、見事に広げてくれました。<br />綺麗な模様ですね〜!!

    翅を広げる瞬間を待っていたら、見事に広げてくれました。
    綺麗な模様ですね〜!!

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 「桃洞横滝」のところまで戻って来ました。

    「桃洞横滝」のところまで戻って来ました。

  • 「桃洞横滝」のところから向こうはヤブ蚊の大量発生地帯です。往路の時よりも暖かくなったせいか、さらにヤブ蚊の数が増えたような気がしました。<br />立ち止まっていると猛攻撃を受けるので、できるだけ早く抜けようと頑張って歩きました。<br /><br />最初の飛び石渡渉箇所まで戻れば、ゴールの「森吉山野生鳥獣センター」まではもうすぐです。

    「桃洞横滝」のところから向こうはヤブ蚊の大量発生地帯です。往路の時よりも暖かくなったせいか、さらにヤブ蚊の数が増えたような気がしました。
    立ち止まっていると猛攻撃を受けるので、できるだけ早く抜けようと頑張って歩きました。

    最初の飛び石渡渉箇所まで戻れば、ゴールの「森吉山野生鳥獣センター」まではもうすぐです。

  • 時刻は13:10頃。<br />往復で約2時間半かかったことになります。<br />休憩や滝の撮影時間等を差し引くと、8.4km歩くのに2時間かかっていないということですね。<br />平坦な道のりのせいもありますが、けっこう頑張ったよね!☆

    時刻は13:10頃。
    往復で約2時間半かかったことになります。
    休憩や滝の撮影時間等を差し引くと、8.4km歩くのに2時間かかっていないということですね。
    平坦な道のりのせいもありますが、けっこう頑張ったよね!☆

  • 「森吉山野生鳥獣センター」でトイレに行ったり、ちょっと休憩をしたら次の目的地に向かうことにしましょう。

    「森吉山野生鳥獣センター」でトイレに行ったり、ちょっと休憩をしたら次の目的地に向かうことにしましょう。

  • 行く時と同じ道を走ったのですが、往路では見つけられなかった「弥栄の滝(いやさかのたき)」の立札を発見!<br />こんなに道路脇にあったのに、なぜ見つけられなかったのだろう??

    行く時と同じ道を走ったのですが、往路では見つけられなかった「弥栄の滝(いやさかのたき)」の立札を発見!
    こんなに道路脇にあったのに、なぜ見つけられなかったのだろう??

  • 早速撮影するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    早速撮影するJOECOOL。

    Photo by wife

  • こちらが「弥栄の滝」です。

    こちらが「弥栄の滝」です。

  • 二段になって落ちる段瀑で、総落差は目測で20m位かな?<br />下段で末広がりになっているので、“クマデ”のような形状をしています。<br /><br />森吉山周辺にはまだまだ多くの滝があります。時間があればもっともっと近辺の滝めぐりをしたかったのですが、この日は夕方には帰路の飛行機に乗らないといけないのでそうもいきません。<br />空港方面に向かいながら、その途中で幾つかの滝を訪れることにしました。<br /><br />でも、今回見残した滝も多いので、再訪を心に誓って森吉山地区を後にしました。<br /><br /><br />&quot;to be continued&quot;

    二段になって落ちる段瀑で、総落差は目測で20m位かな?
    下段で末広がりになっているので、“クマデ”のような形状をしています。

    森吉山周辺にはまだまだ多くの滝があります。時間があればもっともっと近辺の滝めぐりをしたかったのですが、この日は夕方には帰路の飛行機に乗らないといけないのでそうもいきません。
    空港方面に向かいながら、その途中で幾つかの滝を訪れることにしました。

    でも、今回見残した滝も多いので、再訪を心に誓って森吉山地区を後にしました。


    "to be continued"

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