2013/11/08 - 2013/11/10
7686位(同エリア27510件中)
ぬいぬいさん
18年ぶりのソウル 朝から晩まで飲んで食べまくりのグルメ三昧の3日間。
翌週に健康診断を控えている私、本来であれば例年脱メタボ宣言をして、毎日アジ・サバ・イワシと青魚を日替わりメニューにして、毎晩ジムで汗を流す悪あがきをする時期。
そんな時期に今回の旅で目一杯蓄えてしまったカロリー消費のため、歩いてソウル市内にある王宮めぐりしました。
でも、どれだけ効果があったのか?
帰国後の体重は変わっていませんでした。
ということは、効果があったということ。
今週健康診断を受診しましたが、体重は微増、腹囲は・・・
ゲゲッ〜
メタボが加速
先週息子夫婦と行った寿司としゃぶしゃぶ食べ過ぎたのがいけなかったのかなあ・・・
ということで、年末までに5センチウエスト減+3キロの体重減
新たな目標設定をして頑張ります。
ところで表題の王宮めぐりですが、黄葉・紅葉ともに見事で大満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
18年ぶりに訪れたソウル
過去2回ソウルには来ていますが2度とも仕事だったので観光はほとんどしていません。
3度目の今回は、せめて定番の観光スポットは回りたい。 -
ソウルの観光定番スポットといえば、やっぱり朝鮮王宮ですよね。
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古宮はかつて朝鮮王朝の時代、王様が暮らしたり、王朝政治の舞台になった場所。
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最近では韓国映画や歴史ドラマなどでもお馴染みですよね。
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ソウルには大きな古宮が5つあり、5大王宮と呼ばれています。
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とりあえず全部行けるかどうかわかりませんが王宮めぐりをすることに。
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まず最初に訪れたのはソウル市庁の隣りにある徳寿宮。
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ここは地下鉄の駅の目の前にあるためソウル市民にも人気の憩いのスポット。
この日も小学生たちの課外授業で賑わっていました。 -
そして唯一敷地の奥に、私好みの石造りの西洋館があります。
こちらは、西の奥にある徳寿宮美術館。
展示している作品もなかなか素敵でした。 -
イチオシ
一番奥にある石造殿は1900年イギリスの指導の下に作られたルネッサンス様式の韓国で初めての西洋建築で、朝鮮末期に王が住んでいた宮殿。
現在修復工事中でした。 -
こちらは、少しだけ西洋の雰囲気のある静観軒。
朝鮮時代の王、高宗が宴会をしたり、くつろいだりした場所。 -
ロマネスク調の屋根に赤レンガのテラス、花模様でかざられた柱など、伝統文化財であるにもかかわらず、異国的な雰囲気の不思議な建物で、長崎あたりにありそうな外観。
過去に喫茶店として開放されていた時期もあったとか。 -
どこの王宮に行っても気になっていた、反り返った屋根の先端にあるこれ。魔除けなんでしょうか?
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この昔御堂は徳寿宮のなかでで唯一の2階建ての建物。
文禄・慶長の役の時に宣祖が避難先から還都し崩御するまでの16年間暮らした場所。 -
中和殿は徳寿宮の正殿で、1902年に建てられ李朝時代末期に使用されたそうです。
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徳寿宮の正門、大漢門前で毎日3回行われる「王宮守門将交代儀式」
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11時、14時、15時30分30分ほどのセレモニーがあるようですが、見そびれてしまいました。
この守門将 なかなかサービス精神が旺盛のようでニコリともしないものの観光客のツーショットに応じていました。 -
大漢門の左側から伸びている道が「徳寿宮トルダムキル(石垣道)」
この道を一緒に歩いたカップルは必ず別れてしまうという都市伝説があるそうです。 -
2つめの宮殿は唯一世界遺産に登録されている昌徳宮。
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正宮だった景福宮から東側に位置している昌徳宮は、東殿と呼ばれていました。
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他の王宮が黄葉が多かったのに対して、こちらはいろんな色が混じっています。
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このきれいなピンクの葉っぱはなんだかわからないけど何とも言えない色に染まっていますね。
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錦川橋はソウル現存する600年前に造られた最古の石橋 橋の欄干には風化してよくわからない姿になった動物が、橋を守っています。
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14世紀後半から20世紀まで続いた朝鮮王朝を現在に伝える古宮が5つある中で、何故正宮に景福宮でなく離宮だった昌徳宮だけが世界遺産になっているのかちょっと不思議なんですが・・・
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ユネスコの選定理由は「昌徳宮が東アジアの優れた宮殿建築と庭園デザインの原型であり、自然環境と調和を成していること」だったとか
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朝鮮の王は代々、正宮の景福宮よりも、昌徳宮に滞在した時間がはるかに長かったようで。壬辰倭乱によって、景福宮も昌徳宮も焼失してしまったようですが、すぐに復元されたのは昌徳宮だったようで、その後、200年余りの間、昌徳宮は朝鮮王朝の第一の宮殿の役割を果たしていたようで、代々朝鮮王たちのお気に入りの宮殿だったようです。
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正殿につながる仁政門、これをくぐった先には・・・
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昌徳宮の正殿である仁政殿があります。
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ここでは王の即位式・朝礼・外国使臣の接見などの重要行事が行なわれ、臣下は前の広場にて位階に応じた位置についていたそうです。
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日本の神社にあるような回廊ですね
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この誠正閣は王位を継承する太子が、学者たちと儒教の勉強をした場所。
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真ん中の玉座に座っていたのは誰でしょう?
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この複雑に重なった屋根瓦
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とってもいい感じ
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昌徳宮はイチョウの黄葉はほとんどなくもみじの紅葉ですね
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3つ目は泊まっていたホテルのすぐそばにあった雲?餐宮
でも、こちらは5大王宮のひとつではありません。 -
高宗の父、興宣大院君の住まいで、高宗が生まれてから即位する12歳までを過ごした場所
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邸宅だったところなので、ほかの王宮と比べると朱色が全くないので落ち着いた雰囲気があります。
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でもこの人形はあまりいただけませんね。
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帰国前にあわただしく訪れたのが景福宮
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高宗が乾清宮を建てる時に、南側に池を掘り、池の真ん中に島を造ってそこにこの香遠亭を建て、散歩を楽しんだ場所だそうで、今でも景福宮の中で最も美しい景色が楽しめる場所だそうです。
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この日は北村韓屋街のほうから来たので博物館側の裏門から入りました。
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ここはソウルでは人気ナンバー1の定番観光スポット
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なぜ世界遺産になっている昌徳宮でなく景徳宮なんでしょうね。
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池に浮かぶように建っている慶会楼。
こちらは王が臣下や外国の使節が来た時に宴会を開いた場所。 -
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イチオシ
ここは4つ行った王宮の中では一番イチョウがきれいでした。
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写真で見ると黄色いじゅうたんがすごいきれいですが、実際には足元は銀杏だらけで、あの特有の匂いが周辺に充満していてすごいことになっていました。でも韓国の人たちは全然気にならないようで、シートも敷かずに座り込んでいましたがあれが服に付いたら、まるで犬の糞を踏んだような匂いどうするんでしょうね。
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