2013/09/21 - 2013/09/21
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1386年に建造され、今もなおルツェルンの旧市街にそびえ立つMuseggmauer/ムゼック城壁。
毎日多くの観光客が訪れているルツェルンの人気観光スポットでもあります!
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11623254746.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
-
この城壁はかつては街全体を囲んでいたとされていますが、現在では「9つの塔」を含む約900mの城壁が残っているだけです。
かつてそれぞれの役目を担っていた9つの塔のうち、現在ではZytturm/時計塔、Schirmerturm/シルマー塔、Maennliturm/メンリ塔、Wachturm/監視塔の4つの塔が無料で一般公開されており(冬を除く)、そのうち監視塔を除く3つの塔が上まで上がることができます。
今回はその中でも、時計塔とメンリ塔を前・後編の2回に分けてご紹介します。 -
ではまず、メンリ塔から。
この塔は高さ33m。
これが入り口。
と思うようなまるで洞窟のような薄暗い入り口を通って塔内に入り、狭くて急な階段を登って最上階へと目指します。
もちろんエレベーターなどはないので、歩きやすい靴を忘れずに。
これがかなりキツイですが、絶景が待っていると思って頑張りましょう。 -
登り終えて展望台に出てみると、わぁっと思わず声をあげたくなるような光景が!
-
ルツェルンの市街、ピラトゥス山にリギ山、エメラルドグリーンに輝くルツェルン湖(Vierwaldstättersee)、そしてアルプスの大自然のパノラマが眼下に広がります。
頑張って登ってきた甲斐があった〜と思う瞬間です。
私が訪れたような空気が澄み渡っている日は、山頂に雪の残る遠くのアルプスまではっきり見ることができますよ。 -
ちなみに塔の名前となっている、「メンリ」というのは、スイスドイツ語で「小さい男の人」という意味です。
そして最上階には、甲冑に身を包む男の人の像がそびえ立っています。
体力に自信のある方はぜひ一度、絶景を見にメンリ塔へ訪れてみてくださいね。
「スイス・ルツェルンの9つの城壁 〜後編:時計塔〜」はこちらから
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11623259897.html
Museggmauer / ムゼック城壁
HP: http://www.museggmauer.ch(独)
公開期間: 3月29日〜11月1日(8時〜19時)
アクセス: 旧市街からは何通りもありますが、一番分かりやすいのが、シュプロイヤー橋を旧市街側へ渡り、数分歩くとムーゼック城壁の上り口へとたどり着きます。
地図: http://www.museggmauer.ch/index.php?id=39
撮影日:2013年9月21日
【スイス情報.com】
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