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京都の旅は10年を超えましたが、年2回になって3年になります。<br />5月の新緑と11月の紅葉前の『特別公開』が目的です。<br />私の旅はゆっくりが目的の長期間滞在型なのですが、いつもゆっくり出来ず、悲しいかな頑張ってしまいます。<br />京都は美味しいものもたくさんあって、馴染みのお店はもちろん、新しいお店も見つけたくって、ちょっと精を出したりします。<br />初公開の神社仏閣には感謝の念でいっぱい、嬉しくてたまりません。<br />そんな私のパワー全開あり、のんびりしすぎもありの、一人旅お付き合いいただければ、幸いです。<br /><br />写真は早朝の清水寺から市内を望む。<br /><br />文中、○は「秋の特別公開・特別展」<br />   ◎は「京都非公開文化財特別公開」

2013秋の京都12日間② (5日目~8日目)

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2013/11/03 - 2013/11/14

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mzw

mzwさん

京都の旅は10年を超えましたが、年2回になって3年になります。
5月の新緑と11月の紅葉前の『特別公開』が目的です。
私の旅はゆっくりが目的の長期間滞在型なのですが、いつもゆっくり出来ず、悲しいかな頑張ってしまいます。
京都は美味しいものもたくさんあって、馴染みのお店はもちろん、新しいお店も見つけたくって、ちょっと精を出したりします。
初公開の神社仏閣には感謝の念でいっぱい、嬉しくてたまりません。
そんな私のパワー全開あり、のんびりしすぎもありの、一人旅お付き合いいただければ、幸いです。

写真は早朝の清水寺から市内を望む。

文中、○は「秋の特別公開・特別展」
   ◎は「京都非公開文化財特別公開」

同行者
一人旅
交通手段
JALグループ JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 5日目(木)<br />私の旅の友①=「京都の古寺Ⅰ・Ⅱ」(JTBパブリッシング)<br />まだまだ知らないお寺は山ほどありますが、このガイドブックは必ず持参して、参考にしています。

    5日目(木)
    私の旅の友①=「京都の古寺Ⅰ・Ⅱ」(JTBパブリッシング)
    まだまだ知らないお寺は山ほどありますが、このガイドブックは必ず持参して、参考にしています。

  • 今日の午前中は、南禅寺の塔頭巡り。<br />南禅寺には何度も来ているのに、塔頭はまだ行っていませんでした。<br />→○金地院<br />以心崇伝が中興。<br />明智門をくぐり、東照宮(重文)へ行き、弁天池をみながら方丈へ。

    今日の午前中は、南禅寺の塔頭巡り。
    南禅寺には何度も来ているのに、塔頭はまだ行っていませんでした。
    →○金地院
    以心崇伝が中興。
    明智門をくぐり、東照宮(重文)へ行き、弁天池をみながら方丈へ。

  • 10:30から方丈の説明が受けられると言うので、待つことにしました。<br />方丈(重文)の襖絵は狩野探幽と狩野尚信の筆によるもの。 方丈前の庭は小堀遠州作の「鶴亀の庭園」=写真(白砂との境、右が鶴島、左が亀島)。 小書院には長谷川等伯の「猿」と「老松」の襖絵があります。 茶室は「八窓席」(重文)で、小堀遠州の作。 京都三名席のひとつとして有名。 特別拝観700円でしたが、説明も丁寧で、作品がすぐそばで見ることが出来、見ごたえありました。

    10:30から方丈の説明が受けられると言うので、待つことにしました。
    方丈(重文)の襖絵は狩野探幽と狩野尚信の筆によるもの。 方丈前の庭は小堀遠州作の「鶴亀の庭園」=写真(白砂との境、右が鶴島、左が亀島)。 小書院には長谷川等伯の「猿」と「老松」の襖絵があります。 茶室は「八窓席」(重文)で、小堀遠州の作。 京都三名席のひとつとして有名。 特別拝観700円でしたが、説明も丁寧で、作品がすぐそばで見ることが出来、見ごたえありました。

  • 金地院を出た途端雨が降り出しました。 バッグに入れてあったはずの、傘がない! 寒くもなってきたので、タクシーで一度ホテルに戻ることに。 傘を持って、コートもちゃんと着て、さて出発。 雨止んじゃった…。<br />お昼はスバコ・ジェイアール京都伊勢丹3Fの『はしたて』で。 まだ11:30だと言うのに並んでいます。 20分近く待って、「鯛のごま味噌丼」をいただきました。 これも美味でした。

    金地院を出た途端雨が降り出しました。 バッグに入れてあったはずの、傘がない! 寒くもなってきたので、タクシーで一度ホテルに戻ることに。 傘を持って、コートもちゃんと着て、さて出発。 雨止んじゃった…。
    お昼はスバコ・ジェイアール京都伊勢丹3Fの『はしたて』で。 まだ11:30だと言うのに並んでいます。 20分近く待って、「鯛のごま味噌丼」をいただきました。 これも美味でした。

  • 気を取り直して、◎法然院へ。<br />実は好きで時々来ます。 昨年も特別公開に来たのですが(今年は今日が最終日)、本堂の本尊=阿弥陀如来坐像と須弥壇上に25菩薩をかたどった生花(今は白と黄の菊)を散華していて、これを見るためだけにでも来たいと思わせる趣があります。 方丈の襖絵は狩野光信作。 堂本印象作の襖絵も斬新でありながら、テーマごとに見ごたえがあり、好きです。 最近は近代・現代の作家が各寺院に襖絵や杉戸絵や天井画を描いていて、100年200年後を見据えた、寺社のあり方を提案しているようで、興味あります。<br />しかも、ご住職のお話も聞けると言うことで、「佛道を生きる〜絆と縁、愛と慈悲〜」と言うお話を聞きました。<br />

    気を取り直して、◎法然院へ。
    実は好きで時々来ます。 昨年も特別公開に来たのですが(今年は今日が最終日)、本堂の本尊=阿弥陀如来坐像と須弥壇上に25菩薩をかたどった生花(今は白と黄の菊)を散華していて、これを見るためだけにでも来たいと思わせる趣があります。 方丈の襖絵は狩野光信作。 堂本印象作の襖絵も斬新でありながら、テーマごとに見ごたえがあり、好きです。 最近は近代・現代の作家が各寺院に襖絵や杉戸絵や天井画を描いていて、100年200年後を見据えた、寺社のあり方を提案しているようで、興味あります。
    しかも、ご住職のお話も聞けると言うことで、「佛道を生きる〜絆と縁、愛と慈悲〜」と言うお話を聞きました。

  • →京都市美術館<br />今回美術展では一番楽しみにしていた、「竹内栖鳳展」。<br />「近代日本画の巨人」と題された展。 京都市美術館開館80周年記念。<br />ちょうど滞在中に展示が変わることを知り、「班猫」と「大獅子図」を天秤にかけて、前期の「大獅子図」を選択。 当初の予定を変更して、今日訪れました。<br />大満足の美術展でした。<br />京都の文化水準の高さ(来る度に良い美術展に出会えますし、美術館も多い)に、いつもながらうなってしまう私です。

    →京都市美術館
    今回美術展では一番楽しみにしていた、「竹内栖鳳展」。
    「近代日本画の巨人」と題された展。 京都市美術館開館80周年記念。
    ちょうど滞在中に展示が変わることを知り、「班猫」と「大獅子図」を天秤にかけて、前期の「大獅子図」を選択。 当初の予定を変更して、今日訪れました。
    大満足の美術展でした。
    京都の文化水準の高さ(来る度に良い美術展に出会えますし、美術館も多い)に、いつもながらうなってしまう私です。

  • →『ますだ』<br />情報が多くて、是非行きたかったお店。 昨日満員で入れなかったので、今日は開店と同時に到着。<br />さすが、女将さんですね。 昨日はすみませんでした、と覚えてくれていました。 戸を開けて一人大丈夫ですか?と、聞いただけなのに、すごい!と思いました。<br />丁寧につくられたおばんざいはどれも納得の味で、なるほどと思わせます。<br />写真は「きずし」=しめ鯖。 酢の感じが上品で良かった。

    →『ますだ』
    情報が多くて、是非行きたかったお店。 昨日満員で入れなかったので、今日は開店と同時に到着。
    さすが、女将さんですね。 昨日はすみませんでした、と覚えてくれていました。 戸を開けて一人大丈夫ですか?と、聞いただけなのに、すごい!と思いました。
    丁寧につくられたおばんざいはどれも納得の味で、なるほどと思わせます。
    写真は「きずし」=しめ鯖。 酢の感じが上品で良かった。

  • 6日目(金)<br />朝早い時間に窓を開けて、空を見る。 今朝は快晴! やったー! 清水だ!<br />「清水寺」は朝6時開門。 この時間帯が最高なのです。 今日はちょっと出遅れてしまいましたが、タクシーで乗りつけ(以前はそんなことなかったと思いますが、ここでいいですか?なんて手前で降ろそうとするので、門までお願いしますと、ちゃんと言わないと時間がもったいない。たまたまかもしれませんが、ご注意を)<br />晴天のすがすがしい空気を思う存分吸って、ゆっくり歩きます。<br />今、ここで、早朝の清水寺を私は歩いているんだ!と実感できるだけで、幸せ。<br />清水の舞台だって独り占め、ほかに数人くらいしかいません。

    6日目(金)
    朝早い時間に窓を開けて、空を見る。 今朝は快晴! やったー! 清水だ!
    「清水寺」は朝6時開門。 この時間帯が最高なのです。 今日はちょっと出遅れてしまいましたが、タクシーで乗りつけ(以前はそんなことなかったと思いますが、ここでいいですか?なんて手前で降ろそうとするので、門までお願いしますと、ちゃんと言わないと時間がもったいない。たまたまかもしれませんが、ご注意を)
    晴天のすがすがしい空気を思う存分吸って、ゆっくり歩きます。
    今、ここで、早朝の清水寺を私は歩いているんだ!と実感できるだけで、幸せ。
    清水の舞台だって独り占め、ほかに数人くらいしかいません。

  • のんびり歩いて、「音羽の滝」へ。 地元の人たちが水を汲んでいますが、私も空のペットボトルを持参、汲んで入れます。 今日1日は音羽の水が飲めます。<br />写真は音羽の滝から舞台を見る図。

    のんびり歩いて、「音羽の滝」へ。 地元の人たちが水を汲んでいますが、私も空のペットボトルを持参、汲んで入れます。 今日1日は音羽の水が飲めます。
    写真は音羽の滝から舞台を見る図。

  • いったんホテルへ戻って、今日の観光へ。<br />→◎浄福寺<br />実は昨年も来たのですが、今年は釈迦堂=写真が解体修理を終え公開されています。 本尊=釈迦牟尼仏はお釈迦様の生前の姿を写したお姿。 清涼寺のお釈迦様の第一模刻。 100年ぶりの公開です。<br />本堂の、本尊=阿弥陀如来坐像は光背が輝いています。<br />ご住職のお話も楽しく、なごやかな気分になります。

    いったんホテルへ戻って、今日の観光へ。
    →◎浄福寺
    実は昨年も来たのですが、今年は釈迦堂=写真が解体修理を終え公開されています。 本尊=釈迦牟尼仏はお釈迦様の生前の姿を写したお姿。 清涼寺のお釈迦様の第一模刻。 100年ぶりの公開です。
    本堂の、本尊=阿弥陀如来坐像は光背が輝いています。
    ご住職のお話も楽しく、なごやかな気分になります。

  • →◎慈受院<br />門跡で「薄雲御所」とも呼ばれる。<br />日野栄子創建。<br />「大織冠絵巻」は日本最古といわれる。

    →◎慈受院
    門跡で「薄雲御所」とも呼ばれる。
    日野栄子創建。
    「大織冠絵巻」は日本最古といわれる。

  • 庭のツワブキ。<br />花のカタチが完璧です。

    庭のツワブキ。
    花のカタチが完璧です。

  • お昼はずーっと気になっていた『中華のサカイ』。<br />大徳寺そばの大宮商店街にあります。<br />日本一美味しいと噂の「れい麺」(エッセイストの麻生圭子さん)。<br />焼豚かハムをチョイス(価格差50円)、あとはきゅうりと刻みのりだけ。 いたってシンプルですが、太い麺とタレが絡み合い、参りましたと言う感想。 美味しかったです。<br /><br />ちょっと「おはりばこ」に寄ってお買い物。<br />

    お昼はずーっと気になっていた『中華のサカイ』。
    大徳寺そばの大宮商店街にあります。
    日本一美味しいと噂の「れい麺」(エッセイストの麻生圭子さん)。
    焼豚かハムをチョイス(価格差50円)、あとはきゅうりと刻みのりだけ。 いたってシンプルですが、太い麺とタレが絡み合い、参りましたと言う感想。 美味しかったです。

    ちょっと「おはりばこ」に寄ってお買い物。

  • →○総見院=大徳寺塔頭<br />織田信長の菩提寺。<br />係りの方が、とても丁寧に説明してくれます。<br />本堂に安置されている信長公の木像は坐像で、イメージ通りの信長を感じさせます。作者は康清。 庭に出て、正門・土塀・鐘楼・茶筅塚の説明、本堂の脇を通って、茶室三席の説明、掘りぬき井戸・侘助椿を案内してくれてます。

    →○総見院=大徳寺塔頭
    織田信長の菩提寺。
    係りの方が、とても丁寧に説明してくれます。
    本堂に安置されている信長公の木像は坐像で、イメージ通りの信長を感じさせます。作者は康清。 庭に出て、正門・土塀・鐘楼・茶筅塚の説明、本堂の脇を通って、茶室三席の説明、掘りぬき井戸・侘助椿を案内してくれてます。

  • 最後に信長公一族の墓を案内されます。

    最後に信長公一族の墓を案内されます。

  • 大徳寺を出て、今宮神社へ。<br />ここも、2度目ですが、「あぶりもち」をいただきました。<br /><br />ホテルへ戻って、一休み。

    大徳寺を出て、今宮神社へ。
    ここも、2度目ですが、「あぶりもち」をいただきました。

    ホテルへ戻って、一休み。

  • 今夜は、紹介してもらったお店『ふじ井』へ。<br />当日早めに予約の電話を入れて、訪れました。<br />お店に入るなり、ラッキーと思える出会い。 こういうのたまりません。<br />写真は突き出しの「湯葉」。 マイルドでしかもたれが酢が利いていて美味しかった!<br />日本酒も新潟の「巻機」なんてあって、いい感じ。 またまた大好きなお店が増えてしまいました。

    今夜は、紹介してもらったお店『ふじ井』へ。
    当日早めに予約の電話を入れて、訪れました。
    お店に入るなり、ラッキーと思える出会い。 こういうのたまりません。
    写真は突き出しの「湯葉」。 マイルドでしかもたれが酢が利いていて美味しかった!
    日本酒も新潟の「巻機」なんてあって、いい感じ。 またまた大好きなお店が増えてしまいました。

  • 7日目(土)<br />今日は八幡市へ。<br />男山ケーブルで岩清水八幡宮へ向かいます。<br />◎岩清水八幡宮<br />書院で古神像を。 平成3年に境内築地内の校倉の中から、古神像八躯が発見されたそう。 今回公開されている木像童形神坐像(重文)は、腰から下は大部分損失していますが、彩色仕上げで上半身はまだ色も残っており、往時を偲ばせます。

    7日目(土)
    今日は八幡市へ。
    男山ケーブルで岩清水八幡宮へ向かいます。
    ◎岩清水八幡宮
    書院で古神像を。 平成3年に境内築地内の校倉の中から、古神像八躯が発見されたそう。 今回公開されている木像童形神坐像(重文)は、腰から下は大部分損失していますが、彩色仕上げで上半身はまだ色も残っており、往時を偲ばせます。

  • →八幡造りの御本殿(重文)<br />信長公寄進の「黄金の樋」(長さ21.7?、金銅製)は外殿と内殿の屋根の間に架かっています。 左甚五郎作「目貫の猿」は西門の蛙股にあります。

    →八幡造りの御本殿(重文)
    信長公寄進の「黄金の樋」(長さ21.7?、金銅製)は外殿と内殿の屋根の間に架かっています。 左甚五郎作「目貫の猿」は西門の蛙股にあります。

  • 欄干にある象の像。 なぜか肉球があったりします。

    欄干にある象の像。 なぜか肉球があったりします。

  • 男山の展望台からの眺め。 遠くに京都市内が見えます。

    男山の展望台からの眺め。 遠くに京都市内が見えます。

  • →◎神応寺<br />石清水八幡宮の門前に位置。 山門から160段余りの階段をのぼります。<br />創建の行教律師坐像(重文)は豊かな体躯ながら、表情豊かな顔つきでした。<br />狩野山雪による杉戸絵竹虎図や瀑布図、普賢菩薩像掛軸も。<br />縁側からの眺望(京都・宇治・淀川)が絶景。

    →◎神応寺
    石清水八幡宮の門前に位置。 山門から160段余りの階段をのぼります。
    創建の行教律師坐像(重文)は豊かな体躯ながら、表情豊かな顔つきでした。
    狩野山雪による杉戸絵竹虎図や瀑布図、普賢菩薩像掛軸も。
    縁側からの眺望(京都・宇治・淀川)が絶景。

  • →『朝日屋』<br />八幡駅前にあります。<br />鯖の棒寿司が有名。 「棒寿司とおうどんのセット」をいただきました。

    →『朝日屋』
    八幡駅前にあります。
    鯖の棒寿司が有名。 「棒寿司とおうどんのセット」をいただきました。

  • →松花堂庭園<br />松花堂昭乗ゆかりの庭園。<br />四季を通して優美な景観が楽しめるそう。<br />手入れが行き届き、整いすぎている感もありますが、静かで穏やかな庭園でした。

    →松花堂庭園
    松花堂昭乗ゆかりの庭園。
    四季を通して優美な景観が楽しめるそう。
    手入れが行き届き、整いすぎている感もありますが、静かで穏やかな庭園でした。

  • 今夜は近場でリーズナブルに、とホテルそばの『京の素材家 とく』へ。<br />京都のお酒が結構ありました。 串揚げ屋さんですが、「牛すじ煮込み」=写真が、あっさり系でいけました。

    今夜は近場でリーズナブルに、とホテルそばの『京の素材家 とく』へ。
    京都のお酒が結構ありました。 串揚げ屋さんですが、「牛すじ煮込み」=写真が、あっさり系でいけました。

  • 8日目(日)<br />午前中はお買い物。<br />お昼に大阪と滋賀の友人と会って、まず食事。<br />いつも行っている『おがわ』でフレンチを。<br />アミューズ1皿目「オマール海老と帆立のピンクグレープフルーツあえ しそのシャーベットのせ」。

    8日目(日)
    午前中はお買い物。
    お昼に大阪と滋賀の友人と会って、まず食事。
    いつも行っている『おがわ』でフレンチを。
    アミューズ1皿目「オマール海老と帆立のピンクグレープフルーツあえ しそのシャーベットのせ」。

  • 「牡蠣のゴルゴンゾーラソース アーモンドスライスとトランペット茸添え」<br />ここはいつも満足の出来るお店です。 ランチは初めてでしたが、少ない量でも充分でした。

    「牡蠣のゴルゴンゾーラソース アーモンドスライスとトランペット茸添え」
    ここはいつも満足の出来るお店です。 ランチは初めてでしたが、少ない量でも充分でした。

  • →○宝響寺<br />人形の寺で有名。 毎年春と秋に人形展を開催しています。<br />江戸時代の古い人形や市松人形等が展示されていました。<br />お庭が思いのほか素敵でした。 本堂前庭=写真はイロハモミジが色づきはじめていて、雨も降っていたので、しっとりとして趣がありました。<br />皇女和宮が幼いころに遊んだ「鶴亀の庭」もあります。<br />

    →○宝響寺
    人形の寺で有名。 毎年春と秋に人形展を開催しています。
    江戸時代の古い人形や市松人形等が展示されていました。
    お庭が思いのほか素敵でした。 本堂前庭=写真はイロハモミジが色づきはじめていて、雨も降っていたので、しっとりとして趣がありました。
    皇女和宮が幼いころに遊んだ「鶴亀の庭」もあります。

  • 3人で寺町通をぶらぶら散策。<br />下御霊神社でお水を少しいただいて、一保堂でお抹茶の試飲をさせてもらいました。 外国人数名がお茶の作法を体験していました。

    3人で寺町通をぶらぶら散策。
    下御霊神社でお水を少しいただいて、一保堂でお抹茶の試飲をさせてもらいました。 外国人数名がお茶の作法を体験していました。

  • 夕食は市役所近くのスペインバル『ポキート』で。<br />「りんごとタコの冷菜 ゆず泡仕立て」・「カプレーゼ」・「ポキートサラダ」=写真(京野菜が入っていて嬉しい)・「生ポルチーニのパスタ」をシードルやワインと一緒にいただきました。<br />大いにお喋りをして、たくさん美味しいものを食べて、楽しい日曜日でした。<br /> <br /><br />

    夕食は市役所近くのスペインバル『ポキート』で。
    「りんごとタコの冷菜 ゆず泡仕立て」・「カプレーゼ」・「ポキートサラダ」=写真(京野菜が入っていて嬉しい)・「生ポルチーニのパスタ」をシードルやワインと一緒にいただきました。
    大いにお喋りをして、たくさん美味しいものを食べて、楽しい日曜日でした。
     

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