2013/08/11 - 2013/08/11
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ももんがあまんさん
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今回の旅行記は、ベルギー随一の観光都市「ブルージュ」です、この日は、午前中にブルージュの町を見物して、午後には、近くの村「Damme」へ、そこから、隣町の「ゲント」まで走ったのですけれど、「ブルージュ」の町は、撮った写真が多いので、これだけはまとめて、独立の「旅行記」として掲載します。・・・午後の部は、次の旅行記で・・ですね。
写真は、「神の家」(Godshuis)と名付けれた「救貧院」の建物、ブルージュの「ベギン会修道院」の近くにあった、1613年設立の公共の福祉施設です、白壁の瀟洒な建物は、同じ17世紀に再築された「ベギン会修道院」の建物と、とても良く似ています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月11日(日) ブルージュ 西フランドル州
今日は、午前中を、−ブルージュ」の街歩き、午後からは「ゲント」を目指して走る予定です。
写真は、ザンド広場のアートな彫刻、この彫刻は、すでに25年前から、ここに存在してました・・「お久しぶり」と言う感じですね。 -
ブルージユ St.Salvatorskathedraal
先ずは、ザンド広場から見えた、救世主大聖堂へと向かいます。 -
ブルージュ 救世主大聖堂
12世紀〜13世紀のゴシック様式で、ブルージュ最古の教会なのだそうです。 -
救世主大聖堂
教会の中です・・・写真がちょっと傾いてます・・・建物は大丈夫。
正面の祭壇には、「絵画」が架かってます、コルトレイクの教会もそうだったですけれど、このあたり、さすが、絵画の国、フランダースらしいですね・・・マア、あまり、パッとしない絵も有りますけど・・ハハ。 -
救世主大聖堂
教会の中に「棺」が展示されてました・・・誰でしょう?・・・中身は何処? もしかしたら、遺骸は聖遺物なので、何処かに仕舞ってあるのでしょうか・・・? -
救世主大聖堂
この教会にあるという、タペストリーでしょうか・・・?
単なる旗に見えるけど?
18世紀の制作品なのだとか、まだ新しいせいなのか、なかなか色鮮やかです。 -
ブルージュ
教会を出て、街歩きに出かけます、「世界遺産」として登録されている、ブルージュの旧市街ですね。
こちらは、救世主大聖堂前の街並みです。 -
ブルージュ
「世界遺産」の旧市街は、さすが、ベルギー随一の観光都市。
朝早くから、観光客も多いです。 -
ブルージュ
ベルギーやオランダの町に特有の、階段状の「破風」を持つ、「切妻式」の家屋です。
日本家屋の「破風」なんかとは、まるで違いますけれど、レンガ造りだからですね、こんな風に出来るのは。 -
イチオシ
ブルージュ
馬車の似合う町です。
馬もなかなか、優雅な感じ。 -
イチオシ
ブルージュ O.L.Vrouwekerk
「聖母教会」の見える町並みです。
13世紀〜15世紀にかけて建てられた教会なのだとか、「塔」の高さは、122mだそうです。 -
ブルージュ 聖母教会
中に入るのを忘れました・・・実は、ミケランジェロの「聖母子像」が有ったのだとか・・・見逃してしまった・・・仕方ないなあ・・・ドジ。 -
ブルージュ
プラプラと歩いていたら、「運河」の畔に出ました。
観光客がいっぱいです・・・ -
ブルージュ
雰囲気のある「橋」・・・人を入れないで撮るのは、ちょっと、不可能な場所ですね。 -
ブルージュ
川沿いの家屋も「アンティーク」で良い雰囲気です、人が集まるのも頷けます。 -
ブルージュ
「北のヴェネチア」と言われるだけの事は有る、魅力的な風景です。
でもまあ、ヴェネチァは、海に面している町なので、その点で言うと、この町は、ちょっと海からは遠すぎる感じです・・・「運河」の町と言う点では良く似た風景は有りますけど、ヴェネチア特有の、海に面した明るさとか、解放感と言う点を兼備した町と言うのは、なかなか無いものです・・・
同じく、「北のヴェネチア」と言われる「ストックホルム」は、海に面しているという点では良く似ていて、明るく、開放感のある町ですけれど、建物がデカすぎて、町の雰囲気に、ヴェネチアの様な味わいや、繊細さが無い気がするし、なかなか、理想の「北のヴェネチア」といえる程の町は、難しいです。
この町だけでなく、この先のオランダにも、「北のヴェネチア」と言う感じの、良い町が、たくさん出てきます・・・「北のヴェネチア・コンクール」の一等賞は、さてどこになるでしょう・・・? -
ブルージュ
「北のヴェネチア」の風景ですね・・・・観光客の数も、さすがに、ヴェネチアには勝てないかもしれないけど、なかなか、善戦・健闘している感じです。 -
ブルージュ
「石畳」と「レンガ」の町です。 -
ブルージュ
「橋」のある風景です、先ほどの「橋」とは違う場所です。 -
ブルージュ
「橋」の上と「ブルージュ」の街並み。 -
ブルージュ
観光用のボートが、何隻も行き交っています。
あまりこういうのに乗ったことが無いのですけど・・・いくらくらいかかるのでしょうか・・・? -
イチオシ
ブルージュ
「運河」の風景。 -
ブルージュ
同じく、「運河」沿いの家並みです。 -
ブルージュ
運河沿いの家屋です。
船着き場が有ります・・・昔の商家でしょうか? -
ブルージュ
同じく「運河」沿いの風景・・・蔦の絡まり具合が「Good」です。
-
ブルージュ
運河沿いの散歩道です。
それほど背の高い建物が無いところが良いです。 -
イチオシ
ブルージュ
たっぷり町を歩いて、中世の町の雰囲気を満喫しましたので、次は「ベギン会」の修道院へ向かいます、「コルトレイク」の修道院がとても気に入ったので、これからは、通過する町に「ベギン会修道院」が残っていれば、全部、見るつもりです。 -
ブルージュ Godshuis de Meulenaere
「修道院」へ行く途中で見つけた、「救貧院」です、「Godshuis」とは「神の家」の事、「ベギン会修道院」のすく近くにありました、多分、元々は、修道会に所属していたのかも・・・?
-
救貧院
綺麗な中庭を取り囲むようにして、白壁のハウスが並んでいます、スタイルは、ベギン会修道院に同じですね。
「救貧院」とは、旧くは、10世紀ころのイギリスで生まれた「貧困の高齢者」などを対象とした「救済施設」です、主として、修道院の運営する私的な施設として発展してきたのですけれど、後には、本家イギリスでは公的な施設も建てられるようになり、名前も「Poorhouse」とか「Workhouse」とかと、呼ばれるようになり、産業革命の時代には、浮浪者や子供らを収容して、ディケンズの小説「オリバー・ツィスト」にあるように、かなり非人間的な、監禁施設となることも有ったとか・・・まあ、この風景には、そんな感じは全く有りませんけど。 -
救貧院
ネーデルランドの「救貧院」は、おもに高齢者の女性を対象としたのだそうです。
ブルージュの「救貧院」は、町の富裕層やギルドによって、14世紀ころに建てられ始めたそうですけれど、前回の旅行記でも書いた「神秘主義思想」のもたらした、実践的・社会活動の一つの結実と見ることも出来るでしょうか? 時代的には、丁度、重なっているようです。 -
救貧院
これ等「救貧院」は、現在も現役で「Godshuis」と名を変えて、高齢者に貸し出されているのだとか・・・羨ましい・・・ -
救貧院
良く整った庭園は、誰が手入れをしているのでしょう?
あまり、知られていないようですけど、ちらりほらりと、観光客もいます。 -
イチオシ
救貧院
棟割り長屋で、大きな家では無いですけど、中はどうなってるんでしょうねえ・・・?
見た目は、とても良い感じです。 -
ブルージュ
「ベギン会修道院」前の「運河」です。 -
ブルージュ
水辺の風景です。 -
ベギン会修道院
外側から眺めた「ベギン会修道院」です、修道院は勿論の「世界遺産」。
外から見ると、白くないですね・・・ -
ブルージュ ベギン会修道院
「修道院」の入り口です。
入り口も、レンガ色。 -
ベギン会修道院
でも、中は「白壁」です・・・ -
ベギン会修道院
良くガイド本に出てくる「カット」ですね。
25年前に来た時と、まるで変わらない風景・・・ -
ベギン会修道院
ホイジンガは、中世を、未だ「聖」と「俗」が分かれていなかった時代と述べるとともに、「真実」と「嘘」もまた、意識されていなかったと、ニーチェの言葉を借りて述べています、すなわち、『もし、嘘や間違いを問題とするならば、中世と言う世界は、存在できなかった』と・・・ -
ベギン会修道院
「嘘」が、中世の世界に蔓延していたことは、今日では、誰でもが知っています、代表的な処では、中世最大の偽造品と言われる「コンスタンティヌスの寄進状」とか、「トリノの聖骸布」とか、パリから十数?、自分の首を抱えて歩いたという「聖人さんの話」とか、数限りない「神話」が作り出されてきました。 -
ベギン会修道院
「嘘」にせよ、「間違い」にせよ、中世においては、それは多分、今日的な意味では、人の倫理観の重しとはなっていない。
中世とは、神を真実とする、閉じられた、観念の世界であり、もしその秩序に奉仕し、それを強化するに役立つならば、彼等の意識の中で、後ろめたさは無く、「嘘」は奨励し、称賛さえされたであろう事は、容易に想像が付きます。
勿論、「間違い」もまた同様で、例えば、多くの裁判は「神意」による裁きに委ねられており、(熱した鉄の棒を握って、火傷をしなければ「無罪」)とか、(簀巻きにして川に放り込んで、浮かび上がってきたら「無罪」)とか・・・要は、裁きとは、真犯人の追求ではなく、全てが「秩序の維持」に掛かっており、破れた穴を繕う様なもので、後の世の、シャーロック・ホームズが求めた様な、「真実」は、此処では、まるで問題となっていない。 -
ベギン会修道院
近代も、より時代が進んで後は、「真実」の追求は、「哲学」や「科学」に道を譲り、「信仰」は「宗教」と「オカルティズム」へと、更に、枝分かれして行くのですけれど、中世後期の、この時代において、ネーデルランドの、これら信仰運動は、紛れもなく、キリストの真の教えを求めての事で、真摯な「真実」の追求で有ったことに、間違いは無いと思います・・・ -
イチオシ
ベギン会修道院
清楚で瀟洒な家並み。
「真実」への想いが宿るような・・・そんな気もする、シンプルな家並みです。
因みに、現在は、ベギン会ではなく、ベネディクト派の修道女が暮らしているのだとか。 -
ベギン会修道院
広場の真ん中に「チャペル」が有ります。 -
ベギン会修道院
♪ 蔦の絡まるチャペルで 祈りをささげた日
♪ 夢多かりしあの頃の 思い出を辿れば
♪ 懐かしい友の顔が 一人ひとりうかぶ
♪ 重い鞄を抱えて 通ったあの道
♪ 秋の日の 図書館の ノートとインクのにおい
♪ 枯葉の散る窓辺 学生時代
「学生時代」 歌 ペギー葉山
http://www.youtube.com/watch?v=BOKohdIxhUI
蔦が絡まっていてくれれば・・・もっと雰囲気があったのですけれど・・・・ -
ベギン会修道院
チャペルの中です。
祭壇には、ネーデルランドの絵画。 -
ブルージュ マルクト広場 鐘楼
最後は、今一度、マルクト広場へ・・・鐘楼を眺めて、中世の町に別れを告げます。
「鐘楼」は、勿論、「世界遺産」の「鐘楼」です。 -
ブルージュ 鐘楼
「鐘楼」の裏側です、上に登る人々が、列を作ってますけれど・・・ワタクシは「パス」・・・ -
ブルージュ マルクト広場
「鐘楼」の入り口から眺めた、「マルクト広場」の風景です。 -
マルクト広場
マルクト広場の、ゴージャスで美しい家並みです。 -
マルクト広場
鐘楼の、向かって左側に建つ、堂々たる「州庁舎」の建物です。 -
マルクト広場
自転車が、たくさん出没してます。
自転車だらけの広場です。 -
マルクト広場
前日に撮った、マルクト広場の街並みです。
素晴らしい広場なのですけど、あまり上手く撮れていません・・・ちょっと反省。 -
ブルージュ
ブルージュに四つある、中世の城門の一つ。
これは「鍛冶屋の門」と言うのだそうです。 -
ブルージュ 鍛冶屋の門
こちらは裏側・・・だいぶ感じが違います。 -
ブルージュ
ブルージュの町を取り囲む「運河」の風景です。 -
西フランドル州
今日はこれから、ブルージュの外港として栄えた「Domme」の村へと向かいます。
「Domme」までは、ず〜と、「運河」沿いの道、道は、次の旅行記へと続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ippuniさん 2013/12/07 01:15:20
- 中世について
- ももんがあまんさん、こんにちは。
コルトレイクは良い町ですよね。
私もコルトレイクのペギン修道院がとても気に入りました。
あれを見てしまうと他は少々見劣りしてしまいます。
さて、中世に関するお話、私も前から思っていたことです。
そしてつい最近、パリは中世そのものである、と思いました。
人々の思想から、生活の不便さ、理不尽さすべてを含めて。
中世の世界に住みたい人にはパリでの生活がぴったりだと。
嘘と真実の境なんて、パリにはありませんからね。
みんな嘘でも何でも相手を丸め込むことに、屁理屈を述べることに必死です。
職場でも、日常でも。
私には…中世での生活はちょっと無理かなぁなんて思うこの頃です。
続きの旅行記もまたお邪魔しますね。
ippuni
- ももんがあまんさん からの返信 2013/12/07 20:51:52
- RE: 中世について
- こんにちは、ippuniさん。
> コルトレイクは良い町ですよね。
> 私もコルトレイクのペギン修道院がとても気に入りました。
> あれを見てしまうと他は少々見劣りしてしまいます。
そうですね、コルトレイクが、とても良い風景だったので、以降、目につく「ベギン会」は、あちこち廻ったのですけれど、なかなか、コルトレイク以上と言うのは、無かったですね・・・まあ、第一印象が、強いというのも、有るんでしようけれど。
> さて、中世に関するお話、私も前から思っていたことです。
> そしてつい最近、パリは中世そのものである、と思いました。
> 人々の思想から、生活の不便さ、理不尽さすべてを含めて。
> 中世の世界に住みたい人にはパリでの生活がぴったりだと。
> 嘘と真実の境なんて、パリにはありませんからね。
> みんな嘘でも何でも相手を丸め込むことに、屁理屈を述べることに必死です。
> 職場でも、日常でも。
ホイジンガは「中世の秋」で、オルレアン公・ルイを暗殺した、ジャン無怖公(ブルゴーニュ公)が、己を正当化せんものと、当代一流の聖職者を雇い、修辞と詭弁の限りをつくし、己を弁護したと書かれています・・・フランス人は、昔から理屈っぽかったのですね、理屈っぽい嘘つきほど、始末に負えないものは無いかも・・・ハハハ・・・でも、笑い事ではすみませんよね、住むとなると。
> 私には…中世での生活はちょっと無理かなぁなんて思うこの頃です。
とおに、近代を経験したはずのヨーロッパでも、中世は今も至る所にありますし、世界は未だ、信頼に値するほどの、進歩した状況には無いのだと、つくづく思います、我が日本にも、自省する、倫理観など欠片も無い、政治家や役人や企業家が、跳梁跋扈しているのが現状ですし、決して住みやすい世界では無いと思うのですね・・・フランス人ほど、理屈っぽくは無いけれど、論理が無いという点では、フランス人以上に、訳の分からない国民かも知れません・・・ハハハ。
> 続きの旅行記もまたお邪魔しますね。
宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
-
- rinnmamaさん 2013/11/22 16:26:17
- ブルージュ・救貧院
- ももんがあまんさん、お誕生におめでとうございます
本日は私の夫も誕生日です。ただ、仙台に行っておりまして不在ですが。
良い夫婦の日でもありますので、そちらの話題のほうが賑やかですね
ブルージュ、3年前にベルギービールを飲みに行こうと、来英して
いました、夫と無計画にいきました。
私は渡英する準備に忙しく、ベルギーの地図さえ持っていない状態
ですのに、お気軽な夫も何も調べずに、旅しました。
とりあえず地図1枚のみで・・・。ですのでブラブラ街歩き
しましたが、どこだったんでしょうね。
ただ、マルクト広場あたりだけは記憶に留めております。
このように救貧院が残されている事が、素晴らしいですよね。
日本でしたら切り捨てられて、新施設に変更されて、弱いものに
しわ寄せを強いる。他国はよく見える?
素敵な1年のスタートをお祈りいたします。 Have nice day !
- ももんがあまんさん からの返信 2013/11/22 21:06:46
- RE: ブルージュ・救貧院
- こんばんは、rinnmamaさん。
> ももんがあまんさん、お誕生におめでとうございます
有難うございま〜す・・・でもまあ、誕生日と言っても、もう長い事、知らない間に過ぎているという事も多いのですけれど・・・ハハハ。
> ブルージュ、3年前にベルギービールを飲みに行こうと、来英して
> いました、夫と無計画にいきました。
> 私は渡英する準備に忙しく、ベルギーの地図さえ持っていない状態
> ですのに、お気軽な夫も何も調べずに、旅しました。
ベルギービールは美味しいですね、今年はずいぶんとビールを飲みましたけど、ベルギービールが、ヨーロッパで一番、美味しいかも?と思いました、少なくとも、かの有名な「ハイネケン」よりは、間違いなく、ず〜と、美味しいです。
> とりあえず地図1枚のみで・・・。ですのでブラブラ街歩き
> しましたが、どこだったんでしょうね。
> ただ、マルクト広場あたりだけは記憶に留めております。
ブルージュは、ブラブラ歩きが、一番、良い観光のやり方ですね、歴史的建物とか、美術館などは、多すぎて、クソまじめに廻ってると、多分、疲れるだけではと?・・・思いますね。
> このように救貧院が残されている事が、素晴らしいですよね。
> 日本でしたら切り捨てられて、新施設に変更されて、弱いものに
> しわ寄せを強いる。他国はよく見える?
このように、特別デカくも、立派でも無い、殆ど民家に等しいような建物群が残っているというのが、ホント、素晴らしいですね、それは多分、自分たちの「歴史」に対する「自信」かと ・・・僕は、そう思います・・・負の歴史も含め、自らの近代史を、教えることも、検証することもできない日本では、先ず、無理かと・・・ハハ。
> 素敵な1年のスタートをお祈りいたします。 Have nice day !
有難うございま〜す、rinnmamaさんの、旦那様もですね。
by ももんがあまん
-
- akikoさん 2013/11/21 00:02:33
- ブルージュ心惹かれます
- ももんがあまんさん
ブルージュに入られたのですね。
さすが世界遺産の町だけあって、どこも美しく絵になりますね。
"水のある風景"は惹かれますが、特にブルージュの運河沿いの街並みは本当にきれいです・・・
それからベルギーに入られてから特徴的だと思っていた"階段状破風の煉瓦造りの建物"が今回も登場し、とても魅力を感じました!マルクト広場のカラフルな街並みの可愛さには文句のつけようがありませんね。
ベギン会の修道院も興味深く見せていただきました。あじさい(ですよね?)が満開の写真きれいですね!ベルギーでは8月ごろに見頃になるのですね。
ゲントも楽しみにしています♪
akiko
- ももんがあまんさん からの返信 2013/11/21 01:30:44
- RE: ブルージュ心惹かれます
- こんにちは、akikoさん。
> ブルージュに入られたのですね。
> さすが世界遺産の町だけあって、どこも美しく絵になりますね。
> "水のある風景"は惹かれますが、特にブルージュの運河沿いの街並みは
> 本当にきれいです・・・
ブルージュは、運河に囲まれた旧市街全体が、野外博物館と言われているほどの町ですので、ホントに、とても、街歩きの楽しい町です、昔も一級の観光地でしたけれど、ますます華やかになってますね。
> それからベルギーに入られてから特徴的だと思っていた"階段状破風の煉
> 瓦造りの建物"が今回も登場し、とても魅力を感じました!マルクト広場
> のカラフルな街並みの可愛さには文句のつけようがありませんね。
その「マルクト広場」ですけど、なかなか、お気に入りの写真が撮れなかった・・・と言う感じで、ちょっと残念です、もう少し腰を落ち着けて、広場を観察すべきでした・・・反省です。
> ベギン会の修道院も興味深く見せていただきました。あじさい(ですよ
> ね?)が満開の写真きれいですね!ベルギーでは8月ごろに見頃になるのですね。
間違いなく、紫陽花です、ベルギーやオランダは、白が多いですけれど・・・ヨーロッパの紫陽花は、教会関係には、かなり好かれているようで・・・だいたい、8月が最盛期のようですね、2年前のアイルランドもそうだったですし、やっぱり、日本より、だいぶ緯度が高いですからね、10月くらいには、綺麗に、ドライフラワーになってるのも多いです。
> ゲントも楽しみにしています♪
また、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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