2013/11/04 - 2013/11/05
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punchmsさん
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1泊で、富山県へドライブする。
宇奈月温泉・ホテル黒部に泊まって、温泉と紅葉を楽しむ旅。
2日間の総走行距離、820km。
この旅行記は、トロッコ電車に乗って、欅平への往復・欅平での散策の旅行記です。
前日に、宇奈月駅9:00発のトロッコ電車を予約する。
開放感タップリの普通客車(オープン型)の車両です。
(他の車両は車両券が別途必要、特別客車=360円、リラックス客車=520円)
終点、欅平までの20.1kmを、80分前後で結ぶ。
沿線には、各所にトンネルがあり、見どころもいっぱい。
富山県出身の女優・室井滋さんの沿線案内で、楽しく、過ごせます。
往きのトロッコ電車では、偶然、富山テレビの取材チームと隣り合わせの席になり、カミさんがインタビューを受けました。
5日18時頃に放送されると言ってましが、残念ながら、
18時には富山にいなくて確認できませんでした。
欅平から猿飛峡へは、黒部峡谷ナチュラリスト研究会のボランティアガイドさんに、案内して頂く。
途中、色々、見どころやポイントの説明を受けて、興味深い散策となりました。
有難うございます。
青空の下、紅葉を楽しみ、有意義なひと時でした。
楽しい時は、時間の進み方が速い感じがします!
最後に、欅平駅しか売っていない限定品の「ごま饅頭」をお土産に購入する。
・黒部峡谷鉄道
トロッコ電車に乗って片道1時間20分の大自然の旅ができる鉄道です。春の新緑、夏の清流、秋の紅葉といった四季折々の見所が満載。いくつもの橋やトンネルを抜けながら大自然を駆け抜けます。途中には黒薙川(くろなぎがわ)に架かる高さ60mの後曳(あとびき)橋、鐘釣(かねつり)温泉の秘湯露天風呂、紅葉の名所として知られる錦繍関(きんしゅうかん)といった絶景がいっぱい!途中の鐘釣駅や欅平駅にはレストランやお土産ショップがあり、休憩や食事をとることもできます【とやま観光ナビより】
・黒部峡谷トロッコ電車のHP
http://www.kurotetu.co.jp/
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ホテル黒部の従業員の方が、旗を振ってくれます。
(小さくて、見難いですが、中央部こげ茶色の屋根の下)
トロッコ電車より。 -
左は、ホテル黒部、
中央部の赤い橋は新山彦橋。
トロッコ電車より。 -
うなづき湖に架かる「湖面橋」。
「とちの湯」に続いている(冬季は閉鎖)
トロッコ電車より。 -
うなづき湖。
トロッコ電車より。 -
とちの湯。
ここまでは車でOKです(冬季を除く)
トロッコ電車より。 -
猿専用吊り橋。
ダムの貯水後もサルが対岸へ移動出来るようにと造られる。
トロッコ電車より。 -
仏石(ほとけいし)。
仏石谷と黒部川の出会付近の岩場に立つ、石仏に似た形の天然岩。
トロッコ電車より。 -
黒薙に停車中のトロッコ電車。
前方のブルーの橋は「後曳橋」。
沿線で最も峻険な谷に架かる高さ60m、長さ64mの橋。
入山者があまりの谷の深さに後に引き下がったことから、後曳とよばれるようになる。
トロッコ電車より。 -
トロッコ電車より。
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トロッコ電車。
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トロッコ電車より。
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ねずみ返しの岸壁。
猫又駅下流の対岸にある高さ200mの大岩壁。
トロッコ電車より。 -
黒部川第二発電所。
トロッコ電車より。 -
黒部川第二発電所近くにて。
トロッコ電車より。 -
黒部万年雪。
中央部の白っぽい塊り。
対岸の百貫山に降った雪が、雪崩となって落ちて堆積し、新しい雪が降るまで残っているので、こう呼ばれる。
トロッコ電車より。 -
小屋平ダム。
トロッコ電車より。 -
富山テレビの撮影クルー。
トロッコ電車、紅葉を取材すると言ってました。
撮影中のテレビカメラは、600万円もするとか、恐ろしい! -
トロッコ電車の内部の様子。
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ボランティアガイドさんに紹介された花「大文字草」。
花の形が、大の字です。
猿飛峡遊歩道コースにて。 -
海外からの観光客も多いんだ。
猿飛峡遊歩道コースにて。 -
猿飛峡遊歩道コースにて。
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猿飛峡遊歩道コースにて。
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猿飛峡遊歩道コースにて。
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猿飛峡。
ここで、黒部川は、直角に曲がっている。
イワナが泳いでいる。 -
猿飛峡。
黒部川本流で最も川幅の狭いところで、昔、猿が飛び越えたというところから、名付けられる。 -
猿飛峡。
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猿飛峡にて。
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ふくろうの木。
猿飛峡遊歩道コースの対岸にある自然に出来たふくろうに見える木。 -
曲がった木。
冬に雪が積もって、その重みで曲がるも、再び、真っ直ぐに伸びる木。
猿飛峡遊歩道コースにて。 -
猿飛峡遊歩道コースにて。
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遠くに、雪山が見える。
猿飛峡遊歩道コースにて。 -
ズームアップします。
猿飛峡遊歩道コースにて。 -
猿飛峡遊歩道コースにて。
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河原展望台&足湯。
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足湯。
この足湯は、祖母谷温泉より、引き湯している。 -
河原展望台より。
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河原展望台より。
上部の赤い橋は、奥鐘橋。 -
昔の吊り橋の橋脚。
流れ込む石で、峡谷が埋まり、橋脚部もこんな姿に。
ボランティアガイドさんの説明では、この吊り橋を見上げる位置が、昔の黒部川の川底だった。 -
人喰岩。
岸壁をえぐり取って作られた歩道。
大きく開いた口の中をくぐる様子が、人を飲み込むように見えることから名付けられる。 -
人喰岩付近からの眺め。
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左の橋は、奥鐘橋(高さ 34m)。
左奥は、欅平駅。 -
祖母谷川。
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欅平に住む生き物。
欅平ビジターセンターにて。
「黒部峡谷の動物を探せ!」=トロッコ電車沿線の色んな動物を発見し、写真撮影出来た人には黒部峡谷動物発見証明書」がプレゼントされます【受付は宇奈月駅・鐘釣駅・欅平駅】。 -
おまけ
「黒部川第二発電所で働くダンプカー」
トロッコ電車より
道路が通ってない山奥に、どのようにして運び込んだか?
ボランティアガイドさん曰く
「パーツに分解して、トロッコ電車で運び込み、再組立てする」
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