2013/10/28 - 2013/11/03
2227位(同エリア6453件中)
Sawaさん
ウィーン6泊8日の女一人旅旅行記です。
この日はシュテファン寺院や美術館巡りをしました。
到着日の前日まで最高気温20℃と、日本と変わらない気候でしたが
この日は曇りで少し肌寒かったです。
セーターと薄手のコート、マフラーは必須でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したホテルNHアッターゼーハウスの外観です。
マリアフィルファー通りに面していてとても便利な場所にあります。
地下鉄U3番のNeubaugasseで降りてすぐと地球の歩き方には書かれていましたが、実際はその次の駅のZieglergasseのNeubangasse寄りで降りた方が本当にホテルの目の前に出られました。
4つ星だけどリンク外側なのでお手頃価格でした。 -
ホテル前のマリアフィルファー通りです。
やっぱりヨーロッパの街並みは綺麗ですね〜 -
こちらもマリアフィルファー通り。
早朝なので人通りが少ないです。 -
泊まったホテルのすぐそばにあったホテルクンマー。
歴史的なホテルらしいです。 -
朝御飯を食べに訪れたカフェ・オーバーラーの外観。
8時開店なんですが早く着きすぎたので外でぶらぶら時間潰し。 -
オーバーラーの前の広場にあった噴水。
意匠がヨーロッパですねえ。
私にはわかりませんでしたが、名のある像なのでしょうか。 -
カプツィーナー教会もありました。
中には入りませんでしたがシンプルで珍しい外観ですね。 -
鳥を発見。鳴き声からカラスと思われる。
真っ黒じゃない種類もいるんですね。 -
そうこうしていたら8時になったのでオーバーラーで朝御飯を頂きました。
頼んだのは9ユーロ位の写真のメニューですが、
見た目以上のボリュームで朝から食べ過ぎてしまいました…
ウィーンでの初御飯という事で調子に乗り過ぎた。 -
お腹が膨れたのでまずはシュテファン寺院を目指します。
寺院前のオメガ(?)の門構えが立派でした。 -
来ました。シュテファン寺院!
写真で見た通り。でも本物は迫力が違います。
ゴシックの極致ですね〜
さすがに早朝なので人も少ないです。 -
シュテファン寺院の内部です。
壮麗で立派な装飾。市松模様の床がオシャレです。
年月を経た建物が醸す空気は日本のお寺とかと一緒だな、と感じました。 -
キリストの像が上から糸のようなもので吊られていました。
吊られるというのは少し珍しい気がしました。 -
綺麗です。
-
この螺旋階段(説教壇)の裏にはもしや…
-
いました。建築家のピルグラムさんが覗いてます。
おちゃめですね^^ -
主祭壇です。荘厳です。
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主祭壇を掃除する人々。動きが素早いのでぶれています。
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歯痛のキリスト像発見。
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レベーターで北棟てっぺんに来ました。
屋根のモザイクが間近に見えて綺麗です。
結構高いので下を見るとちょっと怖い。
カメラを落とさないかドキドキです。 -
北棟上から見たシュテファン広場裏です。
-
見晴らしが良いですね。
ちなみにこの日は曇りで風が強かったので少し寒かったです。
屋根の煉瓦色が素敵です。 -
プンメリンという鐘がありました。
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いったん外に出て今度は南塔に向かいます。
その途中にシュテファン寺院のミニチュアレプリカがありました。 -
花屋さんも発見。
綺麗だなー -
南塔の階段です。343段あるそうな。
これが結構きつい。
最初は軽かった足取りが徐々に重くなり息も荒くなりつつ上をひたすら目指します。 -
階段の途中で6角形の祭壇らしき空間に出ました。
ここで小休止できます。 -
階段途中にあった像。
なんか分からないけど顔が可愛かったので。 -
頂上にはお土産屋さんがあり、パノラマでの景色は見えません。
鉄格子の入った窓からごみ処理場がかすかに見えました。 -
馬車なんて初めて見ました。
さすがヨーロッパ&観光地!
一人旅ではこの手の乗り物は乗りづらいです。 -
王宮に向かう途中でカフェ・ザッハーを発見。
チョコレートケーキが苦手なので中には入りませんでした。
でも記念に一枚。 -
オペラ座。
さすがに立派な建物です。 -
王宮の敷地内にある国立図書館プルンクザールです。
後日にシェーンブルン宮殿に行く予定だったので
こちらの王宮ではここだけ訪れました。
それ程シシィに思い入れが無いというのが本音です。 -
本の数&古さといい、建物の壮麗さといい歴史の重みを感じます。
古書は保全が大変だけど黄ばんだ表紙は味があって素敵です。
電子図書は味気ないからやはり本は紙に限るよね、とひとり納得。 -
次に向かった美術史博物館前にマリアテレジア像がありました。
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博物館それ自体に価値がありそうな外観ですね。
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バロックとかの宗教画は違いがよくわからなくて沢山観ると疲れてきます。キリスト教に造詣が深いともっと楽しめるのかもしれません。
でもさすがにブリューゲルは素晴らしかった。
これは「バベルの塔」です。
ブリューゲルは遠近感の表現が凄い。
構図の取り方が上手いんですね。勉強になりました。 -
模写してる人もいました。
絵具持ち込んでここまでがっつり模写出来るのって日本の美術館では有り得ないような?見た事ないです。
このオープンさは凄く羨ましい。 -
美術館内のカフェ・ゲルストナーの俯瞰。
お洒落すぎる。 -
ゲルストナーで頼んだキュルビスクレーメズッペ(かぼちゃスープ)とミックスサラダです。
朝御飯が響いてお腹が空かなかったのでかなりの軽食です。
スープは生姜が効いて美味しかった。
サラダはビネガーのドレッシングであっさりしてました。
写真に入ってないけど初メランジェも美味でした。 -
今回の観光のメインの目的、クリムトの壁画もありました。
でも遠くて暗いのではっきりと観えず残念。 -
美術史博物館は十二分に堪能したので次はStubentor駅前のオーストリア応用美術博物館に行きました。
ここは19世紀末のユーゲントシュティールのデザイン家具、食器などが展示されています。
この日は火曜日で18時以降入場料ただでした。ラッキー。
いすをシルエットで見せるとは面白い! -
ユーゲントシュティールのデザインが好きで写真集まで持ってる私にとって、ここは楽し過ぎました。
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欲しい。
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欲しい
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たまに浮世絵が飾られていてジャポニズムの影響力を感じます。
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予期せずクリムトの「抱擁」の壁画あり。
なんて綺麗なんでしょう。。。 -
何だこれ、というのもある。
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割れものは持ち帰りが難しいのが残念です。
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応用博物館を堪能したので夕飯を食べにカフェ・ディグラスに行きました。予定ではシュニッツェルを食べようと思っていましたが、どうにもお腹が空かずこの日は断念。
ピアノの生演奏が素敵でした。 -
食べかけの写真ですが、クリームチーズが入ったラビオリに肉入りのジャムがかかっています。甘くないけどお菓子の様な不思議な味。
不味くはなかったけど少し選択を誤りました。
適当に選ぶのはダメですね。
この日は疲れたので、この後まっすぐホテルに帰りました。
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