2013/10/21 - 2013/10/22
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チューぱぱさん
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〜清流・吉田川のせせらぎ音が心地よいお宿です〜
不思議な旅館でした。(^◇^;)
建たずまいは立派な旅館ですが、どこか民宿の雰囲気?
それなりに掃除も行き届いてますが、どこか手抜きしてるような。
まあ、1泊¥11000ですのでそれなりの覚悟をして泊まりました。
でも、玄関が二つあるのには笑えました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらが古い木造の玄関
-
こちらは自動扉の新しい玄関
そう、事務所を挟んで左右に玄関とお部屋がある。
お客が行き来するには地下を通る必要があります。
たぶん、川の上の建物だから増築する時に無理をしたような(^^)
-
案内されたのは古いほうの1階8畳の間
リバービューで景色は良く、
こざっぱりしてきれいです。
一番景色が良い部屋との説明でした。 -
でも、このテレビは15インチのブラウン管 (^^)
スイッチを入れると映像の上下が少し切れている。
パソコンの昔のディスプレイとまったく一緒
おまけに、時代劇の再放送を見ると左右も切れてしまい、まるで13インチ
窓際の椅子に座って「水戸黄門」の最放送を見ると、小さくて全然見えない。
大笑いしました。
-
極めつけはここ!
川沿いは虫が多いので網戸が備えられてますが、設計不良でしょうガラス戸との間に2cmほどの隙間がありました。 (^。^)
何のための網戸やら 笑 -
いや〜、着いた早々大笑いさせて頂きました。
でも、景色は最高!
夏の風物詩、ガキンチョ飛び込む新橋が目の前です。
-
清流・吉田川は川底まで見えます。
向こう岸に人が立ってますが、細い道があり「吉田川 親水遊歩道」になってます。 -
旅館側の川辺は散歩道はありませんが、一応水辺に降りられます。
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新橋の下です
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遊歩道が良く見えます。
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水は本当にきれい!
-
せせらぎや 中坊飛び込む ボッチャンと
(^◇^;) -
下から旅館を見上げると・・
かなり無理して建てられたことが分かります。 -
部屋へ戻り、お風呂タイムですが・・
2つあるはずのお風呂が沸かしてあるのは岩風呂だけ
どうやら今宵は私ら夫婦二人だけのようで
貸切風呂になりました。(^_-) -
こんな地下に降りますが・・
-
地下にも客室がありました。
先ほどの外から見た一番下の部屋のようです。 -
まったく、探検ムードのようです。 笑
-
お風呂は男と女の札が掛かっていて交代制のようですが、入って鍵をかければ家族風呂。
独占できます。 (^◇^;)
-
岩風呂と言っても壁に石を貼り付けてあるだけ
-
お風呂上りの楽しみはお食事です。
私たちの8畳の間の隣に6畳の部屋があり、そちらで料理の仕度ができてました。
客が少ない時は厨房と同じフロアで準備すると楽!?
と言うことは、一番稼働率の高い部屋へ入れられたってことかな?
(^^) -
お造り
-
えーっと、何でしたっけ?
( ;^^)ヘ.. -
アユの塩焼きが出てきました。
HPでは郡上アユとのことですが、この時期のアユとしてはちょっと小さい?
まあ、腹わたもしっかりしてましたので、関市のホテルのような偽装はないと思いますけど。(^_-)
ちなみに9月も関市の鵜匠の家に行きましたが、それはビックリするほどの見事な子持ち鮎。
来年からは、関市には9月に行くことにしました。
-
鮎そば?
まさか、ニシン蕎麦じゃないと思いますが? -
てんぷら
-
茶碗蒸し
一つずつはそんなに悪くないけれど、一度に出されると食べられない! -
牛肉の・・・
温かい料理は温かいうちに食べたいもの
ずらっとテーブルに並べれば豪華に見えるだけで美味しさは感じない!
どこか、民宿ご飯と感じたのはそんなせいなのかも? -
〆は吸い物とクリおこわです。
>クリおこわ
懐かしい美味しい!
ご飯の原点ですね。 -
ちなみに翌朝の朝ごはんです。
自家製あまごの甘露煮がついてます。 -
鍋物は湯豆腐です。
わたし的には、具たくさんの豚汁が一番美味しく感じました。
-
夕食を終え部屋へ戻ると寝具の用意がされてました。
おやすみなさい(^◇^;)
-
翌日早朝は恒例の朝のお散歩です。
外に出ると、
これって、朝霧ですね。
全面的に覆うことはなかったですが、少し高い所から見れば雲海のように見えるかも? -
観光案内所の水船です。
もちろん観光客用です。(^^) -
いがわ小径
観光案内所の裏手にある現在も生活している水の小径です。 -
この案内板の文字をゆっくりと読んでおいてください。
現在も使用されている生活用水で、地元民は洗い場組合をつくって利用してるそうです。 -
明記された組合員以外は使用できません。
-
-
でも、水だけはこんこんと溢れています。
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掟
一つ
この水路に空き缶・空瓶その他、ゴミ類の投げ込みを禁ず
一つ
この水路に生息する鯉を虐待または捕獲することを禁ず
鯉は常盤地蔵尊の化身として庇護されており
右の掟を犯した者
町内引き廻しの上 打首獄門に処す
美濃国 郡上藩
代官 小径清左衛門
この小径の水は、どれだけ地元に人に大切にされているか
良く分かります。
でも、打首獄門だなんて・・ 大岡越前?遠山金四郎?
時代劇は安心して見ていられますね。(^◇^;)
-
掟書の通り、美味しそうな鯉がうようよと 笑
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中には、艶っぽい鯉も・・(^_^.)
-
イチオシ
きれいな小径です。
やはり人通りのいない早朝でないと、こんな心地よい雰囲気には浸れません。 -
いがわの小径終点も洗い場かな?
なにか・・こんなスタイルに見覚えが? -
流れ出た水は吉田川へ注いでます。
-
-
いがわの小径を抜け、橋の上にでると吉田川親水遊歩道へ行く道があります。
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この川の左岸に続いてますが、ちょっと見難いようで
空はまだ朝霧が漂ってます。 -
もう少し大量に霧が出れば、日本のマチュピチュ竹田城の雲海のようになると思うのですが
(^_^.) -
早朝に出ていた分別ゴミの箱です。
こんなに細かく分別してるなんて、この町の人たちの生活が思い知らされます。
規律が厳しいのでしょうか?
掟が厳しいことは権威が強い?
権威が強いのは年上世代が強い?
年上世代とは年寄り?
町中でよく見かけた風景です。
年寄りが自転車に乗りふらふらと、
年寄りが自動車に乗りのろのろと、
年寄りがバイクに乗りよろよろと、
それでもクラクションもトラブルもないような
田舎の山間の年寄りの多い町、それが郡上八幡かも?
ひょっとして、、、
だからこそ夏の盆踊りシーズンには若い人が帰ってきて、盛り上がるのかも?
どこか、遠くへ・・
知らない町を、歩いて回ると色々と見えてくる思いです
さあ朝食後は八幡城に登り、長良川鉄道で少し戻って美濃の町へ行き、うだつのあがる町並みを散策します。
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