2013/08/10 - 2013/08/25
325位(同エリア478件中)
ひろのんさん
この旅記は、8/22 旅行13日目の旅行記です。
市内の主な見どころは見てしまったので、郊外のバハウッディンに行くことにします。中央アジアの人にとっては、バハウッディンはメッカに次ぐ聖地らしい。メッカに次ぐ聖地って他にもあったような気がするのは気のせい?
<旅行日程>
8/10 関空発 → アルマティへ
8/11 アルマティ
8/12~13 チョルポン・アタ
8/14 トクマク / ビシュケク
8/15~16 タシケント
8/17~19 サマルカンド
☆8/20~22 ブハラ
8/23 ブハラ発 → ソウルへ
8/24 ソウル
8/25 ソウル発 → 関空へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/22 旅行13日目
前日の朝食とは卵の焼き方以外は同じ。写真を撮った後に前日も出てきた穀物を炊いた物も出てきた。 -
バハウッディンに行くマルショルートカに乗るため、乗り場に向かう。旅行は、こういう何気ない道を歩くのが楽しいよね。
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マルショルートカ乗り場に着くと、運転手さんが5人ほど休憩していた。「バハウッディンに行きたいんだけど〜。」と声をかけると、乗るバスを教えてくれた。
すごい話しかけられたのに全然分からなかったのが残念。 -
マルショルートカは住宅街を抜け、写真のような何もない道を走る。
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30分ほどでバハウッディンに到着した。さすがメッカに次ぐ聖地(笑)らしく、参拝者がたくさんいる。
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この木の周りに座ってみんなで熱心にお祈りしていた。お祈りの時間だったのかな?よく分からない。
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中はこんな感じで広々としている。特に目立つ建物は無い。
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小さなモスクがあった。女性が数人お祈りしていたから女性用モスクなのかな。入ったらまずかった?
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水汲み場の周りに人が集まっていた。何か御利益のある水なのでしょうか?それとも暑いから水を飲んでるだけ?
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人だかりができてる木があった。
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近づいてみたら女性が写真の木の下をくぐってる。なんか楽しそう。「願いの木」っていう子宝祈願の木らしい。
子宝祈願か…。さすがに僕がくぐっても仕方がないか。 -
バハウッディンを後にし、前にあった小さなマーケットで水を購入。
水を持って歩いていたら、物乞いに水をくれと声をかけられた。買ったばかりなので拒否したら、水を引っ張って取られそうになった。強引な奴だな! -
バハウッディンからバスに乗り、市内まで戻る。
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窓から写真を撮っていると、後ろの席に座っていた女性2人組に声をかけられた。
中央アジアではお馴染みの「私たちの写真を撮って」から始まって、「何歳?」「結婚はしてないの」「何で一人で旅行してるの?」という怒涛の質問攻め。最後は「私たち友達だからもう寂しくないね。」でお別れ。なんだかほっこりした気持ちになるね。
それにしても、僕そんなに寂しそうに見えるのか…。 -
マトショルートカが賑やかな通りに差し掛かったので途中下車してみた。
この時はどこか全然分かってなかったけど、たぶんラビハウズの前の道を東にずっと行った辺りだと思う。 -
サムサのお店を発見。ここでお昼ご飯にしようかとも思ったけど、少し探検してから決めようと思い直してスルー。
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道沿いに歩いていると、バザールがあったから覗いてみる。デホーン・バザールって名前なのかな?
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結構大きなバザールです。でも最早バザールに目新しさは感じられない。
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おじいさんが自転車でナンを大量に買いに来ていた。どこかで売りさばくのか、レストランでもやってるのか、それとも単に家の買い出しなのか…。
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超カメラ目線で、ポーズまで決めてる肉屋のおじさん。
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おばさん、店の商品を鳩が食べてるよ!
しばらく様子を見ていると、おばさんが鳩に気づいて追い払い、さらに僕に気づいてニヤッとしてた(笑)。 -
ケバブ屋さん
美味しそうだ。お昼ご飯はここにしようかと思っていると…、 -
マックランチ発見!
カザフスタンのアマルティにあったマックバーガーに続くマクドナルドのパクリ店。クルーの制服までそっくりだ(笑)。
この店なかなか繁盛しております。この店でお昼にしよう。 -
適当に一番安かったドネルケバブ(3500スム)を注文。何かあまり美味しくなさそう…。他の人が食べてるやつはもっと美味しそうなのに…。失敗か?
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中はこんな感じでケバブが詰まっている。
食べてみると不味くはなかったけど、量が足りないな…。 -
デホーン・バザールを出てさらに道沿いに進んでいくと、今度はバーガーキング(笑)を見つけた。
マックランチのハンバーガーだけでは足りなかったので、入ってみることにする。 -
バーガーキングのハンバーガー
大きなバンズの割に具が小さい。味はマックランチの勝ちだな。 -
続いて「ビッグマック」という店を発見!
さすがにもう中には入らなかったけど。 -
さて、お腹も膨れたし、途中下車の旅にも満足したので旧市街に戻ろう。
でもどうやって?
勘で適当に歩き出すと、ブハラ・パレスホテルを見つけた。地図で確認すると、旧市街までそれほど遠くないようなので、のんびり歩いて戻ることにする。 -
旧市街に戻ったら、今まであまり見てなかったお土産屋さんを見てみることにした。
写真は刃物屋さん。ブハラの名物らしい。 -
かわいらしいハサミが売られてた。
一つ買っとけばよかった…。僕はいつもほとんどお土産を買わないのだけど、今度からは意識して買うようにしよ。 -
日本ではあまり見かけないようなビビットな色のカバン。
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人形
やっぱりどこか中央アジアの人っぽい顔をしている。 -
綺麗なお皿
綺麗だけど割れ物は持って帰るのが大変なんだよね…。それに質はいまいちなんだろうな…。 -
店内でスザニを織っているお店があった。
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楽器屋さん
どんな音色がするのかな。 -
アクセサリー屋さん
何と言うか、重そうだな…。 -
まだ来てなかったバラハウズ・モスクに来てみた。
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面白い建物です。現役のモスクだから仕方がないけど、面白い建物なだけに中に入れないのが残念。
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ふらふら歩いていると(迷子)、良い感じの所に出た。
写真の左側がアブドゥーラ・ハン・メドレセで、右側がモダリ・ハンメドレセ。 -
アブドゥーラ・ハン・メドレセには入れるようなので、入り口にいたおっさんに2000スム払って入ってみた。
ところでこのおっさんは本当にこのメドレセの管理人だろうか?このメドレセにに限らず、その辺の人が勝手にお金を集金しているだけのように思えて仕方がない。 -
入り口ホールのの天井の装飾が綺麗
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僕以外に誰もおらず、お土産屋にもなってないので静かで良い感じ。
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珍しく屋上まで上がれた。内部が丸天井になってるから、屋上は凸凹してる。
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屋上からは住宅街が見える。正直あまり立派な家とは言えないね。
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ヤギ発見!
首輪が付いているから野良ヤギではない模様。 -
ブラブラ歩いているとスイカ屋があった。なんとなく覗いてみると、中央アジアでは珍しい、日本で売ってるような緑色のメロンが売られていたので意を決して一玉買ってみた。7000ソムだった。
メロン片手に歩いていると、気分はすっかりウズベキスタン人。一玉丸々買ってしまったけど、どうやって食べようかな(笑) -
さすがにメロンを持ったままでは邪魔なので、ホテルに置いて、改めて夕食に出発。
中央アジア最後の晩餐は、バラハウズ・モスクの前のチャイハナスタイルのレストランで食べる。どうせ読めないくせに、店員さんに「メニューちょうだい。」と声をかけると、灰皿が来た(笑)。結局、英語ができる店員さんが来て、その人が対応してくれた。 -
トマトときゅうりのサラダ
この旅行中良く食べたな〜。 -
スープ
優しい味で美味しかった。具はひよこ豆がたくさんと、肉、ジャガイモ、人参が一切れずつ。 -
まだ食べてない物を頼んでみようと思い、「ジース」と言う料理を注文した。中華っぽい濃いめの味付けの牛肉の炒め物で、ビールとあって美味しかった。
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中央アジア最後の夜も更けてきた。旅行の最後の夜はなんだか物悲しい気分になってしまうね。
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メロンはB&Bで切ってもらって、他の宿泊客におすそ分けして食べた。良く熟していて美味しかった。
「中央アジア旅行(15) ブハラ編4.〜中央アジア最後の日〜」に続く。
http://4travel.jp/traveler/hironon/album/10830213
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