2013/10/30 - 2013/10/30
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alchemistさん
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出雲の十月は神在月。旧暦ではまだ九月。神様が日本中から集まるのは今年は11月12日から一週間ということのようですが、それでもご利益はあろうかと出雲大社へ。
今宵の宿は竹内マリアの実家竹野屋。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、宍道湖の朝日で目を覚ます。
昨晩の夕日は日没後に名残の色を確認したが、名物の夕日は見落としてしまった。宍道湖 自然・景勝地
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一畑鉄道松江宍道湖温泉駅から、
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8:08の電車で出雲大社へ。
到着した電車は通勤客や通学の学生で一杯。 -
折り返しの電車には大社への参詣客が乗り込んでいる。
1時間に1本か2本の電車。 -
2両編成のこの電車には珍しく車掌が乗り込んでいて、沿線の案内をしてくれます。
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終点の出雲大社駅。
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その駅舎。
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駅前には早速大国主命の彫像が。
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出雲大社二の鳥居前の坂を下りたところに竹野屋があります。
竹野屋旅館 宿・ホテル
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昔ながらの引き戸が自動ドアになっていました。
中に入ると、むやみに広い畳敷きのロビー。
15時チェックインですが、まず荷物を預かってもらいます。
出てきたのは竹内まりあのお兄さんでしょうか。 -
島根県には地元の人が観光客に観光案内を提供する「むすぶらり」という仕掛けがあります。出雲・石見・隠岐のそれぞれの観光地にコースが設定されています。
ここ出雲大社でも80分コースで大社を案内してくれるとのこと。
無料のところもありますが、ここは500円。
「出雲の語りべ」というオレンジのウィンドブレーカーを着こんだボランティアのガイドが神社を案内してくれます。 -
最初は祓いの社。
ここで穢れを落として神社に参詣します。 -
手水舎。
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手水舎の後ろには因幡の白ウサギを諭す大国主命。
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諭されている白兎。
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参道を挟んで反対側にはスクナヒコを失い、海に祈る大国主命。
同じ形で手を広げるとパワーを得られるとの説明でした。 -
拝殿
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ご本殿の裏の素鷲社には素戔嗚尊が祭られています。
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80分の説明コースを終えて外に出ると、出雲国造家である千家のお屋敷。
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ガイドに聞いて訪れたのが秋篠宮ご夫妻も訪れた出雲そばの「かねや」。
るるぶにも載っているせいで観光客が絶えない店ですが、お昼前に入ったため、さほど並ばずに入れました。出雲そば かねや グルメ・レストラン
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中はこんな感じ。飾られていた色紙で確認すると、山下達郎と竹内まりやも2010年に訪れていました。
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ぼくは4段重ねの出雲そば。
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それぞれにウズラの卵、大根おろし、とろろ、もみじおろしが乗せられていました。
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食事を終え大社の東側に。
これは千家とならぶ出雲国造家である北島家のお屋敷。北島国造館 寺・神社・教会
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周囲には落ち着いたたたずまいの社家が並んでいます。
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造園会社の庭石置き場でしょうか。
何百万もするような庭石が置かれています。 -
島根県立古代出雲歴史博物館。
島根県立古代出雲歴史博物館 美術館・博物館
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雲太和二といわれ、かつては48mの社殿がそびえていたとの伝説が残っていますが、境内から発掘された杉の巨大柱の残骸です。
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48mの社殿については、さまざまな学者がさまざまな説を唱えています。
それぞれを模型で再現し、展示されていました。 -
大林組が再現した大社の模型。
15階建てのビルに匹敵する木造建築物が当時の技術で可能だったことを「季刊大林」で検証したものです。 -
良く歩き回ったのでぜんざいで一休み。
そもそもは神在月の餅「じんざいもち」がなまって「ぜんざい」になったとのこと。 -
狭い店内は観光客で大賑わい。
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紅白の餅の入ったぜんざいを楽しみました。
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観光はあまり行かない一の鳥居。
千家尊福の社号の額が掲げられていたが、その字の下手さにびっくり。
一度頼んだ以上、断ったり、修正を要求したりできなかったんだろうな。大鳥居 名所・史跡
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竹野屋にチェックイン。
竹野屋旅館 宿・ホテル
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部屋はクラシックそのもの。
昭和時代の企業の厚生寮を思わせます。 -
お風呂。
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懐かしい体重計が鎮座しています。
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風呂上りに呑もうと思っても、ほとんどが品切れ。
この辺りのメンテナンスはしっかりしておいてほしいもの。 -
さて晩御飯。
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蟹。
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刺身は海老とハマチとカワハギ。
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出雲そば。
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牛肉としいたけを鉄板で
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ノドグロ最高。
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デザートはピーチパイが欲しかったけど・・・。
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フロントにいた女将さんがこの旅館についていろいろ説明してくれます。
竹内まりあの兄嫁ということでしょうか。 -
旅館の開業は明治10年。
食堂はその時からの建物のようです。 -
昭和11年からの出雲大社講の参詣人名簿。
今でも使っているようです。 -
翌朝、夜明けを待って参詣に行きました。
昨日は満員の盛況で落ち着いてお参りできなかったためです。
まずは祓社で祓い給え清め給え。 -
参道の中央は勅使とか貴人のみ通行を許されています。
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手水舎。
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隠れミッキーではありません。
本殿前に柱の発掘場所が示されています。 -
本殿前で。
出雲大社 寺・神社・教会
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おみくじを引きましたが、夫婦とも上出来な卦が出ました。
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神楽殿の日本最大級の注連縄。
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小銭を挟み込めないよう網でガードしていましたが、それでも千円札3枚を含め小銭が入っていました。
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さだまさしの奉納コンサートの舞台が設営されていました。
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早起きの参拝客が何人かいましたが、全体的に落ち着いて大社を歩くことができました。
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宿に戻り、朝食をいただいて八重垣神社に向かいます。
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